2010年2月12日Vol.183山口県広報広聴課

お出かけガイド ※天候状況など、都合により日程が変更・中止になる場合があります。

出世梅の福と春の香りを楽しもう!「防府天満宮 梅まつり」

防府天満宮

 京都の北野天満宮、福岡の太宰府(だざいふ)天満宮とともに、「学問の神様」菅原道真(すがわら みちざね)公をまつる日本三天神の一つで、道真公が最初にまつられた「防府天満宮」。梅の名所としても知られ、「防府天満宮 梅まつり」が2月21日(日曜日)から3月7日(日曜日)まで開催されます。
 梅の花を愛した道真公は、右大臣まで務めながら九州の大宰府(だざいふ)へ権帥(ごんのそち=長官代理)として左遷されました。その旅立ちの時に、庭の梅を見て、「東風(こち)吹かば 匂ひおこせよ 梅の花 主なしとて 春な忘れそ」と詠んだといいます。その逸話から、梅は天神(=道真公)の象徴とされ、防府天満宮には、約16種類、約1,100本の梅の木が植栽されています。
 21日(日曜日)と28日(日曜日)には、稚児舞の奉納をはじめ、境内などで実った梅で造った梅酒の試飲会、甘酒の接待、「出世梅(しゅっせうめ)」の無料配布(午前11時から。数に限りあり)が行われます。出世梅とは、梅酒造りに使った梅を、訪れる参拝客に配って再び世に出そう、という意味を込めて防府天満宮が名付けたものです。25日(木曜日)には、道真公の命日(2月25日)にちなんだ月縁日「天神市」が表参道で行われ、骨とう品や焼きたてのパン、農産物などを販売する露店が出てにぎわいます。28日(日曜日)には、大道芸、多国籍料理の出店、琴の演奏会、直径約30センチもある一尺大茶碗などを使った梅まつり茶会なども開催。着物を着て梅まつりを楽しもうという方には、着付け教室も設けられます(着物は持参。着付けは無料)。また、期間中は全国陶器市も開催されています。 
 春を告げる梅のほのかな香りを楽しみに出掛けてみませんか。

期間
2月21日(日曜日)から3月7日(日曜日)まで
場所
防府天満宮
問い合わせ
防府市観光協会 電話:0835-25-2148

ピックアップ

萩市 萩・椿まつり

「萩・椿まつり」での郷土芸能の披露
期間
2月20日(土曜日)から3月22日(月曜日・祝日)まで
場所
笠山椿群生林
内容
約10ヘクタールの広さに60余種、約25,000本ものヤブツバキが自生する笠山椿群生林は、世界最小の火山・笠山(かさやま)の北西部、虎ヶ崎(とらがさき)にあります。さまざまなヤブツバキが、2月中旬から3月中旬にかけて、色鮮やかな可憐(かれん)な花を次々に咲かせます。期間中の土曜日、日曜日、祝日には、萩椿小町による会場案内、郷土芸能の披露や抹茶の接待(一服300円)などが行われます。
問い合わせ
萩市観光課 電話:0838-25-3139

美祢市 秋吉台山焼き

秋吉台山焼き
日時
2月21日(日曜日) 9時30分火入れ
※雨天の場合2月27日(土曜日)に延期、以降順延
場所
秋吉台
内容
日本最大のカルスト台地「秋吉台」で行われる、日本最大規模の野焼きです。約650年前から受け継がれている、秋吉台に春を呼ぶ風物詩で、約1,500ヘクタールの大地を炎の帯が包み込む姿は圧巻です。3月6日(土曜日)19時からは、この「秋吉台山焼き」で焼き残した約25ヘクタールが、夜に野焼きされる「秋吉台野火(のび)の祭典」も行われます。
問い合わせ
秋吉台山焼き対策協議会 電話:0837-62-0304

山口市 山口お宝展

瑠璃光寺五重塔
期間
3月3日(水曜日)から4月4日(日曜日)まで
場所
大殿地区、湯田温泉
内容
室町時代に大内弘世(おおうち ひろよ)が居を構え、京に模した街づくりが行われた山口は、西の京ともいわれ、豊かな歴史と多くの貴重な文化財に恵まれた街です。期間中、国宝・瑠璃光寺(るりこうじ)五重塔では内部の特別公開(公開日は限定)が行われるなど、普段は見ることのできない歴史的、文化的遺産が公開されます。
問い合わせ
山口商工会議所 電話:083-925-2300

山陽小野田市 山口県ふるさと凧あげフェスティバル

萩市見島の大凧「鬼ようず」
日時
3月7日(日曜日) 凧(たこ)づくり教室 10時から/競技受け付け 11時から/競技開始 13時から
場所
きららビーチ焼野(やけの)(焼野海岸)
内容
子どもの部(小学生以下)、一般の部(中学生以上)、大凧・連凧の部に分かれた、手作り凧による競技大会(事前申し込み不要)で、今回で21回目となります。当日行われる凧づくり教室(当日受け付け、先着150人)で作った凧で大会に参加することもでき、各部門の入賞者には賞品もあります。また、山口県内外の伝統凧の披露もあります。
参加費
無料 ※凧づくり教室は材料費200円が必要
問い合わせ
山陽小野田市商工労働課 電話:0836-82-1151

下関市 海峡ゆめタワー「タワーバレンタイン2010」「タワーホワイトデー2010」
県立施設情報

「海峡ゆめタワー」の昨年のバレンタインイルミネーション
期間
[タワーバレンタイン2010]2月14日(日曜日)まで
[タワーホワイトデー2010]3月5日(金曜日)から3月14日(日曜日)まで
場所
海峡ゆめタワー
料金
[タワー入場料金]高校生以上600円、小・中学生300円
内容
「恋人の聖地」に選定されている海峡ゆめタワーが、バレンタインデーとホワイトデーをロマンチックに演出します。両期間中とも、ネットに鍵をかけて愛を誓う「ラブネット」などお楽しみ企画を用意しているほか、日本夜景遺産にも選定されている海峡ゆめタワーを期間限定のイルミネーションで彩ります。
問い合わせ
海峡メッセ下関 電話:083-231-5600

岩国市 いわくに元気亭 其の五 春風亭昇太 独演会県立施設情報

春風亭昇太 ©橘 蓮二
春風亭昇太 ©橘 蓮二
日時
3月4日(木曜日) 19時開演
場所
シンフォニア岩国
料金
全席指定 一般3,000円、ペア券5,500円、学生1,500円
内容
人気の長寿番組「笑点」でもおなじみ、春風亭昇太(しゅんぷうてい しょうた)さんによる落語公演が開催されます。人生の悲喜こもごもを笑いで包み、分かりやすい言葉と師匠ならではのエネルギッシュな振る舞いで、見どころ、聴きどころ満載です。落語が初めてという方から、落語通の方も楽しむことができます。
問い合わせ
シンフォニア岩国 電話:0827-29-1600

 ご紹介した以外にも、たくさんのイベントが県内で行われています。
 その他のイベント情報は、下記のリンクをご覧ください。

近県情報

福岡県北九州市 門司港レトロ・ひなまつり

ひな飾り
期間
3月28日(日曜日)まで 9時から17時まで
場所
門司港レトロ一帯
内容
市民から提供された、明治の終わりから大正、そして昭和の中期までの約100セットのひな飾りがレトロ地区の各施設に展示されます。雅やかな風情を楽しめる柳川地方に伝えられる縁起飾り「さげもん」の展示が2月17日(水曜日)から25日(木曜日)まで旧門司三井倶楽部で、甘酒のふるまいが3月1日(月曜日)から3日(水曜日)まで旧大阪商船で(各先着50人)、行われます。
問い合わせ
門司港レトロ倶楽部 電話:093-332-0106

山口県は、下記の協議会に参加し、広域連携による観光振興を行っています。

おもしろ山口学

坂本龍馬と下関 

【第3回】龍馬がお龍と暮らしたまち・下関
長府藩士・梶山鼎介(かじやま ていすけ)に贈られた坂本龍馬俚謡(下関市立長府博物館 蔵)
長府藩士・梶山鼎介(かじやま ていすけ)に贈られた坂本龍馬俚謡(下関市立長府博物館 蔵)
※クリックで拡大します。

 薩摩藩の援助で1865(慶応元)年、長崎で「亀山社中(かめやましゃちゅう)」(※1)を結成した坂本龍馬(さかもと りょうま)。1866(慶応2)年の終わりごろから、妻・お龍(りょう)との生活の拠点を下関に置くことを考えるようになったようです。年が明けると、龍馬は、萩藩士の桂小五郎(かつら こごろう)の勧めで萩藩越荷方(こしにかた)(※2)の役人を訪ね、住まいの斡旋(あっせん)を依頼。以前から宿泊するなどして世話になっていた下関の大年寄(※3)の伊藤九三(いとう きゅうぞう)(※4)の家に住むことに。萩藩が公認したのは龍馬だけでしたが、長府藩(※5)士の三吉慎蔵(みよし しんぞう)に手紙を送ってお龍の下関滞在の公認を取ると、長崎からお龍を連れて下関に戻り、伊藤家の一室を借りて暮らし始めました。
 お龍が何かの理由で怒ると、龍馬は茶碗や皿などを差し出し、お龍はそれを庭の飛び石目がけて投げて割り、それで機嫌を直していたと長府藩士によって伝えられています。欠け継ぎがしてある、印藤聿(いんどう のぶる)に餞別(せんべつ)として贈られた龍馬愛用の飯碗(前号の写真)は、その話が元になって、お龍が割ったものを補修したものだという話が生まれたようです。また、二人は関門海峡に浮かぶ巌流島(がんりゅうじま)へ花見に行ったり、晩にこっそり渡って「煙火(はなび)」を上げたりしたこともある、とお龍は龍馬の亡き後、語っています。
 伊藤家に世帯を構えていた1867(慶応3)年春ごろと思われますが、龍馬が朝帰りした日のことです。責めるお龍に、龍馬は三味線を弾きながら、言い訳をするような俚謡(りよう)(※6)を即興で作って謡ったところ、お龍は笑って機嫌を直しました。そして、龍馬はその俚謡をたまたまその場に居合わせた長府藩士に書いて与えました(写真参照)。そこには、「あなとのせとのいなりまち(※7)」と下関の地名を詠み込みながら、「ほかにこゝろハあるまいと かけてちかいし山の神」といった一節があります。これは、「ほかの女性に心はないと賭けて誓うよ、わが奥様」といった意味。下関での二人の生き生きとした暮らしぶりが目に浮かぶようです。

  • ※1 龍馬が長崎で設立した商社。
  • ※2 萩藩が下関に寄港した回船(沿岸航路で人や物資を輸送した船)を対象に金融・倉庫業を営んだ役所。
  • ※3 町奉行から任命された町内の自治の最高責任者。
  • ※4 元の名は助太夫(すけだゆう)。「助太夫」は時代遅れなので改名するようにとの龍馬からの勧めで改名。
  • ※5 現在の下関市の多くを領地とした藩。萩藩の支藩の一つ。
  • ※6 小唄。
  • ※7 穴門の瀬戸(関門海峡)の稲荷町の意味。稲荷町は当時の下関の遊郭(ゆうかく)街。

参考文献:『龍馬とお龍の下関』(下関市立長府博物館学芸員 古城春樹著)


「山口ふるさと大使」に聞きました

 山口県では、県外で活躍中の山口県にゆかりのある方に、「山口ふるさと大使」へ就任いただき、全国に向けた、山口県のさまざまな魅力のPRにご協力いただいています。
 毎月、第2週目の配信号で、「山口ふるさと大使」に山口県への思いなどをお聞きしています。

第9回 澄川喜一(すみかわ きいち)さん

澄川喜一さん
澄川喜一さんは現在の島根県吉賀(よしか)町(旧六日市(むいかいち)町)出身、1931(昭和6)年生まれ。1951(昭和26)年、山口県立岩国工業高等学校を卒業。1952(昭和27)年、東京芸術大学彫刻科に入学し、日本近代彫刻界の巨匠・平櫛田中(ひらぐし でんちゅう)に塑造を学びます。その後、東京芸術大学彫刻科の講師、助教授、教授を経て、1995(平成7)年に学長に就任、2001(平成13)年に退官。第1回神戸須磨離宮公園現代彫刻展での宇部市野外彫刻美術館賞、第8回平櫛田中賞、第8回現代日本彫刻展での宇部市野外彫刻美術館賞など受賞多数。紫綬褒章、紺綬褒章受章。「そりのあるかたち」シリーズの作品で知られます。山口県関係では現在、県文化振興財団理事長、シンフォニア岩国名誉館長、現代日本彫刻展運営委員などを務められています。


「山口ふるさと大使」に就任された感想はいかがですか。

[澄川さん]
誇りに思います。山口県には、恩師もたくさんおられますし、わたしが今、彫刻家として活躍できるのも山口県のおかげだと思っています。

高校時代を岩国市で過ごされ、1950(昭和25)年、キジア台風で錦帯橋が流されたのを見たことが、先生に大きな影響を与えたそうですね?

錦帯橋
[澄川さん]
ええ。錦帯橋を初めて見たのは小学生の時。「きれいな橋だなあ」と思いましたね。岩国の高校に進んでからは、よく、錦帯橋へ写生に行ったり調べたりしていて、落ちるはずがないと思っていたんです。だから今、あの時を思い出してもゾクっとしますよ。錦帯橋には、5種類の木が性質に合わせて適材適所に使われている。それを知って、わたしは彫刻をやろうと思うようになったんです。木造であれだけの素晴らしい橋は世界でほかに例がありません。


そのほかにも、山口県内に思い出深い場所があるそうですね?

第23回UBEビエンナーレ09' 現代日本彫刻展 大賞受賞作 Yom Sang Uk『Self-consciousness』
[澄川さん]
宇部市ですね。宇部市は、街並みに環境造形を…と野外彫刻を設置し始めた国内で先駆けの地。宇部市ときわ公園での「現代日本彫刻展」(現「UBEビエンナーレ」)に、1965(昭和40)年の第1回から招待してもらって作品を出し、それが評価され、いわば宇部で勉強させてもらったようなもの。UBEビエンナーレは今や世界各国のアーティストが知る国際的な彫刻展!山口県の皆さんもぜひもっと誇りにしてください。

県庁の前庭にある先生の作品「鷺舞(さぎまい)の譜」は県庁のシンボル的な存在です。昨年12月に先生自ら費用をご負担いただいて、化粧直しをしていただき、本当にありがとうございました!さらに、先生に立ち会ってもいただいて。

「鷺舞の譜」を化粧直しする澄川喜一さん
[澄川さん]
あの作品や県庁の正門周辺にある旧藩庁の堀の復元、裏庭の滝などは、わたしが今の県庁舎の建設計画に当たって依頼され、8年の歳月をかけて制作したものなんです。国会議事堂にも使われている強度の強い、周南市黒髪島(くろかみじま)産の御影石(みかげいし)を300トン使用して制作し、「吉田五十八(よしだ いそや)賞(※1)」を頂きました。その賞を受賞した県庁舎は山口県だけ。わたしにとって自分の子どものような、思いの詰まった作品です。


現在、東京都墨田区に建設中の自立式電波塔として世界一の高さ(634メートル)となる「東京スカイツリー®」のデザイン監修を手掛けられ、そのフォルムには、先生が長年テーマとしてこられた「そり」や「むくり(※2)」を取り入れているそうですね?

[完成予想図]北十間川の水景と東京スカイツリー
写真提供:東武鉄道株式会社・東武タワースカイツリー株式会社
[澄川さん]
ええ。錦帯橋は歩くと、かすかに揺らぐでしょ。つまり柔軟性によってかえって強度が増す構造なんですよ。そうした木の特性を生かした象徴的な物が法隆寺五重塔。錦帯橋や法隆寺五重塔は日本人の創意工夫と美の結晶。そのエッセンスであるそりやむくりを東京スカイツリーに取り入れたんです。無駄を省いた美しい形になりますよ!


竣工は、2011年12月予定。完成が楽しみですね。
最後に、山口ふるさと大使としてメッセージをお願いします。

[澄川さん]
山口県は文化的にいいものを持っている県です。長州ファイブ(※3)の山尾庸三(やまお ようぞう)はイギリスで造船を学び、技術を学ぶには感性も磨かなくてはと痛感し、1871(明治4)年工学寮、そして、1876(明治9)年に日本初の美術学校「工部(こうぶ)美術学校」を設立。それが現在の東京大学工学部、東京芸術大学なんです。これからも技術と感性を大事にした人づくりをしていきましょう!


  • ※1 建築家・吉田五十八(1894-1974)の功績を記念し、建築・建築関連美術において優れた作品と制作者に与えられた賞。1976年から1993年まで、全18回実施された。澄川さんは1988(昭和63)年に建築関連美術の部で受賞。
  • ※2 凸形に湾曲していること。
  • ※3 幕末、萩藩からイギリスへ留学した伊藤博文(いとう ひろぶみ)、井上馨(いのうえ かおる)、井上勝(いのうえ まさる)、遠藤謹助(えんどう きんすけ)、山尾の5人。


トピックス・お知らせ

「ふるさとやまぐち農林業新規就業ガイダンス」および「山口県漁業就業支援フェア」を開催

イラスト

 農林業や水産業への就業を希望される方を対象に、研修制度等の関係情報の提供や個別相談などを行うフェアを開催します。

・ふるさとやまぐち農林業新規就業ガイダンス
日時
2月20日(土曜日) 13時から16時まで
場所
山口グランドホテル3階(JR新山口駅新幹線口前)
内容
研修制度等の紹介、個別相談 など
対象者
農林業への就業を希望する方またはその家族
問い合わせ
県農林水産政策課 電話:083-933-3323
・山口県漁業就業支援フェア
日時
2月20日(土曜日) 13時から15時30分まで
場所
山口グランドホテル2階(JR新山口駅新幹線口前)
内容
研修制度等の紹介、個別相談 など
対象者
漁業への就業を希望する方またはその家族
問い合わせ
県水産振興課 電話:083-933-3546

「ジョブ・フェア」を開催

ジョブ・フェアの様子

 県内での就職を希望される方と県内企業との出会いの場です。年齢などにかかわらずどなたでも参加できます。

宇部会場
[日時] 2月19日(金曜日) 13時30分から16時まで
[場所] 国際ホテル宇部(JR宇部新川駅から徒歩5分)
下松会場
[日時] 2月24日(水曜日) 13時30分から16時まで
[場所] 下松市立図書館(JR下松駅から徒歩10分)
美祢会場
[日時] 2月26日(金曜日) 13時30分から16時まで
[場所] 美祢グランドホテル(JR美祢駅から徒歩10分)
下関会場
[日時] 3月2日(火曜日) 13時30分から16時まで
[場所] 海峡メッセ下関(JR下関駅から徒歩7分)
柳井会場
[日時] 3月4日(木曜日) 13時30分から16時まで
[場所] 柳井クルーズホテル(JR柳井駅から徒歩10分)
防府会場
[日時] 3月8日(月曜日) 13時30分から16時まで
[場所] アパホテル<山口防府>(JR防府駅天神口から徒歩7分)
岩国会場
[日時] 3月9日(火曜日) 13時30分から16時まで
[場所] シンフォニア岩国(JR岩国駅から徒歩10分)
問い合わせ
県若者就職支援センター 電話:083-976-1145

その他のトピックス・お知らせ

いいもん山口

清らかな水と空気がはぐくんだ山口県産ワサビ

ワサビ

 豊かな自然に恵まれた山口県は、ワサビの生産量でも全国有数を誇っています。特に、中国山地を源とする錦川流域は、その清らかな水と涼しい気候を利用して良質なワサビが栽培されています。
 ワサビは鼻に抜ける特有の辛みが特長で、葉や茎などをしょうゆや味噌(みそ)で漬けたわさび漬けは、熱いご飯のおかずや酒のつまみなどにピッタリで、食卓にアクセントを添える一品として親しまれています。

[関連リンク]
山口県産品こだわりの逸品-わさび-
農の職人達「わさび」(『ぶちうま!やまぐち第5号(2003冬号)』P1)[PDFファイル:295KB]
特産のワサビ栽培や地域づくり活動で活躍!(県外広報誌『きらら山口2009春夏号』「第2特集 UJIターンのすすめ」)
ワサビのしょうゆ漬け(県外広報誌『ひとごこち山口2009秋冬号』「山口ふるさと大使・伊丹由宇さんの心に残るやまぐちの味」)

 次号では、「わさび漬け」が当たる読者アンケートを行います。お楽しみに!

[長州黒かしわ鍋セット読者プレゼント]

 1月22日号で実施した読者クイズに、たくさんのご応募をいただきありがとうございました。当選者は、次回配信の「山口きらめーる」でお知らせします。

編集室からのメッセージ

 「お出かけガイド」で紹介した秋吉台の山焼き。早春の風物詩となっているこの行事の話題を聞くと、春がいっそう待ち遠しくなります。これからも山口県内で春を告げるイベントを紹介していきますので、ぜひ、お出掛けください。

 次回の配信は2月26日です。

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