2010年1月8日Vol.181山口県広報広聴課

お出かけガイド ※天候状況など、都合により日程が変更・中止になる場合があります。

たらふく!ゆったり!「萩・まちじゅう味めぐり&萩温泉郷湯めぐり」

金太郎のお作り

 名所・旧跡を巡って知的好奇心を満たし、季節の花をめで、その土地ならではの旬の味覚をたらふく味わったら、温泉でゆったりのんびり。この冬、そんなぜいたくなひとときを楽しんでみませんか。維新のふるさと「萩」では、「萩・まちじゅう味めぐり&萩温泉郷湯めぐりキャンペーン」が1月10日(日曜日)から3月31日(水曜日)まで行われます。
 萩には、マフグやアマダイ、金太郎(ヒメジの山口県での呼び名)など、冬が旬の海の幸をはじめ、和牛のルーツといわれる見島(みしま)ウシとホルスタインから生まれた地元産の牛肉など、自慢の食材がいっぱい。また、市域が広い萩には、日本海を眺められる温泉、山懐に抱かれた温泉など、異なる風情を楽しめる温泉が幾つもあります。キャンペーンでは、味や温泉などの情報満載の「冬のぶらり萩あるきパスポート」に付いているクーポンを、キャンペーンに協賛している飲食店19店舗や日帰り温泉7施設に持参すると、食事料金や入浴料金の割引などの特典を受けられます。
 また、パスポートには、昨年10月に開館した「松陰神社宝物殿至誠館(しせいかん)」の入館料や、川から眺める城下町の風景が評判の「萩八景遊覧船」(運行は3月1日(月曜日)から)の乗船料が割引されるクーポンも付いています。そのほか、さまざまな旧跡でひな人形を展示する「萩城下の古き雛(ひな)たち」(2月3日(水曜日)から4月3日(土曜日)まで)や、笠山(かさやま)椿群生林で行われる「萩・椿まつり」(2月20日(土曜日)から3月22日(月曜日・休日)まで)などのイベント情報も掲載されています。
 あなたも冬の萩を巡って、その魅力にたっぷり浸ってみませんか。

期間
1月10日(日曜日)から3月31日(水曜日)まで
※冬のぶらり萩あるきパスポートは、市内の公共施設や観光スポットなどにて無料で入手できます。
場所
萩市内各所
問い合わせ
萩市観光協会 電話:0838-25-1750
[関連リンク]
見島ウシ(県広報誌『ふれあい山口』2009年1・2月号 これ知っちょる?「和牛のルーツ!?見島ウシ」)

ピックアップ

下関市 奉射祭(ぶしゃさい)

忌宮神社
日時
1月11日(祝日)
[どんど焼き] 8時から
[本殿祭] 10時から
[奉射神事] 10時30分から
場所
忌宮(いみのみや)神社(長府宮の内町)
内容
仲哀(ちゅうあい)天皇が弓矢を放って、新羅(しらぎ)の敵将 塵輪(じんりん)を射倒したという故事に由来する祭りです。年頭に当たり、直径約180センチメートルの大的を目掛けて矢を放ち四方八方の邪鬼をはらい、吉年を祈念します。また、どんど焼きや本殿祭、弓道大会なども行われます。
問い合わせ
下関市観光振興課 電話:083-231-1350
忌宮神社 電話:083-245-1093

上関町 上関神明祭(かみのせきしんめいさい)

上関神明祭
日時
1月17日(日曜日) 13時頃から
場所
沖の浜埋め立て地
内容
1604(慶長9)年に上関の領主となった浦 景継が始めた祭りといわれています。前年の御幣を松や竹で巻き込み、わら縄で結んだ高さ十数メートルのご神体2体を、町内で集めた正月飾りと一緒に焼き払い、1年間の無病息災を願います。
問い合わせ
上関町総合企画課 電話:0820-62-0316

防府市 大寒みそぎ

大寒みそぎ
期間
1月20日(水曜日)から22日(金曜日)まで 6時30分から、18時から
※参加者は30分前に集合
場所
春日神社(牟礼上坂本)
参加料
1,000円(中学生以下は無料)
内容
毎年、暦の上で最も寒い日とされる「大寒(だいかん)」の日から3日間、早朝、夕方の1日2回、計6回行われるみそぎです。タオルを持参すれば誰でも参加でき、毎年、子どもから大人まで幅広い年齢層が参加します。すべてのみそぎに参加すると、最終日の終禊祭(しゅうけいさい)で皆勤賞の表彰があります。
問い合わせ
防府市観光協会 電話:0835-25-2148

山口市 「gravicells-重力と抵抗」改訂版 (三上晴子+市川創太)

参考写真:三上晴子 + 市川創太「gravicells -重力と抵抗」(2004)[YCAM委嘱作品]参考写真:三上晴子 + 市川創太「gravicells -重力と抵抗」(2004)[YCAM委嘱作品]
期間
1月24日(日曜日)から5月9日(日曜日)まで 10時から19時まで
場所
山口情報芸術センター
料金
無料
内容
身体をテーマに作品を発表し続けるアーティスト・三上晴子(みかみ せいこ)氏と実験建築ユニット「doubleNegatives」主宰の建築家・市川創太氏が、2004年に山口情報芸術センター インターラボと共同開発し発表した、「gravicells-重力と抵抗」を再編集して紹介します。
また、3月20日(土曜日)からは、三上晴子氏の活動を総合的に紹介する展覧会「Desire of Code-欲望のコード-」が開催されます。
問い合わせ
山口情報芸術センター 電話:083-901-2222

宇部市・山口市・防府市・周南市 第73回中国山口駅伝

中国山口駅伝
日時
1月31日(日曜日) 9時30分スタート
場所
スタート:宇部市役所前
ゴール:周南市役所前
内容
宇部市役所前をスタートし、山口県庁前を通り、防府市を経て、周南市役所前にゴールする7区間・84.4キロメートルのコースで、一般の部・郡市の部・高校の部に分かれて競います。
問い合わせ
山口陸上競技協会 電話:083-920-6125

岩国市 第4回錦帯橋ロードレース大会参加者募集

錦帯橋ロードレース大会
日時
3月7日(日曜日) 9時30分から
場所
吉香(きっこう)公園・錦帯橋(きんたいきょう)周辺
内容
城下町や錦帯橋周辺などを走るロードレース大会です。ランナーは、2、5、10キロメートル、ハーフマラソンの中から、自分の体力に合わせたコースを選ぶことができます。ゲストランナーは、周防大島町出身で2006年アジア大会女子マラソン銀メダリスト、2009年北海道マラソン優勝の実績を持つ嶋原清子(しまはら きよこ)選手です。
参加料
一般3,000円、中学・高校生2,000円、小学生1,000円
申し込み締め切り
1月22日(金曜日)
問い合わせ
錦帯橋ロードレース大会事務局 電話:0827-32-5000

岩国市 ズーラシアンブラスと弦うさぎによる「音楽の絵本」県立施設情報

ズーラシアンブラスと弦うさぎによる「音楽の絵本」
日時
3月13日(土曜日) 10時30分から
場所
シンフォニア岩国
料金
全席指定 1,000円
※保護者のひざ上で鑑賞される4歳未満の幼児はチケット不要。
内容
普段、演奏会に入場できない幼児も楽しめるコンサートです。「ズーラシアンブラス」は、ホッキョクグマやマレーバクなどにふんした奏者による金管五重奏。「弦(つる)うさぎ」は、うさぎの四姉妹にふんした奏者による弦楽四重奏。これらの動物たちが、本格的なクラシックから、映画音楽に童謡、アニメソングなどバラエティーに富んだ楽曲を楽しく演奏します。
問い合わせ
シンフォニア岩国 電話:0827-29-1600

 ご紹介した以外にも、たくさんのイベントが県内で行われています。
 その他のイベント情報は、下記のリンクをご覧ください。


おもしろ山口学

坂本龍馬と下関 

【第1回】運命の分かれ道となった下関
「坂本龍馬写真」三吉治敬氏蔵 米熊・慎蔵・龍馬会管理
「坂本龍馬写真」三吉治敬氏蔵 米熊・慎蔵・龍馬会管理

 土佐藩(現在の高知県)に生まれ、薩長同盟(連合)(※1)の仲立ちなど、幕末に大きな足跡を残した坂本龍馬(さかもと りょうま)。龍馬と妻のお龍(りょう)が下関で暮らしていたなど、龍馬と下関との間に深い関係があったことは、あまり知られていません。下関とのかかわりについて、これから4回シリーズで紹介していきます。
 龍馬が、土佐藩を脱藩(※2)したのは、1862(文久2)年3月のこと。脱藩後に目指した先は、下関の荷受問屋(※3)の主人・白石正一郎(しらいし しょういちろう)の屋敷だったようです。下関は当時、北陸や関西、九州などから物資が流入し、交易の拠点として栄えていた港町。白石は国学の深い素養があり、その人脈を通じて諸藩の尊王攘夷(そんのうじょうい)の志士と交流していました。
 龍馬が下関へ向かった目的は、白石邸に泊まっていた、龍馬より少し前に土佐藩を脱藩した吉村虎(寅)太郎(よしむら とらたろう)と落ち合うためだったようですが、龍馬が到着する前に、吉村は京へ向かっていました。吉村は、京の郊外・伏見(ふしみ)(現在の京都市伏見区)で起こった「寺田屋事件」(※4)に遭遇。そこで捕われ、土佐へ送還、投獄されます。一方、龍馬はその後、江戸へ行き、幕府や藩という枠を超え、日本に海軍を作ろうと考えていた幕臣の勝海舟(かつ かいしゅう)と会って刺激を受け、以後、彼の人生は大きく変わっていきます。
 龍馬と吉村。下関で落ち合い、ともに京へ行っていたら、龍馬も寺田屋事件に巻き込まれたかもしれません。下関の地でのすれ違いが、二人にとって運命の別れ道だったのかもしれません。
 龍馬はその後、下関で長府(ちょうふ)藩(※5)士と交流を深めます。その中の一人に、龍馬が自分の写真を贈るほど親交のあった(写真参照)三吉慎蔵(みよし しんぞう)という人物がいます。次回は、三吉とのかかわりについて紹介します。

  • ※1 薩摩藩と萩藩との間でひそかに結ばれた和解・提携。
  • ※2 藩に無断で藩籍を抜けて浪人になることで、処罰を伴う。
  • ※3 各地の荷主からの荷の引き受け・保管・販売を行い、手数料などを収入とした。
  • ※4 倒幕派の薩摩藩士らが京都伏見の旅館「寺田屋」で公武合体論の薩摩藩士と殺傷し合った事件。後に龍馬が襲われたもう一つの寺田屋事件もある。
  • ※5 長門国(ながとのくに)豊浦郡(現在の下関市)の多くを領地とした藩。萩藩の支藩の一つ。

参考文献『龍馬とお龍の下関』(下関市立長府博物館学芸員 古城春樹著)

下関市立長府博物館では現在、常設企画展「坂本龍馬と下関」が1月31日(日曜日)まで開催中です。


「山口ふるさと大使」に聞きました

 山口県では、県外で活躍中の山口県にゆかりのある方に、「山口ふるさと大使」へ就任いただき、全国に向けた、山口県のさまざまな魅力のPRにご協力いただいています。
 毎月、第2週目の配信号で、「山口ふるさと大使」に山口県への思いなどをお聞きしています。

第8回 陣内大蔵(じんのうち たいぞう)さん

陣内大蔵さん

陣内大蔵さんは山口県宇部市出身、1965(昭和40)年生まれ。県立宇部高校を卒業後、大学在学中の1988(昭和63)年にミュージシャンとしてデビューしました。「空よ」「心の扉」「僕は風 君は空」など数々のヒット曲を放ち、FMラジオ番組のパーソナリティーとしても活躍。2007(平成19)年には、父親が牧師を務めた教会での少年時代をつづったエッセー『僕んちは教会だった』(日本キリスト教団出版発行)を刊行。2008(平成20)年には、デビュー20周年記念ベストアルバム「Jinnouchi ~20years~」を発売。2009(平成21)年には、文・歌・イラスト・写真も手掛けたCD付きブック『そして僕は、今日も歌おう。』を刊行。


「山口ふるさと大使」に就任された感想はいかがですか?

[陣内さん]
光栄です!最近はどこへ行っても「山口県出身です」と自己紹介しているんですよ。昨年、僕はFM長野の番組のパーソナリティーをしていたんですが、長野県には、県民のほとんどが歌えるといわれている「信濃の国」という県民歌があるんです。これは100年ぐらい前に作られたので、新しい歌詞をみんなで作ろうと番組で企画した時に、「じゃ、山口県の県民歌はどんな歌なんだろう?聴いてみよう!」と、「山口県民の歌」(※)を長野県でオンエアさせてもらったんですよ!

山口県の県民歌が長野県で流れたなんて、ありがとうございます!昨年10月31日に開催された「宇部まつり」では、子どものころ住んでおられた教会のすぐそばで野外ライブを行われ、大盛況でしたね!いかがでしたか?

[陣内さん]
中学生だった30年前にも曲の練習でご近所に迷惑を掛けたのに、大人になっても迷惑をかけてごめんなさい!って感じで…(笑)。でも、ご近所だった皆さんや同窓生が「大蔵君!」って声を掛けに来てくれて、うれしかったです!


陣内さんにとって、ふるさと宇部市の思い出深い場所はどこですか?

真締川公園
[陣内さん]
野外ライブを行った所は、いつもは市役所の駐車場なんですが、僕が子どものころはそこに警察署があったんです。隣には、税務署。いわば宇部の官庁街(笑)。市役所の食堂にカレーをよく食べに行ったり…。あの辺りが僕の遊び場だったので、やっぱり一番懐かしいですね。また、宇部は「彫刻のまちづくり」をしているので、すぐそばの真締(まじめ)川沿いにたくさんの彫刻があるんです。中には、子ども心にインパクトのある作品もあって(笑)。「真締川公園」、彫刻の小道として散策にお薦めです!

一昨年の夏には、「おいでませ山口デスティネーションキャンペーン」のイベントの一つとして、デビュー20周年記念プロデュース・ライブを「旧県会議事堂」(1916(大正5)年竣工、国指定重要文化財)で行われましたね!いかがでしたか?

旧県会議事堂
[陣内さん]
15年前にも、そこでコンサートをしたことがあるので、戻ってきたという感慨がありましたね。その間に旧県会議事堂は建築当初の姿に復元され、大正レトロという言葉がぴったりになっていて。また、ゲスト出演してくれた友人のアーティスト、中西圭三(なかにし けいぞう)さんや、池田聡(いけだ さとし)さん、(「橘いずみ」改め)榊(さかき)いずみさんに、事前に山口県のことをPRしておいたら、ちゃんと湯田温泉へ行ったり、観光したりしてくれて、それもうれしかったですね!


昨年秋には、お子さんとSL「やまぐち」号に乗車されたそうですね?

SL「やまぐち」号
[陣内さん]
5歳の子どもにせがまれて乗ったんですが、やっぱり大人が見てもSLはカッコイイ!窓側の席を譲ってくださる親切な方にも恵まれ、ずっと窓に張り付いて風景を見ていました。親子して(笑)。そして、子どものころよくキャンプに行った長門峡(ちょうもんきょう)へ。懐かしかったですね!その時、山口県には、僕の好きな場所っていっぱいあるんだってあらためて気付いたんですよね。長門市油谷(ゆや)大浜海岸や下関市豊北町角島(つのしま)、萩、周防大島…。子どもに見せてやりたいなあって。それに山口はお魚もおいしい!東京ですし屋に行ったら、店の主人に「瀬戸内の白身魚、いいですよねえ!」なんて言ったりしてるんです。


山口の魚、おいしいですよね。では、最後に今後の予定を教えてください!

[陣内さん]
2月14日(日曜日)に宇部市の渡辺翁記念会館で行われる「演劇で宇部を元気にする会」主催の劇のための歌を書き下ろします。もしかしたら当日、ちょっと出演するかも…。14時からと18時からの2回公演です。ぜひ足を運んでください!


  • ※ 1962(昭和37)年に県政施行90周年を記念して制定。翌年に開催した山口国体の会場においても、声高らかに歌われました。


トピックス・お知らせ

第3回山口県総合芸術文化祭メインフェスティバル「宇部公演」を開催

県民創作型公演「滴♪流♪光♪宙」(岩国公演)の一場面

 昨年11月に岩国市で開催した第3回山口県総合芸術文化祭メインフェスティバルの宇部公演を行います。
 県民創作型公演「滴♪流♪光♪宙」では、県民の皆さんで結成した吹奏楽&箏(こと)のスペシャルオーケストラと合唱団が、童謡・唱歌やクラシック音楽の演奏を披露します。
 また、地元宇部市から子ども夢プロジェクトに参加した、5グループの子どもたちが、これまでの取り組みの成果を発表します。

日時
1月17日(日曜日)
・子ども夢プロジェクト大発表
ステージ発表:13時30分から14時まで
ロビー展示:10時から16時まで
・県民創作型公演「滴♪流♪光♪宙」:14時30分から16時まで
場所
宇部市渡辺翁記念会館(宇部市朝日町)
入場料
無料(事前申し込み不要)
問い合わせ
第3回山口県総合芸術文化祭メインフェスティバル実行委員会(県文化振興課内)
電話:083-933-2610

「美祢市里山暮らし体験」の参加者を募集

昨年の様子

 県外在住の方を対象に、本県への定住のきっかけづくりとして、美祢(みね)市で1泊2日の里山暮らし体験を開催します。ツリーハウスづくりやシイタケの試食、空き家見学会や地元の人々との交流会などを予定しています。

期間
3月20日(土曜日)から21日(日曜日・祝日)まで
場所
森の駅(美祢市大嶺町)
募集人数
先着10人
参加費
6,000円(小学生未満無料、高校生以下3,000円)
応募方法
詳しくは、県ホームページに掲載している募集要項[PDFファイル:17KB]をご覧ください。
申し込み締め切り
3月15日(月曜日)
問い合わせ
県森林企画課 電話:083-933-3460

その他のトピックス・お知らせ

いいもん山口

ブランド化が進められている山口県産オリジナル地どり

黒柏鶏

 山口県と島根県で古くから飼育されてきた中型の鶏「黒柏鶏(くろかしわ)」は、国の天然記念物に指定されています。県内では、山口市・防府市・周南市付近だけで飼育されています。緑がかった黒色に光る羽と長い尾や、7秒から8秒、中には10秒となる長い鳴き声が特徴です。黒柏鶏発祥の地という石碑のある防府市の玉祖(たまのおや)神社では、飼育もされており、見学ができます。
 県畜産試験場では、平成8年度から黒柏鶏を改良して、山口県産のオリジナル地どりのブランド造成に取り組み、作出された鶏が「長州黒かしわ」と名付けられました。肉質はブロイラーと比べやや赤みを持ち、適度な歯応えがあり、脂肪分が少ないという特長があります。

 次号では、「長州黒かしわ鍋セット」が当たる読者アンケートを行います。お楽しみに!

[応募方法]

 こちらの読者クイズにお答えください。正解者の中から抽選で「長州黒かしわ鍋セット」をプレゼントします。締め切りは2月11日(木曜日)です。当選者は2月26日配信の山口きらめーるでお知らせします。皆さん、奮ってご応募ください。

ご応募はこちら

[プレゼントクイズ当選者]

 11月27日号で実施した読者クイズに、たくさんのご応募をいただき、ありがとうございました。「山口県産ミカンジュース」当選者については「アンケート結果・プレゼント当選者」のページをご覧ください。

企業広告

深川養鶏農業協同組合 (山口県長門市東深川1859番の1 電話:0837-22-2121)

広告:長州黒かしわ
 「長州黒かしわ」は、天然記念物「黒柏鶏(くろかしわ)」をもとに改良し誕生した初めての山口県産地鶏です。海と山に囲まれた豊かな自然環境のなか、100日間以上平飼いでのびのびと育てられています。良く運動しているため脂肪含量が少なく、弾力ある適度な歯応えを残しながらも柔らかく、臭みのない上品な肉質です。
 直営オンラインショップでふかわの長州どり・銘菓とあわせて販売しています。

編集室からのメッセージ

 皆さん、年末年始はいかがお過ごしでしたか。年頭に1年の抱負を立てられた方も多いのではないでしょうか。「山口きらめーる」のスタッフ一同も気持ちを新たに、より一層魅力的な山口の情報を皆さんにお届けできるよう頑張ります!今年もどうぞよろしくお願いします。 

 次回の配信は1月22日です。

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