2009年12月11日Vol.179山口県広報広聴課

お出かけガイド ※天候状況など、都合により日程が変更・中止になる場合があります。

旧サビエル記念聖堂が幻の復活!「X-CITY 日本のクリスマスは山口から」

イルミネーションとして復活した旧ザビエル記念聖堂

 「山口は日本のクリスマス発祥の地」という説をご存じですか。宣教師サビエルが山口の守護大名・大内氏の元を初めて訪れたのは1550(天文19)年のこと。翌年には、許可を得て布教を始め、サビエルが去った後もほかの宣教師たちによって布教は続けられました。そして1552(天文21)年、日本で初めてクリスマスミサが行われたといいます。山口商工会議所青年部では、そのことにちなんだイベントを1997(平成9)年から山口市で実施。今年は「X-CITY 日本のクリスマスは山口から」と題し、12月26日(土曜日)まで開催されます。
 すでに新亀山公園では、1991(平成3)年に焼失した旧サビエル記念聖堂の懐かしい姿が、約4万個のLED(発光ダイオード)によるイルミネーションとして、幻の復活を果たし、訪れる人々の心を優しく照らしています。
 12月19日(土曜日)には、集中イベントが行われます。新亀山公園では、廃油を使用して家庭で手作りしたエコキャンドルを市民の皆さんが持ち寄って、願いを書き、光を灯(とも)すイベントを実施。そのほか5人の「サンタレンジャー」を探して問題に挑戦し、全問正解するとお菓子がもらえるクイズラリーなどが行われます。
 12月22日(火曜日)には、中心商店街で、子どもたちによるハンドベルと聖歌隊によるコンサートが行われます。また、商店街の3カ所に飲食ブースなどを設け、誰でも参加できる「街中(まちなか)クリスマス★チャリティーパーティー」なども開催されます(大人1,000円・子ども200円の参加費には、歳末たすけあい募金などが含まれます。)
 ほかにも、期間中はさまざまなイベントが行われ、イルミネーションとともに、クリスマスムードを盛り上げます。
 楽しみがぎっしり詰まった山口であなたもクリスマスを満喫してみませんか。

期間
12月26日(土曜日)まで
※ただし、イベントによって日時・料金・対象者などが異なります。
場所
山口市内各所
問い合わせ
「日本のクリスマスは山口から」実行委員会 電話:083-925-2300

ピックアップ

下関市 海峡ゆめタワー タワークリスマス2009

海峡ゆめタワー
期間
12月25日(金曜日)まで
場所
海峡ゆめタワー
料金
[タワー展望料金]高校生以上600円、小・中学生300円
内容
美しい関門海峡の夜景が楽しめる海峡ゆめタワー館内がクリスマスツリーや巨大リースで装飾されます。イブの24日には、特別にタワーの外観中央部分が赤と緑のクリスマスカラーで点灯(17時15分から24時まで)。期間中の23日から25日までは無料占いコーナーも設置されます。「恋人の聖地」にも選定されている海峡ゆめタワーですてきなクリスマスを過ごすことができます。
問い合わせ
海峡メッセ下関 TEL:083-231-5600

萩市 萩イルミネフェスタ2009

萩イルミネフェスタ
期間
12月12日(土曜日)から平成22年1月9日(土曜日)まで
17時から23時まで(12日は18時から)
場所
JR萩駅周辺
内容
大正14年に建設された貴重な洋館駅として登録文化財に指定されている「萩駅舎」の周辺で行われるイルミネーションです。ライトアップされた白い駅舎と青色のイルミネーションが幻想的な光景を作り出します。
問い合わせ
萩市観光協会 電話:0838-25-1750

防府市 第40回防府読売マラソン

防府読売マラソン
日時
12月20日(日曜日) 12時2分からスタート
場所
防府市陸上競技場(スタート・ゴール)
内容
「若手の登竜門」として、全国的にも知られたマラソン大会で、今年は全国から1,500人以上の選手が参加します。また、招待選手として、山口県光市出身で2004年のアテネオリンピックマラソン日本代表・国近友昭(くにちか ともあき)さんなども参加、師走の市街地を駆け抜けます。
問い合わせ
防府読売マラソン大会事務局 電話:0835-25-2274

山口市 ファンタジークリスマスinきらら

大型カルタ大会
日時
12月23日(水曜日・祝日) 11時から16時まで
場所
山口きらら博記念公園
内容
スポーツや楽しいステージでクリスマスを盛り上げるイベントです。人気のキャラクターショーやスポーツラリーなどが行われます。ステージでは恒例の大型カルタ大会のほか、よさこいやビンゴ大会が行われ、また11時からは豚汁が無料配布(先着1,500食)されるなど、バラエティに富んだイベントです。
問い合わせ
山口きらら博記念公園管理事務所 電話:0836-65-6903

阿東町 クリスマスナイトフェスティバル

クリスマスナイトフェスティバル
日時
12月23日(水曜日・祝日) 13時から20時まで(メインツリーの点灯は17時ごろから22時まで)
場所
地福(じふく)公民館駐車場、ふれあい広場
内容
26メートルと22メートルの、天然のモミの木2本が約35,000個の電飾で華やかに飾られ、光り輝く巨大な2本のクリスマスツリーに変身します。当日は、メインツリーの点灯式のほか、ステージイベントなども行われます。ツリーは、平成22年1月11日(月曜日・祝日)まで点灯され(1月4日から8日は除く)、訪れる人たちを楽しませてくれます。
問い合わせ
クリスマスナイトフェスティバル実行委員会
電話:083-952-0379

柳井市 やまぐちフラワーランド 花のクリスマス

キャンドルナイトの様子
期間
12月23日(水曜日・祝日)から26日(土曜日)まで
場所
やまぐちフラワーランド
内容
やまぐちフラワーランドのクリスマスイベントです。23日にはサンタさんからのプレゼントを探す宝探し(9時から、先着100人)が、24日・25日にはスタンプを集めるとサンタさんからすてきなプレゼントがもらえるクリスマススタンプラリーが行われます。また一足早いクリスマス特別企画として、19日には「キャンドルナイト」を開催。当日は17時30分より約1,000本のキャンドルに火が灯されます。
問い合わせ
やまぐちフラワーランド 電話:0820-24-1187

萩市 特別展示 シリーズ山東文物8 中華のかがやき -中国山東省古玉器(こぎょくき)-県立施設情報

玉こう戦国 直径12.5cm 臨し商王村遺跡出土
し博市博物館所蔵
玉こう戦国 直径12.5cm 臨し商王村遺跡出土
し博市博物館所蔵
期間
12月19日(土曜日)から平成22年2月21日(日曜日)まで
場所
県立萩美術館・浦上記念館
開館時間
9時から17時まで(入館は16時30分まで)
休館日
毎週月曜日(ただし1月11日は開館)、12月29日から1月1日まで、1月12日
料金
一般700円、学生・70歳以上500円※18歳以下は無料
内容
中国古代文明を象徴する「玉(ぎょく)」は、装飾品や日用品としてだけでなく、重要な儀礼行為に使用されたほか、富や権力の象徴・宝石として重宝されてきました。本展では、悠久の歴史の中で輝いてきた「玉」のさまざまな造形表現を通して、中国古代文明から継承されてきた「玉」の美の世界を紹介します。
問い合わせ
県立萩美術館・浦上記念館 電話:0838-24-2400

 ご紹介した以外にも、たくさんのイベントが県内で行われています。
 その他のイベント情報は、下記のリンクをご覧ください。

おもしろ山口学

小林和作とふるさと秋穂[前編]

小林和作
小林和作(小林和作先生頌徳会 協力)

 色彩豊かな美しい風景画を次々と生み出して「色彩の魔術師」と呼ばれた画家、故・小林和作 (こばやし わさく)。作品だけでなく、人間的な面でも魅力に富み、その波乱に富んだ人生は逸話とともに今もふるさとで語り継がれています。
 小林和作は1888(明治21)年、大海(おおみ)村(現在の山口市秋穂(あいお)大海)で生まれました。小林家は代々広大な田畑や塩田を所有した地主で、回船(※1)業でも富を築いた裕福な家でした。長男が早く世を去ったため、次男の和作は跡継ぎとして大切にされ、家で勉強していると病弱な体を案じた父親から「勉強するな」としかりつけられたほど。そのため学校から帰ると、いつも魚釣りに行っていたといいます。
 少年時代から画家を志し、反対する父を説得し、京都へ出て日本画を学びます。文展(※2)に2度入選しますが、その後、落選が続き、洋画へ転向。1922(大正11)年には、当時まだ新進画家だった中川一政(なかがわ かずまさ) (※3)や、梅原龍三郎(うめはら りゅうざぶろう) (※4)らの油絵に接して感動し、彼らがいる東京へ転居。自分よりも年下である中川や、梅原らに師事します。
 この間1921(大正10)年に父親が死去。莫大な遺産を手にした和作は、師とした画家や若い画家たちの作品を買い上げたり生活費を出したりする支援者となり、また、自身も絵を描く富豪画家となります。ところが1931(昭和6)年、和作ら7人兄弟の財産を管理していた弟が株に失敗し、和作は破産。そして3年後、東京を離れて広島県尾道市へ転居。少年時代、釣りをしながら親しんだふるさとの原風景が、やはり海辺のまちである尾道へと、和作を引き寄せたのかもしれません。
 東京時代からすでに作品は高く評価され始めていましたが、尾道への転居以降、さらにみずみずしい風景画を生みだし、画風を確立。地方にいながら確固たる画家の地位を築き、地方の美術界の発展にも貢献していったのでした。

  • ※1 沿岸航路で人や物資を輸送した船。
  • ※2 文部省美術展覧会の略称。
  • ※3 画家・岸田劉生(きしだ りゅうせい)に見出された。和作との親交があつく、秋穂で和作1周忌に建立された頌徳碑の碑文も書いた。
  • ※4 1908(明治21)年20歳の時、渡仏。画家ルノアールに師事。色彩豊かで豪華けんらんな画風を確立し、日本洋画壇の頂点を極めた。

参考文献
『小林和作遺作展図録』(朝日新聞社発行)、『花を見るかな 評伝小林和作』(高橋玄洋著、三笠書房発行)、『春の旅』『秋の旅』(小林和作著、求龍社発行)、『風景画と随筆』(小林和作著、美術出版社発行)



「山口ふるさと大使」に聞きました

 山口県では、県外で活躍中の山口県にゆかりのある方に、「山口ふるさと大使」へ就任いただき、全国に向けた、山口県のさまざまな魅力のPRにご協力いただいています。
 毎月、第2週目の配信号で、「山口ふるさと大使」に山口県への思いなどをお聞きしています。

第7回 宮本和知(みやもと かずとも)さん

宮本和知さん

宮本和知さんは山口県下関市出身、1964 (昭和39)年生まれ。県立下関工業高校を卒業後、川崎製鉄株式会社水島製鉄所(現・JFEスチール株式会社西日本製鉄所)に入社して社会人野球で投手として活躍しました。1984(昭和59)年には、ロサンゼルスオリンピック日本代表チームの一員に選ばれ、チームの金メダル獲得に貢献。そして、1985(昭和60)年読売巨人軍に入団。読売巨人軍では、通算成績66勝62敗4セーブ防御率3.60という記録を残し、1997(平成9)年に現役を引退しました。現在、スポーツキャスターやスポーツメンタルトレーナーとして活躍中です。


11月8日にふるさと下関市で開催された「下関海響(かいきょう)マラソン2009」で招待選手として初めてのフルマラソンに挑戦!いかがでしたか?

フルマラソンに挑戦する宮本さん
[宮本さん]
ずいぶんトレーニングして臨んだんですが、調整って難しいですね。その調整期間にけがをしたり、両足指に豆ができたりしてしまって…。当日は、折り返した後、せめてスタート地点でもあった約16キロ地点まではと頑張ったんですが、そこで制限時間を超えてしまいタイムオーバー。でも、スタートで先頭を切って出て行って、結局何千人もの人たちに抜かれてしまいましたが、そのおかげでたくさんの皆さんとお会いできた…ともいえるし、コースのすぐそばに広がる関門海峡の景色も気持ち良かったし、充実した1日でした!足の指は今も血豆で黒ずんでいるんですよ。


本当にお疲れさまでした!宮本さんにとって、ふるさと下関市の思い出深い場所はどこですか?

彦島大橋
[宮本さん]
そのマラソンのコースでもあった「彦島(ひこしま)大橋」!そこは中学生の時、父とランニングしていた所で、そこから今「ひこっとらんどマリンビーチ」と呼ばれている西山海水浴場まで毎朝走っていたんです。振り返れば、僕がプロ野球に入れた原点は、その時の体作りにあると思うんです。だから、下関に帰ると、夢に向かって一生懸命だったころを思い出すんです。もう一つ思い出深い場所は、蓋井島(ふたおいじま)(※1)!高校時代、同じ野球部だった同級生が蓋井島出身で、夏休みに島へ行ってよく海に潜って遊びました。きれいな島なんですよ!その同級生は今、島で漁師をやっています。僕にとって、下関というと海。僕は去年、都内から神奈川県の海のそばのまちへ引っ越したんです。やっぱり育った環境に似た所へ戻りたくなったのかなあ。


宮本さんには昨年、県外広報誌『ひとごこち山口2008秋冬号』の取材で「秋吉台エコツアー」を体験していただきました。いかがでしたか?

中尾洞を探検する宮本さん
[宮本さん]
大自然に抱かれた山口県の歴史を感じましたね!鍾乳洞(中尾洞=なかおどう)(※2)探検は疲れたけれど…(笑)、探検って、子どもに帰りますよね!無邪気に遊んでいた小さいころの冒険心、やっぱり忘れたくないですね!

中尾洞探検では、取材陣もご一緒させていただいて、探検隊長・宮本さんも初体験だったのに、初体験の隊員たちをずいぶん気遣って勇気づけてくださり、本当に楽しかったです!ありがとうございました!ところで今年は、テレビ番組で、長門市油谷(ゆや)の向津具(むかつく)半島の海岸に漂着したゴミを清掃する「大浦クリーンアップ大作戦」をレポートしておられましたね。

向津具半島(川尻岬)
[宮本さん]
ええ!そこは本州への漂着ごみの玄関口になっていて、そこでしっかり処理しないと、ごみが対馬海流に乗って北へと運ばれ、全国各地の海岸に流れ着いてしまう。そこで「何とかしないと!」と長門市の人たちが立ち上がったわけなんです。僕は行って見てびっくりしましたね。日本のごみもあるけれど、アジア諸国からたくさん漂着しているんです!例えばペットボトルや使い捨てライターとか。海だけでなく、陸上でポイ捨てされた物も川を通って海へ流れていってしまう。一人一人がごみをポイ捨てしないこと!それが自然を守ることにつながるんだ…と、あらためて思いました。


最後に、山口ふるさと大使として今後の抱負をお願いします!

[宮本さん]
東京で頑張っている山口県出身者の方が集まって、2カ月に1回、食事会をしているんです。結束力もあり、「山口県では今、こんなことをやっています」と、みんなでどんどん発信していこうといつも話しているんですよ。2011(平成23)年には、「おいでませ!山口国体・山口大会」が開催されるし、その成功に向けて、僕も応援していきます!


  • ※1 下関市の吉見漁港から定期船で片道35分の島。
  • ※2 国の天然記念物。案内人がいないと危険なため基本的には非公開。ほぼ発見当初の状態が保存された貴重な洞くつ。秋吉台エコツアーで、探検を体験できる日を設けています。


トピックス・お知らせ

「トップランナー」語り部セッションの参加者を募集[PDFファイル:420.70KB]

安成信次氏

 県内の各分野で活躍中の方をお迎えして、トークセッションを行います。

内容
[テーマ]「家づくりの品格」
~戦後60年 日本の家づくりはまちがってきた~
[ゲストスピーカー](株)安成工務店
代表取締役 安成信次(やすなり しんじ)氏
日時
平成22年1月30日(土曜日) 13時30分から15時まで
場所
県セミナーパーク研修室101(山口市秋穂二島)
募集人数
先着90人
参加費
無料
応募方法
Eメールに講座名「安成信次氏 語り部セッション」、氏名、住所、電話番号を記載し、kenmingakushu@hito21.jpあてに送信してください。
※12月15日(火曜日)から受け付け開始
問い合わせ
(財)山口県ひとづくり財団県民学習部
電話:083-987-1710

コレクション展「雲谷派三代 等與と等爾」を開催

雲谷等與「群鶴図屏風(部分)」
雲谷等與「群鶴図屏風(部分)」

 雲谷(うんこく)派は、桃山時代から江戸時代末まで周防長門地域を中心に活躍し、雪舟(せっしゅう)の様式を継承した画派です。今回の展示では、雲谷派の三代目にあたる雲谷等與(とうよ)と、その弟等爾(とうじ)の作品を中心に紹介します。
 比較的保守的な画風の作品が多い兄の等與に対して、弟の等爾にはより大胆で斬新な画風を示す作品が多いなど、兄弟における作風の違いをご覧いただきます。

期間
12月20日(日曜日)まで
場所
県立美術館
開館時間
9時から17時まで(入館は16時30分まで)
休館日
毎週月曜日
料金
一般300円、大学生200円 ※18歳以下・70歳以上無料。
問い合わせ
県立美術館 電話:083-925-7788

その他のトピックス・お知らせ

いいもん山口

山口県にしかいない牛「無角和牛」

無角和牛

 無角(むかく)和牛は、その名のとおり角のない肉牛のことをいいます。山口県でしか飼育されていないこの無角和牛は、アメリカで一番おいしいとされる肉牛と阿武・萩地区に飼育されていた在来和牛とを交配し、大正時代に誕生しました。その後、幾度かの改良を重ねて現在の無角和牛となりました。特徴は肉質が柔らかく、和牛特有の風味があること。特に脂肪分が少ない赤身がおいしく、またヘルシーと評判です。月に3、4頭程度しか出荷されない貴重さとそのおいしさから、人気を集めています。

 次号では、「無角和牛の肉製品」が当たる読者アンケートを行います。お楽しみに!

[山口県産ミカンジュース読者プレゼント]

 11月27日号で実施した読者クイズに、たくさんのご応募をいただきありがとうございました。当選者は、次回配信の「山口きらめーる」でお知らせします。

編集室からのメッセージ

 今回のおもしろ山口学で取り上げた小林和作と、VOL177・VOL178で紹介した松田正平の作品が、県立美術館にも所蔵されていることをご存じでしょうか。来年の1月8日(金曜日)から4月4日(日曜日)まで、コレクション展「松田正平 美しい絵はだをもとめて」と「小林和作の四季」が県立美術館で開催されます。山口県を代表する二人の画家の作品を一度に鑑賞できる、またとない機会です。ぜひ皆さん、お出かけください。

 次回の配信は12月25日です。

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