2009年9月25日Vol.174山口県広報広聴課

お出かけガイド ※天候状況など、都合により日程が変更・中止になる場合があります。

今年のテーマは「楽しく!」。街がまるごと美術館に!「アートふる山口」

アートふる山口

 そぞろ歩きに心地よい季節がやってきました。10月3日(土曜日)、4日(日曜日)に、山口市の一の坂川および竪小路(たてこうじ)周辺では、「第14回アートふる山口」が開催されます。これは民家や店舗など約80軒を手作りの小さな美術館に見立て、古美術や手作りの人形、染め物、能面などさまざまなアートを公開・展示するイベントです。
 山口は室町時代、西国一の守護大名・大内(おおうち)氏の本拠地として栄え、「西の京」とうたわれたといいます。イベントの会場は、その大内氏館(やかた)がかつてあった一角を含んでいます。会場およびその周辺には、今も当時の町筋が残り、大内氏ゆかりの史跡があります。また、幕末の志士・高杉晋作(たかすぎ しんさく)らが利用した宿舎「十朋亭(じっぽうてい)」、明治10年ごろに建てられ、元老・井上馨(いのうえ かおる)ら政財界人が訪れた元料亭「菜香亭(さいこうてい)」など、幕末・明治維新期の文化財も数多くあります。こうした古くからの町並みや文化財、町家(まちや)を巡り、まちの人々と触れ合えるのも、このイベントの魅力です。
 前日の10月2日(金曜日)と、3日(土曜日)の夜には、「アートふるリバーナイト~キャンドル2009~「しあわせ光(きらり)☆天の川」」が行われます。これは、一の坂川の河川敷で1,000個の竹灯籠(とうろう)に明かりを灯(とも)し、いつもは空にある天の川を作り出そうというもの。
 そして、今年の新企画として、3日(土曜日)と4日(日曜日)には小学生を対象にした「写生大会[PDF:340KB]」や幼稚園児が描いた作品を小道に展示する「絵画ロード」、4日(日曜日)にはブラスバンドやソプラノ歌手など8団体が出演する「アートふる音楽祭」が行われ、イベントを盛り上げます。また、会場では、高校生ガイドやミニFMによる案内もあり、展示や催しをより身近に、そして分かりやすく、楽しんでいただけます。
 まち歩きをしながら、山口の身近な歴史や文化を楽しんでみませんか。

日時
10月3日(土曜日) 10時から17時まで、4日(日曜日) 10時から16時まで
リバーナイトは2日(金曜日)・3日(土曜日) 18時から21時まで
場所
一の坂川、竪小路周辺
問い合わせ
アートふる山口実行委員会 電話:083-920-9220

ピックアップ

萩市 着物ウィーク in 萩

着物ウィークin萩
期間
10月1日(木曜日)から12日(月曜日・祝日)まで
場所
御成道(おなりみち)かいわい(萩城跡から田町商店街)ほか
内容
毛利氏36万石の城下町の町並みを今にとどめ、江戸時代の風情を漂わせている萩の町を、着物を着て楽しもうというイベントで、着物を着た方にはさまざまな特典があります。着付けと着物のレンタル(4,000円)も用意されているので、気軽に参加できます。また、抹茶入門や オリジナルかんざしを作る体験プログラム、着物フォトコンテストなども行われます。さらに、9日から11日の18時から21時まで、約1,200基の竹灯籠(とうろう)が町並みを照らす「萩・竹灯路物語」も行われ、幻想的な夜の散策を楽しめます。
問い合わせ
着物ウィーク in 萩実行委員会 電話:0838-25-1750

岩国市 岩国城ロープウェー観月運転

ロープウェー山頂駅から望む錦帯橋
期日
10月3日(土曜日)
場所
岩国城ロープウェー
料金
往復:中学生以上540円、小学生250円
内容

ロープウエーが22時まで延長運行され、城山山頂から中秋の名月と、眼下には錦川と錦帯橋、旧城下町から岩国市街、そして瀬戸内海の夜景を楽しむことができます。山頂では茶席や琴の演奏、望遠鏡での天体観測も行われ、秋の夜長を満喫できます。

問い合わせ
岩国市観光課 電話:0827-41-1477

周南市 第60回徳山のんた祭

YOSAKOI(よさこい)ぶち楽市民祭(たのしみんさい)の様子
日時
10月3日(土曜日) 10時から14時まで
4日(日曜日) 10時から16時まで
場所
JR徳山駅周辺
内容
周南市の産業発展を祈願して行われる祭りです。3日にはよさこいおどり、4日には大道芸パフォーマンス大会、キャラクターショーなどがあります。また、3日18時50分から19時30分まで、JR徳山駅の南口に面した徳山湾で、海上より打ち上げる「徳山みなとHANABI(はなび)」が催されます。
問い合わせ
周南市観光協会 電話:0834-22-8372

防府市 大平山観月会

クラリネットなどの演奏
日時
10月3日(土曜日)、4日(日曜日)
いずれも19時から20時30分まで
場所
大平山(おおひらやま)山頂公園
大平山ロープウェイ料金
往復:中学生以上1,000円、小学生以下500円

内容
防府市街と瀬戸内に浮かぶ島々をはじめ、遠くは九州まで見渡せる防府市の最高峰(標高631メートル)・大平山での観月会です。中秋の名月のもと、3日には日本舞踊や吟詠会、4日にはクラリネットなどの演奏が行われます。期間中は大平山ロープウェイが夜間運行(上り最終便21時20分)され、3日には17時以降の上り便の利用者先着200人に月見だんごのプレゼントもあります。
問い合わせ
大平山ロープウェイ 電話:0835-38-0442

光市 光まつり

パレードの様子
日時
10月4日(日曜日) 9時から16時まで
場所
光市民ホール周辺
内容
新市誕生(平成16年10月4日に旧光市と大和町とが合併)5周年を祝う祭りです。保育園児・幼稚園児による手づくり神輿(みこし)や趣向を凝らした市内各団体のパレード、周防猿まわし里帰り公演などのステージイベント、物産品の販売や飲食の出店もあります。また、新日鐵住金ステンレスと新日本製鐵の工場見学会が協賛イベントとして催されます。
問い合わせ
光市商工観光課 電話:0833-72-1400

下関市 豊浦コスモスまつり

豊浦リフレッシュパークのコスモス
日時
10月10日(土曜日)から12日(月曜日・祝日)まで
10時から16時まで
場所
リフレッシュパーク豊浦
入園料
高校生以上 200円、小・中学生100円
内容
四季折々の花を楽しめる公園・リフレッシュパーク豊浦と、川棚川沿い約4キロメートルのコスモス街道で、100万本のコスモスが色とりどりに咲き乱れます。メーン会場のリフレッシュパーク豊浦では、豊浦よさこいフェスティバル(10日のみ)や大道芸フェスティバルなど、さまざまなイベントが行われます。また、18日(日曜日)には、体で秋を感じる5、10、20キロメートルの3コースの「豊浦コスモスウォーク2009」を開催。(参加料小学生以上500円。申し込み締め切り10月2日)
問い合わせ
豊浦コスモスまつり実行委員会 電話:083-772-4001

長門市 TAO LIVE 2009 凱旋公演県立施設情報

TAO LIVE
日時
12月19日(土曜日) 昼の部:13時開演、夜の部:18時開演
場所
ルネッサながと
料金
全席指定 S席5,000円、A席4,000円
内容
今年で結成16周年を迎えた和太鼓エンターテインメント集団TAOの、毎年恒例となったステージです。TAOは、海外公演組(TAO-RED)と国内公演組(TAO-YELLOW)に分かれ、年間500回以上の公演を行っています。ブロードウェー進出を目標に、2010年には全米ツアーも決定。世界を魅了する迫力ある和太鼓のステージをお届けします。
問い合わせ
ルネッサながと 電話:0837-26-6001

 ご紹介した以外にも、たくさんのイベントが県内で行われています。
 その他のイベント情報は、下記のリンクをご覧ください。


おもしろ山口学

吉田松陰自賛肖像と松浦松洞 [前編]

絹本着色吉田松陰自賛肖像(吉田家本)
絹本着色吉田松陰自賛肖像(吉田家本)
県文書館蔵
※クリックで拡大します。

 今年は、幕末の思想家・教育者、吉田松陰(よしだ しょういん)が1859(安政6)年に亡くなって150年に当たります(※1)。
 松陰は1857(安政4)年から松下村塾(しょうかそんじゅく)を主宰していました。1858(安政5)年6月、幕府は天皇の勅許を得ないまま、日米修好通商条約を結び、開国します。松陰は幕府を批判し、老中襲撃計画を立て、萩の野山獄に入れられます。
 やがて幕府による「安政の大獄(※2)」が始まり、松陰は翌年5月、江戸へ送られることに。その最後の旅立ちを前に、野山獄に人々が面会に訪れ、松陰に書などを求めました。そこで門下生の松浦松洞(まつうら しょうどう)が描いた肖像画に、松陰が自ら賛文(※3)を書き入れたものが複数作られました。それが「吉田松陰自賛肖像」と呼ばれるもので、松陰は5月17日ごろから萩出発の前日の24日にかけて賛文を書き入れたようです。
 現在、松陰自賛肖像は6本が確認されています。そのうち、門下生の久坂玄瑞(くさか げんずい)、品川弥二郎(しながわ やじろう)、岡部富太郎(おかべ とみたろう)、中谷正亮(なかたに しょうすけ)(※4)に与えたものが4本。残る2本は、松陰の実家・杉家と、松陰が養子に行った吉田家に渡したものです。
 それらを比べると、類似点と相違点があるのが分かります。3本はよく似た構図で、松陰が羽織をまとい、脇差しを差して正座し、右手で書物をめくっています。ほかに、右手で書物を取って左手を帯に差している姿が1本。両手で巻物を縦にして持っているものが1本。そして吉田家のものは唯一のあぐら姿で、羽織もまとわず、くつろいだ姿が描かれています。
 賛文はほぼ同じですが、跋文(ばつぶん=あとがき)は与えた人に応じて異なります。松陰が最後に書いたのは、友人でもあった中谷へのもの。その跋文には、「7通も書いて、すでにあきた」「ああ、あなたはわたしにとって最も古い友人だ。断れるだろうか。まさにここをたとうとする前日の夕べになった」とあり、松陰の人間らしい一面と江戸送りを前にした緊張感が伝わってきます。

  • ※1 1859(安政6)年10月27日に処刑され、29年2カ月の生涯を閉じた。
  • ※2 江戸幕府が尊王攘夷運動に対して行った大弾圧。
  • ※3 画に添えて書かれた詩、歌、文のこと。
  • ※4 久坂は、松陰に長州一の英才と認められた人物。1864(元治元)年の「禁門(きんもん)の変」で自刃。品川は、松陰が大いに期待した人物で、維新後、内務大臣などに就任。岡部は、松下村塾で剣術を指導。維新後は山口県や大阪府などで公職に就いた。中谷は、藩校明倫館の秀才。松陰の友人で門下生。1862(文久2)年に病死。



山口県発信!これに注目!

 山口県では、「住み良さ日本一の元気県」の実現に向けて、さまざまな取り組みを進めています。そうした取り組みの中から特徴あるものを取り上げ、毎月第4週目の配信号で、県の担当者が紹介していきます。

やまぐちスロー・ツーリズム:県中山間地域づくり推進室

安久さん
注目

三方が海に開けた山口県には、山・里・海といった豊かな自然があり、それぞれの土地には、生活に根差した特徴ある歴史や文化が息づいています。県では、それぞれの地域の魅力を高め、住む人・訪れる人が共に、その地域の時間・空間・文化などをゆっくりと楽しむ「やまぐちスロー・ツーリズム」を推進しています。今回は、このやまぐちスロー・ツーリズムに注目して、県中山間地域づくり推進室の安久侑希(やすひさ ゆき)さんに話を聞きました。



「やまぐちスロー・ツーリズム」って、どういうものなんですか?

[安久さん]
山口県では、以前から農山村で交流を楽しむグリーン・ツーリズムや、漁村などで交流を楽しむブルー・ツーリズム、自然環境や歴史文化を体験するエコ・ツーリズムを推進してきました。2006(平成18)年度にそれらを連携させ、「やまぐちスロー・ツーリズム」として、さらに推進しようということになったんです。つまり、やまぐちスロー・ツーリズムとは、都市などに住む皆さんと農山漁村に住む皆さんが田舎体験を通じて交流を進めていきましょうというものなんです。


それには、訪れる人だけでなく、そこに住んでいる人たちにとっても魅力ある中山間地域づくり、地域の活性化につなげていこう…という思いが託されているそうですね?

中山間地域の様子
[安久さん]
はい!農山漁村が位置する県内の中山間地域※1は豊かな自然、生活に根差した特徴ある歴史や文化など体験プログラムの素材に恵まれています。そこで、やまぐちスロー・ツーリズムを通して、訪れる人たちに地域ならではのさまざまな体験プログラムなどを楽しんでもらうとともに、プログラムを提供する地域の皆さんにとっても生きがい、そして経済的なメリット、さらに産業の創出につながればと考えているんです。


なるほど!そういうふうに発展していくと、本当にうれしいですね!体験プログラムには、どんなものがあるんですか?

チリメンモンスター探し
[安久さん]
例えば、今でいうサウナのような石風呂体験や、山口県ならではのワサビのみそ・しょうゆ漬け作り、潮干狩り、和紙作り、そば打ち、チリメンモンスター探し※2などがあります。また、農林漁家民宿(のうりんぎょかみんしゅく)にゆっくりと滞在して、こうしたさまざまなプログラムの体験や、民宿の人との語らいなどを通して、田舎ならではの魅力をたっぷりと満喫されることもおすすめです。


この農林漁家民宿って、どういうものなんですか?

漁業体験(一本釣り)
[安久さん]
農林業や漁業を営む皆さんが本業の傍ら経営されている小さな民宿のことです。県内には今、11軒が開業しています。そこに滞在すれば農山漁村のありのままの暮らしに触れることができ、農家の方と野菜を収穫したり、漁師さんと魚を捕ったり、そして、その食材を使って一緒に作った郷土料理を味わったり…。「おばあちゃんちに帰ったみたい!」と言って繰り返し訪れる人も多いそうですよ!


わーっ、なんだか行ってみたくなりました!どうすれば、やまぐちスロー・ツーリズムの情報を入手できますか?

子ども農山漁村交流プロジェクトの様子(長門ゆずきちの収穫)
[安久さん]
県内の道の駅や大型商業施設、東京のおいでませ山口館などに置いてあるパンフレット「田舎体験ガイド!!やまぐち」や、県のホームページで紹介していますので、ぜひご覧ください!また、県内6つの地域では、小学生が農山漁村でホームステイする「子ども農山漁村交流プロジェクト」を推進しています。実際に体験した子どもたちから「食べ物がどうやってできるのか初めて知った!」とか、保護者の方からは「帰宅後に家事を手伝うようになった」といった、うれしい声がたくさん届いているんですよ。皆さんも山口県での田舎体験をどんどん楽しんでくださいね!


  • ※1 中山間地域とは、平野の外縁部から山間地までの地域のこと。山口県では県土の約7割を占めている。中山間地域には多様な自然や生態系、美しい風景や伝統文化が豊富に残されており、食料の生産をはじめ、水源のかん養や県土の保全など私たちの暮らしを守るための重要な役割を果たしている。
  • ※2 カタクチイワシの稚魚を塩水でゆで、干してチリメンジャコを作る過程で、選別時、それ以外の小さな海の生き物を見つけて取り除いていく体験。


 平成21年7月10日配信Vol.169の「「山口ふるさと大使」に聞きました」の中で、お兄さんが亡くなられた時のあさみちゆきさんの学年を誤って記載しておりました。正しくは「小学6年生のとき」です。関係者の皆様にご迷惑をお掛けしたことをおわび申し上げます。

トピックス・お知らせ

「ジャンプアップフェスタ2009」を開催

「ジャンプアップフェスタ2009」チラシ(一部)

 平成23年に山口県で開催する「おいでませ!山口国体」、「おいでませ!山口大会」が夢と感動にあふれる県民総参加の大会となるよう、イベント「ジャンプアップフェスタ2009」を開催します。

内容
国体県民運動のPR、イメージソングダンスやちょるるソングダンスの初公開 など
日時
10月11日(日曜日) 13時から
場所
岩国市総合体育館(岩国市平田)
問い合わせ
おいでませ!山口国体・山口大会実行委員会
電話:083-933-4793

UJIターン(移住)をお考えの方へのポケットブックを改訂

やまぐちUJIターン応援ポケットブック(改訂版)

 県をはじめ、県内の関係機関では、山口県へのUJIターンをお考えの皆さんに夢を実現していただくため、さまざまな取り組みを行っています。このたび、UJIターンに関する相談窓口や支援事業を分かりやすくまとめた「やまぐちUJIターン応援ポケットブック」の改訂版を発行しました。「やまぐちお試し暮らし制度」をはじめ、役立つ情報が満載です。ぜひご覧ください。

問い合わせ
県地域政策課 電話:083-933-2546

その他のトピックス・お知らせ

いいもん山口

「記念館の見える街 with UBE DOG ロボくん」読者プレゼント

リンゴ

 県内の主な栽培地域である阿東町。昭和21年から栽培が始まり、現在では、西日本最大の観光りんご園が広がります。夏から11月中旬にかけては、多くの人がリンゴ狩りを楽しんでいます。山口のリンゴは暖かい土地柄で育つため、果肉が柔らかく、糖度が高いのが特徴です。果汁を使ったジュースやゼリーなどの加工品も人気を集めています。

 今回は、阿東町徳佐(とくさ)のリンゴなど山口県内の素材を使用した洋菓子「記念館の見える街 with UBE DOG ロボくん」を読者クイズの正解者の中から抽選で5名様にプレゼントします。

[応募方法]

 こちらの読者クイズにお答えください。正解者の中から抽選で「記念館の見える街 with UBE DOG ロボくん」をプレゼントします。締め切りは10月8日(木曜日)です。当選者は10月23日配信の山口きらめーるでお知らせします。皆さん、奮ってご応募ください。

ご応募はこちら

[プレゼントクイズ当選者]

 8月28日号で実施した読者クイズに、たくさんのご応募をいただきありがとうございました。「長門ゆずきち」当選者については「アンケート結果・プレゼント当選者」のページをご覧ください。

編集室からのメッセージ

 今年も「山口きらめーる」の登録促進キャンペーンを行っています。11月30日(月曜日)までのキャンペーン期間中に新規登録された方の中から抽選で30名様に山口県の特産品をプレゼント!!ぜひこの機会に、山口県の旬の情報を月2回お届けする山口きらめーるを友人・知人の方にご紹介いただき、山口県通(つう)の方を増やしていただければ幸いです。

 次回の配信は10月9日です。

バックナンバー一覧へ>>