コンテンツ2009年1月9日Vol.157 山口県広報広聴課

お出かけガイド
  • 新しい年!困難に負けない心身づくりを!「大寒みそぎ」
  • ピックアップ/参加者募集/県立施設情報
  • 近県情報:広島県廿日市市
おもしろ山口学
  • 長岡外史(1) -スキー普及の先覚者-
県庁職場訪問-カズとゆかりのおじゃまします-
  • 県環境保健センター [前編]
トピックス・お知らせ
  • 第4回「人づくり・地域づくりフォーラムin山口」の参加者を募集
  • 企業広告を募集
いいもん山口
  • シャキっともっちり!食感がクセになる岩国レンコン
編集室からのメッセージ
お出かけガイド※天候状況など、都合により日程が変更・中止になる場合があります。

新しい年!困難に負けない心身づくりを!「大寒みそぎ」

大寒みそぎ 防府市にある春日(かすが)神社では、毎年、暦の上でもっとも寒い日とされる「大寒(だいかん)」の日から3日間、「大寒みそぎ」を行っていて、今年は1月20日(火曜日)から22日(木曜日)まで6時30分と18時の1日2回、計6回行われます。
 みそぎとは、冷水につかって身を清め、自分を厳しく鍛えることで強く健全な心身をつくる、日本古来の「行(ぎょう)」の1つです。みそぎは「先導」を務める宮司にならって行われ、「わっしょい!」と掛け声を発しながら境内を走って、からだを温めることから始まります。その後、水槽のある禊所(みそぎしょ)と呼ばれる場所に整列して参拝し、鳥船(とりふね)行事と呼ばれる作法などを経て、「えーいっ!」という気合もろとも、清らかな地下水で満たされた縦4メートル、横2メートル、深さ90センチの水槽へ。そのまま1分ほど合掌して身を清めた後、水から上がり、再び鳥船行事などを経て、終了となります。
 春日神社の大寒みそぎには、みそぎの後でからだを拭(ふ)くタオルと着替えを持参すれば、誰でも参加できます。男性はふんどし姿で、女性は白装束姿でみそぎを行いますが、それらの衣装は借りることができます。また、朝は、みそぎが終わると、もちの入ったおかゆの接待があり、冷えたからだを温かくもてなしてくれます。
 毎年、子どもから大人まで幅広い年齢層の参加者がある、大寒みそぎ。6回すべてに参加した方には、最終日の終禊祭(しゅうけいさい)で皆勤賞の表彰があります。さまざまな困難に負けない心身づくりをめざして、あなたも参加してみませんか。
期間
1月20日(火曜日)から22日(木曜日)まで 6時30分、18時
参加者は30分前に集合
1月20日は6時から始禊祭(しけいさい)、22日は18時30分から終禊祭
場所
春日神社(牟礼上坂本)
参加費
1,000円(中学生以下は無料)
問い合わせ
防府市観光協会 電話:0835-25-2148
ピックアップ

下関市 奉射祭(ぶしゃさい)

忌宮神社
日時
1月12日(月曜日・祝日)
[どんど焼き] 8時から
[本殿祭] 10時から
[奉射神事] 10時30分から
場所
忌宮神社(長府宮の内町)
内容
仲哀(ちゅうあい)天皇が弓矢を放って、新羅(しらぎ)の敵将 塵輪(じんりん)を射殺したという故事に由来する祭りで、年頭にあたり、四方八方の邪鬼をはらい、吉年を祈念する神事。弓矢を射る儀式のほか、弓道大会やどんど焼きなども併せて行われます。
問い合わせ
下関市観光振興課 電話:083-231-1350
忌宮神社 電話:083-245-1093

萩市 初公開!萩博物館の「宝」

雲谷派 楼閣山水図屏風
雲谷派 楼閣山水図屏風
期間
1月16日(金曜日)から4月8日(水曜日)まで
場所
萩博物館
開館時間
9時から17時まで(入館は16時30分まで)
観覧料
大人500円、高校・大学生300円、小・中学生100円
内容
萩博物館の収蔵資料の中から歴史・美術関係の資料を中心に、雪舟の流れをくむ、萩藩お抱え絵師・雲谷等顔(うんこくとうがん)の作風が色濃い『楼閣山水図屏風』や日本画家・村上景介(むらかみ けいすけ)の『暮春(ぼしゅん)』などの逸品を公開します。
問い合わせ
萩博物館 電話:0838-25-6447

宇部市・山口市・防府市・周南市 第72回中国山口駅伝

第71回中国山口駅伝
日時
1月25日(日曜日) 9時30分スタート
場所
スタート:宇部市役所前 
ゴール:周南市役所前
内容
一般の部・郡市の部・高校の部に分かれて行われます。コースは、宇部市役所前をスタートし、山口県庁前を通り、周南市役所前にゴールする7区間・84.4キロメートル。ランナーたちの熱戦を間近で見ることができます。
問い合わせ
山口陸上競技協会 電話:083-920-6125

光市 梅まつり

梅まつり 冠山総合公園
期間
2月1日(日曜日)から3月8日(日曜日)まで
場所
冠山総合公園
内容
菅原道真公ゆかりの冠天満宮に隣接する梅の里には、100種約2,000本の梅の木が植林されており、2月初旬から3月上旬にかけて梅が咲き誇ります。公園の丘からは瀬戸内海が一望でき、週末や祝日には、野点(のだて)、邦楽演奏、クイズ大会などのイベントが行われます。
問い合わせ
光市商工観光課 電話:0833-72-1400

岩国市 第3回錦帯橋ロードレース大会参加者募集

錦帯橋ロードレース大会
日時
3月8日(日曜日) 9時30分から
場所
吉香(きっこう)公園・錦帯橋(きんたいきょう)周辺
内容
2、5、10キロメートル、ハーフマラソンの4部門31種目が行われ、錦帯橋や城下町周辺などを走ります。ゲストランナーとして2007ホノルルマラソン女性第2位の尾崎朱美(おざき あけみ)氏も参加します。
参加料
一般3,000円、中学・高校生2,000円、小学生1,000円
申し込み締め切り
1月30日(金曜日)
問い合わせ
錦帯橋ロードレース大会事務局
電話:0827-32-5000

長門市 ルネッサながと開館9周年記念 サンクスまつり特別企画 あさみちゆきコンサート県立施設情報

あさみちゆき氏
日時
3月1日(日曜日) 14時開演
場所
ルネッサながと
料金
全席指定 3,500円
内容
ルネッサながと全体がまつり一色に染まる「サンクスまつり」が開催されます。目玉は、光市出身の歌手・あさみちゆき氏によるコンサートです。あさみ氏は、オリコン演歌・歌謡曲のチャートで1位を獲得するなどの活躍をされており、「山口ふるさと大使」として山口県の魅力を全国にPRしていただいています。
問い合わせ
ルネッサながと 電話:0837-26-6001

 ご紹介した以外にも、たくさんのイベントが県内で行われています。
 その他のイベント情報は、下記のリンクをご覧ください。


近県情報

広島県廿日市市 百手(ももて)祭

百手祭
日時
1月20日(火曜日) 11時から
場所
大元(おおもと)神社
内容
百手(一手2本の計200本)の弓矢を射る御弓始(おゆみはじめ)の儀式に由来する祭りです。神官が、天・地・左・右に矢を放った後、裏面に甲・乙・ム(こう・おつ・なし)と書いた的をめがけて、争いごとをしないことを念じて矢を放ちます。
問い合わせ
社団法人宮島観光協会 電話:0829-44-2011
厳島神社 電話:0829-44-2020

 山口県は、下記の協議会に参加し、広域連携による観光振興を行っています。

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おもしろ山口学

長岡外史(1) -スキー普及の先覚者-

外史公園(下松市)にある長岡外史像
 下松(くだまつ)市笠戸島(かさどじま)の周防灘が望める小高い丘に、驚くほど長いひげが口元から左右に伸びているユニークな石像が立っています。「おれはいつも50年先を見ている」と言い、日本で初めてスキーや航空事業を民間にも広めた長岡外史(ながおか がいし)の石像です。
 外史は、1856(安政3)年、現在の下松市に生まれます。山口明倫館で学んでいた1870(明治3)年14歳のとき、旧藩主・毛利元徳(もうり もとのり)公の前で歴史書『日本外史』を暗唱し「外史」という名前を授かりました。19歳で上京した外史は、陸軍士官学校を卒業し、軍人となります。日清、日露の2つの戦争を経験した外史は、1910(明治43)年54歳のとき、新潟県高田市(現在の上越市)に師団長として赴任します。雪にあまりなじみのなかった外史にとって、冬の間、雪で埋まっている高田の暮らしは驚きでした。スキーを軍事用に利用できないかとの軍の命令で、オーストリアの軍人テオドール・エオードラ・フォン・レルヒ少佐からスキーの手ほどきを受けます。 初めてスキーをした外史は「冬になると家の中に閉じこもりがちな生活をしている雪国の人たちにきっと役に立つ」と、スキーを軍隊のみならず、民間の人たちにも広めることを思い立ちます。外史は、スキーは雪国に住む人々の交通の便に役立ち、また楽しみも与えるだろうと、女性や子どもたちにも教えるとともに、今の「全日本スキー連盟」のもととなる組織を作り、日本全国にスキーを普及させました。今日、私たちがスポーツやレジャーとして気軽にスキーを楽しめる背景には、こうした外史の情熱と努力があったのです。
 なお、外史はスキーまんじゅうやスキー手ぬぐいなどを考え出し、これらの観光土産品の開発により、町の活性化にも貢献しました。奇想天外な発想を持つ外史の一面を物語っています。

参考文献:『夢チャレンジ きらり 山口人物伝』(財)山口県ひとづくり財団




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県庁職場訪問-カズとゆかりのおじゃまします-

県環境保健センター [前編]

県環境保健センター 外観
 山口市にある「山口県環境保健センター」は、県内の保健衛生や環境保全の向上を図るため調査研究・試験検査をしている機関です。衛生、環境に関してどんなことをしているのか知りたくて、同センターにおじゃまして、所長の調恒明(しらべ こうめい)さんと、保健科学部長の兼行義明(かねゆき よしあき)さんに聞きました!
カズ
[カズ]環境保健センターとは、どういうことをするところなのですか?
調さん(左)と兼行さん
[調さん]都道府県には、疾病予防や環境保健、食品、医薬品などの調査研究を行う中核機関として、地方衛生研究所と地方公害(環境)研究所等を設置することが、国の通達により求められています。山口県ではそれらを1つにまとめ、環境保健センターとして設置しているのです。
カズ
[カズ]庁舎は葵(あおい)庁舎と大歳(おおとし)庁舎に分かれているそうですね。
[調さん]はい。当センターは「保健科学部」と「環境科学部」とがあります。そのうち、葵庁舎には保健科学部があり、ウイルス・細菌・病理・食品分析等の調査・研究を行っています。また、大歳庁舎には環境科学部があり、大気監視・大気分析・水質監視・水質分析等の調査・研究を行っています。
ゆかり
[ゆかり]まず、保健科学部について教えてください。食品分析では、食品の残留農薬検査を行っているそうですね?
検査風景
[兼行さん]残留農薬検査は、県内8カ所の保健所がスーパーや100円市といった直売所などで抜き取り調査した食品について、食品衛生法で定められた基準値を超える農薬が残留していないか検査するものです。本県では、県民の皆さんが安心・安全に暮らしていくため、特に日常生活で関わりの深い食の安心・安全に力を入れています。そのため、検体数や検査項目を大幅に増やし、年間約200検体の検査を行っているんですよ。
ゆかり
[ゆかり]100円市などの農産物も残留農薬検査を行っていると聞くと、より安心して地産・地消を広められますね!
カズ
[カズ]食の安心といえば、昨年、中国産冷凍ギョーザが原因と疑われる健康被害が国内で発生しましたが、こちらで中国産冷凍ギョーザを検査されたそうですね?
[兼行さん]はい。依頼のあった12事例18検体を検査しました。いずれも問題はありませんでした。そのほかにも非食用の事故米の検査など、昨年はそうした突発的な検査が例年より多かったですね。
ゆかり
[ゆかり]食品分析って、結果が出るまで、かなり時間がかかるそうですね?
食品検査
[兼行さん]ええ。残留農薬検査だけで検査項目が202項目あります。また、食品ごとに残留農薬の基準値が異なるので、1つの食品を4人グループで検査しても結果が出るまでに一週間以上もかかることがあります。基準値を超えた場合には、県が対象商品の回収等を命じるので、検査に間違いがあってはならず、とても神経を使います。また、もっと多くの残留農薬検査に対応できるよう、同じ検査機械を持つ中国地方の各県と協力し合って、共同研究を進めているところなんですよ。
カズ
[カズ]インフルエンザの検査などもここで行っているそうですね?
[兼行さん]はい。集団発生の際、検体※を受け取ってウイルスを分離し、どういうウイルスの型なのかを調べます。今年度、県内では例年より早く10月に集団発生があり、Aソ連型を分離しました。全国的にはA香港型がやや多いようです。
カズ
[カズ]今の季節、ノロウイルスなどの感染性胃腸炎も心配です。最近は、検査するウイルスなども増えているのですか?
[兼行さん]ええ。ウイルスが原因の新興感染症も世界的に増加しています。現在のグローバル化した社会では国を超えた人の交流がますます盛んとなっており、いつ山口県で発生してもおかしくはありません。中でも、新型インフルエンザの発生は時間の問題とされており、今後、これらに対して注意していかないといけません。県内で患者発生の可能性があれば、ここで新型インフルエンザのウイルス(H5亜型)かどうかの検査を行い、陽性である場合は、検体を国立感染症研究所に送ることになっています。
ゆかり
[ゆかり]県内で今、どんな感染症が流行しているのかといった情報はどうやって知ることができますか?
クリックで山口県感染症情報センターへリンクします
[兼行さん]当センターの「県感染症情報センター」のホームページで、インフルエンザやノロウイルス、O157をはじめとする腸管出血性大腸菌などの感染症について、最新の発生動向などを紹介しています。ぜひ活用してください!

次回は、環境保健センターの環境科学部についてご紹介します。お楽しみに!

  • ※ 検査材料

県庁職場訪問バックナンバー


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トピックス・お知らせ

第4回「人づくり・地域づくりフォーラムin山口」の参加者を募集

岩見隆夫氏
 生涯学習の視点から、「学社融合」「子育て支援」「まちづくり」「協働」「健康・食育」「団塊世代の社会参加」をテーマとした全国の先進的な実践事例の発表や情報の交流をとおして、ネットワークの輪を広げ、新しい時代の人づくり・地域づくりのあり方を探ります。15日には、防府市出身の政治ジャーナリスト岩見隆夫(いわみ たかお)氏による記念講演もあります。
日時
2月14日(土曜日)9時30分から19時30分まで
2月15日(日曜日)9時から11時55分まで
場所
県セミナーパーク(山口市秋穂二島)
参加費
無料 ※実践事例集は、1,000円で販売
※宿泊、昼食、交歓会を希望される場合は、別途料金必要
申し込み方法
Eメールに「人づくり・地域づくりフォーラムin山口」、郵便番号、住所、氏名、電話番号を記載し、center@yamaguchi.kagayakinet.jpあてに送信してください。
申し込み締め切り
1月30日(金曜日)まで
問い合わせ
(財)山口県ひとづくり財団生涯学習推進センター
電話:083-987-1730

企業広告を募集

広告を募集している広報広聴課の公用車
 山口県では、財源確保対策の一環として、来年度から県有施設などへの企業広告の導入を実施することとしています。その試行的な取り組みとして、施設及び公用車に掲載する広告を募集しています。
広告掲載期間
2月1日(日曜日)から3月31日(火曜日)まで
(2カ月間の契約となります)
募集期間
1月19日(月曜日)まで
募集概要
広告募集媒体、広告料金などの詳細については「広告事業のご案内」をご覧ください。
問い合わせ
県政策企画課 電話:083-933-2516
その他のトピックス・お知らせ

県政ワンショット

 大会・会議・イベントなど、最近の県政の出来事を、写真付きで紹介します。

県ホームページの注目サイト

 今回は、新たに開設したサイト1つと、雇用に関するガイドブック等を紹介しているサイト2つを紹介します。
  • 山口ふるさと大使
    さまざまな機会を通じて、山口県の魅力を全国にPRしていただく「山口ふるさと大使」を紹介しているサイトです。
  • 経営、就職・就業支援ガイド2008
    地域経済の活性化と雇用の安定に向け、経営者、事業者の方々や就職を希望しておられる方に、地域経済活性化関連事業を紹介しています。
  • 働く女性のハンドブック
    働く女性の権利や相談窓口、仕事と家庭の両立支援制度などを紹介しています。

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いいもん山口

シャキっともっちり!食感がクセになる岩国レンコン

岩国レンコン
※画像はイメージです。
 岩国レンコンは、独特のもっちりとした粘りとシャキシャキ感が人気です。普通のレンコンと比べ穴が1つ多く、9つあるのが特徴で、山口の郷土料理「岩国寿司」に欠かせない食材です。泥の層の多い蓮田で育ったレンコンは、傷が付かないよう1本ずつ丁寧に手作業で収穫されます。大きいものでは、1メートル以上にもなるものもあります。

 次号では、「岩国レンコン」が当たる読者アンケートを行います。お楽しみに!

[マフグチリ鍋プレゼント]
 12月26日号で実施した読者クイズに、たくさんのご応募をいただきありがとうございました。当選者は、次回配信の「山口きらめーる」でお知らせします。

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編集室からのメッセージ
 皆さん、お正月はいかがお過ごしでしたか?私は雪がちらちら降る中、近所のお寺に毎年恒例の除夜の鐘を突きに行き、「ゴ~ン」という鐘の響きとともに今年のスタートを切りました。
 「山口きらめーる」もより一層魅力的な山口県の情報を皆さんにお届けすることを目標に、「モー」と力強く、元気よく発進です!
 次回の配信は、1月23日です。

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山口県総合政策部広報広聴課
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