コンテンツ2008年10月10日Vol.151 山口県広報広聴課

お出かけガイド
  • 食・住・エコなど山口県の魅力満載!「きらら物産・交流フェア2008」
  • ピックアップ/県立施設情報
  • 近県情報:福岡県北九州市
おもしろ山口学
  • 田島直人 -ベルリン五輪金メダリスト-
県庁職場訪問-カズとゆかりのおじゃまします-
  • 県立萩美術館・浦上記念館 [前編]
トピックス・お知らせ
  • おいでませ山口館(広島)で「よばれませ山口を」を開催
  • 「セミナーパークふれあいフェスタ2008秋」を開催
いいもん山口
  • 大玉で甘い美祢地域の「厚保くり」
編集室からのメッセージ
お出かけガイド※天候状況など、都合により日程が変更・中止になる場合があります。

食・住・エコなど山口県の魅力満載!「きらら物産・交流フェア2008」

きらら物産・交流フェア2007の様子 昨年約10万人の人出でにぎわった秋のビックイベント「きらら物産・交流フェア」。今年も10月18日(土曜日)と19日(日曜日)に山口市の「山口きらら博記念公園」で開催されます。
 イベントの目玉である「きらら物産フェア」では、県産米や地酒、銘菓、工芸品など、さまざまな特産品が展示・販売されます。中でも、今年は山口県とゆかりの深い鯨文化を紹介するコーナーが設けられ、「くじら鍋」が初登場します。そのほか、アユの炭火焼きやウニ飯、ちくわ、フグの空揚げなどの加工・実演販売コーナーをはじめ、県産牛肉の試食会や乳搾り体験、アユのつかみ捕りなど毎年大人気のコーナーが今年も登場します(先着順、人数制限あり)。
 「やまぐち住宅フェア」では、県内の住宅メーカーを中心に最新の住宅情報などの展示とさまざまな体験型イベントが行われます。丸太切り大会や大工さんと一緒に親子木工教室など、家族みんなで楽しめる内容となっています。
 「やまぐちいきいきエコフェア」では、楽しみながら環境への理解を深めることができる参加・体験型のイベントが用意されています。エコカー試乗会のほか、地球温暖化クイズラリー、エコサイエンス教室など、楽しいプログラムがいっぱいです。
 また、住み良さ日本一の県づくり県民運動の輪を広げている「住み良さ日本一 おひろめ☆たい志」の皆さんによるパフォーマンスやクイズ大会なども実施されるほか、山口国体のマスコット「ちょるる」も登場し、2011(平成23)年に開催される第66回国民体育大会「おいでませ!山口国体」と第11回全国障害者スポーツ大会「おいでませ!山口大会」を会場内でPRします。山口県の魅力をたっぷり味わえる県下最大規模のイベントへ、ぜひどうぞ!

日時
10月18日(土曜日) 8時40分から16時まで
  19日(日曜日) 9時から15時まで
場所
山口きらら博記念公園(山口市阿知須きらら浜)
問い合わせ
県地域政策課 電話:083-933-2537
[イベント当日の問い合わせ]
会場運営本部 電話:090-5370-9002、090-5370-9005
ピックアップ

柳井市 オータムフェスタ「いろんな秋見ぃつけた」

やまぐちフラワーランド
期間
10月17日(金曜日)から26日(日曜日)まで 9時から18時まで
場所
やまぐちフラワーランド
内容
期間中は、開園時間を1時間延長し、読書の秋、スポーツの秋など「いろんな秋」をテーマに、読み聞かせライブ(18日)やジャグリングパフォーマンス(25日、26日)などさまざまなイベントが行われます。自由広場では秋のガーデニングフェアとして、花苗1万鉢やガーデニング用品などがお求めやすい価格で販売されます。
問い合わせ
やまぐちフラワーランド 電話:0820-24-1187

岩国市 岩国まつり

白蛇ご神幸
期日
10月18日(土曜日)、19日(日曜日)
場所
JR岩国駅周辺
内容
18日には、ちびっこ相撲大会や芸能大会、岩国太鼓、19日には、大小6体が練り歩く白蛇ご神幸、岩国ばやしによる総踊り、岩国よいとこカーニバルの行進のほか、吹奏楽演奏など多彩なイベントが楽しめます。
問い合わせ
岩国市商工課 電話:0827-29-5110

美祢市 秋吉台リフレッシュパークまつり

長登太鼓の演奏
期日
10月19日(日曜日)
場所
秋吉台リフレッシュパーク
内容
全国でも珍しい洞窟コンサートが鍾乳洞の景清(かげきよ)洞で行われます。そのほか、長登(ながのぼり)太鼓の演奏、特産品の販売、フリーマーケット、くじ引き大会など多彩な催しがめじろ押しです。
問い合わせ
美祢市美東観光事務所 電話:08396-2-0343

山陽小野田市 山陽小野田市民まつり

夢花火
日時
10月25日(土曜日) 18時から20時30分まで
26日(日曜日) 10時から17時まで
場所
25日 埴生(はぶ)漁港
26日 江汐(えじお)公園
内容
メインステージでは郷土芸能やライブコンサートなどが行われ、宝さがし、日本最大級の熱気球浮遊体験などの催しが行われます。25日の前夜祭では、大切な人へ自分の想いを込めたメッセージが流れる中、花火が夜空に打ち上げられます。
問い合わせ
山陽小野田市商工労働課 電話:0836-82-1151

長門市 第2回山口県総合芸術文化祭 メインフェスティバル

公募出演者による練習
日時
[メインステージ]11月2日(日曜日) 14時から16時まで
[子ども夢プロジェクト大発表]11月1日(土曜日)から3日(月曜日・祝日)まで
場所
ルネッサながと
内容
メインステージは俵山子ども歌舞伎の発表のほか、創作舞台公演「長門鯨回向外伝(ながとのくにくじらえこうものがたり)」が行われます。歌舞伎俳優の市川笑三郎(えみさぶろう)氏が長門市に残る鯨に関する言い伝えなどをもとに、この日のためにオリジナルの物語を創作。公募出演者40人と地元の文化芸術団体が挑戦します。また、子ども夢プロジェクト大発表会は、子どもたちが実現した夢やアイデアを紹介するものです。
入場料
無料(メインステージは入場整理券が必要)
入場整理券
申し込み締め切り
10月17日(金曜日)まで
問い合わせ
山口県文化連盟 電話:083-933-2610

美祢市 白鳥英美子&中村由利子ジョイントコンサート[PDF:1.83MB]県立施設情報

白鳥英美子&中村由利子
日時
11月2日(日曜日) 15時開演
場所
秋吉台国際芸術村 ホール
料金
[全席自由]一般:3,000円、高校生以下:1,500円
内容
歌手・白鳥英美子(しらとり えみこ)と癒やしのピアニスト・中村由利子(なかむら ゆりこ)の、おしゃれで心温まるポップスコンサートです。
問い合わせ
秋吉台国際芸術村 電話:0837-63-0020

 ご紹介した以外にも、たくさんのイベントが県内で行われています。
 その他のイベント情報は、下記のリンクをご覧ください。

近県情報

福岡県北九州市 みなと回廊展

旧門司税関
期間
10月25日(土曜日)から11月3日(月曜日・祝日)まで
場所
門司港ホテル、旧門司税関、旧大阪商船
内容
古くからモダンな港町として栄えてきた門司港で、毎年秋に行われる絵画や陶芸、彫刻の展覧会です。地域に根をおろして全国的に活躍する作家の作品に加え、今後が期待される新進作家の躍動感あふれる作品等が多数展示されます。
問い合わせ
門司港レトロ倶楽部 電話:093-332-0106

 山口県は、下記の協議会に参加し、広域連携による観光振興を行っています。

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おもしろ山口学

田島直人 -ベルリン五輪金メダリスト-

田島直人
 10月19日、下関市の市営下関陸上競技場で、未来のオリンピック選手を目指す小中高校生から一般の選手までが全国から集い、競い合う「田島直人(たじま なおと)記念陸上競技大会」が開催される。
 この大会は、1936(昭和11)年に開催されたベルリンオリンピックの三段跳びで、16メートルの世界新記録で優勝した郷土が生んだ金メダリスト・田島直人の偉業を讃えるとともに、田島に続く選手の出現を願い、小中高校生の育成強化を図るため2004(平成16)年から開催されている。
 田島直人は、1912(大正元)年に大阪で生まれ、4歳のときに父の郷里・岩国へ移り住んだ。小さいころから走ったり跳んだりすることが大好きで、足腰の強い少年であった。旧制岩国中学(現岩国高等学校)時代から本格的に陸上競技の練習を始め、旧制山口高等学校(現山口大学)時代には1年生でインターハイに出場、走り幅跳びで自己最高記録を更新して優勝した。そのころから全国的にも注目される存在となり、夢は次第にオリンピックへと膨らんでいった。1932(昭和7)年、念願のロサンゼルスオリンピックに出場した田島は、走り幅跳びに出場するが6位に終わる。その後、三段跳びでオリンピック2連覇を成し遂げた織田幹雄(おだ みきお)と南部忠平(なんぶ ちゅうへい)の引退に伴い、後を託された田島は三段跳びに力を入れることになる。
 三段跳びはホップ・ステップ・ジャンプの3歩で跳躍し距離を競う競技である。彼はステップにあたる右足の跳躍力が弱かったため、さまざまな練習法を独自に試みた。湯船に入る時は弱い右足を軸にする、歩くときは右足から歩き出す、階段はつま先立ちで上がるなど、普段の生活の中で自分の弱点を克服するために工夫を重ねた。またベルリンオリンピックの競技当日には、田島は7足のスパイクシューズを持参して、ピット※のコンディションに一番適したシューズを選んだという。さらに、田島は競技場のアナウンスをより理解できるように、ドイツ語を勉強して備えた。そうした日々の練習と地道な努力が実り、その後16年間も破られなかった16メートルという大記録で金メダルを獲得したのである。
 こうした田島の熱意と努力は、「田島直人記念陸上競技大会」を通して、未来の金メダリストを目指す多くの選手たちに引き継がれている。

参考文献:『夢チャレンジ きらり 山口人物伝』(財)山口県ひとづくり財団

※ 陸上競技の跳躍種目では、競技者が助走する場所


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県庁職場訪問-カズとゆかりのおじゃまします-

県立萩美術館・浦上記念館 [前編]

萩美術館・浦上記念館
 浮世絵と東洋陶磁器を専門とする美術館として1996(平成8)年10月萩市に開館した「県立萩美術館・浦上記念館」。今年8月、開館以来の入館者が100万人を突破しました。どんな名品が見られるのか、同館におじゃまして徳留大輔(とくどめ だいすけ)学芸員に聞きました!
ゆかり
[ゆかり]美術館の名前は、萩美術館・浦上記念館っていうんですね。
徳留さん
[徳留さん]はい。当館は、萩市出身の実業家・浦上敏朗(うらがみ としろう)さんが寄贈した浮世絵と東洋陶磁器をもとにしていることから、浦上記念館と名付けられました。現在、浦上さんに名誉館長をお願いし、作品の展示替えの指導などを受けています。
ゆかり
[ゆかり]浮世絵と東洋陶磁器を専門とする美術館なのは、こういった訳なんですね。
[徳留さん]はい。浦上さんからの寄贈品に加え、歴史に沿った体系的な展示を行えるよう、県としても特定の作者や時代に偏らない作品収集を続けてきました。今年、染野義信(そめの よしのぶ)・啓子(けいこ)夫婦のコレクション241点の寄贈もあり、現在では浮世絵約5,200点、東洋陶磁器をはじめとする陶芸作品約890点を所蔵しています。
カズ
[カズ]所蔵品の目録を見ると、葛飾北斎(かつしか ほくさい)や鈴木春信(すずき はるのぶ)、喜多川歌麿(きたがわ うたまろ)、東洲斎写楽(とうしゅうさい しゃらく)など、有名な浮世絵師の作品がズラリと並んでいるんですね。
風流無くてなゝくせ 遠眼鏡(葛飾北斎)
[徳留さん]ええ。それぞれの浮世絵師の代表的な作品を多く所蔵し、特別展や常設展で展示しています。でも、そうした代表的な作品を常に展示しているわけではないんですよ。浮世絵は、光に長時間当たると退色してしまうため、ちょっと薄暗いと思われるかも知れませんが、決められた明るさで、しかも1カ月間展示したら1年間は休ませるといったふうに展示しています。展示や保管の方法にとても気を使うんですよ。
ゆかり
[ゆかり]へーっ!浮世絵ってすごく繊細なんですね!美しい色彩は宝物。後世に大事に伝えていきたいですもんね。
[徳留さん]当館には、そんな浮世絵の中から厳選した名品1点だけを展示する「特別展示室」というのがあるんですよ。
特別展示室
ゆかり
[ゆかり]浮世絵を1点だけ展示する部屋?!それはスゴイですね!!そこにいる間は、作品を独り占めしたようなぜいたくな時間が味わえそうで…。
[徳留さん]はい。ゆっくり堪能してください。特別展示室に展示する浮世絵は、季節に合わせて毎月替えています。
カズ
[カズ]特別展といえば今、「イタリア現代陶芸の巨匠 カルロ・ザウリ展」を10月26日(日曜日)まで開催中ですね。浮世絵、東洋陶磁器だけじゃないんですね。
カルロ・ザウリの巨大な作品
[徳留さん]はい。当館は、浮世絵、東洋陶磁器のほか、萩市に立地しているということから、萩焼をはじめとした陶芸も展示の柱としています。かつて陶芸は産業の一部でしかなかったんですが、やがて自己を表現する芸術の一つとなっていきました。そうした中で、1950年頃から陶芸のオブジェが作られるようになりました。イタリアで、その先駆者となって新しい陶芸の流れを作り出していったのがカルロ・ザウリなんです。中世以来マジョリカ陶器※の産地であるファエンツァ市に生まれた彼は、マジョリカ陶器の伝統的な技法を自らのものにした上で、新たな自己表現を追求していった人です。同じように、歴史がある萩焼でも新たな自己表現を追求している陶芸家がたくさんおられます。そうした共通性があることから、カルロ・ザウリ展を開催することにした訳です。
ゆかり
[ゆかり]エントランスホールの彼の作品を見て、形がユニークだし、思ったより大きいし、何を表現しているんだろう?いったいどうやって作ったんだろう?…と、次々と興味がわいてきて、展覧会をしっかり見てみたくなりました。
[徳留さん]先日、「カルロ・ザウリ美術館」館長でもある彼の息子さんを講師にお迎えして、記念講演会を行ったんですが、その中で、カルロ・ザウリは陶芸家として有名になる前にプロのサッカー選手として活躍していたことなど、意外な話も聴くことができました。そうしたこぼれ話や、作品の見方、どうやって高さ約6メートルもある作品が作られたのかなどを学芸員が解説する「ギャラリーツアー」を期間中、毎週日曜日11時から行っています。ぜひご参加ください!

※イタリアを代表する錫釉(すずゆう)色絵(いろえ)陶器の総称

次回は、県立萩美術館・浦上記念館のそのほかの見どころなどをご紹介します。お楽しみに!



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トピックス・お知らせ

おいでませ山口館(広島)で「よばれませ山口を」を開催

おいでませ山口館(広島)
 味覚の秋に合わせ、県内各地の旬の特産品の販売とイベント情報を紹介します。期間中、商品を500円以上ご購入された先着100人の方に、阿東町徳佐のリンゴを1個プレゼント。また、商品を1,000円以上ご購入の方の中から、抽選で50人の方に山口県の地酒または特産品をプレゼントします。
期間
10月16日(木曜日)から21日(火曜日)まで 10時から18時まで
場所
おいでませ山口館(広島市中区紙屋町2-2-2 紙屋町ビル)
問い合わせ
おいでませ山口館(広島) 電話:082-504-7001

「セミナーパークふれあいフェスタ2008秋」を開催

昨年の様子(そば打ち体験)
 遊び感覚で身体を動かす楽しさを味わえるチャレンジ・ザ・ゲームのほか、マジックショーや親子で飛ばす紙飛行機づくりなど、家族連れで楽しめる交流・ふれあいイベントを開催します。
日時
10月26日(日曜日) 10時から15時まで
場所
県セミナーパーク(山口市秋穂二島)
問い合わせ
(財)山口県ひとづくり財団県民学習部
電話:083-987-1710
その他のトピックス・お知らせ

県政ワンショット

 大会・会議・イベントなど、最近の県政の出来事を、写真付きで紹介します。

県ホームページの注目サイト

 今回は、リニューアルしたサイト、新たに開設したサイトと10月の循環型社会形成推進月間に関連したサイトを紹介します。

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いいもん山口

大玉で甘い美祢地域の「厚保くり」

厚保くり
 美祢地域は寒暖の差が大きく、クリの栽培に適した土地です。厚保(あつ)くりは、日当たりがよく水はけのよい斜面で栽培され、実が大きく、甘いのが特徴です。出荷は9月上旬から11月上旬頃まで行われます。平成20年2月には、特許庁の地域団体登録商標に登録されるなど、ブランド化が進められており、北九州、広島、横浜などの市場にも出荷されています。

[「山口きらめーる」150号記念プレゼント]
 9月26日号で実施した読者クイズに、たくさんのご応募をいただきありがとうございました。当選者は、次回配信の「山口きらめーる」でお知らせします。

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編集室からのメッセージ
 前回の職場訪問で取り上げたナルトビエイは、アサリの天敵として嫌われものでした。しかし、害を益に変えようと調査・研究も進められ、最近では、ナルトビエイのペプチドがメタボリックシンドロームに改善効果があることも分かってきました。山口県でも、先日、県味噌醤油協同組合がナルトビエイを原料としたしょうゆの開発に成功しました。今後、商品化に向けた製造試験を行い、山口県発の商品として全国へ発信していくとのこと。山口県の特産品として食卓に並ぶ日も近いかもしれません。
 次回の配信は、10月24日です。

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