コンテンツ2008年9月26日Vol.150 山口県広報広聴課

お出かけガイド
  • 北前船で栄えた光市室積に秋を告げる「早長八幡宮秋祭り」
  • ピックアップ/県立施設情報
おもしろ山口学
  • 錦帯橋 -その名前の由来-
県庁職場訪問-カズとゆかりのおじゃまします-
  • 県水産研究センター[後編]
トピックス・お知らせ
  • 「長州・大江戸スタンプラリー」の参加者を募集
  • おいでませ山口館(東京)で「やまぐち・秋の味覚フェア」を開催
いいもん山口
  • 「山口きらめーる」150号記念プレゼント!!
編集室からのメッセージ
お出かけガイド※天候状況など、都合により日程が変更・中止になる場合があります。

北前船で栄えた光市室積に秋を告げる「早長八幡宮秋祭り」

早長八幡宮秋祭り 山車(石灯籠) 江戸時代から明治時代にかけて、瀬戸内海の御手洗(みたらい)湾沿いに、回船問屋が立ち並び港町として栄えた光市室積(むろづみ)。今も当時の商家などが残る通りは「海商(かいしょう)通り」と名付けられ、町並み保存の取り組みが進められています。その海商通りの一角にある室町時代に創建された早長(はやおさ)八幡宮で、秋の例祭「早長八幡宮秋祭り」が10月12日(日曜日)に行われます。
 早長八幡宮秋祭りの御神幸(ごじんこう)は、室積のまちを、北前船(きたまえぶね)の船乗りから伝わったという木遣(や)り唄に合わせて、10両の山車(だし)と1両の屋台上で民族芸能を奉納する踊山(おどりやま)を曳(ひ)き回していくもので、江戸時代から続く約300年の歴史があります。それぞれの山車には、鳥居(とりい)や石灯籠(いしどうろう)、こま犬などの形を模したものが載せられ、山車全体で神社の形態を成しています。この形態は全国的にも珍しい、貴重なものといわれています。御神幸が向かう普賢寺(ふげんじ)前の「御旅所(おたびしょ)」は、早長八幡宮が創建から江戸時代の前期まであった場所です。ここで山車は神社の形に並べられ、神官によって祭りの儀式が執り行われます。
 また、19時30分からは「みたらい湾花火大会」が行われ、約1,500発の花火が伝統の秋祭りににぎやかな華を添えます。
 室積には、天の橋立(あまのはしだて)になぞらえ周防(すおう)橋立とも呼ばれる、美しい松並木が続く象鼻ケ岬(ぞうびがさき)などがあり、風光明美な地です。歴史と伝統文化と美しい自然に触れる一日を過ごしてみませんか。

日時
10月12日(日曜日) 14時40分から19時まで
場所
早長八幡宮周辺(室積)
問い合わせ
光市商工観光課 電話:0833-72-1400(内線345)
ピックアップ

山口市 第13回アートふる山口

アートふる山口・一の坂川へのさをり織展示
日時
10月4日(土曜日) 10時から17時まで
10月5日(日曜日) 10時から16時まで
場所
一の坂川、竪小路(たてこうじ)周辺
内容
民家やお店など約120軒を手作りの小さな美術館に見立て、古美術・骨董(こっとう)品などの展示品を公開します。大内氏に関連する文化財も数多く現存。魅力的なイベントもたくさん開催され、地元の人々との触れ合いも楽しみの一つです。
問い合わせ
アートふる山口実行委員会
電話:083-920-9220

下関市 狩野芳崖悲母観音への軌跡

狩野芳崖「悲母観音」1888年
狩野芳崖「悲母観音」
1888年
期間
10月4日(土曜日)から11月5日(水曜日)まで
場所
下関市立美術館
開館時間
9時30分から17時まで (入館は16時30分まで)
休館日
毎週月曜日(ただし10月13日、11月3日は開館)
料金
一般800円、大学生600円
※18歳以下・70歳以上無料
内容
今年は、長府(現在の下関市)で生まれた狩野芳崖(かのう ほうがい 1828-1888)の生誕180年、没後120年にあたります。本展では、芳崖の代表作で絶筆にして近代日本画の幕開けを告げる記念碑的作品といわれる「悲母観音」を初めて下関に迎え、その制作に至る芳崖の画業を追い「悲母観音」の魅力に迫ります。
問い合わせ
下関市立美術館 電話:083-245-4131

萩市 萩・田町萩焼まつり

萩・田町萩焼まつり
期間
10月10日(金曜日)から13日(月曜日・祝日)まで
10時から18時まで
場所
田町(たまち)商店街
内容
毎年恒例となっている、萩市・萩近郊の萩焼窯元、萩焼卸・小売商の出店による萩焼の即売会です。萩焼の作品展や萩の特産品、名産品などの販売、酒蔵見学なども行われます。
問い合わせ
萩商工会議所 電話:0838-25-3333

下関市 第20回豊浦コスモスまつり

豊浦コスモスまつり
期間
10月11日(土曜日)から13日(月曜日・祝日)まで
10時から16時まで
場所
リフレッシュパーク豊浦
入場料
高校生以上 200円、小・中学生100円
内容
約100万本のコスモスが色とりどりに咲き乱れるリフレッシュパーク豊浦をメイン会場に行われます。期間中は、よさこいフェスティバルやコンサート、大道芸などの楽しいステージイベントや移動動物園、体験乗馬などが行われます。
問い合わせ
豊浦コスモスまつり実行委員会
電話:083-772-4001

防府市 防府天満宮花神子社参式(はなみこしゃさんしき)

花神子社参式
日時
10月12日(日曜日) 15時から
場所
防府駅周辺から防府天満宮の間
内容
優雅な王朝時代絵巻を展開する古式豊かな行列です。市内の小学生から選ばれた女の子が着飾った花神子となり、お局をはじめ10人の女官、先乗武家、御酒奉行など総勢500名を従え、約3キロメートルの道を練り歩きます。
問い合わせ
防府市観光協会 電話:0835-25-2148
防府天満宮 電話:0835-23-7700

周南市 ゆめ風車まつり

ゆめ風車
日時
10月13日(月曜日・祝日) 9時から16時まで
場所
永源山(えいげんざん)公園
内容
「ゆめ風車」は、高さ24メートル、4枚羽根の直径が24.66メートルと日本最大級の規模を誇る本格的なオランダ風車です。公園のシンボル「ゆめ風車」のもと、バザーや市民によるパフォーマンス、工作、フリーマーケットなど各種催しが行われます。
問い合わせ
永源山公園管理事務所 電話:0834-63-7899

山口市 HEART(ハート)2008県立施設情報

アート・フリーマーケット 昨年の様子
期間
10月9日(木曜日)から26日(日曜日)まで
内容
県立美術館と芸術家が、商店街や文化団体など地域の人たちと一緒に、街を舞台にして作品展示などアートに関するイベントを行います。

[アート・フリーマーケット]
期間
10月18日(土曜日)、19日(日曜日)、25日(土曜日)、26日(日曜日)
場所
県立美術館
内容
ユニークな創作活動をしている作家たちがオリジナル作品を販売します。
[アート・マート・スペシャル]
期間
10月9日(木曜日)から26日(日曜日)まで
場所
県立美術館、中心商店街
内容
県美術展覧会で受賞した作家の作品を、県立美術館のほか商店街の店舗にも展示します。
[第62回山口県美術展覧会]
期間
10月9日(木曜日)から26日(日曜日)まで
場所
県立美術館
休館日
10月14日(火曜日)、20日(月曜日)
内容
県内在住の作家を中心に公募した作品を審査。大賞や優秀賞などを選定し、展示します。
問い合わせ
県立美術館 電話:083-925-7788

 ご紹介した以外にも、たくさんのイベントが県内で行われています。
 その他のイベント情報は、下記のリンクをご覧ください。

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おもしろ山口学

錦帯橋 -その名前の由来-

紅葉と錦帯橋
 春は桜、夏は鵜飼い、秋は紅葉、冬は雪化粧と、錦の名のとおり四季折々の美しい風景を描き出す5連の木造アーチの「錦帯橋(きんたいきょう)」。その優美な姿形を見事に表すこの橋の名は、いかにして付けられたのだろうか。
 錦帯橋が創建されたのは江戸時代前期の1673(延宝元)年で、今から300年以上前のこと。当時は「大橋」と呼ばれることが多かったようである。
 史料の中で「錦帯橋」の名が最初に登場するのは、創建から約30年後の1706(宝永3)年。岩国の儒学者・宇都宮遯菴(うつのみや とんあん)が記した『極楽寺亭子記(ごくらくじていしき)』の中の「またいわく、錦帯橋、錦見(にしみ)の里に近きを以てなり」というくだりである。このように、錦見という地名から錦帯橋の名が付けられたという説がある。
 ほかにも、中国の風景に由来するという話がある。中国・杭州の帰化僧・独立(どくりゅう)からもたらされた『西湖遊覧志(せいこゆうらんし)※』。この中に登場する、湖に点在する小さな島々をアーチ状の石橋で結んだ堤の絵をヒントに、吉川広嘉(きっかわ ひろよし)が錦帯橋を創建したという。その堤こそが、杭州の西湖を分かつ、2.8キロメートルの堤・蘇公堤(そこうてい)である。これは11世紀末ころに、詩人としても有名な蘇軾(そしょく)が知事として赴任した時に、交通の便を良くするために築いた堤で、6つの石橋が架けられていた。その後、蘇公堤には桃と柳の木が交互に植えられ、橋と木の織りなす風景が美しく錦の帯のように見えたことから「錦帯」と呼ばれるようになったという。岩国の錦帯橋創建より100年以上前の話である。おそらく、広嘉と独立との会話の中で、この錦帯の名前が度々登場していたのだろう。広嘉もその華麗なたたずまいを表す名前としてこれ以上ふさわしいものはないという思いだったのではないだろうか。


取材協力/岩国徴古館学芸員 松岡智訓氏

※中国の杭州にある西湖について書いた本

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県庁職場訪問-カズとゆかりのおじゃまします-

県水産研究センター[後編]

水産研究センター内海研究部
 前回紹介した「幻の高級魚」キジハタの種苗生産(※)が国内トップクラスの県水産研究センター外海研究部に引き続き、今回は、国内トップクラスの二枚貝の人工種苗生産技術を持ち、全国的にもとても珍しいカイガラアマノリを山口県の特産品とするため養殖技術開発などに取り組んでいる同センター内海研究部について、企画情報室の秦紳介(はた しんすけ)主査に聞きました!
ゆかり
[ゆかり]山口県といえばフグ!しかも、そろそろフグの季節。フグの漁獲量が減少していることから資源回復のため、稚魚の放流を山口県・愛媛県・大分県で共同して行っていると聞いたんですが?
秦さん
[秦さん]はい。平成18年度から3県が稚魚を持ち寄って放流しています。放流場所は、3県の候補地の中から、どこへ放流したら最も高い放流効果が得られるか調べるために、毎年1カ所を選んでいます。
カズ
[カズ]放流したフグかどうか確認できる方法はあるんですか?
[秦さん]はい。放流するトラフグには、背中に焼き印を付けているので分かります。焼き印の位置も県により違うんですよ。魚市場へ行って、焼印のついたトラフグが水揚げされるのを調べたり、フグ加工会社が処理したトラフグの皮を購入して、焼印がついている皮を調べます。今後も放流事業の費用対効果を検討するため、放流の実施・調査などを行うこととしています。
カズ
[カズ]アサリなど二枚貝の飼育技術の研究にも取り組んでいるそうですね?
[秦さん]県内の瀬戸内海では今、アサリが激減し、漁業としてほとんど成り立っていない状況です。山口県の二枚貝の人工種苗生産技術は全国でもトップレベルですが、アサリであれば漁業者が10ミリ以上まで中間育成してから放流する必要があり、また、安価で大量に育成する方法がなかったため人工種苗の利用があまり進んでいません。そこで、安価で大量に中間育成できる飼育技術を研究開発しているというわけです。
ゆかり
[ゆかり]その研究開発の状況はいかがですか?
アサリの保護ネット
[秦さん]卵からふ化した二枚貝は、最初はプランクトンとして海中で浮遊して生活し、やがて薄い貝殻ができると砂の中で成長していくんです。これを人工的に育てるには餌の確保などが難しいんです。そこで、飼育海水の中で餌の微細藻類を増やしながら成長させる方法に取り組んだところ、いい結果がでたことから、現在、その飼育方法の特許を出願中です。また、放流後は、カニやナルトビエイなどに食べられてしまうことが多いため、干潟を保護ネットで覆うようにしたところ、無事に成長して砂の中からザックザク(笑)。アサリ漁場の復活に期待が持てる、と漁師の方々がとても喜んでくださっているんですよ!
ゆかり
[ゆかり]おーっ、それは良かったですね!アサリといえば、山陽小野田市の沖合アサリが評判でしたが、今や、ナルトビエイに食べられて、ほとんどとれなくなったとか。
ナルトビエイ
[秦さん]ええ。ナルトビエイはもともと暖海性の魚。アサリを大量に食べるこの魚が近年、瀬戸内海で、集団で見られるようになったことから、アサリが激減した大きな理由の一つと考えられています。しかし、ナルトビエイは一年中瀬戸内海にいるのかなどまだ不明な点が多く、その生態を調査中です。駆除はすでに始まっており、捕獲したナルトビエイを飼料にするほか、小・中学校の給食への提供や地域の皆さんによる特産品づくりなどの食材化する取り組みも行われています。
カズ
[カズ]カイガラアマノリという珍しい海藻を、山口県の特産品とするため増殖技術の開発に取り組んでいるそうですが、そのカイガラアマノリってどんなものなんですか?
カイガラアマノリ
[秦さん]はい、カイガラアマノリとはアサリやカキなどの貝殻からしか生えない、紅色をしたノリの一種です。全国的にもほとんど分布していなくて、環境省のレッドデータブックで絶滅危惧1類に指定されています。山口湾で自生が確認されたのは1990(平成2)年のこと。限られた場所でしか採れない紅色の海藻があり、地域の人たちがそれを採取して、そうめんのつゆに使ったり、乾のりにして昔から食べている、と研究員が聞いたのがきっかけです。調べてみたら絶滅危惧種に指定されている海藻だと分かり、じゃあ、増やす技術を開発して山口県の特産品にしようと。そして分布に影響がないように、枯れる時期に採った胞子を種にして栽培方法を研究し、収穫できたものを「板のり」や「ばら干し」の製品として試作。食べてみると、風味がよくて、口の中でとろっととろける、独特のやさしい口当たりで甘味もあり、これがなかなかおいしくて…。
ゆかり
[ゆかり]へーっ、それはぜひ食べてみたいです!で、その試作品は…、今日はないんですね、残念(笑)。カイガラアマノリの商品化を楽しみに待ちます!今日は、いろんな成果を伺えてうれしくなりました。ほかにもいろいろな研究をされているそうですが、これからも頑張ってくださいね!
  • ※人工的に卵をふ化させて育成すること。

次回は、萩美術館・浦上記念館をご紹介します。お楽しみに!



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トピックス・お知らせ

「長州・大江戸スタンプラリー」の参加者を募集

昨年の様子(拓殖大学の桂太郎銅像前)
 東京都内にある長州藩の上屋敷跡などの山口県ゆかりの地を、スタンプラリー方式で巡るイベントを開催します。5カ所のポイントのうち、3カ所以上を巡ってゴールされた方には記念品をプレゼント。さらに、アンケートにお答えいただいた方の中から抽選で、東京山口間の宿泊券付きペア往復航空券や、山口県の特産品などが当たります。
日時
10月26日(日曜日) 9時から15時まで(受付は9時から11時まで)
場所
おいでませ山口館(中央区日本橋)スタート、松陰神社(世田谷区)ゴール
参加費
無料(交通費、食事代は参加者の負担)
募集人数
1,500人(申込順)
応募方法
おいでませ山口館(東京)ホームページの応募フォームからご応募ください。
募集期間
10月14日(火曜日)まで
問い合わせ
県東京事務所 電話:03-3502-3355

おいでませ山口館(東京)で「やまぐち・秋の味覚フェア」を開催

おいでませ山口館(東京)
 「おいでませ山口館(東京)」では、山口県の秋の味覚を厳選して販売するフェアを開催します。期間中、日替わり特価商品や福袋もご用意しています。また、商品を1,000円以上購入された方に、抽選で車エビや新米などをプレゼントします。
期間
10月6日(月曜日)から10日(金曜日)まで
10時から18時まで (初日のみ11時から)
場所
おいでませ山口館(東京都中央区日本橋2-3-4日本橋プラザ1F)
問い合わせ
おいでませ山口館(東京) 電話:03-3231-1863
その他のトピックス・お知らせ

県政ワンショット

 大会・会議・イベントなど、最近の県政の出来事を、写真付きで紹介します。

県ホームページの注目サイト

 女性のがん検診の重要性について幅広く知っていただくため、10月を「やまぐちピンクリボン月間」としてさまざまな取り組みを行います。今回は、そのサイトと乳がんの早期発見に関するサイトを紹介します。
 ※ピンクリボンとは乳がんの早期発見、早期診断、早期治療の大切さを伝えるシンボルマークです。

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いいもん山口

祝!「山口きらめーる」配信150号!!

見蘭牛の一夜干し小留竹かご入山口ちょうちん外郎冷凍食品 ふくの雲丹漬
 「山口きらめーる」は、今回で150号を迎えました。そこで、読者の皆さんに感謝の気持ちを込めて山口県自慢の特産品(山口県特産品振興奨励賞を受賞した品)のうち、「見蘭(けんらん)牛の一夜干し」「小留(ことめ)竹かご入」「山口ちょうちん外郎(ういろう)」「ふくの雲丹漬(うにづけ)」をそれぞれ5名様にプレゼント。アンケートへの記入と併せて希望商品を選んでご応募ください。たくさんのご応募をお待ちしています!
  1. 見蘭牛の一夜干し
    見島(みしま)牛とホルスタインを交配させて誕生した見蘭牛の厳選したモモ肉を使用
  2. 小留竹かご入
    かまぼこの名産地・仙崎(せんざき)で作られたかまぼこなど10種類の味が楽しめる一口サイズの詰め合わせ
  3. 山口ちょうちん外郎
    「山口ちょうちん祭り」に使用される提灯をモチーフに、赤ワインと小豆で味と色を付けた甘さ控えめな外郎
  4. ふくの雲丹漬(冷凍食品)
    新鮮なフグを吟味した粒ウニに漬け込んだ高級珍味

[応募方法]
 こちらの読者クイズにお答えください。正解者の中から抽選で「見蘭牛の一夜干し」「小留竹かご入」「山口ちょうちん外郎」「ふくの雲丹漬」をそれぞれ5名様にプレゼントします。締め切りは10月9日(木曜日)です。当選者は10月24日配信の山口きらめーるでお知らせします。皆さん、奮ってご応募ください。

ご応募はこちら

[プレゼントクイズ当選者]
 8月22日号で実施した読者クイズに、たくさんのご応募をいただきありがとうございました。「外郎」当選者については「アンケート結果・プレゼント当選者」のページをご覧ください。

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編集室からのメッセージ
 「山口きらめーる」は配信150号を迎えることができ、スタッフ一同、読者の皆さんへの感謝の気持ちでいっぱいです。配信前には、いい画像が無いどうしよう、ここの表現はこうした方がいいのではと悩んだりすることなどがありますが、これからも元気になるメールマガジンを200号、300号とお届けできるよう頑張ります!
 次回の配信は、10月10日です。

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