コンテンツ2008年2月8日Vol.135 山口県広報広聴課

お出かけガイド
  • 春を呼ぶ「秋吉台山焼き」と夜の山焼き「秋吉台野火の祭典」
  • ピックアップ/県立施設情報
  • 近県情報:島根県津和野町
おもしろ山口学
  • やまぐちと連歌
    第3回 連歌の衰退と復興
県庁職場訪問-ノブとゆかりのおじゃまします-
  • 県動物愛護センター[前編]
トピックス・お知らせ
  • おいでませ山口館(広島)で「萩からの贈り物」を開催
  • ルネッサながと開館8周年記念「あさみ ちゆきコンサート」を開催
いいもん山口
  • とっても甘い!県オリジナル柑橘「ゆめほっぺ」
編集室からのメッセージ
お出かけガイド※天候状況など、都合により日程が変更・中止になる場合があります。

春を呼ぶ「秋吉台山焼き」と夜の山焼き「秋吉台野火の祭典」

秋吉台山焼き  約130平方キロメートルに及ぶ日本最大のカルスト台地「秋吉台」。そのうち、4,502ヘクタールが国定公園に指定されています。その冬枯れの雄大な大地に火を放って春を呼ぶ伝統行事「秋吉台山焼き」が2月17日(日曜日)に行われます。山焼きされるのは、秋芳町(しゅうほうちょう)、美東町(みとうちょう)にまたがる1,500ヘクタール。日本最大規模の山焼きで、高さ5メートルもの炎が生き物のように草原を縦横無尽に踊る姿は圧巻です。
 昔から秋吉台は地元農家の共同の採草場で、山焼きは新しい草を育てるために行われてきました。今では草を畑の肥料や家畜の飼料用に刈る人はほとんどいなくなりましたが、山焼きをやめると秋吉台はもとの雑木林へ戻ってしまいます。草の間から白い石灰岩が羊の群れのように顔を出した秋吉台独特の風景や豊かな植生は、山焼きによって守られてきたものなのです。その山焼きを安全に行うには、全長約17キロメートルにわたり、背丈ほどもある草を刈って防火帯を作る「火道切り」が欠かせません。秋吉台は起伏が多く、さらに石灰岩の多い所では草刈り機を使えないため、火道切りは大変な重労働です。近年、過疎化や高齢化が進んで地域の人だけでは火道切りが難しくなる中、ボランティアの人たちの手を借りて行われ、今年も無事山焼きが実施されることになりました。
 また、3月1日(土曜日)には、夜の山焼き「秋吉台野火(のび)の祭典」が秋芳町の秋吉台展望台及び若竹山周辺で行われます。これは2月の山焼きの時に残した約25ヘクタールを、翌日の「秋吉台カルスト高原健康マラソン大会」の前夜祭として夜に山焼きするもの。オレンジ色の炎の帯や縦横50メートルもの火文字が闇の中に立ち上がり、幻想的な世界を作り出します。
 なお、秋吉台が広がる美祢市・秋芳町・美東町は今年3月21日(金曜日)に合併し、新「美祢市」が誕生することになりました。新しいまちへ生まれ変わる節目の年の春を呼ぶ伝統の行事に、あなたも立ち会ってみませんか。

日時
秋吉台山焼き:2月17日(日曜日) 9時30分火入れ
※雨天の場合2月23日(土曜日)に延期、以後順延
秋吉台野火の祭典:3月1日(土曜日) 19時火入れ
※雨天の場合3月8日(土曜日)に延期、以後順延
場所
秋吉台
問い合わせ
秋芳町観光商工課 電話:0837-62-0304
ピックアップ

萩市 萩・椿まつり

椿の群生林
期間
2月16日(土曜日)から3月20日(祝日)まで
場所
笠山(かさやま)椿群生林
内容
世界最小の火山・笠山の北西部の虎ヶ崎(とらがさき)灯台周辺では、10ヘクタールに群生した約25,000本の椿が色鮮やかに咲き乱れています。期間中の土、日、祝日には「椿見どころ案内人」による無料案内、郷土芸能の披露や抹茶の接待などが行われます。
問い合わせ
萩市観光課 電話:0838-25-3139

山口市 阿知須ひなもんまつり

阿知須ひなもんまつり
期間
2月17日(日曜日)まで
場所
阿知須(あじす)商店街の各商店内
内容
「ひなもん」は、福岡県柳川市のつるし雛「さげもん」を手本に、阿知須の女性たちが始めた、古い着物地やちりめんで作った小物や飾り玉などを組み合わせて糸で結んだつり飾りです。期間中は、商店街の30店舗で、色鮮やかな「ひなもん」を鑑賞できます。
問い合わせ
阿知須町商工会 電話:0836-65-2129

宇部市 中山観音大祭

中山観音大祭
期日
2月18日(月曜日)
場所
廣福(こうふく)寺
内容
役行者(えんのぎょうじゃ)が地蔵と堂を建立したのにはじまると伝えられる古刹(こさつ)・廣福寺。中山観音として親しまれており、その初観音(一年最初の縁日)です。古くから植木市で知られ、露店も立ち並び、多くの人でにぎわいます。
問い合わせ
宇部市商業観光課 電話:0836-34-8353
廣福寺 電話:0836-21-9377

下関市 所蔵品展 狩野芳崖と高島北海/大正・昭和の洋画家たち

布袋図(部分)
狩野芳崖「布袋図(部分)」
1857年頃
期間
3月2日(日曜日)まで
場所
下関市立美術館
開館時間
9時30分から17時まで(入館は16時30分まで)
休館日
月曜日(祝日の場合は開館)
料金
一般200円、大学生100円 18歳以下・70歳以上無料
内容
近代日本画の巨匠・狩野芳崖(かのう ほうがい)と高島北海(たかしま ほっかい)の23点の作品を紹介します。また、岸田劉生(きしだ りゅうせい)、藤田嗣治(ふじた つぐはる)を中心に、大正・昭和の美術に大きな足跡を残した洋画家の作品も展示されます。
問い合わせ
下関市立美術館 電話:0832-45-4131

下関市 海峡ゆめタワー天空のバレンタイン2008県立施設情報

海峡ゆめタワー展望台からの夜景
期間
3月14日(金曜日)まで
場所
海峡ゆめタワー
料金
タワー展望料金:高校生以上600円、小中学生300円
内容
「恋人の聖地」に選定されている海峡ゆめタワーが、バレンタインデーとホワイトデーをロマンチックに演出します。期間中は、ウェディングドレスを無料で試着できるほか、ネットに鍵をかけて愛を誓う「ラブネット」などの催しが行われます。
問い合わせ
海峡メッセ下関 電話:0832-31-5600

岩国市 歌舞伎はともだち県立施設情報

釣女
日時
3月15日(土曜日) 14時から
場所
シンフォニア岩国
料金
全席自由 一般2,500円、学生1,000円
前売り券発売
2月12日(火曜日) 10時から
内容
伝統芸能・歌舞伎の良さを分かりやすく伝えるイベントです。“泣く”“笑う”“あこがれる”という要素が詰まった「鷺娘(さぎむすめ)」と「釣女(つりおんな)」を若手歌舞伎俳優が演じます。
問い合わせ
シンフォニア岩国 電話:0827-29-1600

 ご紹介した以外にも、たくさんのイベントが県内で行われています。
 その他のイベント情報は、下記のリンクをご覧ください。

近県情報

島根県津和野町 あがん祭

あがん祭
日時
2月23日(土曜日)、24日(日曜日) 10時から16時まで
場所
津和野町民センター
内容
津和野がはぐくんできた豊かな食文化を紹介するイベントです。「あがんさい」とは、津和野の方言で「お召し上がりください」の意味で、趣向を凝らした郷土料理の展示や試食、新酒の発表や地酒の試飲、銘菓「源氏巻」とお茶の接待などが行われます。
問い合わせ
津和野町観光協会 電話:0856-72-1771

 山口県は、下記の協議会に参加し、広域連携による観光振興を行っています。

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おもしろ山口学
やまぐちと連歌

【第3回】連歌の衰退と復興

山口祇園会七百韻発句山口祇園会七百韻発句
仁壁神社所蔵
 連歌は江戸時代になると、公家や武家などから次第に有力な町人の間にも広まっていきます。
 山口でも、山口祇園(ぎおん)祭で、初日の旧暦6月7日から13日にかかる毎夜、御連歌所[おれんがどころ、別名:笠着堂(かさぎどう)、山口市米屋町]で一晩につき百韻、合計七百韻の連歌が興行されたと『防長風土注進案(ぼうちょうふうどちゅうしんあん)』※1に記されています。最終日の14日には、七百韻を書き留めた懐紙(かいし)※2を山口祇園社(現:八坂神社、山口市上竪小路)へと戻っていく神輿(みこし)にかけて奉納し、また藩主にも献上していたようです。
 祇園祭のほか、今八幡宮(山口市八幡馬場)、仁壁(にかべ)神社(山口市三宮2丁目)、今天神(現:古熊神社、山口市古熊1丁目)でも行事の際に連歌が興行、奉納されました。これらの連歌会では、宮司が連歌会を進行する宗匠を務めていたようです。2005(平成17)年に仁壁神社から発見された、文政年間(1818~1829年)ごろに宗匠を務めた宮司の資料から、当時の連歌会の様子が明らかとなりつつあります。
 連歌は明治時代になると、山口を含め、全国的に廃れていきました。これは連歌会の多くが藩の行事であったため、廃藩置県で藩がなくなったことにより詠まれる機会が失われたことが主な理由のようです。
 以来、150年近く途絶えていた山口の連歌ですが、仁壁神社の資料発見を機に、「山口での連歌の伝統について理解を深めたい」と興味を持つ人が増え、「山口の誇るべき文化の伝統や精神を受け継ぎ、再び連歌をよみがえらせよう」と、「山口連歌の会」が2006(平成18)年5月に発足しました。山口連歌の会は、同年開催された「第21回国民文化祭やまぐち2006・街なか生活文化祭アートふる山口」で連歌会を開催し、また、毎月第一日曜日には「月次(つきなみ)連歌会」を持つなど、多くの人が連歌の魅力に触れる機会を積極的に作っています。
 今、山口の地で連歌が、地元の人々の情熱と努力によりよみがえりつつあるのです。
[山口祇園会七百韻発句 紹介]
祭る日の 物見は木偏に累子 竹筒哉
夏山の幸(さち)は 弓弭(ゆはず)の 御調(みつぎ)哉
五衣(いつつぎぬ) 夏は二藍(ふたい)の 一重(ひとへ)かな
海松房(みるふさ)は 千尋(ちひろ)も祝ふ 真髪(まがみ)哉
日にかるゝ 夏野も寒し 月の霜
夕涼 誰(たれ)か木陰を 離れ松
あまがつよ 禍(まが)をゆらづむ 夏祓(なつばらへ)

※1『防長風土注進案』
1841(天保12)年、萩藩が、領内の実態を把握するため、各村から提出された書類を編さんしたもの。風俗、年中行事、産業、産物のほか、寺社などの古文書も掲載されています。

※2懐紙
畳んで懐に入れた半紙のこと。茶会席では菓子の下に敷いたり、盃の縁などを拭(ふ)いたりします。和歌や連歌を詠む際の書き付けにも用いられるようになりました。

取材協力/山口大学人文学部言語文化学科 准教授 尾崎千佳(おざき ちか)氏


これまでのおもしろ山口学バックナンバー


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県庁職場訪問-ノブとゆかりのおじゃまします-

県動物愛護センター[前編]

県動物愛護センター外観 家族の一員として、人生のパートナーとして、生活に潤いを与えてくれるペットたち。動物と人間が仲良く暮らしていくために、動物についてよく知り、考えていくための施設があるってご存知ですか?それが山口市陶(すえ)にある「県動物愛護センター」です。どのような仕事をしているのか知りたくて、指導課の木村雅美(きむら まさみ)主任(獣医師)の職場におじゃましました!
ゆかり
[ゆかり]「県動物愛護センター」って、ウサギや子犬などと触れ合えたり、動物に関する図書や遊びながら動物のことを学べるコーナーなどがあって、とっても親しみやすい感じの施設ですね!いつごろできたんですか?
[木村さん]1998(平成10)年に、動物愛護の普及・啓発のため、県が設置しました。
ゆかり
[ゆかり]動物愛護と言いますと…。
木村さん
[木村さん]はい。動物はペットとして飼われるほか、例えば、犬は盲導犬や介助犬など人間の目や耳などとして、また警察犬など仕事の仲間として、重要な役割を果たしています。でも、動物の生態や習性を無視した飼い方をしたり、飼っている動物を自分の都合で捨てたり、傷つけたりするケースがあります。センターでは、人と動物が仲良く暮らせるように、動物のことをもっとよく知ってもらおう、考えてもらおうと「動物ふれあい会」や「しつけ方教室」「子犬や子猫の譲渡会」「動物愛護フェスタ」などを行っています。
ノブ
[ノブ]「動物ふれあい会」とは、どういうものなんですか?
[木村さん]実際に動物に触れて、鼓動やぬくもりを肌で感じることにより、動物への接し方、生命の大切さを学んでいただこうというものです。幼稚園や保育園、小学校などからの申し込みを受けて、ここへ来ていただいたり、ご要望の場所へセンターで飼っている子犬やウサギ、モルモットを連れて行ったりしています。育児サークルや老人ホームからの申し込みもあるんですよ。
ノブ
[ノブ]動物と触れ合った子どもたちは、きっと大喜びでしょうネ!
「動物ふれあい会」の様子
[木村さん]ハイ!初めて挑戦するお子さんもおられ、抱っこの仕方などを聞いたりしながら楽しく触れ合ってもらっています。中には自分の思いどおりに扱おうとして動物に嫌がられ逃げられたり…。動物はおもちゃなどではなく、生きていて意志を持っているんだと感じてもらい、さらに、どうしたら仲良くなれるか考えてもらったりしています。
ノブ
[ノブ]「子犬や子猫の譲渡会」は毎月第4日曜日に行われているんですよね?譲渡されるのは、どんな子犬や子猫なんですか?
「子犬や子猫の譲渡会」を待つ子犬たち
[木村さん]市町や保健所ヘ、やむを得ない事情により引き取って欲しいと持ち込まれる飼い犬や飼い猫、野犬として捕獲される犬の中から、子犬や子猫を中心に譲渡しています。譲渡まで1カ月程度かけて、病気の予防治療を行ったり、来客の方と触れ合わせたり、簡単なしつけを行ったりします。病気にかかっていれば治療が必要ですし、中には人を恐れる子犬や子猫もいるので、いろいろな人と触れ合ってかわいがってもらい、人慣れさせるんです。
ゆかり
[ゆかり]うーん…。そういう事情の子犬や子猫たちだったんですか…。
[木村さん]ええ。引き取り先の見込みがないなら子犬や子猫を生ませないで欲しいし、飼えなくなったからと保健所へ引き渡したりする前に、飼い主として責任を持ってできる限り譲渡先を探して欲しいです。犬や猫が人の暮らす社会に受け入れられて幸せに暮らすためには、責任を持って飼育管理できる飼い主が必要なんです。
ゆかり
[ゆかり]毎回何頭が譲渡されているんですか?
「子犬や子猫の譲渡会」の様子
[木村さん]少ない時もありますが、子犬と子猫合わせて10頭程度です。譲渡会は、犬や猫を取り巻く現状について考えていただく機会としてもとらえていますので、譲渡講習会のプログラムの中で「この犬や猫はどうしてここで皆さんと会うことになったのか忘れないで欲しい。不幸にしないで。」ということも説明しています。
ゆかり
[ゆかり]事情を知らなかった人にはショックな話もあるでしょうね。でも、その話の意味をしっかり受け止めて欲しいですね。

次回は、「しつけ方教室」などについてご紹介します。お楽しみに!


県庁職場訪問バックナンバー


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トピックス・お知らせ

おいでませ山口館(広島)で「萩からの贈り物」を開催

おいでませ山口館(広島)「萩からの贈り物」
 「萩焼」や平成19年度山口県特産品振興奨励賞を受賞した「見蘭牛(けんらんぎゅう)の一夜干し」など萩の特産品を販売するとともに、「萩・椿まつり」などのイベントや観光のPRを行います。
 期間中、1,000円以上商品をご購入の方には、先着100人に「萩焼プチ小皿」または「椿の苗」をプレゼントするほか、後日抽選で3人の方に「見蘭牛」5,000円相当、20人に萩の特産品1,000円相当をプレゼントします。
期間
2月14日(木曜日)から19日(火曜日)まで 10時から18時まで
場所
おいでませ山口館(広島市中区紙屋町2-2-2 紙屋町ビル)
問い合わせ
おいでませ山口館(広島) 電話:082-504-7001

ルネッサながと開館8周年記念「あさみ ちゆきコンサート」を開催

あさみ ちゆきさん
 「井の頭公園の歌姫」と呼ばれ、昨年の「日本レコード大賞 日本作曲家協会奨励賞」を受賞した光市出身あさみ ちゆきさんのコンサートを行います。ルネッサながと開館8周年を記念した「サンクスまつり」も同時開催します。
日時
3月2日(日曜日) 14時から
場所
ルネッサながと(長門市仙崎)
入場料
全席指定3,000円
入場券発売場所
ルネッサながと、ローソンチケット(Lコード66658)
問い合わせ
ルネッサながと 電話:0837-26-6001
その他のトピックス・お知らせ

県政ワンショット

  大会・会議・イベントなど、最近の県政の出来事を、写真付きで紹介します。

県ホームページの注目サイト

 今回は、冬期の道路情報、県外でやまぐちの味を味わえるお店、県内道の駅のイベント情報のサイトを紹介します。

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いいもん山口

とっても甘い!県オリジナル柑橘「ゆめほっぺ」

ゆめほっぺ
※画像はイメージです。
 「ゆめほっぺ」は、「清見(きよみ)」と県原産の「吉浦(よしうら)ポンカン」を掛け合わせて、20余年の歳月をかけて育成され、平成16年3月に品種登録された「せとみ」の愛称。山口県オリジナルの柑橘(かんきつ)です。
 温州ミカンより少し大きめで、簡単に手でむくことができます。中袋が柔らかいので袋ごと食べられ、糖度がおよそ15度以上ととても甘く、プチプチした独特の食感が好評です。
 2月上・中旬に収穫され、1カ月程度貯蔵されて酸味を薄めた後、出荷されます。
 今年の販売はJAタウンの正直やまぐちで3月20日ごろから行われる予定です。

[関連リンク]
県庁職場訪問:県大島柑(かん)きつ試験場

 次号では、県オリジナル柑橘「ゆめほっぺ」が当たる読者アンケートを行います。お楽しみに!

[山口県のアンコウ読者プレゼント]
 1月25日号で実施した読者クイズに、たくさんのご応募をいただきありがとうございました。当選者は、次回配信の「山口きらめーる」でお知らせします。

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編集室からのメッセージ
 『動物のお医者さん』という漫画をご存知ですか。北海道大学獣医学部の学生が主人公で、舞台があまり知られていない獣医師の世界であり、動物たちの描写、そして主人公と取り巻く人たちの人間模様が面白い話でした。今回、県庁職場訪問で取材した獣医師の木村さんも、中学生の時にその漫画を読んで、その後の進路に大きく影響を受けたそうです。獣医師の仕事に興味がある方は、読まれてみてはいかがでしょうか。
 ちなみに、私がその漫画を読んだのは、大学生の時で、進路決定には既に時遅しでした。
 次回の配信は2月22日です。

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