コンテンツ2008年1月25日Vol.134 山口県広報広聴課

お出かけガイド
  • 歴史ある壮大な火祭り「阿月神明祭」
  • ピックアップ/参加者募集
  • 近県情報:福岡県北九州市
おもしろ山口学
  • やまぐちと連歌
    第2回 連歌師・宗祇
県庁職場訪問-ノブとゆかりのおじゃまします-
  • 県中部家畜保健衛生所[後編]
トピックス・お知らせ
  • 手軽で、お得なタクシー観光プラン「駅から観(かん)タクン 山口」を実施中!
  • 「トップランナー」語り部セッションの参加者を募集
いいもん山口
  • 山口県のアンコウ読者プレゼント
編集室からのメッセージ
お出かけガイド※天候状況など、都合により日程が変更・中止になる場合があります。

歴史ある壮大な火祭り「阿月神明祭」

阿月神明祭 起し立て 白壁の町並みで知られる柳井市。その半島部・阿月(あつき)地区の冬の伝統行事に「阿月神明祭(しんめいまつり)」という壮大な火祭りがあります。
 この祭りは、左義長(さぎちょう)という宮中で行われた火祭りが民間に伝えられた「とんど(=どんど)」と、神明信仰(伊勢信仰)が合わさった「神明祭」、そして阿月の領主・浦(うら)氏の主家であった小早川(こばやかわ)氏の「軍神祭」という3つの祭りが1つになったものといわれており、県の無形民俗文化財に指定されています。
 祭りの準備は、約1週間前から始まります。松と竹を芯に、シイ、ダイダイ、ウメ、ウラジロ、縄、5色の紙からなる神帯などを使ってご神体を作る「巻き立て」という作業を行います。祭り当日は、白装束の男たちが酒樽に棒をかけてみこしのように担いで練り歩いた後、ほら貝の合図で太鼓の音に合わせながら、神明宮前に東と西に1体ずつ、高さ約20メートルのご神体を立てる勇壮な「起し立て」が行われます。 そしてご神体の下で男性の勇壮な武者踊りと女性の華やかな傘踊りからなる「神明踊り」が行われ、夜を迎えたころ、無病息災や五穀豊穣を願ってご神体に火を放つ「はやし方」でクライマックスを迎えます。
 神明祭は、かつて浦氏が治めていた上関町でも同様に行われているほか、県外でも行われています。その中でも、阿月神明祭は飾りに古習がみられる点や武者踊りや傘踊りなど多様な神明踊りに特色があります。連綿と守られてきた伝統行事を見に、あなたも出かけてみませんか。

日時
2月11日(祝日) 8時から20時30分まで
場所
阿月 東・西神明宮前広場
問い合わせ
柳井市阿月公民館 電話:0820-27-0001
ピックアップ

防府市 節分祭・牛替神事

神牛
期日
2月2日(土曜日)、3日(日曜日)
場所
防府天満宮
内容
牛替神事は、毎年11月に行われる「御神幸祭(ごじんこうさい)」の神牛役をくじで決める神事で、1等は子牛が当たります。2月3日の節分祭では、年男・年女により豆まきが行われ、今年は特別ゲストに女優・浅野温子(あさの あつこ)さんを迎えます。
問い合わせ
防府市観光協会 電話:0835-25-2148

宇部市 中津瀬神社節分祭

中津瀬神社
期日
2月3日(日曜日)
場所
中津瀬神社
内容
水神様として親しまれている中津瀬神社の節分祭です。恒例の豆まきやどんど焼き、温かい豆茶の接待のほか、とても珍しい長さ1メートル80センチの「ねじりあめ」が当たる福引などが行われます。
問い合わせ
宇部市商業観光課 電話:0836-34-8353

萩市 萩城下の古き雛たち

雛飾り
期間
2月3日(日曜日)から4月3日(木曜日)まで
場所
旧久保田家住宅ほか
内容
市内各地で先祖代々引き継がれてきた雛飾りが、旧久保田家住宅をメイン会場に、一般公開施設などで展示されます。4月3日には藍場(あいば)川で流し雛も行われます。
問い合わせ
萩城下の古き雛たち実行委員会 電話:0838-25-3139

下関市 ふくの日まつり

ジャンボふく鍋
日時
2月11日(祝日) 9時から13時まで
場所
南風泊市場(はえどまりしじょう)
内容
2月9日の「ふくの日」にちなんで、ふく(フグ)の取り扱い量日本一を誇る南風泊市場でイベントが開催されます。恒例の「ジャンボふく鍋」(先着1,500人に無料サービス)や大抽選会などが行われます。
問い合わせ
下関ふく連盟 電話:0832-67-8181

光市 第27回藤公の里マラソン大会参加者募集

藤公の里マラソン大会
日時
3月9日(日曜日) 受付:9時から
場所
大和(やまと)総合運動公園
内容
2、5、10キロメートルの3部門13種目が行われます。10キロメートルの折り返し地点の伊藤公記念公園は初代内閣総理大臣・伊藤博文(いとう ひろぶみ)の生誕地で、その業績などを紹介した資料館や復元された生家などがあります。
参加料
一般2,000円、高校生以下1,500円、ファミリーの部は親子2人で1,000円
参加賞
特製Tシャツ(ファミリーの部を除く)、ポップコーン、うどん券
申し込み締め切り
2月18日(月曜日)
問い合わせ
光市教育委員会体育課 電話:0833-74-3605

 ご紹介した以外にも、たくさんのイベントが県内で行われています。
 その他のイベント情報は、下記のリンクをご覧ください。

近県情報

福岡県北九州市 門司港レトロひなまつり

ポスター
期間
2月2日(土曜日)から3月23日(日曜日)まで
9時から17時まで
場所
門司港レトロ一帯
内容
市民から提供された、明治の終わりから昭和の中期までの約100セットの雛飾りがレトロ地区の各施設に展示されます。柳川地方に伝えられる縁起飾り「さげもん」が会場をより華やかに彩り、雅やかな風情を楽しむことができます。
問い合わせ
門司港レトロ倶楽部 電話:093-332-0106

 山口県は、下記の協議会に参加し、広域連携による観光振興を行っています。

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おもしろ山口学
やまぐちと連歌

【第2回】連歌師・宗祇

宗祇坐像(一部)
宗祇坐像(一部)
県立山口博物館所蔵
 連歌師とは、大名や公家などに招かれて連歌を興行し、連歌の指導を仕事とした人です。香や茶の湯などの諸芸に通じ、古典の講義をすることもありました。連歌師・宗祇(1421~1502)は、若いころ京都の相国寺(しょうこくじ)で過ごした経験を持ち、30歳のころ連歌師として立つことを志します。生涯、歌枕(歌に詠まれた名所)を求めて、日本各地を旅したことでも知られ、江戸時代の俳諧師・松尾芭蕉(まつお ばしょう)の旅も宗祇の影響を受けたものでした。
 宗祇は大内政弘に迎えられて、山口を2度訪れています。
 最初は1480(文明12)年、宗祇60歳のころです。連歌会は、大内氏の館である築山館(つきやまやかた)(山口市上竪小路)などで催されました。現在、築山館の跡に、その広大な庭を山海に例えてたたえた宗祇の発句「池は海 木ずえは夏の 深山かな」の句碑が建てられています。宗祇は山口からさらに足を延ばし、太宰府天満宮(福岡県太宰府市)にも参詣しています。その旅の途中、政弘の支配下に入ったばかりの北部九州の領主たちと交流した宗祇は、山口で政弘から受けたもてなしや器量を知らせ、彼らに政弘の力の強大さを伝えるとともに、山口に戻ると、旅の様子を『筑紫道記(つくしみちのき)』という紀行文にしたためて、領国内の政治情勢を政弘に報じたともいわれています。京都に戻った宗祇は、その後、将軍・足利義尚(あしかが よしひさ)から北野連歌会所奉行職※1を命じられるなど、名実ともに連歌界の第一人者となりました。
 2度目の訪問は1489(延徳元)年のことで、大内氏やその重臣たちの連歌会を熱心に指導したほか、『伊勢物語』を政弘に講釈したりしました。
 この2度にわたる山口への訪問を一つのきっかけとして、政弘にさまざまな援助を仰ぎながら、宗祇は、自らが中心となって『新撰菟玖波集(しんせんつくばしゅう)』を編さんすることになります。これは、政弘の75句を含め、約250人、約2,000句の有心(うしん)連歌※2の集大成であり、1495(明応4)年に後土御門(ごつちみかど)天皇から勅撰(ちょくせん)※3に准ずるものとして認められました。編さんに尽力した政弘はくしくも、これと時をほぼ同じくして亡くなっています。
 『新撰菟玖波集』は、現在でも連歌芸術の最高峰として高く評価されています。

※1 北野連歌所奉行職
京都の北野天満宮の連歌会所で催す室町幕府主催の連歌会の運営に当たる職名。この奉行が将軍家の連歌指導も行っていました。

※2 有心連歌
滑稽を目的とした無心連歌に対し、和歌を手本として優雅な題材や用語などを使う連歌のこと。

※3 勅撰
天皇の命令によって、和歌集や漢詩文集、文集などを編さんすること。

取材協力/山口大学人文学部言語文化学科 准教授 尾崎千佳(おざき ちか)氏


これまでのおもしろ山口学バックナンバー


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県庁職場訪問-ノブとゆかりのおじゃまします-

県中部家畜保健衛生所[後編]

藤井さん、柳澤さん、田中さん 家畜伝染病への対応などについて、「県中部家畜保健衛生所」の藤井満貴(ふじい みつたか)次長、病性鑑定室の柳澤郁成(やなぎさわ ふみのり)主任、保健防疫課の田中昌子(たなか まさこ)技師(いずれも獣医師)に話を伺いました。
ノブ
[ノブ]どうして家畜伝染病が定められているんですか?
[田中さん]伝染病が広がると、農家の財産である家畜に大きな被害が出ます。この結果、畜産物の供給が左右され、県民の皆さんの食生活などに影響が出てしまうからです。
ゆかり
[ゆかり]家畜伝染病が発生したら、どう対応されるんですか?
[田中さん]素早い、しかも徹底した防疫措置が必要なので、最優先業務として、休日も関係なく即出動します。
ノブ
[ノブ]平成16(2004)年1月12日に県内で発生が確認された高病原性鳥インフルエンザも、家畜伝染病なんですよね。
抗体検査
[藤井さん]はい。あのときは、国内で79年ぶりの発生で、対応に非常に神経を使いました。前年の年末、農場の管理を担当している獣医師が異変に気付き、当所に届け出られたのが最初でした。すぐに立ち入り検査し、病性鑑定室で検査を開始。いち早く連絡してくださり本当に良かったです。
[田中さん]検査で鳥インフルエンザ陽性を確認すると、その農場に鶏卵の出荷自粛、立入制限などを要請するとともに、独立行政法人動物衛生研究所へ確定診断を依頼しました。1月12日、高病原性鳥インフルエンザと決定されると、県はすぐに防疫対策本部及び現地防疫対策本部を設置しました。発生農場を中心とした半径30キロメートルを「移動制限区域」とし、区域内の養鶏農家30戸の採卵鶏やブロイラー、生産された鶏卵などの移動を禁止、農場へ出入りする飼料運搬車両を消毒。発生農場では、鶏の殺処分・埋却(まいきゃく)処分、消毒処置などを行ったほか、農場の従業員や家族、防疫従事者の健康状態を確認。そのほか、県内の養鶏場全戸立ち入り調査などを行いました。これらの防疫措置の完了後、抗体検査やウイルス分離検査を行い、全てで陰性を確認し、国と協議の上、2月19日に、ようやく終息宣言を出すことができました。
ゆかり
[ゆかり]皆さん、そのときはとても大変だったのではないですか?
[田中さん]大変でした!防疫の対応以外にも、県民の皆さんから「学校や家で飼っている鳥は大丈夫だろうか」といった電話がひっきりなしにかかり、チャボやウコッケイなどを飼われているお宅を毎日30軒以上巡回したり…。当時の苦労を話し出すと、きりがありません(笑)。
ゆかり
[ゆかり]そのときの県の対応は、後に国などから評価されたそうですね。
[藤井さん]はい。幸いにも発生農場の1カ所だけで終息できましたから。この山口県の対応を基に検討が重ねられ、国や各県でも防疫対応が見直されました。※
ゆかり
[ゆかり]山口県では現在でも、鳥インフルエンザ対策に力を入れているそうですね?
ウイルス検査
[田中さん]はい。中部家保では養鶏場の定期的なモニタリング調査を、毎月5カ所で行っていますし、500羽以上飼っている農家からは、鶏の死亡状況を定期的に報告してもらっています。いずれも国の基準より厳しい対応となっています。
ノブ
[ノブ]最近では昨年11月に韓国で鳥インフルエンザが発生しましたね?
[田中さん]はい。そのため、月1回だった報告を週1回とし、監視を強化しています。
ノブ
[ノブ]そのほかの病気の予防についても教えてください。
牛への予防注射
[田中さん]伝染病によっては、人と同じように、牛・豚・鶏などにもワクチンの予防接種を行います。また、家畜の病気ごとに、全頭の検査や県外から導入した都度の検査など、いろいろな検査体制が決められています。検査に使う器具なども家畜によってさまざまなんです。
ゆかり
[ゆかり]あのーっ、やっぱり、注射とかって痛いものなんですか?
豚の採血
[田中さん]そりゃー痛いですよ(笑)。動物は人と違ってじっとしていてくれませんし、暴れることもよくあります。だから、例えば豚は、専用の器具で鼻を捕まえるとじっとしていてくれる性質があるので、採血するときはそのようにします。家畜も検査する獣医師も安全に確実に作業しないといけませんから、それぞれの家畜の性質にあった注意が必要です。
ゆかり
[ゆかり]なるほど!皆さんの仕事が大事だとよく分かりました!
[柳澤さん]店頭に並んでいる畜産物が農場でどのように育てられているか、知らない人が多いと思います。私たちは家畜が順調に育つためのサポートをする仕事、消費者の皆さんの食の安心・安全を守る仕事をしているのです。これからもしっかりと取り組んでいきます!

※例えば、移動制限区域は現在、半径10キロメートル以内となっています。

次回は、県動物愛護センターをご紹介します。お楽しみに。


県庁職場訪問バックナンバー


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トピックス・お知らせ

手軽で、お得なタクシー観光プラン「駅から観(かん)タクン 山口」を実施中!

マスコットキャラクター
 県内の主要駅前に停車中の小型タクシー(4名まで乗車可能。個人タクシーは除く)を利用して、周辺観光を楽しむことができるタクシー観光プランを実施中です。観光名所を巡る11のコースがあり、観光施設の割引特典も付きます。どうぞご利用ください。
期間
3月31日(月曜日)まで 9時から15時までに乗車
 ※4月1日以降も実施地域・コース等を見直しの上、引き続き実施の予定です。
実施場所
新岩国駅、岩国駅、防府駅、新山口駅、新下関駅、下関駅及び長門市駅
料金
2時間5,000円(通常運賃の約半額)
利用方法
山口県内のJR駅の「みどりの窓口」で希望のコースのタクシー券を購入。予約不要で当日の利用が可能。
問い合わせ
県観光交流課 電話:083-933-3170

「トップランナー」語り部セッションの参加者を募集

安田功氏
 県内の各分野で活躍中の方をお迎えして、今年度4回目のトークセッションを開催します。
内容
[テーマ]ソーセージづくりとともに
[ゲストスピーカー]
食肉製品コンテスト国際チャンピオン
(株)グルメロード代表取締役 安田功(やすだ たくみ)氏
日時
2月17日(日曜日) 10時から11時30分まで
場所
県セミナーパーク(山口市秋穂二島)
募集人数
先着50人
参加費
無料
応募方法
Eメールに講演名「安田功氏講演会」、氏名、住所、連絡先を記載し、kenmingakushu@hito21.jpあてに送信してください。
問い合わせ
(財)山口県ひとづくり財団県民学習部
電話:083-987-1710
その他のトピックス・お知らせ

県政ワンショット

  大会・会議・イベントなど、最近の県政の出来事を、写真付きで紹介します。

県ホームページの注目サイト

 今回は、子(ね)年にちなんだサイトと、おもしろ山口学で前号、今号と出てきた「大内文化」を垣間見ることができるサイトを2つ紹介します。

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いいもん山口

山口県のアンコウ読者プレゼント

アンコウ鍋
※画像はイメージです。
 歯ごたえのある食感と甘みのある味で、鍋、刺身、しゃぶしゃぶ、から揚げなど、さまざまな料理に合うアンコウ。ビタミンやコラーゲンを豊富に含んでいるので、健康と美容に良いといわれています。
 下関漁港では、日本一の水揚げ量を誇る高級魚アンコウを、新たなブランド「下関漁港あんこう」として、全国に向けて出荷しています。

[関連リンク]
VODやまぐち「冬の味覚!アンコウ」(平成18年12月9日・12日)
ひとごこち山口2006vol.2やまぐち食通信社『水揚げ日本一「下関漁港あんこう」』

 今回は、山口県のアンコウを読者クイズの正解者の中から抽選で3名様にプレゼントします。

[応募方法]
 こちらの読者クイズにお答えください。正解者の中から抽選で山口県のアンコウをプレゼントします。締め切りは2月7日(木曜日)です。当選者は2月22日配信の山口きらめーるでお知らせします。皆さん、奮ってご応募ください。

ご応募はこちら

[プレゼントクイズ当選者]
 12月28日号で実施した読者クイズに、たくさんのご応募をいただきありがとうございました。「山口県のマフグセット」当選者については「アンケート結果・プレゼント当選者」のページをご覧ください。

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編集室からのメッセージ
 おもしろ山口学では、前号、今号と「大内文化」が出てきます。
 大内氏は朝鮮や中国・明との貿易で蓄えた富を基に、町づくりや貴族文化、大陸文化の受け入れを進め、山口に「西の京」にふさわしい文化の花を咲かせました。宣教師サビエルはその当時の山口を「日本で最も有名な町」とも紹介しています。
 現在、県では、山口市と共同で、大内文化の世界遺産登録に向けた取り組みを進めています。

[関連リンク]
世界遺産登録の国内暫定リストへの追加記載申請について

 次回の配信は、2月8日です。

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