コンテンツ 2007年11月9日Vol.129 山口県広報広聴課

お出かけガイド
  • 「錦帯橋もみじまつり」に新しい五つの鍋料理「清流錦川地鍋物語」登場!
  • ピックアップ/県立施設情報
  • 近県情報:島根県津和野町
おもしろ山口学
  • 努力が生んだやまぐちの発明家 柏木幸助
    第3回 柏木体温計誕生と地域貢献
県庁職場訪問-ノブとゆかりのおじゃまします-
  • 県農林総合技術センター畜産技術部[前編]
トピックス・お知らせ
  • 「ひとごこち山口」2007秋冬号を発刊
  • 「就農現地見学バスツアー」の参加者募集
いいもん山口
  • 山口県の自慢の海が育んだ「ちりめん」
編集室からのメッセージ
お出かけガイド※天候状況など、都合により日程が変更・中止になる場合があります。

「錦帯橋もみじまつり」に新しい五つの鍋料理「清流錦川地鍋物語」登場!

「大鍋軍団 五龍」による試食会の様子  岩国市を流れる清流、錦川(にしきがわ)に架かる国の名勝、錦帯橋(きんたいきょう)。その錦帯橋に隣接する紅葉の名所、吉香(きっこう)公園では、毎年恒例の「錦帯橋もみじまつり」が11月17日(土曜日)から25日(日曜日)まで開催されます。
 さまざまな催しがある中、今年の注目は、23日(祝日)と24日(土曜日)に行われる新しい地鍋料理「清流錦川地鍋物語」のお披露目です。これは錦川水系沿いの、市内北部の商工会であるやましろ商工会と、市内5地区の皆さんが、昨年新市が誕生したのを機に、各地区自慢の食材を用いて新しい名物鍋を開発しようと取り組んできたものです。 開発グループは錦川水系の源流近くにある寂地峡(じゃくちきょう)の「五龍の滝」にちなんで「大鍋軍団 五龍」と命名され、開発や試食会を重ね、いよいよ今回5種類の地鍋を披露することになりました。錦町(にしきまち)からは、特産のコンニャクや野菜、鶏肉を使った「五龍もみじ鍋」。本郷町(ほんごうまち)からはイノシシ肉を使った「勘場猪鍋(かんばししなべ)」。 美川町(みかわまち)からは、炭火で焼いて乾燥させたアユをだしに用いた「清流鮎焼鍋(せいりゅうあいぎょうなべ)」。美和町(みわまち)からは岸根栗(がんねぐり)をあしらった「弥栄(やさか)マロン鍋」。錦帯橋周辺地区からは岩国れんこんとアユを用いた「船頭れんこん鍋」が登場。いずれも一杯200円から300円で、公園内の噴水前ステージ横広場で販売されます。
 また、祭り期間中の毎日、観光ボランティアガイドの案内による「紅葉谷公園見所散策」が行われるほか、23日から25日まで特産物産市や竹細工教室、庭造りなどの相談コーナー、23日にはウォークラリー、25日にはクイズ大会などが企画されています(いずれも当日参加申し込み)。山や川の幸満載の清流錦川地鍋物語をはじめ、豊かな恵みを育む郷土への思いがたっぷり詰まった錦帯橋もみじまつりへ、ぜひどうぞ!

※5つの地鍋は1日に全種類ではなく、2日間で計5種類の販売となります。

期間
11月17日(土曜日)から25日(日曜日)まで
場所
吉香公園
問い合わせ
岩国市観光課 電話:0827-41-1477
ピックアップ

下関市 第25回下関さかな祭

下関さかな祭
日時
11月23日(祝日) 8時30分から13時まで
場所
下関漁港
内容
水産都市下関ならではの一大イベントです。鮮魚やさまざまな水産加工品が、市価よりも安く売り出されます。直径3メートル以上もある「スーパージャンボふく鍋」によるふぐ鍋、あんこう鍋やくじら鍋(いずれも1杯100円)なども味わえます。
問い合わせ
下関さかな祭実行委員会 電話:0832-22-3333

柳井市 柳井まつり

花傘おどり
日時
11月23日(祝日) 9時から16時30分まで
場所
中心市街地
内容
柳井三大祭りの一つで、市民総参加による秋の大祭です。柳井駅前や麗都路(レトロ)通りでは「子供みこし」や「花傘おどり」が盛大に行われます。白壁の町並みや本橋周辺ではかごかき選手権や「白壁江戸祭」と題した楽しいイベントも行われます。
問い合わせ
柳井市商工観光課 電話:0820-22-2111

山口市 山口天神祭

備立行列
日時
11月23日(祝日) 12時45分から16時まで
場所
古熊(ふるくま)神社、商店街アーケードほか
内容
西の京・山口の三大祭りの一つで、古熊神社の例祭です。参勤交代を再現した備立(そなえたて)行列。天神様(菅原道真公)の御分霊を乗せた御綱代車(おあみじろぐるま)を中心にお供がつく御神幸行列。これらの祭りの行列は、江戸時代の風情を今に伝える歴史絵巻です。
問い合わせ
山口市経済部観光課 電話:083-934-2810
古熊神社 電話:083-922-0881

防府市 防府天満宮御神幸祭

御神幸祭
日時
11月24日(土曜日) 18時から
※おんな御輿(みこし)は13時30分から
場所
防府天満宮、カリヨン通りほか
内容
菅原道真公を祭る三天神の一つ、防府天満宮の大祭です。西日本屈指の荒祭りとしても有名です。裸でみそぎをした裸坊(はだかぼう)数千人が、白装束姿で御神体を乗せた御網代神輿(おあじろみこし)を担ぎ、市内を練り歩きます。また、日中には威勢のいい女性たちによるおんな神輿も奉納されます。
問い合わせ
防府市観光協会 電話:0835-25-2148
防府天満宮 電話:0835-23-7700

岩国市 周東食肉フェア

ポスター
日時
11月25日(日曜日) 10時から
場所
周東町ふれあい広場
内容
会場で和牛一頭を丸ごと炭火で焼き、一口サイズに加工した「和牛の丸焼き」(400円)、キジ肉の入った「きじめし」やブタ肉の入った「ジャンボ鍋」(ともに1杯200円)などおいしいもの盛りだくさんの「食の祭典」です。地元出身歌手によるライブなども行われます。
問い合わせ
岩国市周東総合支所地域振興課
電話:0827-84-7703

山口市 モディリアーニと妻ジャンヌの物語展県立施設情報

大きな帽子を被ったジャンヌ・エビュテルヌ
アメデオ・モディリアーニ
[大きな帽子を被ったジャンヌ・エビュテルヌ](1918年)
個人蔵
期間
11月10日(土曜日)から12月16日(日曜日)まで
場所
県立美術館
開館時間
9時から17時まで(入館は16時30分まで)
料金
一般1,300円、学生1,100円
※18歳以下、70歳以上無料
内容
20世紀初め、芸術家を志す者が世界中から芸術の都・パリに集まり、制作に没頭したといいます。天才画家モディリアーニと画学生ジャンヌは、そんなパリで出会い、恋に落ちました。今回の展示では、パリのモンパルナスで繰り広げられた2人の愛と悲劇の物語をたどることができます。
問い合わせ
県立美術館 電話:083-925-7788

 ご紹介した以外にも、たくさんのイベントが県内で行われています。
 その他のイベント情報は、下記のリンクをご覧ください。

近県情報

島根県津和野町 稲成神社秋季大祭

子供みこし
日時
11月14日(水曜日) 前夜祭 15時から
15日(木曜日) 10時から、16日(金曜日) 11時から
場所
太皷谷稲成(たいこだにいなり)神社
内容
日本五大稲荷の一つで、トンネルのように続く美しい朱色の鳥居で有名な津和野太皷谷稲成神社。1年間の加護に感謝し新しい年の産業の発展繁栄、開運厄除を祈念して秋の大祭が行われます。石見神楽や子供みこしも奉納され、殿町通りには屋台も並び、多くの参拝者でにぎわいます。
問い合わせ
津和野町商工観光課 電話:0856-72-0652

 山口県は、下記の協議会に参加し、広域連携による観光振興を行っています。

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おもしろ山口学
努力が生んだやまぐちの発明家 柏木幸助

【第3回】柏木体温計誕生と地域貢献

ソラール前の幸助の銅像ソラール前の幸助の銅像
 体から離しても水銀が下降せず手元で目盛りが読める留点体温計が、ドイツで発明、輸入されると、幸助も留点体温計の研究に取り組み始めます。幸助はすでに、棒状の毛細管の根元を漏斗(ろうと)状に狭くして水銀溜まりに接続させると、水銀は体温に応じて上昇するものの、体温計を体から離しても細い漏斗のために下降できないという仕組みを理解していました。
 試行錯誤を繰り返し「いかにして毛細管の根元を漏斗状にするか」という技術的な難問を克服した幸助は、1885(明治18)年、国産初の留点体温計である「柏木体温計」を完成させます。柏木体温計は舶来品よりも安く、手に入れやすいことから日本中で販売され、外国製品の輸入が途絶えた第一次世界大戦勃発(ぼっぱつ)(1914[大正3]年)後は国内市場を独占し、逆にヨーロッパやアジア諸国へ輸出されていました。柏木体温計の生産は1959(昭和34)年まで続きました。
 幸助は薬剤師として消化酵素「ジアスターゼ」の一種を発見して医療業界からも注目されたほか、醤油(しょうゆ)の醸造を速める方法や、アルコール度数を90度以上に精製できる蒸留器を発明しています。これらの発明のみならず、幸助は地域活性化の先駆者でもありました。マッチや体温計の工場では、俸禄を失った士族を雇い、授産を行いました。また、三田尻港の築堤や三田尻海水浴場の開設、周陽学校(現在の県立防府高等学校)の正規中学校への昇格などにも尽力しました。
 決して発明だけにのめり込むことなく、地域に根差した実業家としての顔も持ち合わせていた幸助。彼の業績をたたえ、防府市青少年科学館(愛称ソラール)には「柏木幸助の発明」コーナーが設けられ、幸助が発明した体温計の製造工程などが展示されています。また、屋外の広場では杖をついた幸助の銅像が、優しいまなざしでふるさとの今を見つめています。

取材協力/防府史談会理事 重枝慎三(しげえだ しんぞう)氏
防府市広報室長 森川信夫(もりかわ のぶお)氏


これまでのおもしろ山口学バックナンバー


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県庁職場訪問-ノブとゆかりのおじゃまします-

県農林総合技術センター畜産技術部[前編]

畜産技術部 正門からの風景 県農林総合技術センター畜産技術部(旧畜産試験場)では、さまざまな試験研究などを行い、畜産の振興に取り組んでいます。その中には、全国から注目されている※1「山口型放牧」という肉用牛の耕作放棄地への放牧があります。畜産技術部がどんな所なのか知りたくて、山尾春行(やまお はるゆき)部長、放牧環境研究室の宗綱良治(むねつな よしじ)室長、惠本茂樹(えもと しげき)専門研究員の職場におじゃましました!
ゆかり
[ゆかり]草が生い茂った耕作放棄地を利用した「山口型放牧」。数カ月で牛が草を食べ尽くしてくれる。着想がいいなと前からとても興味を持っていました。詳しく聞かせてください。
惠本さん、阿部さん、山尾さん、宗綱さん、松岡さん
[惠本さん]従来の放牧は、牧草のある専用の土地で行うものです。でも、山口型放牧は耕作されなくなった棚田などを放牧地として使おうというもので、未知への挑戦、全国初の取り組みだったんですよ。牛の飼育が低コストで楽にもなり、生産条件の不利な中山間地域が多い山口県に合ったものです。
ゆかり
[ゆかり]残念ですが、県内でも耕作放棄地って増えていますもんね。山口型放牧は県の事業として1989(平成元)年から行われているそうですね?
[宗綱さん]はい。そもそも、畜産技術部では昭和50年代から水田を転換した畑(転換畑)での放牧の研究を行っていました。従来は牧草地で栽培した牧草を人が刈り取って牛舎へ運ぶというもの。それを逆に、牛舎近くの牧草を植えた転換畑へ牛を連れて行って食べさせようと発想の転換をしたのです。
ノブ
[ノブ]転換畑の放牧から始まったんですね?
電牧
[宗綱さん]はい。牧草を植えた転換畑の一部を電牧※2で囲み、牛を放し、その場のいろいろな草を食べさせて栄養が偏らないようにし、その場の草がなくなったら柵を少しずつ動かしていくという方法を考案し、全国に発表しました。牛は好みの草から食べる習性があるので、広く囲うと栄養が偏ってしまいますから。でも、なかなか広まらなくて…。
[惠本さん]当時は、放牧の大きな問題として、ススキや野草の葉の裏などにいる、牛が貧血になる病気を媒介するダニがありました。ダニは温暖な西日本に多く生息していました。それが1986(昭和61)年ごろに、投与方法が簡単で、効果の高いダニの殺虫剤が開発され、それによって未利用地での放牧の可能性が高まりました。
[山尾さん]1989(平成元)年、畜産技術部で積み重ねてきた技術を生かしたモデル事業を開始しました。これにより、山口型放牧が動き始めます。そして次に、どこでも簡単に放牧できる方法を考えていこうとなりました。
ノブ
[ノブ]なるほど!ここでいよいよ耕作放棄地での、牛舎に連れ帰らない放牧に取り組むことになったわけですネ!それが進展した理由というと…?
ソーラー式電牧
[宗綱さん]低コストで手軽に設置できる「ソーラー(太陽光発電)式電牧」の普及があります。放牧地が簡単に設定できるようになりました。牛が飲む水さえ確保すればOK!また、後に設立された「山口型放牧研究会」の方などが実証結果をあちこちでPRしてくださったことも大きいですね。おかげで耕作放棄地での牛の「舌刈り」※3効果が広まって、畜産農家以外からも「牛を持たないけれどやってみたい」という人が次第に増えていったんです。
ノブ
[ノブ]そこで生まれたのが、牛を貸し出す「レンタカウ制度」ですね!
耕作放棄地に2頭1組で放牧される牛
[惠本さん]はい。これは妊娠した牛を2頭1組で数カ月間貸し出す制度です。現在はニーズが増えたため、畜産技術部のみならず、放牧牛バンクに登録した畜産農家からも貸し出しています。
ゆかり
[ゆかり]山口型放牧のメリットをまとめると…?
[宗綱さん]いつでも・どこでも・だれでも・簡単にできること。飼料代を抑え、低コストで牛を飼育できること。耕作放棄地の解消。ひいては、イノシシをはじめとした野生鳥獣害の軽減※4。ほかにもさまざまなメリットがあります。山口型放牧を取り入れた畜産振興によって、過疎化が進む集落も活性化し、それが棚田保全、国土保全にもつながって、みんなが笑顔になれるのではと思うんです。
ゆかり
[ゆかり]私もそう思います!牛のいる風景、きれいな棚田がある風景って心が和みますもんね。山口型放牧が全国にもっと広まるといいですね!!
※1 山口型放牧の技術研修や情報交換などを目的とした研究会「山口型放牧研究会」が2006(平成18)年度に社団法人中央畜産会の「畜産大賞」を受賞しています。
※2電牧 電気を通し、触れたら感電する牧場用の柵のこと。
※3舌刈り 耕作放棄地などの草を牛が食べること。牛には上前歯がなく、舌で草を巻き、下の歯で鎌のように削ぎ取ります。
※4野生鳥獣害の軽減 イノシシは耕作放棄地などをねぐらにして、周りの田んぼを荒らすので、耕作放棄地をなくすことなどにより、被害を軽減できると考えられています。現在、畜産技術部で現地実証試験の結果を取りまとめています。

次回は、そのほかの取り組みについてご紹介します。お楽しみに。



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トピックス・お知らせ

「ひとごこち山口」2007秋冬号を発刊

表紙
 県外在住の皆さんに「ゆるやかな時間の中で、ほっと人心地つける山口県のさまざまな魅力」を紹介する広報誌「ひとごこち山口」2007秋冬号を発刊しました。ぜひご覧ください。
内容
[巻頭特集] 交流のすすめ
俳優・岡本信人(おかもと のぶと)さんが、「おたから」のまちづくりに取り組む萩市を訪れ、地域の人々と触れ合います。
[第2特集] UJIターンのすすめ
東京から秋芳町にIターンして特産品「秋芳梨」の栽培農家に転身したご夫妻を紹介します。
[やまぐち雑学図鑑]
「日本で一番」「日本で唯一」
[うっとり のんびり]
星野哲郎(ほしの てつろう)記念館
[やまぐちの御用達]
瓶詰めウニ
問い合わせ
県広報広聴課 電話:083-933-2566

「就農現地見学バスツアー」の参加者募集

昨年の就農現地見学バスツアーの様子
 山口県内での就農に関心をお持ちの40歳未満の方を対象に、新規就農者等が経営する農場の見学や新規就農者等との意見交換などを行います。
日時
11月25日(日曜日) 9時から17時まで
場所
萩市内
集合場所
山口県JA会館前庭(山口市小郡下郷) 8時40分までに集合
JR新山口駅新幹線口バス停 9時までに集合
募集人数
20人(応募者多数の場合は抽選)
参加費
1,500円(集合場所までの交通費等は自己負担)
応募方法
Eメールに住所、氏名、年齢、性別、職業、電話番号、希望する集合場所を記載し、yashuno@y-agreen.or.jpあてに送信してください。
応募締め切り
11月16日(金曜日) 17時まで
問い合わせ
(財)やまぐち農林振興公社定住就業支援課
電話:083-924-8900
その他のトピックス・お知らせ

県政ワンショット

  大会・会議・イベントなど、最近の県政の出来事を、写真付きで紹介します。

県ホームページの注目サイト

 今回は、行楽の秋にふさわしい道の駅情報のサイト、文化の秋にふさわしい県内でロケのあった映画や番組のサイト、県政テレビ番組のサイトを紹介します。

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いいもん山口

山口県の自慢の海が育んだ「ちりめん」

ちりめん
※画像はイメージです。
 三方が海に面した山口県は、豊かな海の幸を生かした、さまざまな干物や煮干し品が作られています。その中の一つ、「ちりめん」はカタクチイワシなどイワシ類の稚魚を食塩水でゆで、天日などで干したもの。少し大きくなったものは、「いりこ」と呼ばれています。山口県産のちりめんは、新鮮な素材を用いて、品質の良さに定評があります。
 また、ちりめんはカルシウムが豊富で、栄養がたっぷり。しょうゆをかけ、ふりかけにしてご飯と一緒に食べたり、煮物、炒め物に加えたり、酢の物や出し巻きにするなどさまざまな食べ方が楽しめます。

 次号では、ちりめんをはじめとした水産加工品の詰め合わせ「山口県産の干物セット」が当たる読者アンケートを行います。お楽しみに。

[山口県のシクラメン読者プレゼント]
 10月26日号で実施した読者クイズに、たくさんのご応募をいただきありがとうございました。当選者は、次回配信の「山口きらめーる」でお知らせします。

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編集室からのメッセージ
 今回のおもしろ山口学では体温計が出てきます。体温計といえば、私は子どものころにお世話になった留点体温計を思い浮かべますが、周りには電子体温計しか知らない人もいます。ちょっとしたカルチャーショックです。
 実は体温計も、前号の県庁職場訪問で話に出た「検定」が行われています。柏木体温計が国内市場を独占した第一次世界大戦後、需要の増大を見込み、各地に設立された体温計製造会社の体温計に粗悪品が多く、人命にかかわることであったため、検定制度が導入されたとのことです。
 次回の配信は、11月22日(木曜日)です。

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