コンテンツ2007年10月26日Vol.128 山口県広報広聴課

お出かけガイド
  • 江戸時代から受け継がれる藩主ゆかりの秋祭り「萩時代まつり」
  • ピックアップ/県立施設情報
  • 近県情報:島根県津和野町
おもしろ山口学
  • 努力が生んだやまぐちの発明家 柏木幸助
    第2回 体温計製造の道のり
県庁職場訪問-ノブとゆかりのおじゃまします-
  • 県計量検定所[後編]
トピックス・お知らせ
  • 「おいでませ!山口国体」マスコットの愛称を募集
  • 「セミナーパークふれあいフェスタ2007秋」を開催
いいもん山口
  • 山口県のシクラメン読者プレゼント
編集室からのメッセージ
お出かけガイド※天候状況など、都合により日程が変更・中止になる場合があります。

江戸時代から受け継がれる藩主ゆかりの秋祭り「萩時代まつり」

草履舞  江戸時代、毛利氏36万石の城下町・萩で、住吉神社夏祭り「住吉祭り」と並び、二大祭りとされた金谷(かなや)天満宮秋祭り「天神祭り」の季節がやってきました。萩市では現在、昔からの天神祭りだけでなく、さまざまな団体も加わった「萩時代まつり」として市内各所を会場にイベントを開催しており、今年は11月11日(日曜日)に行われます。
 天神祭りは1720(享保5)年、藩主が金谷天満宮の社殿を現在地に移したのを機に古例にのっとって神事を再開したもので、以来、城下の町内から華やかな山車(だし)や行列が奉納されてきました。その伝統は今も、平安古町(ひやこまち)の「平安古備組(そなえぐみ)」と古萩町(ふるはぎまち)の「古萩町大名行列」によって受け継がれています。見どころは、平安古備組の町を練り歩きながら、「イーサヨーシ」の掛け声とともに槍(やり)などを投げて持ち手を交代する場面や、奴(やっこ)姿の人が草履を持って御駕籠(おかご)の前で舞う「草履舞」など。古萩町大名行列では、羽織・袴で正装した「旦那(だんな)」と呼ばれる男の子が馬にまたがるりりしい姿が印象的。平安古備組の行列に用いられる古くからの道具類のうち10点はワンコイントラスト運動によって今年修復されたもので、こうした取り組みや独特の所作からは、祭りを代々守ってきた町の人々の誇り、心意気が伝わってきます。
 この2つの行列は各町内を午前中に出発し、市役所前でほかの団体と合流します。そして、萩の民踊「男なら」や「岩国藩鉄砲隊」の実演の後、13時から「長州奇兵隊」に扮(ふん)した人々などとともに「萩時代パレード」として金谷天満宮へ。このパレードには今年初めて「長州ファイブ」も登場します。長州ファイブとは、幕末、イギリスへ留学した伊藤博文(いとう ひろぶみ)・井上勝(いのうえ まさる)・山尾庸三(やまお ようぞう)・井上馨(いのうえ かおる)・遠藤謹助(えんどう きんすけ)の萩藩士5人。帰国後はさまざまな分野で活躍しました。今回、公募で選ばれた5人が、映画「長州ファイブ」で使われた衣装を着て長州ファイブに扮します。明治維新胎動の地で、あなたも歴史に触れるひとときをどうぞ。

日時
11月11日(日曜日) 8時から17時まで
場所
市内各所[萩城跡指月公園、萩城城下町、萩市役所~御許町~金谷ほか]
問い合わせ
萩時代まつり実行委員会 電話:0838-25-3139
ピックアップ

下松市 稲穂祭り(狐の嫁入り)

狐の嫁入り行列
期日
11月3日(祝日)
場所
花岡福徳(はなおかふくとく)稲荷社
内容
五穀豊穣を祝い、実りの秋に感謝する祭りです。白狐の面をかぶった新郎新婦が仲良く並んで人力車に揺られ、後ろに紋付袴姿の親族、お供を引き連れ、勘場(代官所)跡地からJR岩徳線周防花岡駅までの旧街道を練り歩きます。
問い合わせ
下松市観光協会 電話:0833-45-1843

山口市 あいお花火まつり

あいお花火まつり
日時
11月3日(祝日) 18時30分から
場所
大海(おおみ)漁港
内容
秋穂(あいお)の晩秋の夜空に約3,000発の大輪の花が咲きます。海上で開く水中花火や仕掛け花火、還暦や赤ちゃん誕生のお祝いなど、申し込みによりメッセージを読み上げて打ち上げるプライベート花火などがあり、毎年15,000人以上の観客が訪れます。
問い合わせ
秋穂商工会 電話:083-984-2738

宇部市 第56回宇部まつり

宇部まつり
日時
11月3日(土曜日・祝日) 前夜祭 17時30分から21時まで
11月4日(日曜日) 11時から19時まで
場所
中心市街地
内容
石炭産業が栄えた宇部市で、1934(昭和9)年に「炭都祭」として始まった祭りです。世界各地の料理が並ぶ「ワールドキッチン-世界の食の祭典」やパレード、地元で活躍するバンドやDJ、ダンサーなどによる多彩なステージが催されます。3日の前夜祭ではお笑いタレントのステージも行われます。
問い合わせ
宇部まつり実行委員会 電話:0836-34-2050

岩国市 美和サンチャロウまつり

美和サンチャロウまつり
日時
11月4日(日曜日) 8時から16時まで
場所
弥栄湖(やさかこ)スポーツ公園・黒沢グランド
内容
山口県の方言、「みちゃろう」(見てやろう)、「くうちゃろう」(食べてやろう)、「あるいちゃろう」(歩いてやろう)が“サンチャロウ”の由来。今年は、みちゃろう-芸能大会(神楽・太鼓)、くうちゃろう-秋の味覚!栗ごはんなどの販売、あるいちゃろう-10000歩ラリー大会(参加料1人500円)などが行われます。
問い合わせ
やましろ商工会青年部美和支部
電話:0827-96-0132

県内各地 ルーラルフェスタ

ルーラルフェスタ
期間
10月中旬から11月30日まで
※会場により開催期間が異なります。
場所
県内各地
内容
朝市・直売所等を路線で結んだイベント「ルーラルフェスタ」が県内5路線で、10月中旬から順次始まっています。平成7年から始まった同フェスタは、農山漁村の女性・高齢者の力と地域の資源を活かした個性豊かな地域活動です。お楽しみイベントも同時に開催され、毎年多くの人でにぎわっています。
問い合わせ
県農林水産政策課 電話:083-933-3370

岩国市 「歓喜の第九」演奏会県立施設情報

「歓喜の第九」演奏会
日時
12月9日 (日曜日) 16時30分開演
場所
シンフォニア岩国
料金
S席5,000円、A席4,000円、B席3,000円(学生1,000円)
内容
昨年好評だった「歓喜の第九」が、さらにパワーアップして開催されます。見どころは、広島交響楽団の演奏による、人気ソリストと公募合唱団とのベートーべンの交響曲第9番の合唱。公募で選ばれた一般参加者が練習を積み重ね、その成果を披露します。
問い合わせ
シンフォニア岩国 電話:0827-29-1600

 ご紹介した以外にも、たくさんのイベントが県内で行われています。
 その他のイベント情報は、下記のリンクをご覧ください。

近県情報

島根県津和野町 津和野城跡 もみじ祭り(お茶会)

津和野城跡 もみじ祭り
日時
11月3日(土曜日・祝日) 11時から16時まで
11月4日(日曜日) 10時から16時まで
場所
津和野城跡出丸(でまる)
料金
500円(リフト代含む。茶席代のみ300円)
内容
秋は津和野城跡が一番美しい季節。紅葉の名所としても知られており、風情ある城下町を一望しながら茶席が楽しめます。出丸に設けられた茶席で、地元茶道家がお手前を披露します。
問い合わせ
津和野町商工観光課 電話:0856-72-0652

 山口県は、下記の協議会に参加し、広域連携による観光振興を行っています。

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おもしろ山口学
努力が生んだやまぐちの発明家 柏木幸助

【第2回】体温計製造の道のり

留点体温計留点体温計
 当時の外国製の体温計は、無留点体温計(※)でした。幸助は、生家の柏木薬舗の店内に掛けてあった寒暖計にヒントを得て、体温計の製作を志すようになります。
 1880(明治13)年6月、西日本で手広く商売していた大阪・白井松医療器械店の白井治兵衛が柏木薬舗に立ち寄った際、幸助は「験温器(当時の体温計の呼び名)を作りたい」と相談しますが、「君の才能と研究心をもってしても、とてもできますまい」などと言われ、問題にされませんでした。しかし、「外国製で高価であった体温計を国産化できれば大きな国益になる」との強い思いから、その後も幸助の体温計製作への情熱が冷めることはありませんでした。実はこのころ、既に東京でも体温計が製造されていましたが、どうやら幸助はそれを知らなかったようです。
 1882(明治15)年秋、幸助は柏木薬舗の店先で、偶然、宇部出身のガラス職人・惣兵衛と出会います。この運命的な出会いから、ガラス製造技術を得ることができた幸助は、やがて本格的な体温計製作に着手します。しかし、極細の毛細管(水銀が上昇・下降するためのガラス管)を作るためには高度な技術を必要とし、体温計の製作は困難を極めました。そんな矢先に惣兵衛が急死。製作には、多くの時間と経費がかかるため家業にも影響を与え、幸助は生涯で最大の危機を迎えます。しかし、幸助はこの苦境にくじけることなく、かつてマッチ工場で働いていた手先の器用な者を雇い、体温計製作の試行錯誤を続けます。
 1883(明治16)年9月、努力が実り、ついに無留点体温計が完成します。翌月、自宅敷地内に無留点体温計の工場をつくり、本格的に製造を開始。製造に至る幾多もの困難を乗り越えたことで、幸助は後に日本初の留点体温計の製造法を発明することとなるのです。

※無留点体温計
寒暖計と同じく温度によって水銀が上がったり下がったりする体温計。体に当てたまま目盛りを読みます。

取材協力/防府史談会理事 重枝慎三(しげえだ しんぞう)氏
防府市広報室長 森川信夫(もりかわ のぶお)氏

 前号で取材協力者・重枝氏の肩書きを誤って記載しておりました。関係者の皆様にご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げます。

関連リンク

 ほうふWeb歴史館

これまでのおもしろ山口学バックナンバー


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県庁職場訪問-ノブとゆかりのおじゃまします-

県計量検定所[後編]

計量検定所に展示されている匁単位のはかり前編でお話のあった、商取引や証明などに使用されるはかりである特定計量器の「検定」や「定期検査」はどのように行われているのか、「県計量検定所」業務課の安部信宏(あべ のぶひろ)主査、指導課の河野哲久(かわの てつひさ)主事に話を伺いました。
ノブ
[ノブ]合格したものでないと使えないという特定計量器の検定の制度について、詳しく教えていただけますか?
検定証印
[安部さん]はい。「検定」とは、計量法で定められた基準に適合しているかどうか、製造工場から出荷する前や修理されてから使用される前に行う検査のことで、検定に合格したものには「検定証印」などが付けられます。質量計やガス・水道・電気・タクシー・燃料油メーターなどが対象で、水道メーターは8年、ガスメーターや電気メーターは10年というように、それぞれ検定の有効期間が決められています。そのため、皆さんのご家庭でも、水道メーターやガスメーターなどの有効期間終了前に、水道局やガス事業者の方によって新しいメーターに交換されます。交換をお知らせする通知も届いていると思うんですが…。
ゆかり
[ゆかり]えっー、そうなんですか!気付きませんでした。早速確認してみます(笑)。ということは、タクシーメーターにも検定証印が付いているってことですね?
[安部さん]ハイ!タクシーの場合は検定証印に加え、「装置検査証印」というものも付けられています。有効期間は1年、その後、定期的に行う検査、「定期検査」を毎年受けなければいけないというちょっと厳しいものになっているんですよ。県内にタクシーは約2800台。当所のほか岩国市と周南市に県のタクシー検査場があり、そのほかの地域では民間の検査場に当所職員が出張し、検査を行っています。当所の検査場へご案内しましょう!

【県計量検定所内のタクシー検査場へ】

ゆかり
[ゆかり]ん…?この装置はどういう仕組みになっているんですか?
タクシーメーター検査器
[安部さん]実際にタクシーを走らせて検査をするのは難しいので、この装置の上でタイヤを回転させます。すると、検査場の基準メーターに走行距離が表示されるので、それとタクシーメーターの運賃表示とを比べて、正確かどうか確認するんです。
ゆかり
[ゆかり]なるほど!!「定期検査」はタクシーメーターのほかにも行われているんですよね?
イメージ
[安部さん]はい、商店・工場・学校・病院などで取引や証明などに使われる質量計が、2年に1回、定期検査を受けることになっています。
ノブ
[ノブ]学校の体重計も定期検査が必要だと聞きました。取引や証明などに使われるはかりということでしょうか?
[安部さん]児童や生徒の健康診断の結果は、本人に通知するだけでなく、公の統計にも使われます。そうした通知、公の統計へ報告するための証明に使われるので、学校の体重計も定期検査が必要なんです。
ノブ
[ノブ]定期検査は、いつ、どこで行っているんですか?
山口県で基準となる分銅
[安部さん]県を東部と西部※に分け、毎年交互におこなっています。検査会場は、市町の出張所や公民館などです。今年は東部が対象で、定期検査時期近くになると、対象市町の広報紙などで告知していますので、目にされた方もあるのではないでしょうか。また、過去に検査を受けた方には直接、通知もしています。
定期検査には集合検査と所在場所検査とがあります。集合検査は、持ち運びできる小型のはかりを検査会場へ持参していただき一斉に検査するものです。所在場所検査は、持ち運びできない大型のはかりや多数のはかりがある工場や病院などに、出張して検査するものです。ほかに、はかりを検査会場へ持ち運ぶと仕事にならない年中無休の小売店などへ、依頼された計量士が行って、定期検査に代える検査を実施する方法もあります。
ゆかり
[ゆかり]計量士って、私、初めて聞いたんですが、どういう人なんですか?
[安部さん]計量士っていうのは、計量法に基づく、計量器の検査や計量管理などを行う国家資格者なんですよ。ちなみに私もその計量士の一人です(笑)。県内には少数しかいません。
ノブ
[ノブ]その資格を取得するのってなかなか難しいそうですね!ところで、11月1日(木曜日)は「計量記念日」で、イベントを行われる予定だと聞きました。
[河野さん]ハイ! 計量法が全面改正、施行された11月1日が、計量記念日に制定されています。計量についての正しい知識を皆さんに知っていただこうと、その計量記念日に毎年イベントを行っています。今年は13時から16時まで防府市の「ゆめタウン防府」で、計量に関するクイズやキャンディの重さ当て大会などを行います!ぜひご来場ください!お待ちしています!
※下関市域は、計量法に基づく「計量特定市」として、下関市が定期検査を行っており、集合検査と所在場所検査を毎年交互に行っています。なお、計量特定市は平成19年10月1日現在、全国に110市あります。

次回は、県農林総合技術センター畜産技術部(旧畜産試験場)をご紹介します。お楽しみに。


関連リンク

県計量検定所

県庁職場訪問バックナンバー


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トピックス・お知らせ

「おいでませ!山口国体」マスコットの愛称を募集

マスコット
 2011(平成23)年に開催する「おいでませ!山口国体」のマスコットが決定しました!
 元気いっぱいのマスコットにふさわしい、親しみやすい愛称を募集します。
副賞
最優秀賞(1点)賞金3万円、優秀賞(3点)賞金各1万円
応募方法
山口国体ホームページの応募フォームからご応募ください。
応募締め切り
11月30日(金曜日) 17時まで
問い合わせ
第66回国民体育大会山口県準備委員会事務局
電話:083-933-4790

「セミナーパークふれあいフェスタ2007秋」を開催

藤本ともひこ氏自画像
 絵本作家・藤本ともひこ氏による「ミニ絵本づくり」や「絵本ライブ」など、家族連れで楽しめる交流・ふれあいイベントを開催します。
日時
11月4日(日曜日) 10時から15時まで
場所
県セミナーパーク(山口市秋穂二島)
問い合わせ
(財)山口県ひとづくり財団県民学習部
電話:083-987-1710
その他のトピックス・お知らせ

県政ワンショット

  大会・会議・イベントなど、最近の県政の出来事を、写真付きで紹介します。

県ホームページの注目サイト

  今回は、県政ワンショットに取り上げられた項目に関連したサイト、いじめへの対応に関するサイト、食の安心・安全に関するサイトを紹介します。

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いいもん山口

山口県のシクラメン読者プレゼント

シクラメン
※画像はイメージです。
 県内で生産される鉢物の代表品目の一つであるシクラメンの開花が11月上旬から始まります。県内各地ではシクラメンをメインとしたイベントが開催され、多くの人でにぎわいます。シクラメンは品種も多く色彩豊かなかわいい花苗で、部屋に飾ったりガーデニングにも最適です。
 「やまぐちフラワーランド」(柳井市)に隣接する「県花き振興センター」ではシクラメンの新品種及び優良品種の特性を把握するため実証栽培も行っており、花き生産の振興を図っています。

 今回は、山口県のシクラメンを読者クイズの正解者の中から抽選で3名様にプレゼントします。

[応募方法]
 こちらの読者クイズにお答えください。正解者の中から抽選で「山口県のシクラメン」をプレゼントします。締め切りは11月8日(木曜日)です。当選者は11月22日配信の山口きらめーるでお知らせします。皆さん、奮ってご応募ください。

ご応募はこちら

[プレゼントクイズ当選者]
 9月28日号で実施した読者クイズに、たくさんのご応募をいただきありがとうございました。「山口県産のリンゴ」当選者については「アンケート結果・プレゼント当選者」のページをご覧ください。

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編集室からのメッセージ
 今回のお出かけガイドでは、萩の祭りを紹介しました。萩市では、豊かな自然や歴史、文化などの知識を問う「ご当地検定」が行われています。今年で第3回となる「まちじゅう博物館 萩ものしり博士検定」です。11月2日(金曜日)まで申し込みを受け付け、11月18日(日曜日)に実施されます。萩に関する知識を学び、萩の魅力を再発見してみませんか。詳しくは、萩まちじゅう博物館のホームページをご覧ください。
 次回の配信は、11月9日です。

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