コンテンツ2007年9月28日Vol.126 山口県広報広聴課

お出かけガイド
  • 維新伝心 文化伝承「第1回山口県総合芸術文化祭」を開催!
  • ピックアップ/県立施設情報
  • 近県情報:福岡県北九州市
おもしろ山口学
  • "時代を切り取る目" 林 忠彦
    第3回 故郷に光り続ける星-林忠彦賞
県庁職場訪問-ノブとゆかりのおじゃまします-
  • 山口宇部空港事務所[後編]
トピックス・お知らせ
  • 「長州・大江戸スタンプラリー」の参加者を募集
  • 「やまぐち男女共同参画推進事業者(仮称)」シンボルマークを募集
いいもん山口
  • 山口県産のリンゴ読者プレゼント
編集室からのメッセージ
お出かけガイド※天候状況など、都合により日程が変更・中止になる場合があります。

維新伝心 文化伝承「第1回山口県総合芸術文化祭」を開催!

第21回国民文化祭・やまぐち2006での文化維新・ときめき隊  昨年、山口県で行われた「第21回国民文化祭・やまぐち2006」。その成果を継承し発展させていくため、今年、県民の皆さんの多様な文化芸術活動を発表する場として「第1回山口県総合芸術文化祭」が県内各地で開催されることになりました。国民文化祭やまぐちから1年を迎える11月には、山口市で「メインフェスティバル」を開催。その中のイベントである「メインステージ」と「ふるさとのアーティスト記念コンサート」の入場整理券の募集が始まりました。
 「メインステージ」は11月3日(祝日)に山口市民会館で行われます。まず、国民文化祭やまぐちに出演したグループによるメモリアル公演でスタート。続いて、県内で文化活動を行っている皆さんと中学生から60歳代までの公募で選ばれた約40名が参加する創作公演「アンソロジー『中也(ちゅうや)の時間(とき)』」の上演。ダンス・舞踏・邦楽などを交えながら、山口市出身の詩人・中原中也(なかはら ちゅうや)の詩の世界を表現します。そして最後に子どもたちのオーケストラ演奏と合唱が行われ、県総合芸術文化祭の新たなスタートを飾ります。
 「ふるさとのアーティスト記念コンサート」は11月4日(日曜日)に同じく山口市民会館で行われます。「米米CLUB(こめこめくらぶ)」のホーンセクション「ビッグ・ホーンズ・ビー」のサックス奏者で下関市出身の織田浩司(おりた こうじ)氏と「山口県吹奏楽団」との共演。山陽小野田市出身の声楽家・河野克典(こうの かつのり)氏と下関市出身のピアニスト・穴見(あなみ)めぐみ氏との共演。防府市出身の箏(そう)奏者・山野安珠美(やまの あずみ)氏と山野氏が所属する新進気鋭の箏のカルテット「螺鈿隊(らでんたい)」の演奏。山口県出身のアーティストたちが新しい音楽の世界を繰り広げます。
 入場整理券はイベントごとの募集となります。詳しくは県ホームページをご覧ください。

※アンソロジー「中也の時間」は12月に長門市と岩国市で移動公演も行われます。この入場整理券の募集は11月以降となります。
日時
11月3日(祝日) 13時50分から16時まで、11月4日(日曜日) 14時から16時まで
場所
山口市民会館
入場料
無料 ※入場には整理券が必要です。
問い合わせ
県文化連盟事務局 電話:083-933-2610
ピックアップ

柳井市 俄まつり

俄まつり 男御輿
日時
9月30日(日曜日) 10時から
場所
大畠ふれあいビーチほか
内容
約1,400年前の般若姫(はんにゃひめ)伝説に基づく祭りです。海原(うなばら)神社の男御輿を用命天皇に、鳴門神社の女御輿を般若姫になぞらえ、左右に荒々しく倒す独特の動作で町内を巡幸します。夕方の満潮時には御輿を担いだまま海に入り、もみ合う勇壮な祭りです。
問い合わせ
柳井市役所商工観光課 電話:0820-22-2111
大畠商工会 電話:0820-45-2414

山口市 アートふる山口

アートふる山口・一の坂川へのさをり織展示
日時
10月6日(土曜日) 10時から17時まで
7日(日曜日) 10時から16時まで
場所
一の坂川、竪小路周辺
内容
民家や店舗など約130軒を手作りの小さな美術館に見立て、所蔵する書・古美術・骨董(こっとう)品などが展示されます。地元の人々と触れ合いながら、西の京・山口の街並みを楽しめます。
問い合わせ
アートふる山口実行委員会 電話:083-920-9220

周南市 ゆめ風車まつり

ゆめ風車
日時
10月8日(祝日) 9時から16時まで
場所
永源山公園
内容
公園のシンボル「ゆめ風車」は、高さ24メートル、4枚羽根が直径24.66メートルの日本最大級の八角バルコニー付き風車です。公園を会場に、市民によるパフォーマンス、バザーなどが行われます。今年は、「元気こどもゆめまつり」も同時開催されます。
問い合わせ
永源山公園管理事務所 電話:0834-63-7899

下関市 第19回豊浦コスモスまつり

豊浦コスモスまつり
期間
10月6日(土曜日)から8日(月曜日・祝日)まで いずれも10時から16時まで
場所
リフレッシュパーク豊浦
入場料
高校生以上200円、小・中学生100円、乳幼児無料
内容
100万本のコスモスが色とりどりに咲き乱れるリフレッシュパーク豊浦をメイン会場に開催されるイベントです。ミュージックショーや野点(のだて)(300円)、コスモスレター教室(200円)などが行われます。
問い合わせ
豊浦コスモスまつり実行委員会
電話:0837-72-4001

萩市 第2回全国凧揚げ大会 in 見島

見島鬼揚子
期日
10月13日(土曜日)、14日(日曜日)
場所
見島ダム公園ほか
内容
全国から多くの凧愛好家が集い交流する大会です。13日には、畳6枚の大きさがある見島伝統の大凧鬼揚子(おにようず)作りや島内観光などが行われ、14日にダム公園で凧揚げ大会が開催されます。全国から集まった色とりどりの凧は必見です。前夜祭及び凧揚げ大会への参加(有料)は事前の申し込みが必要です。
問い合わせ
見島観光協会 電話:0838-23-3311

山口市 田中米吉-“ドッキングからの視点”県立施設情報

ポスター
期間
10月28日(日曜日)まで
場所
県立美術館
休館日
月曜日(10月8日は開館、9日(火曜日)は休館)
開館時間
9時から17時まで(入館は16時30分まで)
料金
一般700円、学生500円、18歳以下・70歳以上無料
内容
山口市出身の彫刻家・田中米吉(たなか よねきち)氏の作品展です。1960年代から現在までの作品約40点を展示。作品と空間の結びつき(ドッキング)によって新しい空間を生み出すその作品は、見るものに不思議な視覚体験を与えてくれます。
問い合わせ
県立美術館 電話:083-925-7788

 ご紹介した以外にも、たくさんのイベントが県内で行われています。
 その他のイベント情報は、下記のリンクをご覧ください。

近県情報

福岡県北九州市 北九州国際ビエンナーレ'07

ポスター
期間
10月31日(水曜日)まで
場所
門司港レトロ地区
内容
アジアへの玄関口としての歴史を持つ門司港地区の歴史的建造物を使用し、美術のみならず、映像や音楽などを通じて、アートや未来を語ろうという国際美術展です。倉庫を会場とした実験的な音楽イベント、映画監督や研究者によるシンポジウムなども行われます。
問い合わせ
北九州国際ビエンナーレ'07事務局
電話:093-661-9130

 山口県は、下記の協議会に参加し、広域連携による観光振興を行っています。

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おもしろ山口学
“時代を切り取る目” 林 忠彦

【第3回】故郷に光り続ける星-林忠彦賞

林忠彦記念室
写真提供
周南市美術博物館
 林忠彦は自分の作品を発表しながら、プロの写真家の作家としての権利を守り、写真を社会に広めるため、1950(昭和25)年に木村伊兵衛、土門拳、渡辺義雄たちとともに、日本写真家協会を創立し、またその後の振興に尽力しました。一方で、1953(昭和28)年には秋山庄太郎、大竹省二、早田雄二とともに二科会写真部を創設しました。二科会はアマチュアからプロまで広く参加でき、新傾向の作家にも活躍の場を与えている美術団体です。林は全国の写真家仲間に参加を呼びかけ、地方で二科展が開かれると出かけていって宣伝したり、彼らと酒を酌み交わしたりもしたそうです。アマチュアが世に出る場を作り、その資質向上を応援し、支えたのでした。
 林は、これら写真界における多大な貢献が認められ、1988(昭和63)年に勲四等旭日小綬章を受章。その2年後、プロ写真家生活50周年となる1990(平成2)年の12月、肝臓ガンのため72歳で亡くなりました。
 徳山市(現周南市)と同市文化振興財団は彼の業績を記念し、1992(平成4)年2月、アマチュア写真の振興を目的に「林忠彦賞」を創設しました。この賞は、全国の200名近い推薦委員からの推薦作品と一般の公募作品の中から、写真家や写真界関係者などからなる7名の選考委員によって選考されます。現在ではアマチュア写真賞の最高峰とも言われるようになっています。
 また、同市は1995(平成7)年に、林忠彦のオリジナルプリント1,514点を中心とした「林忠彦コレクション」を有する周南市美術博物館を開館しました。館内の「林忠彦記念室」では、彼の生涯を彼の作品やビデオで紹介し、太宰治らを撮った銀座のバー「ルパン」のカウンターも再現しています。林忠彦賞受賞者の作品も毎年コレクションに加えられています。
 激しく移り変わった昭和という時代を見つめながら、その一瞬を鋭く切り取った作品を数多く残した林忠彦。この「林忠彦記念室」は、写真にかけた彼の強い思いを感じ取る場所となっています。

取材協力/周南市美術博物館 学芸員 有田 順一(ありた じゅんいち)氏


これまでのおもしろ山口学バックナンバー


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県庁職場訪問-ノブとゆかりのおじゃまします-

山口宇部空港事務所[後編]

ダブルトラック・駐機する2社の航空機 空港管理の仕事には、航空機が安全に運航できるようにするためのさまざまな仕事があります。そうした舞台裏の仕事を中心に、「山口宇部空港事務所」の西公男(にし きみお)次長に話を伺いました。
ノブ
[ノブ]航空機が離陸する前に、空港事務所の車が滑走路を走っていますが、何をしているのですか?
[西さん]鳥が航空機などと衝突する事故を「バードストライク」といいます。航空機では離着陸する時に起こりやすいんです。小さな鳥であっても、高速で飛行する航空機に衝突するとその衝撃がとても大きくて、またエンジンに吸い込まれるとエンジンが壊れて、大事故につながりかねません。そこで、こうした事故を防ぐため、航空機が離着陸する前に、クラクションや紙雷管を鳴らしたりしながら車で滑走路を走行して、鳥を追い払っているんです。
ゆかり
[ゆかり]紙雷管?それってどんなものですか?
[西さん]陸上競技とかのスタートの合図に用いられるピストルがありますよね。あれが紙雷管です。それでも駄目なときは、煙火(のろし)を上げて鳥を追い払うこともあるんですよ。鳥が滑走路に飛んでくるのは、滑走路の周り、着陸帯といいますが、その草地を餌場とし、そこに潜む虫を狙って来るからです。そのため草を刈って、鳥がやって来ないようにしているんですが、なかなかそうはいかないのが実情です。
ゆかり
[ゆかり]滑走路に関係する仕事は、ほかにどんなものがありますか?
暗闇に映える航空灯火
[西さん]航空機は滑走路から誘導路に入り、そして駐機場に止まるわけですが、そうした滑走路や誘導路の補修・管理をはじめ、航空灯火の点検・管理などもしています。航空灯火は約1,300個設置されており、夜見ると、ものすごくきれいなんですよ!空港にはほかに、航空機が適正な角度で着陸できるよう電波を送る無線施設「グライドパス」や、滑走路の中心を示す電波を送る「ローカライザー」などもありますが、これは国が管理しています。
ノブ
[ノブ]ところで、セスナ機も止まっていますが、小型機も離着陸しているんですか?
駐機する小型機
[西さん]はい。全日空や日本航空の定期便以外にも、航空測量会社などの小型機がこの空港を使われています。国土交通省に飛行計画の承認を受けるなど手続きを踏めば、離発着できるんです。
ゆかり
[ゆかり]定期便のほかにチャーター便も飛んでいますね。国内線だけでなく、国際線のチャーター便もあるそうですが?
[西さん]はい。昨年度のチャーター便は往復10便。そのうち国際便が7便でした。国際線の出発ロビーは、国内線ターミナルビルの西隣、ここ山口宇部空港事務所のある国際線ターミナルビルの2階になります。
ゆかり
[ゆかり]あのー、実はさっきから、この国際線ターミナルビルの中ってなんだか見覚えがあるなあって思ってたんですが、もしかしてここは国内線の出発ロビーだったのでは?
国際線出発ロビー
[西さん]ハイ。その通りです!現在の国内線ターミナルビルは、航空旅客の増加に対応するため、2000(平成12)年3月から利用し始めたものです。それを機に、それまでの旅客ターミナルビルを国際線ターミナルビルとしたんです。
ノブ
[ノブ]国際便の税関や入国審査などはどうするのですか?
[西さん]国際便に合わせて、税関職員や入国審査官、検疫所職員が出張して来てくれますので、そうした手続きは山口宇部空港で行えます。
ゆかり
[ゆかり]じゃ、国際線チャーター便って便利ですね。国際便がもっと増えるといいですね!最後に、山口宇部空港のセールスポイントを!
1,500台の無料駐車場
[西さん]山口宇部空港は1,500台の無料駐車場を備えています。これは利用される方にとって大きな魅力だと思います!また、10月のフライトスケジュールは、山口宇部発・東京羽田行きが8時発の始発便から19時30分発の最終便まで8便。東京羽田発・山口宇部行きは6時50分発の始発便から18時55分の最終便まで8便となっています。所要時間は約1時間半です。ぜひ利用してください!

次回は「県計量検定所」をご紹介します。お楽しみに。


関連リンク

山口宇部空港

県庁職場訪問バックナンバー


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トピックス・お知らせ

「長州・大江戸スタンプラリー」の参加者を募集

昨年度の様子(ゴール地点松陰神社)
 東京都内にある近代日本の教育の基礎を築いた山口県出身者ゆかりの地をスタンプラリー方式で巡るイベントを開催します。5つのポイントのうち、3カ所以上を巡ってゴールされた方には記念品をプレゼント。さらに、アンケートにお答えいただいた方には、東京から山口への宿泊券付きペア往復航空券のほか、山口県の特産品などが抽選で当たります。
日時
10月28日(日曜日) 9時から15時まで
場所
おいでませ山口館(中央区日本橋)スタート、松陰神社(世田谷区)ゴール
参加費
無料(交通費、食事代等は参加者の負担)
参加人数
1,500名(先着順)
応募方法
おいでませ山口館(東京)ホームページの応募フォームからご応募ください。
募集期間
10月15日(月曜日)まで
問い合わせ
県東京事務所 電話:03-3502-3355

「やまぐち男女共同参画推進事業者(仮称)」シンボルマークを募集

男女共同参画社会シンボルマーク
 仕事と家庭・地域生活の両立支援や男女が共に働きやすい職場環境づくりなど、男女共同参画に向けた自主的な活動に積極的に取り組む事業者・団体等を認証する「やまぐち男女共同参画推進事業者(仮称)」認証制度の創設に伴い、親しみやすく覚えやすいシンボルマークを募集します。
副賞
最優秀賞(1点)3万円、優秀賞(2点以内)各1万円を贈呈
応募規定
詳しくは、県ホームページをご覧ください。
応募方法
〒753-8501 山口市滝町1-1
山口県環境生活部男女共同参画課内
シンボルマーク募集係 あてに郵送してください。
応募締め切り
10月15日(月曜日)必着
問い合わせ
県男女共同参画課 電話:083-933-2630
その他のトピックス・お知らせ

県政ワンショット

 大会・会議・イベントなど、最近の県政の出来事を、写真付きで紹介します。

県ホームページの注目サイト

 今回は、応援サイトを2つと、県政ワンショットに取り上げられた項目に関連したサイトを1つ紹介します。

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いいもん山口

山口県産のリンゴ読者プレゼント

リンゴ
※画像はイメージです。
 今年は天候にも恵まれ、8月中旬から県内のリンゴ農園には、多くの人がリンゴ狩りに訪れています。リンゴは暖地で栽培されると、果肉が柔らかくなるといわれていますが、山口県産のリンゴは食べてみるとシャクシャクと気持ちの良い歯ごたえ。糖度も高く、最後までリンゴの甘さが続きます。観光農園は11月まで開園、バラエティー豊かな品種を楽しむことができます。

 今回は、山口県産のリンゴを読者クイズの正解者の中から抽選で3名様にプレゼントします。

[応募方法]
 こちらの読者クイズにお答えください。正解者の中から抽選で「山口県産のリンゴ」をプレゼントします。締め切りは10月11日(木曜日)です。当選者は10月26日配信の山口きらめーるでお知らせします。皆さん、奮ってご応募ください。

ご応募はこちら

[プレゼントクイズ当選者]
 8月24日号で実施した読者クイズに、たくさんのご応募をいただきありがとうございました。「長門ユズキチ」当選者については「アンケート結果・プレゼント当選者」のページをご覧ください。

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編集室からのメッセージ
 おもしろ山口学で紹介した林忠彦さんの生家の林写真館は、彼が東京で活躍している間、お母さんが守り通し、現在はお孫さんが後を継いでいます。
 私は子どものお宮参りの時に、彼のことを知らずに、林写真館へ写真を撮りに行きました。その時、店内に飾ってあった彼が撮影した写真に魅せられ、初めて彼を知りました。
 次回の配信は、10月12日です。

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