コンテンツ 2007年9月14日Vol.125 山口県広報広聴課

お出かけガイド
  • アートと自然とまちの“今”をつかもう!「第22回現代日本彫刻展」
  • ピックアップ/県立施設情報/参加者募集
  • 近県情報:島根県津和野町
おもしろ山口学
  • "時代を切り取る目" 林 忠彦
    第2回 印象的な写真群
県庁職場訪問-ノブとゆかりのおじゃまします-
  • 山口宇部空港事務所[前編]
トピックス・お知らせ
  • 山口県でセカンドライフを始めませんか?「やまぐちセカンドライフセミナー」を開催
  • 「関門学講座」の受講生を募集
いいもん山口
  • 今年はさらに糖度が高い!山口県産のリンゴ
編集室からのメッセージ
お出かけガイド※天候状況など、都合により日程が変更・中止になる場合があります。

アートと自然とまちの“今”をつかもう!「第22回現代日本彫刻展」

第21回現代日本彫刻展  ときわ湖を中心に緑と花と彫刻に彩られた「ときわ公園」を会場として、隔年で「現代日本彫刻展」を開催している宇部市。今年はその開催の年に当たり、「第22回現代日本彫刻展 宇部ビエンナーレ'07」が9月29日(土曜日)から11月11日(日曜日)まで行われます。この彫刻展は現代彫刻の可能性や彫刻と都市とのかかわりを追求しようと1961(昭和36)年から行われているもので、まちづくりの視点を入れた野外彫刻展として国内初のものとされています。今回は国内外からの模型による応募作品378点の中から審査で選ばれ製作された野外彫刻15点、優秀模型37点、招待作家による野外彫刻5点が展示されます。
 また、今回はユニークな企画も用意されています。9月29日(土曜日)には、コンサートやダンスなどでにぎやかに「開場式」を盛り上げるほか、10月7日・14日・21日(日曜日)には、優秀模型展の会場である公園内の熱帯植物館展示室で、音楽を聞きながら彫刻を鑑賞しようという「ギャラリーコンサート」が行われます。
 そのほか子どもから大人まで楽しくアートを体感できるワークショップも企画されています。9月22日(土曜日)には、「山口宇部空港『空の日』記念フェスティバル」との同時開催企画として、同空港内で現代美術家の中島洋和(なかしま ひろかず)氏による「ひらひら飛ばそう!フラターペーパー」。10月13日(土曜日)には、ときわ公園内で同氏による「つなげてつくるドロップボール」。11月4日(日曜日)には、「第56回宇部まつり」との同時開催企画として、新天町(しんてんちょう)名店街アーケード内で大理石彫刻家の後藤秀樹(ごとう ひでき)氏による「大理石であそぼう!」が行われます。
 40年を超える歩みを通して数多くの著名な彫刻家が参加し、新進作家の登竜門ともなって、日本の彫刻界をリードしてきた現代日本彫刻展。あなたもこの秋、現代彫刻の最も新しい風をつかんでみませんか。
期間
9月29日(土曜日)から11月11日(日曜日)まで 9時から17時まで
※模型展示は11月4日(日曜日)まで
場所
ときわミュージアム(ときわ公園内)ほか
問い合わせ
宇部市教育委員会彫刻推進室 電話:0836-34-8615
ピックアップ

萩市 着物ウィーク in 萩

着物ウィーク in 萩
期間
9月22日(土曜日)から30日(日曜日)まで
場所
萩城城下町周辺
内容
日本文化の美しさの象徴といえる「着物」を着て、期間中に萩の町を歩くと、飲食店での割引や和小物のプレゼントなどお楽しみがいっぱいです。レンタル着物(有料) や着付けのサービス(無料)も用意されています。江戸時代の古地図を片手に萩の町並みをそぞろ歩き、日本の伝統美を体感してみませんか。
問い合わせ
萩デスティネーションキャンペーン実行委員会
電話:0838-25-1750

岩国市 岩国城ロープウェー観月運転

イメージ
日時
9月25日(火曜日) 17時から22時まで
場所
岩国城ロープウェー
料金
往復:中学生以上540円、小学生250円
内容
岩国城ロープウェーが22時まで延長運行され、城山山頂から、中秋の名月と岩国市内の夜景を楽しむことができます。茶席も用意され、秋の夜長を満喫できます。
問い合わせ
岩国市観光課 電話:0827-41-1477

下松市 くだまつ総踊り

くだまつ総踊り
日時
9月29日(土曜日) 15時から20時15分まで
場所
下松タウンセンター中央広場周辺
内容
「下松音頭」「平成下松音頭」「市民憲章マーチ」に合わせ、色鮮やかな着物で踊る市民総踊りや、迫力ある音楽に合わせたよさこい踊りが披露され、辺りは熱気に包まれます。
問い合わせ
下松市観光協会 電話:0833-45-1843

萩市 特別展示 ヴィクトリア アンド アルバート美術館所蔵
初公開 浮世絵名品展
県立施設情報

菊川英山「風流琴碁書画 画 岡本屋内重岡」 大判錦絵 [V&A ロゴマーク] (c) V&A Images/Victoria and Albert Museum
菊川英山
「風流琴碁書画 画 岡本屋内重岡(ふうりゅうきんきしょが が おかもとやないしげおか)」大判錦絵
(c) V&A Images/Victoria and Albert Museum
期間
10月8日(祝日)まで
場所
県立萩美術館・浦上記念館
開館時間
9時から17時まで(入館は16時30分まで)
休館日
月曜日(9月17日・24日、10月8日を除く)、9月18日・25日(火曜日)
料金
一般1,000円、学生800円、18歳以下・70歳以上無料
内容
イギリスの美術工芸・デザインの奨励を目的に設立されたヴィクトリア アンド アルバート美術館には、25,000点を超える浮世絵が所蔵されています。本展覧会では、その中から鈴木春信、喜多川歌麿、葛飾北斎など浮世絵全盛期の絵師たちの163作品を選び出し、紹介します。
問い合わせ
県立萩美術館・浦上記念館 電話:0838-24-2400

秋芳町 第4回秋吉台カルストウォーク2007参加者募集

秋吉台カルストウォーク
期日
10月28日(日曜日)
場所
秋芳町営駐車場スタート
内容
日本最大のカルスト台地・秋吉台で開催される、歩きながら自然の素晴らしさを体感できる大会です。5、10、15キロメートルの3コースに分かれて行われます。(小学生は保護者同伴)
募集人数
先着1,000人
参加費
高校生以上:1,400円、小・中学生:800円
申し込み締め切り
9月27日(木曜日) 消印有効
問い合わせ
秋芳町観光商工課 電話:0837-62-0304

周南市 大津島ポテト健康マラソン参加者募集

大津島ポテト健康マラソン
日時
12月2日(日曜日) 9時30分から
場所
大津島小学校スタート
内容
2、3、5、11キロメートルの健康マラソンと5.5キロメートルのウォーキングが行われます。そのほか、芋汁の接待なども行われ、運動で疲れた体を癒やしてくれます。
参加費
一般:2,000円、高校生以下:1,000円
ファミリー:1組2,500円、ウォーキング:1,500円
募集人数
先着700人(同伴観覧者含む)
申し込み受け付け期間
9月15日(土曜日)から10月15日(月曜日)まで
問い合わせ
周南市市民スポーツ課 電話:0834-28-8883

 ご紹介した以外にも、たくさんのイベントが県内で行われています。
 その他のイベント情報は、下記のリンクをご覧ください。

近県情報

島根県津和野町 秋の星祭

日原天文台
期間
9月から11月までの土曜日 いずれも19時から22時まで
場所
日原天文台
料金
小学生以上500円
内容
1985(昭和60)年に国内初の公開型天文台として開設された日原天文台。今年も、「秋の星雲星団」や「上弦の月」などテーマを設けた観測会が行われます。
問い合わせ
日原天文台 電話:0856-74-1646

 山口県は、下記の協議会に参加し、広域連携による観光振興を行っています。

▲目次にもどる

おもしろ山口学
“時代を切り取る目” 林 忠彦

【第2回】印象的な写真群

煙草をくゆらす戦災孤児
「煙草をくゆらす戦災孤児(上野)」
[『カストリ時代』1946年]
写真提供
周南市美術博物館
 林忠彦は、戦中戦後の混乱期に生きる人々の様子や社会風俗、文士シリーズから始まる『日本の作家』・『日本の経営者』・『日本の画家108人』・『日本の家元』といった人物写真、日本各地やアメリカをはじめとした海外の風景写真など多くの作品を残しました。
 戦災孤児たちがたくましく生きているさまを写した「煙草をくゆらす戦災孤児(上野)」は、戦争直後の混乱期から復興の兆しが見える昭和20年代の様子を鋭く切り取った作品であり、写真集『カストリ時代』に収められています。
 彼の出世作といえる銀座のバー「ルパン」のカウンターでの太宰治の写真は、同じころ撮影されています。人気作家・織田作之助を撮影していたら「俺も撮ってくれ」と叫ぶ男がいました。それが当時売り出し中の太宰。広角レンズを持ち合わせておらず、狭い店内で後ろに下がるスペースもなく、便所の戸を開け、便器にまたがりながら、苦心して撮った1枚だったそうです。
 日本人初のノーベル文学賞に輝いた川端康成。林は、川端を20年近く撮り続けていますが、目が鋭く見透かされているようで怖くて、近接での撮影ができなかったといいます。その厳しい眼光が印象的なショットは、川端がノーベル賞受賞直後で機嫌がよく、近寄ることができたので撮影できたようです。
 昭和50年代に入ると、彼は風景写真に挑戦します。63歳の時に、激動の明治維新の空気、志士たちを育んだ風土を現代の風景の中に探るというテーマのもと、郷土山口県を撮った写真集『若き修羅たちの里-長州路』を発表しています。郷土を撮るのは長い間の念願であり、抱えていた連載や海外撮影の合間を縫いながら東京と山口を行き来して撮影した日々は、彼にとって楽しいものだったようです。
 「股旅の忠さん」とあだ名がついていたほど旅行好きだった彼は、ガンの宣告を受けながらも1987(昭和62)年、最後の仕事として、長年温めていた『東海道』に取り組みます。途中、脳内出血で半身不随となりながら、消えつつある江戸時代の面影を現代の目で記録しておきたいとういう一心で撮影を続け、約3年をかけて完成させました。

取材協力/周南市美術博物館 学芸員 有田 順一(ありた じゅんいち)氏


これまでのおもしろ山口学バックナンバー


▲目次にもどる

県庁職場訪問-ノブとゆかりのおじゃまします-

山口宇部空港事務所[前編]

左から西さん、中村さん、伊藤さん  宇部市にある山口県の空の玄関「山口宇部空港」。昨年7月1日に開港40周年を、今年7月1日には全日空・日本航空によるダブルトラック化5周年を迎えました。県がこの空港を管理していると聞き、どのような仕事をしているのか知りたくて、「山口宇部空港事務所」の西公男(にし きみお)次長、設備班の中村達男(なかむら たつお)主査、総務班の伊藤晋二(いとう しんじ)主任主事の職場におじゃましてきました。
ノブ
[ノブ]山口宇部空港は、国が設置者で、県は管理者だそうですね。
山口宇部空港
[西さん]はい。この空港は、1966(昭和41)年7月に県が設置、管理する「第3種空港」(地方路線として必要な飛行場)として開港しました。当時、滑走路の長さは1,200メートル。その後、1979(昭和54)年に、国が設置者、県は管理者である 「第2種B空港」(主要な国内路線に必要な飛行場)となり、2,000メートルの滑走路の新設や計器着陸装置※の整備を行いました。なお、現在、滑走路は2,500メートルに延伸されています。
ノブ
[ノブ]県職員だけでなく、国の職員もここで働いているということですよね?
[西さん]はい。県は空港の管理を担当しており、例えば滑走路や航空灯火施設の維持管理、制限区域の保安対策や消防救難対策などを行っています。国土交通省の職員は航空管制という、空港の周辺を飛行する航空機に安全な運航ができるための様々な情報を提供する業務を担っています。また、空港周辺の気象を観測する気象庁の職員もいます。滑走路など地面に付いているものは県、空に関することは国の担当と言うと、分かりやすいでしょうか。
 ほかにも航空会社をはじめとした民間企業の従業員など、ここには400人を超える人たちが働いているんですよ!
ゆかり
[ゆかり]今、消防という言葉が出ましたが、空港に消防車があるんですか?
大型化学消防車
[中村さん]はい。万が一航空機事故が発生した場合に備えて、空港に「空港消防隊」が常駐しています。航空機が離着陸するたび、すぐに出動できるよう待機。また、滑走路の一番端まで2分で到着できるよう、毎週火曜日の一番機が離陸する前に、走行訓練を実施しています。総重量約50トンもの大型化学消防車が、わずか30秒足らずで時速80キロまで加速し、最高時速約100キロで滑走路を走る光景は壮観です!
ゆかり
[ゆかり]そういえば、9月22日(土曜日)に開催される、毎年恒例の「山口宇部空港『空の日』記念フェスティバル」で「空港消防隊体験入隊」というのがあるとか?
[中村さん]募集を締め切ったので体験入隊はできませんが、当日無料開放される「送迎デッキ」などから、1分間に6,000リットルも放水する壮観な放水訓練や、体験入隊している子どもたちと消防車との綱引きも見ることができますよ!
ノブ
[ノブ]県の消防防災ヘリコプター「きらら」も、ここを拠点としているそうですね。当日、見学できますか?
散水救助訓練見学会(救助)
[中村さん]ハイ!「きらら」による散水訓練・救助訓練の見学会を行う予定です。
ゆかり
[ゆかり]そのほか当日参加OK、毎年人気のイベントというと?
昨年度の様子 フライトシミュレーター操縦体験
[伊藤さん]当日申込順で参加できるものに「滑走路見学会、ヘリコプター・GSE車両(航空機を地上で支援する車両)見学会」などがあります。パソコンで航空機の操縦桿(そうじゅうかん)・方向舵(ほうこうだ)の操作を疑似体験する「フライトシミュレーター操縦体験」も人気です。そのほか「テナント大抽選会」や「エンジンパーツアクセサリー展示販売」、地元団体による「おんだ翼空港まつり」も行われ、子どもから大人まで楽しめるイベントがいっぱいです!
ノブ
[ノブ]今年限定のイベントというと?
[伊藤さん]当日の全日空693便/696便は「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」の特別塗装機となっていて、その姿を送迎デッキから楽しめます。山口宇部空港の関係者すべてが一丸となって取り組んでいる『空の日』記念フェスティバルへどうぞお越しください!
※計器着陸装置
視界が悪いときでも着陸できるよう、地上からの電波によって航空機を滑走路へ誘導する装置。
「山口宇部空港『空の日』記念フェスティバル」のお知らせ
 事前申し込みイベントについては、募集を締め切りましたが、当日参加できるさまざまなイベントがあります。
 詳しくは県ホームページをご覧ください。

次回は「山口宇部空港」のそのほかの空港管理業務などについてご紹介します。お楽しみに。


関連リンク

山口宇部空港

県庁職場訪問バックナンバー


▲目次にもどる

トピックス・お知らせ

山口県でセカンドライフを始めませんか?「やまぐちセカンドライフセミナー」を開催

東京会場の昨年度の様子
 首都圏及び関西圏にお住まいの方を対象に、「UJIターンのススメ」と題した講演や、UJIターン実践者によるパネルディスカッションなどのほか、個別相談会を行います。
日時
【大阪会場】10月28日(日曜日)
13時から17時まで(受付は12時から)
【東京会場】11月17日(土曜日)
13時30分から17時30分まで(受付は12時30分から)
場所
【大阪会場】新梅田研修センター(大阪市福島区福島6丁目)
【東京会場】発明会館 地下ホール(東京都港区虎ノ門2丁目)
募集人数
【大阪会場】先着150名
【東京会場】先着250名
申し込み方法
Eメールに会場名、住所、氏名、電話番号、個別相談の希望の有無を記載し、a12300@pref.yamaguchi.lg.jpあてに送信してください。
申し込み締め切り
【大阪会場】10月22日(月曜日)
【東京会場】11月12日(月曜日)
問い合わせ
県地域政策課 電話:083-933-2546

「関門学講座」の受講生を募集

関門学講座第1回の講師 宮田尚教授
 関門海峡や関門地域における魅力いっぱいの多様な文化を主要テーマに、各分野で活躍されている梅光学院大学の教授を講師陣として、講座を開催します。
期間
10月28日、11月25日、12月9日、平成20年1月27日、2月17日(いずれも日曜日)
いずれも10時から12時まで
場所
海峡メッセ下関(下関市豊前田町3丁目)
内容
詳しくは、海峡メッセ下関のホームページをご覧ください。
募集人数
先着40名
参加費
6,000円(5講座分、一括納付)
申し込み方法
はがきに氏名・住所・電話番号を記入の上、〒750-0018下関市豊前田町3-3-1 海峡メッセ下関 インフォメーションセンター「関門学講座」係あてに郵送してください。
申し込み締め切り
9月28日(金曜日)必着
問い合わせ
海峡メッセ下関 電話:0832-31-5600
その他のトピックス・お知らせ

県政ワンショット

 大会・会議・イベントなど、最近の県政の出来事を、写真付きで紹介します。

県ホームページの注目サイト

 今回は、新しく加わったサイトを1つと新学期が始まっての忙しい朝に役立つサイトを1つ、県政ワンショットに取り上げられた項目に関連したサイトを1つ紹介します。

▲目次にもどる

いいもん山口

今年はさらに糖度が高い!山口県産のリンゴ

リンゴ
※画像はイメージです。
 今年は天候にも恵まれ、8月中旬から県内のリンゴ農園には、多くの人がリンゴ狩りに訪れています。リンゴは暖地で栽培されると、果肉が柔らかくなるといわれていますが、山口県産のリンゴは食べてみるとシャクシャクと気持ちの良い歯ごたえ。糖度も高く、最後までリンゴの甘さが続きます。観光農園は11月まで開園、バラエティー豊かな品種を楽しむことができます。

 次号では、「山口県産のリンゴ」が当たる読者アンケートを行います。お楽しみに!

[長門ユズキチ読者プレゼント]
 8月24日号で実施した読者クイズに、たくさんのご応募をいただきありがとうございました。当選者は、次回配信の「山口きらめーる」でお知らせします。

▲目次にもどる

編集室からのメッセージ
 今回、県庁職場訪問で登場した大型化学消防車は、幅約3.1メートル、高さ約3.8メートル、長さ約12メートルあります。小型乗用車が幅約1.7メートル、高さ約2メートル、長さ約4.7メートルですので、いかに大きいかがわかりますよね。
 このような大きさなので、道路によっては幅員が足りませんし、橋によっては重すぎて渡れません。一般道路を走るのには適していないのです。
 また、放水量も大型消防ポンプ車の3倍といいますから、まさに空港用の大型化学消防車といえるでしょう。
 次回の配信は、9月28日です。

▲目次にもどる

バックナンバー一覧へ>>

元気発信!!「山口きらめーる」についてのご感想・お問い合せはこちらまで!

山口県総合政策部広報広聴課
〒753-8501 山口県山口市滝町1-1
電話:083-933-2566 FAX:083-933-2598
E-mail:a11000@pref.yamaguchi.lg.jp
山口県総合政策部 広報広聴課のページへ
登録変更・中止、バックナンバーの閲覧
http://kirara.pref.yamaguchi.lg.jp/mag/
元気発信!!「山口きらめーる」に掲載された記事を許可なく転載することを禁止します。
[リンク集]
山口県の県外広報誌 ふれあい山口 VODやまぐち
ひとのくに山口ファンクラブ
Copyright(C) Yamaguchi Prefecture 2002-2007 All rights reserved.