コンテンツ2007年8月24日Vol.124 山口県広報広聴課

お出かけガイド
  • 専門家のガイド付きで魅力倍増!「秋吉台感動のエコツアー」
  • ピックアップ/県立施設情報
  • 近県情報:広島県廿日市市/福岡県北九州市
おもしろ山口学
  • "時代を切り取る目" 林 忠彦
    第1回 写真館の息子として
県庁職場訪問-ノブとゆかりのおじゃまします-
  • 県産業技術センター[後編]
トピックス・お知らせ
  • 「みつけた!文学の中の山口 パート2」の募集
  • 「やまぐち里山暮らし体験(秋)」の参加者を募集
いいもん山口
  • 「長門ユズキチ」読者プレゼント
編集室からのメッセージ
お出かけガイド※天候状況など、都合により日程が変更・中止になる場合があります。

専門家のガイド付きで魅力倍増!「秋吉台感動のエコツアー」

別府弁天池  冒険心や好奇心をかき立ててくれるさまざまな魅力に満ちた日本最大のカルスト台地「秋吉台」。その中でもまだあまり知られていない魅力を体感しようという「秋吉台感動のエコツアー」が、9月末までの毎週日曜日に行われています。
 8月26日(日曜日)のテーマは「名水を楽しむ」。環境省の「名水百選」に選定されている湧水池(ゆうすいち)「別府弁天池(べっぷべんてんいけ)」で、そのわき水を使ったお茶やコーヒーなどの飲み比べや、地元在住の華道家がわき水のせせらぎに生けた花のアート、そのわき水にまつわる民話の紙芝居などが楽しめます。
 9月2日(日曜日)のテーマは、「“化石の宝庫”美祢市で植物化石や昆虫化石の採取に挑戦」。会場となる化石採集場の地層は、恐竜が生きていた約2億3000万年前の地層。まだ恐竜の化石の採集例はありませんが、あなたがその第一発見者になれるかも…。9日(日曜日)のテーマは、「秋の七草を観察しながら秋吉台を歩こう」。16日(日曜日)のテーマは、「『蛇の森・蛙(ひき)の森』と『別府弁天池』を探る」です。秋芳町江原(よわら)地区には、ヘビとカエルを神としてまつる「杜様(もりさま)」信仰が受け継がれています。 なぜそうした珍しい信仰が生まれたのか、秋吉台の自然とのかかわりなどから探ります。23日(日曜日)のテーマは、2005(平成17)年にラムサール条約(※)に登録された「秋吉台地下水系の探検」。秋芳洞(あきよしどう)の観光洞として公開されているさらに約1キロ奥、普段は非公開の部分へと懐中電灯の明かりだけを頼りに探検します。そして最終日、30日(日曜日)のテーマは、美祢市にある体験施設「森の駅」での「里山の散策や小枝を使ったクラフト、ピザ作り」です。
 いずれも子どもから大人まで楽しめ、しかも専門家などの解説や案内付きの企画です。あなたもこの機会に神秘に満ちた秋吉台で新しい感動に出会ってみませんか?

※ラムサール条約
1971(昭和46)年、イランのラムサールにおいて採択された湿地等の保全に関する国際条約
期間
9月30日までの毎週日曜日
※8月26日のみ申し込み不要。それ以外は、それぞれ当日4日前の水曜日までに申し込みが必要。
集合場所
秋芳洞観光センター(ただし8月26日のみ直接現地へ)
問い合わせ
秋吉台地域エコツーリズム協会 電話:0837-62-0304
ピックアップ

山口市 山口ゆらめき回廊

山口ゆらめき回廊
日時
8月25日(土曜日)、9月8日(土曜日)、22日(土曜日)
19時30分から21時30分まで
場所
香山公園、常栄寺
内容
国宝の瑠璃光寺(るりこうじ)五重塔が建つ香山公園を、約1,000個の和ろうそくの明かりで彩ります。また、常栄寺(じょうえいじ)では、門前に竹灯籠(たけとうろう)を灯(とも)し、庭園(通称・雪舟庭)のライトアップや尺八の演奏を行います。
※常栄寺雪舟庭は拝観料が必要です。
問い合わせ
山口商工会議所 電話:083-925-2300

下関市 風鎮祭

風鎮祭
期日
9月1日(土曜日)
場所
川北神社
内容
別名「風よけ祭」ともいわれ、稲や他の作物が風による被害に遭わないように祈願する祭りです。笹に色とりどりの幟(のぼり)を飾り、鉦(かね)や太鼓に合わせて踊ります。
問い合わせ
下関市観光振興課 電話:0832-31-1350
住吉神社 電話:0832-56-2656

長門市 赤崎祭り

赤崎祭り
期日
9月9日(日曜日) 前夜祭、10日(月曜日)
場所
赤崎神社周辺
内容
1596(慶長元)年、この付近一帯に牛馬の疫病が流行したため、赤崎神社に平癒祈願をしたところ、その願いがかなったことに感謝して芸能を奉納したのが始まりといわれています。県の無形民俗文化財に指定されている「湯本南条踊」や「楽踊(がくおどり)」が奉納されます。
問い合わせ
長門市商工観光課 電話:0837-23-1137

阿東町 フルーツ祭り

フルーツ祭り
日時
9月16日(日曜日) 10時から15時まで
場所
道の駅「長門峡(ちょうもんきょう)」
内容
阿東町自慢の味覚が勢ぞろいします。収穫したての、リンゴ、ナシ、ブドウなどの販売や人気の「フルーツの重量当てクイズ」のほか、そば打ち体験などのイベントも行われます。
問い合わせ
阿東町産業振興課 電話:083-956-0983

岩国市 シンフォニア・フェスタ2007-元気いっぱい★ふれあいの日-県立施設情報

シンフォニア・フェスタ
日時
9月17日(祝日) 10時から16時まで
場所
シンフォニア岩国
内容
日ごろの感謝を込めて、シンフォニア岩国全館が無料開放されます。キャラクターの着ぐるみをまとった演奏者たちによる、親子のためのコンサートや総勢140名によるブラスバンド演奏など世代を超えて楽しめるイベントが行われます。
問い合わせ
シンフォニア岩国 電話:0827-29-1600

 ご紹介した以外にも、たくさんのイベントが県内で行われています。
 その他のイベント情報は、下記のリンクをご覧ください。

近県情報

広島県廿日市市 たのもさん

たのもさん
日時
9月11日(火曜日) 18時から
流す時刻:20時ごろから
場所
四宮(しのみや)神社ほか
内容
明治時代の初めまで、宮島全体が神と信じられていたことから、土地を耕すことが禁じられ、農作物を対岸に頼っていたことに由来する、農作物への感謝の念を表す伝統行事です。帆や幟(のぼり)で飾った小舟「たのも船」に供え物などを乗せ、厳島神社周辺から対岸に向けて流します。
問い合わせ
(社)宮島観光協会 電話:0829-44-2011

福岡県北九州市 淡島神社秋の大祭

淡島神社秋の大祭
日時
9月13日(木曜日) 11時から
場所
淡島(あわしま)神社
内容
平安時代の末期に和歌山市の淡嶋神社から勧請したといわれる淡島神社の、五穀豊穣(ごこくほうじょう)を感謝し、繁栄を祈る祭りです。境内では、神楽や詩吟などが奉納されます。
問い合わせ
門司区まちづくり推進課 電話:093-331-1881

 山口県は、下記の協議会に参加し、広域連携による観光振興を行っています。

▲目次にもどる

おもしろ山口学
“時代を切り取る目” 林 忠彦

【第1回】写真館の息子として

林忠彦
林 忠彦[1918-1990]
写真提供
周南市美術博物館
 バーのカウンターでスツールに腰かけ笑う作家・太宰治(だざい おさむ)。この作品は、太宰の退廃的なイメージと戦後の世相を的確にとらえ、一躍脚光を浴びました。撮影者、写真家・林忠彦(はやし ただひこ)は、人物写真家として、対象を深々と凝視するリアリズムに挑戦し続け、また、二科会写真部創設に尽力し、戦後の写真界に大きな足跡を残しています。
 彼は1918(大正7)年、都濃(つの)郡徳山町(現在の周南市)で祖父竹治郎が始めた写真館の長男として生まれました。幼稚園の頃から、暗室で焼き付け現像のまねをして遊んでいたそうで、初めて写真を撮ったのは10歳ごろ。母親にドイツ製のカメラを買ってもらい、自分の身の回りの風景や人物をファインダーの中に収める面白さを知りました。彼は、一瞬を切り取る「写真」という表現手法に幼い頃から自然となじんで育ちました。
 1935(昭和10)年、徳山商業学校(現在の徳山商工高等学校)を卒業後、大阪の写真館へ修業に出ますが、肺結核を患い、1年半ほどで帰省、入院します。退院後は下松のアマチュア写真クラブに入って、写真に熱中する日々を過ごしました。彼は次第に、きちんと場面を設定して撮る写真館の仕事ではなく、動き続ける世相を撮る報道写真にひかれていきます。
 1939(昭和14)年、上京し、オリエンタル写真学校で学んだ後、東京光芸社に写真家として入社。「婦人公論」「写真週報」「アサヒカメラ」などに作品を発表するようになります。時代そのものが揺れ、うねり続けているときに、目の前で繰り広げられるさまざまなものを、林はリアルに印画紙の上に焼き付けていこうとしたのです。1942(昭和17)年、24歳の時、華北弘報写真協会を結成し、中国の北京に渡り、戦時下の様子を精力的に撮影し続けました。
 1946(昭和21)年、仙崎港(長門市)へ引き揚げてきますが、郷里の林写真館は戦災で焼けてしまっていました。翌月には上京して撮影の仕事を再開します。

取材協力/周南市美術博物館 学芸員 有田 順一(ありた じゅんいち)氏


関連リンク

 周南市美術博物館
 林忠彦賞

これまでのおもしろ山口学バックナンバー


▲目次にもどる

県庁職場訪問-ノブとゆかりのおじゃまします-

県産業技術センター[後編]

半明さん  「県産業技術センター」の技術支援により、県内の中小企業などではさまざまな製品が誕生しています。開発の舞台裏について、企画情報室長の木村悦博(きむら えつひろ)さんと、食品技術部研究員の半明桂子(はんみょう けいこ)さんに伺ってきました!
ノブ
[ノブ]研究開発や技術支援などの、今までの成果を教えていただけますか?
[木村さん]はい。知的所有権として、現在、特許を65件、実用新案を1件、プログラム著作権を5件、登録しています。また、新製品が過去5年間で26件誕生しているんですよ。
ゆかり
[ゆかり]そのひとつに、山口県オリジナル酒米「西都(さいと)の雫(しずく)」を使った清酒の研究開発があるそうですね。
[半明さん]はい。明治時代から昭和時代の初めにかけて、県内には「穀良都(こくりょうみやこ)」というお酒の原料に適したお米、酒米が栽培されていたんです。良質なお酒が造れたそうですが、稲の丈が高くて倒れやすいため、戦後、栽培されなくなってしまいました。ところが、近年、山口県でオリジナルの酒米による、特徴のあるお酒を造ろうという動きが出てきたんです。 県農業試験場がまず、1995(平成7)年に穀良都を復活させ、栽培しやすい酒米にするため、有名な山田錦(やまだにしき)の流れを汲む酒米と穀良都とを交配して、品種改良しました。県産業技術センターでは、その酒米を分析し、酒づくりに適していることを確認し、さらに試験醸造を行ったんです。そこでも高い評価が得られたことから、2004(平成16)年に県農業試験場がその酒米を西都の雫として品種登録したというわけです。
ノブ
[ノブ]半明さんは、どんなことを担当されたのですか?
麹室とその前室
[半明さん]私は2002(平成14)年に就職したので途中からの参加です。お米を担いでよろよろと運んで行って洗ったり(笑)、麹室(こうじむろ)(※)で麹を作ったり…。
ゆかり
[ゆかり]じゃ、ここには麹室もあるんですネ!研究の仕事って面白いでしょうね?
[半明さん]ハイ!タンクの中でお酒が発酵していく様子を毎日見ていると、ああ、生きているなって、ペットのように思えてきて(笑)。また、蔵元さんが西都の雫で造った日本酒が平成17年酒造年度の全国新酒鑑評会で、金賞を受賞したんです。うれしかったですね!
ゆかり
[ゆかり]やりがいがありますね!そのほか技術支援の事例を見ると、へーっ、「ワンタッチマニキュア除去器」って山口県発の製品だったんですか!これ、指に差し込むだけで爪のマニキュアがとれちゃうスグレモノですよね!
[木村さん]はい(笑)。このアイデアを考えて特許を取得されていた中小企業の方が、指になじむ形状について、相談に来られたんです。そこでセンターの研究員が一緒に、積層式樹脂造型機、いわゆるモデリング装置を使って製品モデルを試作しました。今では製品化され、コンビニなどでよく売れているそうなので、目にされたことがあると思いますよ!
ノブ
[ノブ]ん?モデリング装置…?そういえば、センターには珍しい試験装置がたくさんあるそうですね。
[木村さん]はい!よろしかったら、ご案内しましょう!
【移動】
無響室
[木村さん]ここは音の反射がない静かな空間の「無響室」です。外部からの音も聞こえません。製品の音を測定したりして、低騒音機器の開発などに活用されているんですよ。
ノブ
[ノブ]音響のない部屋って、不思議な感覚になりますね!しゃべっていると広い野原にいるようです。
モデリング装置によるさまざまなモデル
[木村さん]ここはモデリング室。これが先ほど話に出たモデリング装置で、3次元CADで設計し、そのデータどおりに樹脂でモデルを作製する装置なんです。
ゆかり
[ゆかり]おーっ、ス、スゴイ!!削って作るのかと思ったら、装置が樹脂の薄い層を積み重ねていって、モデルを作るんですね!
高精度三次元測定機
[木村さん]センターには、ほかにも1マイクロメートル以下の精度で形状や寸法を測定する「高精度三次元測定機」など約200種類の先端的な試験研究機器があり、県内企業の皆さんに、自社製品の品質管理や製品開発などに利用していただいているんですよ。
ノブ&ゆかり
[ノブ][ゆかり]産業技術センターって難しそうなイメージがあったんですが、面白く、とても身近に感じられました!本当にありがとうございました!
※麹室…麹菌が繁殖しやすいように温度と湿度を調整した部屋。

次号では、山口宇部空港事務所をご紹介します。お楽しみに!


県庁職場訪問バックナンバー


▲目次にもどる

トピックス・お知らせ

「みつけた!文学の中の山口 パート2」の募集

第1回応募作品集
 昨年に引き続き、山口県の新しい魅力発見につながる、県ゆかりの文学作品を幅広く募集します。
 明治以降平成19年3月までに公表・出版された文学作品(ジャンル不問)のうち、地名、風景、出来事、言葉、人、暮らしなど、「山口県らしさを伝える作品」を、「おすすめの一言(200字~300字程度の随想)」を添えて推薦してください。
副賞
入賞者には副賞として図書カードを贈呈。
応募方法
詳しくは、県ホームページに掲載している募集要項をご覧ください。
応募締め切り
9月20日(木曜日)まで(当日消印有効)
問い合わせ
やまぐち文学回廊構想推進協議会事務局
電話:083-933-2627

「やまぐち里山暮らし体験(秋)」の参加者を募集

波止場で魚釣り 昨年度の様子
 本県への定住のきっかけづくりとして、県外在住者を対象に、里山のよさを実感していただくため、阿武町の農林漁家民宿を拠点に2泊3日の里山暮らし体験イベントを開催します。
期間
9月22日(土曜日)から24日(月曜日・休日)まで
場所
阿武町
募集人数
先着10人
参加費
5,000円(別途2,000円程度の実費負担あり)
応募方法
詳しくは、県ホームページに掲載している募集要項をご覧ください。
申し込み締め切り
9月10日(月曜日)まで
問い合わせ
県森林企画課 電話:083-933-3460
その他のトピックス・お知らせ

県政ワンショット

 大会・会議・イベントなど、最近の県政の出来事を、写真付きで紹介します。

県ホームページの注目サイト

 今回は、夏休みの自由研究のヒントになるかもしれないサイトを2つと、県政ワンショットに取り上げられた項目に関連したサイトを1つ紹介します。

▲目次にもどる

いいもん山口

「長門ユズキチ」読者プレゼント

長門ユズキチ
※画像はイメージです。
 長門ユズキチは、スダチやカボスの仲間で、萩市田万川原産です。250年以上前から庭先で栽培されていました。現在は、萩市田万川のほか、長門市俵山、下関市豊北町を中心に栽培されています。
 スダチやカボスより早い8月中旬ごろから出荷が始まり、9月中下旬に最盛期を迎えます。
 種がほとんどなく、果汁が多いのが特徴で、焼き魚などに絞りかけたり、また、しょうゆとの相性が抜群なので、しょうゆに加えたりするのがお薦めです。まろやかな酸味とさわやかな香りを味わえます。

 今回は、長門ユズキチを読者クイズの正解者の中から抽選で3名様にプレゼントします。

[応募方法]
 こちらの読者クイズにお答えください。正解者の中から抽選で「長門ユズキチ」をプレゼントします。締め切りは9月13日(木曜日)です。当選者は9月28日配信の山口きらめーるでお知らせします。皆さん、奮ってご応募ください。

ご応募はこちら


[プレゼントクイズ当選者]
 7月27日号で実施した読者クイズに、たくさんのご応募をいただきありがとうございました。「山口県産ナシ」当選者については「アンケート結果・プレゼント当選者」のページをご覧ください。

▲目次にもどる

編集室からのメッセージ
 今回、県庁職場訪問で酒造りの話題が出てきました。
 私の初任地は、全国でも珍しい清酒醸造を行っている高校、山口県立田布施(たぶせ)農業高等学校でした。そこでは、伝統ある熊毛(くまげ)杜氏の養成を目的としてスタートした食品科学科が、毎年冬に酒造実習を行っていました。今回、酒造りの話を聞いていて、生徒たちが酒米を何十回も精米機に通して磨いたり、酒を搾ったりする様子を見せてもらったことを懐かしく思い出しました。
 次回の配信は、9月14日です。

▲目次にもどる

バックナンバー一覧へ>>

元気発信!!「山口きらめーる」についてのご感想・お問い合せはこちらまで!

山口県総合政策部広報広聴課
〒753-8501 山口県山口市滝町1-1
電話:083-933-2566 FAX:083-933-2598
E-mail:a11000@pref.yamaguchi.lg.jp
山口県総合政策部 広報広聴課のページへ
登録変更・中止、バックナンバーの閲覧
http://kirara.pref.yamaguchi.lg.jp/mag/
元気発信!!「山口きらめーる」に掲載された記事を許可なく転載することを禁止します。
[リンク集]
山口県の県外広報誌 ふれあい山口 VODやまぐち
ひとのくに山口ファンクラブ
Copyright(C) Yamaguchi Prefecture 2002-2007 All rights reserved.