コンテンツ2007年7月13日Vol.121 山口県広報広聴課

お出かけガイド
  • 日本全国を歩いて見て聞いた民俗学者。「宮本常一生誕百年記念の集い」
  • ピックアップ/県立施設情報
  • 近県情報:島根県津和野町/広島県廿日市市
おもしろ山口学
  • 特別天然記念物 秋芳洞
    第1回 開びゃくの始祖・大洞寿円
県庁職場訪問-ノブとゆかりのおじゃまします-
  • 山口きらら博記念公園管理事務所[前編]
トピックス・お知らせ
  • 「おいでませ山口デスティネーションキャンペーン」のプレキャンペーンを実施
いいもん山口
  • みずみずしくて甘酸っぱい!山口県産ナシ
編集室からのメッセージ
お出かけガイド※天候状況など、都合により日程が変更・中止になる場合があります。

日本全国を歩いて見て聞いた民俗学者。「宮本常一生誕百年記念の集い」

宮本常一周防大島文化交流センター所蔵
 講演時間になっても会場に現れないため、姿を探すと、道端でおばあさんの話にじっと耳を傾けていたという逸話が残る宮本常一(みやもと つねいち)(1907~81)。「あるくみるきく」の精神で全国を自らの足で歩き、出会った人の話を書き留めながら、暮らしの移り変わりを明らかにしていった日本を代表する民俗学者です。そのフィールドは民俗調査・民具調査をはじめ多方面に及び、彼の働きかけによる離島振興法の制定、周防(すおう)猿まわしの復活、町並み保存など、日本全国にさまざまな足跡を残しました。
 宮本常一は周防大島町(旧・東和町)の生まれ。今年は生誕100年に当たることから、ふるさとの地で「宮本常一生誕百年記念の集い」が2日間にわたって行われます。1日目は、誕生日の8月1日(水曜日)。東和総合センターで、記念式典、ノンフィクション作家・佐野眞一(さの しんいち)さんによる講演、俳優・坂本長利(さかもと ながとし)さんによる一人芝居「土佐源氏」(宮本常一の著書『忘れられた日本人』に収録)が行われます(当日参加OK)。19時30分からは町指定有形文化財の服部屋敷で宮本常一を語る車座談義が行われます(当日参加OK)。2日目は、彼が中心になって収集した貴重な民具などを展示している久賀(くか)歴史民俗資料館や日本ハワイ移民資料館などを、地元ボランティアガイドの案内で巡るツアーが企画されています(事前申し込みが必要)。
 また、7月20日(金曜日)から8月20日(月曜日)までの間、東和総合センターでは写真パネル展「宮本常一が歩いた昭和30年代の日本」も開催されます。高度成長期は日本の社会が大きく変化した時代。彼がシャッターを切った写真の中で、私たちが忘れかけている大切なものに出会えるかもしれません。
 彼の研究資料などを収蔵・常時展示する周防大島文化交流センターも必見です。
日時
8月1日(水曜日)13時30分から
場所
周防大島町 東和総合センター
問い合わせ
宮本常一生誕百年記念事業実行委員会 電話:0820-78-2205
ピックアップ

秋芳町 秋吉台観光まつり高原花火大会

打ち上げ花火
日時
7月21日(土曜日) 20時から
場所
秋吉台
内容
国内最大のカルスト台地「秋吉台」で、約2,000発の打ち上げ花火が鮮やかに高原の夜空を彩ります。中でも、2尺玉の打ち上げは壮観です。また、秋芳洞(あきよしどう)入口周辺では、入洞者への名水の配布(無料)や竹灯路(たけとうろ)による商店街のライトアップが行われます。
問い合わせ
秋芳町観光商工課 電話:0837-62-0304

長門市 通くじら祭

古式捕鯨の再現
期日
7月21日(土曜日)
場所
通(かよい)地区
内容
江戸時代から明治時代にかけて、北浦(きたうら)沿岸では、クジラを網で囲み、銛(もり)で突き取る「網取り捕鯨(ほげい)」が盛んに行われていました。祭りでは、この古式捕鯨を再現します。また、近くの「くじら資料館」には、当時の捕鯨用具などが展示され、捕鯨の歴史を知ることができます。
問い合わせ
通公民館 電話:0837-28-0008

上関町 上関水軍まつり

ポスター
期日
7月28日(土曜日)
場所
上関大橋周辺
内容
昼間はクルージング(無料、先着180名)や魚のつかみどり(無料、対象・人数に制限あり)、夜は上関水軍太鼓をはじめ、芸能人を招いてのステージや地元バンドのコンサートなど多彩なイベントが行われます。約4,000発の打ち上げ花火は圧巻です!
問い合わせ
上関町商工会 電話:0820-62-0177

下関市 夏越祭(提灯まつり)

夏越祭(提灯祭)
日時
7月29日(日曜日) 16時から21時まで
30日(月曜日) 16時から
場所
亀山八幡宮
内容
夏越祭(なごしさい)は心を清める神事で、別名「提灯まつり」とも呼ばれます。1日目は盆踊り大会、2日目は日没後、御輿(みこし)が海上を巡行する海上渡御(とぎょ)が行われます。20時からは、約2,000発の花火も打ち上げられます。
問い合わせ
下関市観光振興課 電話:0832-31-1350
亀山八幡宮 電話:0832-31-1323

長門市 第8回 万作・萬斎 狂言公演県立施設情報

ポスター
日時
9月16日(日曜日) 14時開演
場所
ルネッサながと
料金
S席5,000円、A席4,000円、B席3,000円
(いずれも当日500円増)
高校生以下1,500円(当日同額)
[前売り一般発売]
7月14日(土曜日) 10時から電話予約開始
7月15日(日曜日) 10時から窓口販売開始
内容
毎年行われる恒例の万作・萬斎による公演です。人間と運命の対峙を鮮やかに描いた、狂言の中では異色の名作「川上(かわかみ)」のほか「止動方角(しどうほうがく)」が上演されます。
問い合わせ
ルネッサながと 電話:0837-26-6001

 ご紹介した以外にも、たくさんのイベントが県内で行われています。
 その他のイベント情報は、下記のリンクをご覧ください。

近県情報

島根県津和野町 祇園祭 鷺舞神事

鷺舞神事
日時
7月20日(金曜日)、27(金曜日) いずれも15時から
場所
弥栄(やさか)神社ほか
内容
鷺舞(さぎまい)は、室町時代に京都の祇園会(ぎおんえ)から山口の八坂神社、そして津和野の弥栄神社に伝えられた古典芸能である神事で、国の重要無形文化財に指定されています。毎年、祇園祭の7月20日(ご神幸の日)、27日(ご還幸の日)に町内11カ所で舞われています。
問い合わせ
津和野町商工観光課 電話:0856-72-0652

広島県廿日市市 光と音の幻想花「宮島水中花火大会」

宮島水中花火大会
日時
8月14日(火曜日) 19時50分から
場所
厳島神社沖合い海上
内容
宮島の夏を彩る一大イベントです。船から海中に投げ込まれる水中花火が、大音響とともにさく裂し、朱の大鳥居や厳島神社の社殿を幻想的に浮かび上がらせます。世界文化遺産の宮島ならではの歴史的建造物と打ち上げ花火のコントラストは必見です。
問い合わせ
(社)宮島観光協会 電話:0829-44-2011

 山口県は、下記の協議会に参加し、広域連携による観光振興を行っています。

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おもしろ山口学
特別天然記念物 秋芳洞

【第1回】開びゃくの始祖・大洞寿円

秋芳洞の入口
秋芳洞の入口
 秋芳(しゅうほう)町・美東(みとう)町・美祢(みね)市にまたがる日本最大のカルスト台地「秋吉台(あきよしだい)」。その地下には400を超える鍾乳洞が点在し、中でも「秋芳洞(あきよしどう)」は日本最大級の鍾乳洞として、山口県を代表する観光地の一つです。
 しかし、秋芳洞はかつて「滝穴(たきあな)」と呼ばれ、魔物がすむと地元の人々から恐れられていました。その滝穴へ初めて入ったといわれているのが、今から約650年前、秋吉台のふもとにある自住寺(じじゅうじ)で住職を務めていた、雨乞い禅師とも呼ばれる大洞寿円(だいとうじゅえん)です。
 寿円が滝穴開びゃくの始祖といわれるようになったのは、室町時代の1354年の夏、村を襲った深刻な干ばつがきっかけでした。寿円は困窮していく里人たちの様子に心を痛め、雨乞いを決意します。滝穴にこもって断食、座禅をしながら経をあげ続けること37日目、寿円の願いはようやく天に届き、雨が降り始めます。寿円は仏に感謝して滝穴の竜ケ淵(りゅうがぶち)に自ら入水したとも、洞くつ内にあふれた水で溺れて亡くなったともいわれています。その後、寿円の亡きがらは自住寺近くの川で発見され、里人によって火葬に。そして、寿円をしのび、その遺灰を練り込んだ粘土で、座像が造られたといいます。以来、明治時代の中ごろまで、村はひどい干ばつに襲われると、その像を洞内に移して雨乞いを行ってきました。
 この座像「塑造寿円禅師坐像」(※)は「骨灰(こっぱい)の像」とも呼ばれ、現在、秋芳洞の入口脇の開山堂に安置されています。衲衣(のうえ)に袈裟(けさ)をかけ、印を結んだ両手をひざの上に置き、正面を見つめる寿円禅師。秋芳洞から今も絶えずあふれ出る水の流れを、静かに見守り続けています。

※塑造寿円禅師坐像
室町時代の、日本では珍しい、火葬の骨灰を混ぜた塑土で造られた塑像(遺灰像(ゆいかいぞう)という)で、県有形文化財に指定されています。

取材協力/秋吉台科学博物館 館長 配川武彦(はいかわ たけひこ)氏


これまでのおもしろ山口学バックナンバー


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県庁職場訪問-ノブとゆかりのおじゃまします-

山口きらら博記念公園管理事務所[前編]

きらら博記念公園全景  山口市阿知須(あじす)にある「山口きらら博記念公園」。「山口県きららスポーツ交流公園」の名で親しまれてきましたが、今年4月から名前が変わりました。その管理事務所におじゃまして、自主イベントの企画運営などに携わっている中村研二郎(なかむら けんじろう)さんと竹本浩二(たけもと こうじ)さんに話を伺ってきました!
ノブ
[ノブ]公園の名前が変わった理由を教えてください。
竹本さんと中村さん
[中村さん]都市公園法に基づく都市公園となり、地元の要望もあり、より親しみのある名前を検討した結果なんです。とはいえ、さまざまなスポーツ活動を支援し、幅広い交流を進めるという目的は、以前と変わらないんですよ。
ゆかり
[ゆかり]この公園は2001(平成13)年に開催された山口きらら博の会場だったんですよね。懐かしいなあ、山口きらら博…。
ノブ
[ノブ]そうですね。ところで、中村さん、竹本さんは、この公園で行う自主イベントの企画運営をされているそうですね?
[竹本さん]はい。この公園をPRし、もっと多くの皆さんに利用していただくため、春・夏・冬に大きなイベント、その他にも多数のイベントを開催しています。今年の夏も、8月4日(土曜日)に「きららサマーカーニバル」を開催します。このような大きなイベントは、関係団体と実行委員会を組んで、役割分担しているんですよ。
ゆかり
[ゆかり]ん?サマーカーニバル…?どんなイベントなんですか?
[中村さん]いろいろな催しがありますが、まずスポーツでは、軟式野球の決勝大会やサッカーの決勝大会、ビーチバレー大会。小学校低学年、高学年、中学生から高校生までの3つのクラスに分けた「ジュニアトライアスロンチャンピオンカップ」も行います。大人の競技に比べ、距離が短いジュニアのトライアスロン大会は数が少なく、県外からの参加者も多いんですよ。
ゆかり
[ゆかり]トライアスロンといえば、山口きらら博のとき、まさにここがワールドカップの会場となって熱戦が繰り広げられたんでしたね!
ジュニアトライアスロン大会の様子
[中村さん]はい!その大会をきっかけとして、ジュニアの大会が設けられました。スイム・バイク・ランニングすべてが公園内で行われるので、自動車などの通行もなく、競技に集中できるのが魅力です。7月23日(月曜日)まで参加者を募集していますので、完泳・完走できる自信がある18歳未満(平成19年4月1日現在)の方、ぜひご参加ください!
ノブ
[ノブ]スポーツ以外にも、当日参加できる催しもあるんですよね?人工海浜の“月の海”で、タイやヒラメなどをつかみ取りできる「おさかな天国」が毎年大人気だとか…?
クライミング体験教室
[竹本さん]ええ!子どもたちよりも熱くなられる保護者の方が多く…(笑)。そこで今年は小学生400人限定(先着順)で行うことにしました。300円の参加券は当日の13時から販売します。イベントも毎年、試行錯誤し、より良いものを目指しているんですよ。そのほか、小学校4年生以上を対象とした「クライミング体験教室」も人気があります!
ゆかり
[ゆかり]クライミングといえば、山口県の選手が大活躍しているスポーツですもんね!あっ、そういえば、私、ここでの体験教室がきっかけでクライミングを始めて、全国大会で優勝するまでになったジュニア選手に会ったことが…。今年もここから未来の国体選手が生まれてくれたら、うれしいですネ!
ノブ
[ノブ]うん!ところで、県職員の仕事っていろいろありますが、自分たちの手でイベントを企画・運営できる職場って珍しいですよね。
潮干狩り
[竹本さん]はい。毎回参加者の数が気になって胃が痛くなるんですが…(笑)。成功したときは本当にほっとしますね!今年の5月3日に開催したきららスプリングフェスティバルは予想以上の約9000人の来場者があったんですよ。このイベントは、開催日の決め方がちょっと変わっていて、昼間が干潮の日に合わせます。というのも、メインの催しの一つとして潮干狩りがあるからです。月の海で潮干狩りができるのは、年に一度この日だけ。潮干狩りができる場所が少なくなった昨今、大人気なんですよ。ほかに、大人気のイベントに年数回行われるフットサルリーグがあります。受付日の午前零時からEメールで申し込みを受け付けるんですが、あっという間に規定チーム数に達するほど。これからも楽しいイベントを企画していきますので、皆さん、どんどん参加、利用してください!お待ちしています!

次回は「山口きらら博記念公園」の舞台裏をご紹介します。お楽しみに。


県庁職場訪問バックナンバー


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トピックス・お知らせ

「おいでませ山口デスティネーションキャンペーン」のプレキャンペーンを実施

ポスター
 来年の7月から9月までの間、「はじめてなのに、なつかしい。おいでませ山口へ」をキャッチフレーズに、「おいでませ山口デスティネーションキャンペーン」を展開し、全国に向けて山口県の魅力を発信します。
 このキャンペーンを1年後に控えたこの7月から9月までの間、プレキャンペーンとして、県内各地で各種イベントを開催しています。
[プレキャンペーン期間の主なイベント]
  1. 山陰観光列車「みすゞ潮彩」の運行
    快速列車の車内では、土曜日、日曜日及び祝日に紙芝居が上演されるほか、発着駅の仙崎駅では、日曜日に地元特産品販売やミニコンサートも開催されます。
  2. C571製造70周年「SLリレーイベント」の実施
    (1)やまぐちSLフェア
    日時
    7月29日(日曜日)9時30分から16時まで
    場所
    新山口駅転車台周辺
    (2)復活28周年記念イベント
    期日
    8月1日(水曜日)
    場所
    新山口駅及びSLやまぐち号車内
    (3)貴婦人C571製造70周年展
    期間
    8月1日(水曜日)から9月2日(日曜日)まで
    場所
    新山口駅新幹線口
    (4)沿線PRデー
    期日
    8月4日、11日、18日(土曜日)
    場所
    SLやまぐち号車内
  3. やまぐちどこでも紙芝居
    下関市、山口市、萩市、岩国市、光市、周防大島町、田布施町の5市2町で、その町の歴史や民話などを紹介した紙芝居が上演されます。
  4. 秋吉台エコツアー
    期間
    7月15日から9月30日までの日曜日
  5. 青海島体験ツアー
    期間
    7月21日から8月25日の土曜日
 そのほかにも、スタンプラリー、着物体験、大道芸やコンサートなど多彩な催しを開催しています。
 詳しくは、おいでませ山口デスティネーションキャンペーンプレイベント情報のホームページをご覧ください。
問い合わせ
おいでませ山口観光キャンペーン推進協議会
電話:083-924-0462
その他のトピックス・お知らせ

県政ワンショット

 大会・会議・イベントなど、最近の県政の出来事を、写真付きで紹介します。

県ホームページの注目サイト

 県ホームページの注目サイトを紹介します。

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いいもん山口

みずみずしくて甘酸っぱい!山口県産ナシ

ナシ
※画像はイメージです。
 山口県産ナシは、明治時代に秋芳町で栽培されたのが最初だといわれています。
 果肉が柔らかく果汁の多い「二十世紀」に代表される青ナシと、品種改良により生まれた糖度の高い「豊水」「幸水」などの赤ナシの2種に大別されます。
 毎年、県内各地の観光農園では初夏から秋にかけて、子どもから大人まで「ナシ狩り」が楽しめます。

 次号では、「山口県産ナシ」が当たる読者アンケートを行います。お楽しみに!

[山口県産の牛肉読者プレゼント]
 6月22日号で実施した読者クイズに、たくさんのご応募をいただきありがとうございました。当選者は、次回配信の「山口きらめーる」でお知らせします。

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編集室からのメッセージ
 今回のお出かけガイドで「宮本常一」を取り上げています。
 私は、彼の「わずか60年で人の住まない地から大きな集落となっていく話」や「周防大島町の久賀から長崎県の対馬(つしま)に渡って新しい集落をつくったおじいさんの話」などが好きです。明治時代になって、日本の人口が増えていく中で、集落がどうやってできていくのか、興味をひきました。人口が減っていく現代では、時計の針が逆に回っているのかもしれませんが…。
 彼が記録しているのは、主に明治から昭和のそんなに遠くない時代の生活ですが、私たちの知らない生活がたくさん記録されています。彼の著作を読んでみられてはいかがでしょうか。
 次回の配信は、7月27日です。

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