コンテンツ2006年9月22日Vol.102 山口県広報広聴課

県庁職場訪問-ちえみとゆかりのおじゃまします-
「見つけて!やまぐちニューライフ」トップページ 突然ですが、県外にお住まいの皆さん!山口県で暮らしてみませんか?県では、人口減少の抑制や地域の活性化を図るため、市町や関係団体と連携して、県外にお住まいの中高年の皆様の「UJIターン」の促進に取り組んでいます。
 そんな中、このたび「見つけて!やまぐちニューライフ」というUJIターン支援サイトを立ち上げました。どんな情報が得られるのか知りたくて、県地域振興部地域政策課の増本英明主査の職場におじゃましてきました!
ちえみ&ゆかり
[ちえみ&ゆかり]UJIターン支援サイト「見つけて!やまぐちニューライフ」ってどんなサイトなのか、ちょっと見せていただけますか?
増本さん
[増本さん]いいですよ!このサイトは県立大学に事務局のある「生涯現役社会づくり学会」に委託して作ったんです。もちろん県のホームページから入れるんですが、一般の検索サイトからも入れるんですよ。検索ワードに「UJIターン 山口県」と入力すれば、ハイ、このとおり…。
ゆかり
[ゆかり]あっ、ホントだっ!
ちえみ
[ちえみ]へー、県内の観光名所やイベントの情報もあって楽しそう!“山口県を知る入門編”のサイトとしても活用できそうですね!増本さん、UJIターンに関してどんなコンテンツがあるんですか?
ホームページ
[増本さん]『いきいきニューやまぐち人』からあなたへ」「元気に働こう」「地域ととけ込もう」「人生を楽しもう」「やまぐちで暮らそう」「市や町の紹介」など、暮らしや就業に関するいろんな情報が載っています。県内のほか、東京・大阪にあるUJIターンについての相談窓口も載せているんですよ。
[増本さん]山口県にUJIターンされた50代から70代の7人の経験談を紹介しています。例えば、48歳のときにサラリーマンを“卒業”して周防大島町へUターンし、オーストラリア原産の珍しい花の栽培を中心に、イチゴハウスやパットゴルフ場なども備えたユニークな農園を経営している方、50代で萩市へIターンして漁師になった元サラリーマンの方とか…。
ちえみ
[ちえみ]えっ!50代で漁業を始めた方!?
ゆかり
[ゆかり]うーん、スゴイッ!山口県って気候は穏やかだし、海も山もあって自然に恵まれているので、農業や林業、漁業をやってみたい方におススメですもんネ。でも、UJIターンして新たな仕事に挑戦するって大変そう…。
ホームページ
[増本さん]ええ。そこで、「元気に働こう」では、UJIターンして農業・林業・漁業などを始めたい方へ、資金や研修などの支援情報も紹介しているんです。また、それ以外の就職を考えている方への支援情報も載せているんですよ。
ゆかり
[ゆかり]おっ、いいですねー!そういういろんな支援があれば心強いし、それが一目で分かれば便利ですもんネ!
ちえみ
[ちえみ]住まいや医療・福祉の情報も、このサイトで得られますか?
[増本さん]ハイ!その場合は「やまぐちで暮らそう」へ。空き家情報相談窓口なども紹介しています。「市や町の紹介」では、各市町が行っているUJIターン者への定住促進施策の紹介のほか、市町の定住支援サイトへのリンクもしています。まずは、山口県のUJIターン支援サイトをぜひ気軽にのぞいてみてくださいネ!

イメージ 県外にお住まいの中高年の皆さんの「UJIターン」を応援している山口県。UJIターン支援サイトを立ち上げたほかにも、さまざまな支援策を設けています。その内容について、県地域振興部地域政策課の増本英明主査に聞きました!
ちえみ
[ちえみ]今年、中高年の方のUJIターン促進に力を入れているのは、なぜなんですか?
ゆかり
[ゆかり]もしかして、来年から「団塊の世代」が大量退職する時代に突入していくことと関係があったりして・・・?
[増本さん]はい。「団塊の世代」とは、作家の堺屋太一さんが名付けた言葉で、昭和22年から24年にかけての第一次ベビーブームのときに生まれた方たちのことをいいます。その方たちが来年から定年退職を迎えるに当たって、これを機に、山口県へぜひ移り住んでもらおうと、UJIターン支援に力を入れているというわけなんです。
ちえみ
[ちえみ]UJIターンを決心するに当たって、悩みや知りたいことが出てくることもあると思うんです。そういうときはどうしたらいいんでしょう?
東京の相談窓口
[増本さん]そういった場合に備えて、東京のおいでませ山口館・大阪の山口県大阪事務所・山口の県若者就職支援センターに相談窓口を設け、専門のアドバイザーが相談に当たっています。以前は就職相談に限って応じていたのですが、今年8月から住居など、生活面も含めたUJIターン全般についてのご相談に応じられるようになったんですよ。
ゆかり
[ゆかり]そのほか、どんな取り組みがあるんですか?
パンフレット
[増本さん]UJIターンについて簡単にまとめたパンフレットを作成したほか、UJIターンについて、経験者の体験談や具体的なアドバイスをまとめたハンドブックも今、作成中です。また、NPOふるさと回帰支援センターが10月14日(土曜日)に東京・大手町のサンケイビルで開催する「ふるさと回帰フェア2006」に県のブースを出展し、UJIターンのご相談に応じます。さらに、来年1月には東京で、UJIターンを検討中の方を対象に、「セカンドライフセミナー(仮称)」を開催する予定なんですよ。
ゆかり
[ゆかり]いろいろなことをやっているんですね。ところで、山口県って住みやすいところだと思わない?
ちえみ
[ちえみ]うん!私は県外で暮らしたことがあるけれど、山口県って自然は豊かだし、いろいろな面で本当に住みやすいって思うなあ…。私は好きよ!!
[増本さん]「住みやすさ」といえば、昨年、時事通信社が18項目について行った世論調査で、山口県は全国4位になったんですよ!
ちえみ&ゆかり
[ちえみ&ゆかり]おー、スゴイっ!!全国4位ですか!(拍手)
[増本さん]中でも「美しい町並みや伝統的な行事」「自宅周辺の道路の整備具合」「日当たりがよい、騒音がないなど住まいの環境のよさ」「自宅周辺や地域の治安のよさ」「地震、水害などの自然災害に対する安全性」など8項目で中国ブロック1位を占めたんです。また、県では「住み良さ日本一」の県づくりを進めています。そんな山口県へ、県外にお住まいの皆さん、ぜひUJIターンを!
ちえみ&ゆかり
[ちえみ&ゆかり]私たちも待っていますよー!!

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