元気になるメールマガジン!! 山口きらめーる
萩市・藍場川
目次 2006年6月23日[Vol.96]号 山口県広報広聴課
県外広報誌 逸 It’s やまぐち山口県広報誌 ふれあい山口やまぐち県民電子会議室 コミュニティー維新
お出かけガイド
  • マリンスポーツを観戦しながら海水浴場で夏を満喫!
  • ピックアップ/県立施設情報/参加者募集
逸 It’s やまぐち 取材こぼれ話


山口県の「逸品」「逸材」を求めて

おもしろ山口学

「フグの仲間たち」後編『フグ目100種展示の裏側』
トピックス・お知らせ
  • インターネット放送局「VODやまぐち」に佐々木小次郎登場!
  • 「みつけた!文学の中の山口」を募集
県庁最前線

報道発表「『若者の出会い応援事業』企画提案の募集について」から、山口県の“今”に迫ります。
いいもん山口

「車エビ」読者プレゼント!
編集室からメッセージ

お出かけガイド

マリンスポーツを観戦しながら海水浴場で夏を満喫!

片添ケ浜(周防大島町)
片添ケ浜(周防大島町)
 今年もやってきます!ジリジリと熱い夏。潮風の中、マリンスポーツの熱戦を観戦しながら、爽快な気分を味わってみませんか。
 瀬戸内海国立公園内に位置し、浜辺のワシントンヤシなどが南国気分を醸し出す、周防大島町「片添ケ浜海水浴場」は、今年、環境省の「快水浴場百選」に選定された美しい海水浴場です。7月9日(日曜日)には「第13回サザンレク片添山口県知事杯ビーチバレー大会」が行われ、170チームが熱戦を繰り広げます。
 北長門海岸国定公園内にある萩市「菊ケ浜海水浴場」も快水浴場百選に選定されており、7月23日(日曜日)にはここをスタート・ゴール地点として「萩ヨットレース2006」が開催されます。無料の観覧船も出るので、色とりどりのヨットが帆走する様子を間近に楽しむことができます。
 見ているだけでは物足りないという方は、長門市油谷湾に面した「伊上海浜公園オートキャンプ場」へ。インストラクターの指導の下、シーカヤックを体験できます(要予約)。腕を磨いたら、9月17日(日曜日)に行われる予定の「第10回油谷湾シーカヤックフェスティバル」に参加してみませんか?
ピックアップ

(はぎ)市 萩の瀬付きアジ祭り

萩の瀬付きアジ祭り
【日時】 7月2日(日曜日) 10時から15時まで
【場所】 道の駅「萩しーまーと」周辺
【内容】県のブランド魚・やまぐちの瀬つきあじが主役のイベントです。握り寿司800カンの無料試食や浜値即売会、加工品の試食販売、海鮮屋台村などが行われ、新鮮なアジを堪能できます。
【問い合わせ】 道の駅「萩しーまーと」 電話:0838-24-4937


下関(しものせき)市 幽霊まつり

幽霊の絵
【日時】 7月17日(祝日) 18時から
【場所】 永福寺(えいふくじ)
【内容】永福寺に伝わる約300年前の幽霊の絵がご開帳されます。お堂の前でたかれる線香の煙にあたると無病息災で過ごせると伝えられており、毎年多くの人が集まります。
【問い合わせ】 下関市観光振興課 電話:0832-31-1350
永福寺 電話:0832-23-5841


山口(やまぐち)市 集まれちびっこ夏祭り

ポスター
【期日】 7月16日(日曜日)、17日(祝日)
【場所】 重源の郷(ちょうげんのさと)
【料金】 大人500円、子ども300円
【内容】自然の中で、昔ながらの縁日を子どもから大人まで楽しむことができます。ウナギのつかみ取りでは、捕まえたウナギをその場でかば焼きにして食べることができます(一匹1,000円)。
【問い合わせ】 重源の郷 電話:0835-52-1250


防府(ほうふ)市 港まつり

港まつり
【日時】 7月15日(土曜日) 8時30分から16時まで
【場所】 防府市中関(なかのせき)港
【内容】安全祈願祭の後、カッターレース大会や海上自衛隊潜水艦「はるしお」の入港セレモニーが行われます。また、事前申し込みをすると潜水艦「はるしお」の艦内を見学することもできます(抽選で100名)。
【問い合わせ】 防府まつり実行委員会 電話:0835-25-2148


周南(しゅうなん)市 星野富弘(ほしのとみひろ) 花の詩画展

なずな(1979年)
なずな(1979年)
【期間】 7月26日(水曜日)から9月3日(日曜日)まで
※月曜日休館(祝日の場合は開館)
【開館時間】 9時30分から17時まで(入館は16時30分まで)
【場所】 周南市美術博物館
【料金】 大人800円、高校生・大学生600円、中学生以下無料
※常設展の観覧料を含みます。
【内容】事故で手足の自由を失った画家・星野富弘さんの、身近な草花を描いた作品約100点が展示されます。その前向きな生き方と温かな作品は、多くの人々に感動と生きる力を与えています。
【問い合わせ】 周南市美術博物館 電話:0834-22-8880
県立施設情報

県立美術館
雲谷(うんこく)派展I、II

雲谷等顔(うんこくとうがん)筆、「蜆子和尚図(けんすおしょうず)」
雲谷等顔(うんこくとうがん)筆、「蜆子和尚図」(けんすおしょうず)

【期間】
I:6月27日(火曜日)から7月23日(日曜日)まで
II:7月25日(火曜日)から8月20日(日曜日)まで
*月曜日休館(祝日の場合は開館)
【開館時間】
9時から17時まで(入館は16時30分まで)
【料金】
一般190円、学生120円
【内容】
雪舟(せっしゅう)の画風を受け継ぐ、毛利家のお抱(かか)え絵師の流派「雲谷派」の作品が展示されます。
【問い合わせ】
県立美術館 電話:083-925-7788

その他の県立施設情報


参加者募集

山口市
第16回えび狩り世界選手権大会

えび狩り世界選手権大会

【日時】
8月26日(土曜日) 13時から受付
【場所】
秋穂中道(あいおちゅうどう)海水浴場
【内容】
秋穂の特産品である車エビのつかみ取り大会です。活きたエビを干潟に放流し、開始の合図で砂に潜ったエビを手づかみで捕らえます。捕った車エビの数で入賞者を決定、表彰します。
【募集人数】
1,500名(抽選の上、当選者に通知)
【参加料】
大人(中学生以上)2,500円
子ども(5歳~小学生)1,000円
【申し込み期間】
7月1日(土曜日)から14日(金曜日)まで 当日消印有効
【問い合わせ】
秋穂観光協会
電話:083-984-3741



ご紹介したイベント以外にも、たくさんのイベントが県内で行われています。
その他のイベント情報は、以下のリンクをご覧ください。

 

県内各地のイベント情報(パワーアップガイド)

下関市 耳なし芳一まつりなどのイベントを掲載しています。

 

行事・イベント情報

県主催の行事・イベントなどを掲載しています。

 

(社)山口県観光連盟のホームページ「おいでませ山口へ。」

県内の観光情報・イベント情報・温泉情報などを掲載しています。


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逸 It's やまぐち 取材こぼれ話

山口県の「逸品」「逸材」を求めて

逸It'sやまぐち

 県外広報誌「逸It'sやまぐち」では、これまで1年間にわたって、歴史の大舞台「関門海峡」、画聖「雪舟」、冬の味覚の代表格「ふぐ(く)」、名陶「萩焼」をはじめ、豊かな自然、文化、食など、山口県にある「逸品」「逸材」と呼ぶにふさわしいさまざまな物や出来事などを紹介してきました。
 この冊子は、県外にお住まいの方が、山口県っておもしろい、山口県のことをもっと知りたい、と思ってくださるきっかけになるものにしたい、という思いで作成してきましたが、取材をする中で、私たちスタッフも現地に行って初めて聞いた耳より情報や、新しい発見も本当にたくさんありました。
 「取材こぼれ話」では、16ページという限られた誌面の中には掲載できなかったけれど、ぜひ皆さんにお伝えしたかった情報の中からえりすぐった「逸品」「逸材」情報を、お届けしてきましたが、お楽しみいただけたでしょうか?
 このコーナーは今回で終了となりますが、読者の皆さんには、これまでご紹介した山口県の魅力を、ぜひ現地で実際に味わっていただきたいなと思います。
 ご愛読ありがとうございました。

 
県外広報誌 逸 It's やまぐち
「逸 It’s やまぐち」ホームページ

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おもしろ山口学

フグの仲間たち 著/石橋敏章(下関市立しものせき水族館「海響館」館長)

後編『フグ目100種展示の裏側』

砂に潜るトラフグ
砂に潜るトラフグ
 100種のフグ目魚類を常時展示するには、世界中から収集し、健康に飼育するための工夫と努力が必要とされます。例えば、販売ネットに申し込んだり、水族館同士のネットワークで探したりします。休日返上で定置網の漁獲物を調べている職員もいます。外部寄生虫に冒されやすいので、体表やヒレの毎日の観察が欠かせません。 有名な掃除魚ホンソメワケベラを同居させて、体表の寄生虫を食べてもらう工夫もしています。種の組み合わせによっては激しいケンカもするので組み換えが必要とされます。そして、ハコフグ類は衰弱すると体表からパフトキシン毒を出して同居する魚を死亡させるので観察がとても重要となります。
 このようにフグ目魚類の飼育展示はとても手間が掛かるのですが、時には産卵、そして赤ちゃん誕生という嬉しい場面に出会うこともできます。本年もメコンフグで繁殖に成功し、これらの赤ちゃんの里親を募集したところ100人以上の応募があり、子育ての楽しさと苦労を里親さんたちと分かち合っています。
 フグ目魚類の中にはお腹を膨らませる事や砂に潜る事、それに目をつぶる事ができたり、体の各部に毒を持つグループがいるなど特異な点が多く、今後も「フグの不思議と魅力」を皆さんにお伝えしていきたいと思います。

 

メイタイシガキフグ
メイタイシガキフグ
関連リンク

バックナンバー

前編『フグの仲間たち』

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トピックス・お知らせ

インターネット放送局「VODやまぐち」に佐々木小次郎(ささきこじろう)登場!

佐々木小次郎像
 県政テレビ番組などの広報映像をインターネット上で配信している「VODやまぐち」。
 このたび、「山口ゆかりのヒーローたち」に佐々木小次郎が登場しました。
 下関市・関門海峡の西に浮かぶ巌流島(がんりゅうじま)は、かの武蔵と小次郎の決闘の場。越前の人とも、毛利の臣ともいい、生年も不明とされる佐々木小次郎のロマン溢れる魅力をお届けします。ぜひご覧ください。
【問い合わせ】 県広報広聴課 電話:083-933-2566

「みつけた!文学の中の山口」を募集

イメージ
 明治以降平成18年3月までに公表・出版された文学作品(ジャンル不問)のうち、地名、風景、出来事など、「山口らしさを伝える作品」を、「おすすめの一言(200~300字程度の随想)」を添えて推薦してください。
【応募資格】 なし
【募集期間】 7月1日(土曜日)から9月30日(土曜日)まで(当日消印有効)
【その他】 入賞者には副賞として図書カードを贈呈します。
【問い合わせ】 県文化振興課 電話:083-933-2627

その他のトピックス・お知らせ

「秋吉台モニターエコツアー」の参加者を募集

【県自然保護課 電話:083-933-3060】

知事定例記者会見

【県広報広聴課 電話:083-933-2560】

山口県議会6月定例会

【県財政課 電話:083-933-2170】

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県庁最前線

報道発表「『若者の出会い応援事業』企画提案の募集について(県こども未来課 平成18年6月1日発表)」から、山口県の“今”に迫ります。

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 山口県で一人の女性が生涯で生む子どもの数の平均は、昭和30年の2.22から平成17年の1.33へ減少。県では少子化対策の新たな取り組みとして「若者の出会い応援事業」を実施することになり、現在、企画を募集中です。事業の目的などについて、県健康福祉部こども未来課に聞きました。

Q なぜ、この事業を実施することになったのですか?

Answer
[独身の理由]
※クリックで拡大します。
独身の理由※クリックで拡大します
 少子化対策について、県ではこれまでも子育てしやすい環境づくりを中心に取り組んできました。しかし、少子化に歯止めがかからず、その一因とされる晩婚化も進んでいるのが実情です。本来、結婚・出産は個人の自由な意志に基づくものですが、このような状況の中、行政の一歩踏み込んだ取り組みが求められるようになってきました。
 子育て・少子化対策の基本計画である「やまぐち子どもきららプラン21(山口県次世代育成支援行動計画)」を策定するために平成16年に実施した県民意識調査の結果でも、独身の理由として第一位(31.2%)にあがったのが「結婚相手と知り合うきっかけがない」という声でした。そこで、そうした若者の出会いの場づくりを、県が支援していこうということになりました。
 しかしながら、県が直接行うと堅い雰囲気になるのではないかというご意見もあり、民間のグループや団体の皆さんから、柔軟な発想のイベント企画をご提案いただくことにしました。

以下、全文は「県庁最前線」でご覧ください。

 

a11000@pref.yamaguchi.lg.jpあてのメール

このコーナーへのご質問をお寄せください。
受付中 !!


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いいもん山口

プリプリとした歯応えと甘みが人気の「車エビ」

※写真はイメージです。
車エビ
 1963年、藤永元作(ふじなが もとさく)(1903~73年)は、山口市秋穂の塩田跡地を活用して車エビの養殖事業に成功しました。瀬戸内海に面した温暖な気候と豊かな水のおかげで、秋穂からは1年中おいしい車エビが出荷されています。
 秋穂の有名なイベントといえば、毎年8月に行われる「えび狩り世界選手権大会」です。全国各地、外国からのたくさんの参加者が、車エビのつかみ取りに夢中になります。今年は、8月26日(土曜日)に行われます。

 今回はこの「車エビ」を読者クイズの正解者の中から抽選で3名様にプレゼントします。

 

【応募方法】
 こちらの読者クイズにお答えください。正解者の中から抽選で3名様に「車エビ」をプレゼントします。
 締め切りは7月13日(木曜日)です。当選者は7月28日配信の「山口きらめーる」でお知らせします。
 皆さん、奮ってご応募ください。

ご応募はこちら

◆ プレゼントの当選者 ◆

柳井縞

5月26日号で実施した読者クイズに、たくさんのご応募をいただきありがとうございました。
 「柳井縞」の当選者については、「アンケート結果・プレゼント当選者」のページをご覧ください。


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編集室からメッセージ

 もうすぐ5年目に突入する「山口きらめーる」ですが、次回からリニューアルします。新コーナーも登場します。どうぞお楽しみに!
 次回の配信は7月14日です。

 

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