元気になるメールマガジン!! 山口きらめーる
 
目次 2006年5月12日[Vol.93]号 山口県広報広聴課
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県庁最前線

報道発表「県産農水産物の新たな『キャラクター』『ロゴマーク』を決定!(県流通企画室 平成18年4月26日発表)」から、山口県の“今”に迫ります。

農畜水一体となったロゴマーク
農畜水一体となったロゴマーク
 おいしい農産物・水産物がいっぱいの山口県!これまで身近な農産物・水産物を県内で消費する「地産・地消」の取り組みを進めてきました。今年4月からさらにその取り組みを強化しようと新たな組織が発足し、県産農水産物の新たな「キャラクター」「ロゴマーク」も誕生しました。その目的や内容などについて、農林水産部流通企画室に聞きました。

 

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Q 県内農水産物の需要拡大のため、どんな組織ができたのですか?

Answer
農産物ロゴマーク
農産物ロゴマーク
 4月1日に県の農林部と水産部が統合されたのを機に、農産物・水産物やその加工品の「食の提案」を一体となって行い、さらに需要を拡大していこうと、生産者団体、流通・食品・外食関係者、消費者団体、行政の15組織からなる「やまぐちの農水産物需要拡大協議会」が新たに発足しました。
 活動の柱は4つあります。まず1つ目は、県民の皆さんに今まで以上に地産・地消を広めていくこと。2つ目は、昨年開発された、はなっこりーの漬物のように、加工品メーカーなどと連携しながら新商品を開発していくこと。3つ目は、首都圏などに魅力的な商品をどんどん情報発信して販路を開拓・拡大していくこと。4つ目は、学校給食や生産者との交流会などを通じて県内各地で地元密着の取り組みを進めていくことです。
 こうした取り組みを知っていただくため、このほど新たなキャラクターやロゴマークを作成したというわけです。

 

上:水産物ロゴマーク
下:畜産物ロゴマーク
水産物ロゴマーク
畜産物ロゴマーク

Q どんなキャラクターやロゴマークが誕生したのですか?

Answer
左から「けんのすけ」「よねちゃん」「あじのせっちゃん」「周防瀬戸のたこじぃ」
左から「けんのすけ」「よねちゃん」「あじのせっちゃん」「周防瀬戸のたこじぃ」
 キャラクターは、県産農水産物の中から“代表選手”をいくつか選んで作成しました。
 まず農産物では、皆さんにすでにおなじみの23種類に加えて、今回新たに米の「よねちゃん」が加わりました。そのほか、水産物では、瀬付きアジの「あじのせっちゃん」、タコの「周防瀬戸のたこじぃ」、ケンサキイカの「けんのすけ」のほか、アマダイ、アンコウ、ウニ、クルマエビ、タチウオ、トラフグ、ハモの10種類が誕生しました。
 畜産物では肉牛の「くろちゃん」、乳牛の「ほるたん」、鶏卵の「えっくん」のほか、豚、鶏の5種類が誕生。
 どれもクリッとした目が印象的な可愛いキャラクターたちで、今後も仲間を増やしていく予定です。
 ロゴマークについては、全体バージョンのほか、農産物・畜産物・水産物それぞれのバージョンも作成。そのどれにも「まるごと!やまぐちの農水産物」というキャッチフレーズが入っています。

 

左から「ほるたん」「えっくん」「くろちゃん」
左から「ほるたん」「えっくん」「くろちゃん」

Q キャラクターやロゴマークはどんなふうに使われるのですか?

Answer
 キャラクターやロゴマークを使ったのぼりや横断幕、法被(はっぴ)などを作成し、6月ごろから、県内外の「販売協力店」や「やまぐち食彩店※」、イベントなどで皆さんにお目見えする予定です。特にイベントでは、県内の販売協力店で「食の祭典」を1週間にわたって行い、地産・地消をPRしていきます。県外にも現在、首都圏に「県外販売協力店」が1店鋪あり、そこでも「食の祭典」を年2回行う予定です。
 なお、このキャラクターやロゴマークの活躍の場を広げていきたいと考えていますので、イベントや会議などで使用されたい方は、どうぞ流通企画室までご相談ください。
 販売協力店などについて、詳しくは「まるごと!やまぐち.net」をご覧ください!

※やまぐち食彩店…年間を通じて地産・地消料理を提供するお店