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秋吉台
目次 2006年4月14日[Vol.91]号 山口県広報広聴課
県外広報誌 逸 It’s やまぐち山口県広報誌 ふれあい山口やまぐち県民電子会議室 コミュニティー維新
お出かけガイド
  • ゴールデンウィークや週末は、のんびり船旅、島巡り
  • ピックアップ/県立施設情報/参加者募集
逸 It’s やまぐち 取材こぼれ話

イチゴ狩りと地産・地消料理を楽しみに、グリーン・ツーリズムに出かけよう!
おもしろ山口学

「岩国藩鉄砲隊」前編『岩国藩鉄砲隊の歴史』
トピックス・お知らせ
  • 「やまぐちフラワーランド」グリーンフェスタを開催!
  • 「県立おのだサッカー交流公園」仮予約の受け付けを開始
県庁最前線

報道発表「『Food&Greenリサイクル連携・協力証書』調印式について」から、山口県の“今”に迫ります。
いいもん山口

絶品の加工品が魅力的!山口県のシンボル「夏ミカン」
編集室からメッセージ

お出かけガイド

ゴールデンウィークや週末は、のんびり船旅、島巡り

柱島からの眺望
柱島からの眺望
 三方が海に開けた山口県には、たくさんの島々があります。春うらら、島巡りを楽しんでみませんか。
 岩国市柱島は、岩国新港から定期船で60分。多島海の美しい景観の中に浮かぶ島で、一帯は瀬戸内海国立公園に指定されています。約1キロにわたって白浜が続く「浦庄(うらしょう)の浜」、昭和18年に柱島沖で謎の爆沈をした「戦艦陸奥(むつ)英霊の墓」などがあります。
 光市牛島は、室積(むろづみ)港から定期船で20分。狭い路地沿いに家々が軒を連ね、旅情たっぷり。4月23日(日曜日)には、海上の安全と豊漁を祈願して漁船が大漁旗をなびかせながら湾内をパレードする、「牛島えびすまつり」が行われます。
 萩市見島は、萩商港から定期船で、高速船の場合は70分(高速船がドック入りした場合110分)。県最北端の島で、和牛の原形とされる「見島ウシ」の産地です。荒波に削られた断崖が迫力満点の「宇津観音崎」、7世紀後半から10世紀初めに造られた「ジーコンボ古墳群」など見どころいっぱい。
 下関市蓋井島は、吉見漁港から定期船で35分。島の海岸線は奇岩景勝に富み、岩門と名付けられた洞窟も見られます。島には神功皇后(じんぐうこうごう)にまつわる伝説も残っています。

※県内の離島の概要と交通アクセスを紹介しています。
 「やまぐちの島々」
 県中山間地域づくり推進室 電話:083-933-2549


ピックアップ

防府(ほうふ)市 第50回春の壺まつり

春の壺まつり
【期日】 4月22日(土曜日)、23日(日曜日)
【場所】 末田(すえだ)・堀越
【内容】末田焼・堀越焼など県内の窯元の陶器を中心に、木工、ガラス、手芸品など多彩な作品が集まります。50回目を迎える今回は、焼き物で作った海の生き物で海中の様子を再現する「焼物水族館」や、登り窯で焼かれた高さ1mを超える陶器など50点近くの作品を集めた展示会も行われます。また、両日とも無料シャトルバスが運行されます。
【問い合わせ】 壺まつり実行委員会 電話:0835-38-0812


柳井(やない)市 柳井天神春まつり

柳井天神春まつり
【日時】 前夜祭
4月22日(土曜日) 13時30分から20時まで
本祭
4月23日(日曜日) 9時から17時まで
【場所】 柳井天満宮、柳井駅通り、白壁の町並み
【内容】菅原道真(すがわらのみちざね)公を奉る柳井天満宮を中心に、神事とともに行われる春の伝統行事です。メインイベントの大名行列では、時代装束を身にまとった大行司たちが市中を練り歩き、華やかな時代絵巻を繰り広げます。
【問い合わせ】 柳井天神春まつり実行委員会 電話:0820-22-3731


山口(やまぐち)市 きららスプリングフェスティバル

きららスプリングフェスティバル
【日時】 4月29日(祝日) 9時から16時まで
【場所】 県立きららスポーツ交流公園
【内容】きらら元気ドームでは、野球、テニスなどの各種スポーツゲーム、屋外では綱渡りコンペや潮干狩りなどが行われ、子どもから大人まで楽しめます。
【問い合わせ】 きららイベント実行委員会 電話:0836-65-6903

岩国(いわくに)市 錦帯橋(きんたいきょう)まつり

錦帯橋まつり
【日時】 4月29日(祝日) 8時30分から17時まで
【場所】 錦帯橋周辺
【内容】大名行列や奴(やっこ)道中が古式豊かな時代絵巻を繰り広げます。ごう音響きわたる岩国藩鉄砲隊の実演や、古美術品がいっぱいの「城下町掘り出し市」も行われます。
【問い合わせ】 岩国市観光課 電話:0827-41-1477

下関(しものせき)市 つのしまECO(えこ)フェスタ

つのしまECOフェスタ
【日時】 4月30日(日曜日) 10時から
【場所】 つのしま自然館、大浜キャンプ場、角島灯台公園
【内容】角島の自然の魅力を体感できるイベントです。2階建てのロンドンバスが島内を無料で運行するほか、灯台記念館の無料開放や紅茶の無料サービス(先着500名)も行われます。
【問い合わせ】 下関市豊北総合支所地域振興課 電話:0837-82-1914
県立施設情報

県立美術館
ウィーン美術アカデミー名品展
-ヨーロッパ絵画の400年-

《女帝マリア・テレジアの肖像》1759
マルティン・ファン・マイテンス
(c)Gemäldegalerie der Akademie der
bildenden Künste Wien
《女帝マリア・テレジアの肖像》1759 マルティン・ファン・マイテンス 
(c)Gemäldegalerie der Akademie der bildenden Künste Wien

【期間】
4月7日(金曜日)から5月21日(日曜日)まで
【開館時間】
9時から17時まで(入館は16時30分まで)
【休館日】
月曜日(ただし5月1日は開館)
【ゴールデンウィーク夜間特別開館】
5月1日(月曜日)から5月7日(日曜日)は20時まで開館(入館は19時30分まで)
【料金】
一般1,200円、学生1,000円
【内容】
ウィーン最古の公共美術館である「美術アカデミー絵画館」のコレクションからルーベンス、レンブラントに代表されるネーデルラント絵画を中心に、16~19世紀のヨーロッパ絵画84点をご紹介します。
【問い合わせ】
県立美術館 電話:083-925-7788


参加者募集

萩(はぎ)市
萩・菊ケ浜(きくがはま)アイアンマンレース

萩・菊ケ浜アイアンマンレース

【日時】
6月25日(日曜日) 9時20分開会式
【場所】
菊ケ浜
【内容】
全国からやってきた鉄人(アイアンマン)たちが、水泳(1.5km)とマラソン(10km)のタイムを競い、熱い闘いを繰り広げます。
【募集人数】
一般の部 200名
ジュニアの部 30名
【参加料】
一般5,000円、中学生・高校生3,000円、小学生2,000円
【申し込み締め切り】
5月31日(水曜日)必着
【問い合わせ】
萩・菊ケ浜アイアンマンレース実行委員会
電話:0838-25-3139



ご紹介したイベント以外にも、たくさんのイベントが県内で行われています。
その他のイベント情報は、以下のリンクをご覧ください。

 

県内各地のイベント情報(パワーアップガイド)

周南市・徳山動物園無料開園など、56件のイベントを掲載しています。

 

やまぐち イベント&セミナー情報

県立施設の催し物、県主催のセミナー・シンポジウムなどを掲載しています。

 

(社)山口県観光連盟のホームページ「おいでませ山口へ。」

県内の観光情報・イベント情報・温泉情報などを掲載しています。


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逸 It's やまぐち 取材こぼれ話

イチゴ狩りと地産・地消料理を楽しみに、グリーン・ツーリズムに出かけよう!

イチゴ

 県外広報誌『逸It's やまぐち』春号では、県西部地域のグリーン・ツーリズムを紹介しています。
 その中で取り上げている施設の一つ、「下関市豊田農業公園・みのりの丘」は、道の駅「蛍街道西ノ市」から車で約10分のところにあります。ここは年間を通じてさまざまな農業体験を楽しめる場所で、「今年は5月上旬ごろまで、イチゴ狩りを楽しめそうです」とのこと。イチゴ狩りには予約が必要で、必ず2日前までに申し込んで欲しいそうです。その理由を伺ったところ、突然お客様に来ていただいても、すでに収穫されていたり、時期によって実り具合も違うためで、予約があればそれに合わせて摘み取り用のイチゴを残しておくこともできるからだそうです。聞いて、なるほど、と納得しました。
 また、公園内の茶屋「竹膳」が今年2月、県産農産物を積極的に利用する店として、県内96番目の「やまぐち食彩店」に認定されました。これを機に地産・地消料理「みのり御膳」が新登場!豆腐あんかけをメインに、ご飯、汁物、けんちょう、ホウレンソウサラダ、デザートを添えたヘルシーメニューです。
 みのりの丘では、豆腐・みそ作り、竹細工、リース作りなども体験できます(要予約)。スタッフの皆さんとのふれあいや地産・地消料理、農業体験を楽しみに、春のひととき、出かけてみませんか。

 
県外広報誌 逸 It's やまぐち
「逸 It’s やまぐち」ホームページ

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おもしろ山口学

「岩国藩鉄砲隊」著/西村栄時(岩国藩鉄砲隊保存会会長)

前編『岩国藩鉄砲隊の歴史』

岩国藩鉄砲隊
 来年、創設20周年を迎える岩国藩鉄砲隊は、昭和62年(1987)3月、砲術流派の伝承と歴史都市・岩国のイメージアップを目指して復興しました。現在、32人の隊員が在籍しており、胴の前面に吉川(きっかわ)家の家紋である「蛇の目九曜(じゃのめくよう)」を描いた鎧を着用し、江戸時代に製作された古式銃を装備して、古式にのっとった火縄銃の砲術を披露しています。設立間もない昭和63年(1988)、神戸で開催された「第2回国民文化祭」に山口県代表として参加したのをはじめ、オーストリアやアメリカなど海外へも遠征し、伝統の砲術を披露してきました。
 火縄銃は天文(てんぶん)12年(1543)、ポルトガルから種子島に伝えられました。当時の日本は群雄(ぐんゆう)が割拠(かっきょ)し互いに争う戦国時代、大名たちは競って鉄砲を入手し勢力の拡大を図りました。慶長(けいちょう)5年(1600)、関ケ原の戦いで敗戦した毛利輝元(もうり てるもと)は、120万石の大大名から防長2州36万石に移封され、従兄弟である吉川広家(ひろいえ)も出雲富田(いずもとだ)12万石から岩国3万石に移されます。その際、岩国に移住した家臣団は約1500名と言われており、その中に正式には鉄砲組と呼ばれた約250名の在籍が記録されています。
 鉄砲組は平穏な江戸時代においては城下守護のため、武芸に励む気概のある階級でした。幕末、戊辰(ぼしん)戦争では官軍として会津方面まで転戦しました。この戦争において従軍戦死した青年藩士たちが会津の地に眠っていると聞いた岩国藩鉄砲隊は、平成11年(1999)の夏、墓参団を組織して福島県富岡町の「竜台寺(りゅうたいじ)」に慰問の旅を行いました。実に、岩国からの訪問は初代岩国市長・永田新之允(ながた しんのじょう)氏以来70年ぶりのことでした。

 

蛇の目九曜
蛇の目九曜
関連リンク

予告
後編『岩国藩鉄砲隊の砲術流儀‐石田流』


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トピックス・お知らせ

「やまぐちフラワーランド」グリーンフェスタを開催!

※クリックすると拡大します。
グリーンフェスタチラシ(クリックすると拡大します。)
 「やまぐちフラワーランド」が4月21日(金曜日)にオープンします。
 記念イベントとして「グリーンフェスタ」が開催され、土日祝日を中心に、周防大島町在住の兄妹デュオ「マウンテンマウス」のコンサートやフラワーアレンジメント講習会などが楽しめます。
 たくさんの花に囲まれて、春を満喫してみませんか?
【開催期間】 4月21日(金曜日)から5月7日(日曜日)まで
※4月27日(木曜日)休園
【場所】 柳井市新庄500番1
【開園時間】 9時から17時まで(入園は16時30分まで)
【問い合わせ】 やまぐちフラワーランド 電話:0820-24-1187

やまぐちフラワーランド


「県立おのだサッカー交流公園」仮予約の受け付けを開始

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 7月22日(土曜日)のオープンに先立ち、仮予約の受け付けを開始しました。公園には天然芝サッカー場のほか、多目的スポーツ広場などがあり、誰でも気軽に訪れてスポーツを楽しむことができます。多くの皆さんのご利用をお待ちしています。
【場所】 山陽小野田市大字小野田字末広
【対象施設】 サッカー場、多目的スポーツ広場、会議室
【問い合わせ】 県地域政策課 電話:083-933-2572

ようこそ 山口県立おのだサッカー交流公園へ

その他のトピックス・お知らせ

平成18年度河川海岸愛護スローガンを募集

【県河川課 電話:083-933-3770】

知事定例記者会見

【県広報広聴課 電話:083-933-2560】

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県庁最前線

報道発表「『Food&Green(フード アンド グリーン)リサイクル連携・協力証書』調印式について(県廃棄物・リサイクル対策課 平成18年3月10日発表)」から、山口県の“今”に迫ります。

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 生ごみは資源!山口県では、生ごみを有効活用していこうと、「山口きらら博」の生ごみ堆肥化実証試験をはじめ、さまざまな取り組みを進めてきました。そんな中、いよいよ3月に“県内初の生ごみリサイクル市場”が始動することとなり、「Food&Greenリサイクル連携・協力証書調印式」が行われました。「Food&Greenリサイクル」とはどんなものか、県環境生活部廃棄物・リサイクル対策課に聞きました。

Q 「Food &Greenリサイクル」とは、どんなものなのですか?

Answer
システムのしくみ
※クリックすると拡大します。
システムのしくみ(クリックすると拡大します。)
 「Food&Greenリサイクル」とは、生ごみなどの有機性廃棄物を堆肥化し、それを活用して農産物を生産していく循環型社会づくりのことです。
 県では平成13年度に「山口きらら博」の会場から出た生ごみを乾燥させ、牛糞と混ぜて堆肥化する実証試験を行いました。その後も、山口市や岩国市内に、生ごみを乾燥させる一次処理機を置き、処理した生ごみを堆肥化するモデル事業を行いました。
 平成17年度には、一次処理した生ごみを刈草や剪定枝(せんていし)などの木質系廃棄物に混合して製造した「エコ堆肥」の実証試験を行い、「エコ堆肥」が安全で質の高い農産物の生産に利用できることが分かりました。
 そこで、このたび、飲食店など約20事業所(生ごみ排出事業者)が一次処理した生ごみを、リサイクル事業者(堆肥製造業者)が木質系廃棄物と混ぜて「エコ堆肥」を製造。これを活用して4グループ約50戸の農家が農産物を生産し、その農産物を生ごみ排出事業者が優先的に利用する"県内初の生ごみリサイクル市場"が動き始めることとなり、関係者による「連携・協力証書調印式」が行われたというわけです。

以下、全文は「県庁最前線」でご覧ください。

 

a11000@pref.yamaguchi.lg.jpあてのメール

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受付中 !!


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いいもん山口

絶品の加工品が魅力的!山口県のシンボル「夏ミカン」

※写真はイメージです。
夏ミカン
 県を代表する柑橘の一つである夏ミカンは、古くから萩市を中心に栽培され、4月から5月を中心にゼリーやジュースなどの加工用、生果として出荷されています。果汁が多く、糖分、ビタミンCも豊富です。

 次号では、「夏ミカン」を使った特産品が当たる読者アンケートを行います。お楽しみに!

 

「山口茶」読者プレゼント

山口茶

3月24日号で実施した読者クイズに、たくさんのご応募をいただきありがとうございました。当選者は、次回配信の「山口きらめーる」でお知らせします。


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編集室からメッセージ

 皆さん、お花見には行かれましたか?桜の時期になると、道路沿いや川沿いに、実はたくさんの桜の木があることに気付き、驚かされます。桜の時期は終わりましたが、来年がまた楽しみです。
 今回からメルマガ編集部に新メンバーが加わりました。皆さんにますます愛される「山口きらめーる」を目指して頑張ります!
 次回の配信は、4月28日です。

 

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