元気になるメールマガジン!! 山口きらめーる
湯田温泉
目次 2006年1月27日[Vol.86]号 山口県広報広聴課
県外広報誌 逸 It’s やまぐち山口県広報誌 ふれあい山口やまぐち県民電子会議室 コミュニティー維新
お出かけガイド
  • 足からポカポカ。立ちのぼる湯気に誘われて足湯を巡ろう
  • ピックアップ/県立施設情報/参加者募集
逸 It’s やまぐち 取材こぼれ話

交流を支えるのは地域の人の心意気
おもしろ山口学

「城下町・萩-土塀・石垣のひみつ再発見の巻-」後編『身近に残された歴史の鍵』
トピックス・お知らせ
  • 多々良学園高等学校全国高校サッカー3位入賞!
    -知事に入賞報告-
  • 「第51回おいでませ!山口展」を開催(東京)
県庁最前線

報道発表「県政放送がインターネットで視聴可能に!“インターネット放送局「VODやまぐち」を開局!”」から、山口県の“今”に迫ります。
いいもん山口

「フグちりセット」読者プレゼント
編集室からメッセージ

お出かけガイド

足からポカポカ。立ちのぼる湯気に誘われて足湯を巡ろう

湯の香通り(山口市湯田温泉)
湯の香通り(山口市湯田温泉)
 手軽に温泉気分を楽しめるとあって今、人気の「足湯」。県内にも続々とお目見えしています。
 県内で最初に誕生したのは、山口市「湯田温泉」。当初は湯の香通り1カ所でしたが、現在はその数5カ所に。それぞれに異なる趣きがあります。
 長門市「湯本温泉」には、2カ所。1つは音信川(おとずれがわ)遊歩道沿い。もう1つは音信川河川公園内にあり、まるで庭園付き露天風呂のような広々とした空間が魅力です。
 湯治場の雰囲気を色濃く残す町の佇まいにひかれて今、全国から訪れる人が増えている長門市「俵山温泉」には、一昨年オープンした「白猿の湯」に足湯が設けられています。
 周南市「湯野温泉」にも昨年11月、県指定文化財の武家屋敷「山田家本屋」の駐車場内に足湯が完成しています。

※山口県の温泉についてのお問い合わせは下記まで。

(社)山口県観光連盟 電話:083-924-0462
山口県温泉協会 電話:083-933-3020


ピックアップ

防府(ほうふ)市 牛替(うしかえ)神事

牛替神事
【期日】 2月2日(木曜日)、3日(金曜日)
【場所】 防府天満宮
【内容】生きた子牛を神くじで当てる全国的にも珍しい祭りで、開運招福を祈る早春の風物詩です。見事、子牛を引き当てた幸運な人は、その年の「御神幸祭(裸坊祭)」で、牛を引く神牛役を果たします。また、3日(14時、15時、16時)にはゲストに姉妹デュオO's(オズ)を迎えて豆まきも行われます。
【問い合わせ】 防府市観光協会 電話:0835-25-2148
防府天満宮 電話:0835-23-7700


長門(ながと)市 <私の>厨房展

ポスター
【期間】 2月4日(土曜日)から5月28日(日曜日)まで
【休館日】 月曜日(月曜が祝日の場合は開館)
【開館時間】 9時から17時(入館は16時30分)まで
【入館料】 一般500円、大学生300円、高校生以下無料
【場所】 香月泰男(かづき やすお)美術館
【内容】シベリヤ・シリーズで知られる香月泰男画伯。納屋の2階を改造したアトリエは台所の裏手にあり、必然的に食材、調理用具に目が留まったといわれます。今回はそれらをテーマにした作品展を開催します。
【問い合わせ】 香月泰男美術館 電話:0837-43-2500


阿東(あとう)町 第25回あとう雪まつり&歩くスキー講習会

あとう雪まつり
【日時】 2月5日(日曜日) 9時から15時まで
*雪が少ない場合は中止(2月3日に決定)
【場所】 十種ケ峰(とくさがみね)スキー場
【内容】スキー初心者から上級者まで誰もが楽しめるイベントです。全日本スキー連盟指導者による歩くスキー、アルペンスキーの講習会や競技会のほか、雪像づくり、雪上ゲーム大会などが行われます。
【問い合わせ】 阿東町教育委員会 電話:08395-6-0116


下関(しものせき)市 第10回下関ふくの日まつり

ふくの日まつり
【日時】 2月11日(祝日) 10時から
【場所】 南風泊(はえどまり)市場
【内容】2月9日の「ふくの日」にちなんで行われるイベントです。恒例の「ジャンボふく鍋(先着1,500名に無料配布)」のほか、名物の袋せりを体験しながら値段交渉できるオークションやふく刺し、お食事券などが当たる大抽選会などが行われます。
*下関では、福につながるということから、フグをふくと呼びます。
【問い合わせ】 下関市観光振興課 電話:0832-31-1350


柳井(やない)市 阿月神明祭(あつきしんめいまつり)

阿月神明祭
【日時】 2月11日(祝日) 8時30分から20時30分頃まで
*荒天等の場合、翌日に順延
【場所】 東・西神明宮前広場
【内容】360年以上の歴史がある火祭りで、県の無形民俗文化財に指定されています。大鉾(ほこ)に模した高さ約20mのご神体を、身を清めた白装束の若者たちが東・西神明宮前にそれぞれ1本ずつ立てた後、踊りが奉納されます。最後に子孫繁栄と今年1年の厄除けを祈ってご神体に火が着けられ、夜空を鮮やかに照らします。
【問い合わせ】 柳井市役所阿月出張所 電話:0820-27-0001
県立施設情報

秋吉台国際芸術村
能楽ワークショップ 舞とお囃子(はやし)-参加者募集中-

能楽ワークショップ

【日時】
2月18日(土曜日) 10時から15時まで
【参加料】
1,000円
【内容】
舞を舞う「シテ」と楽器を演奏する「お囃子」で構成される伝統芸能「能楽」。能楽にまつわる話や模範演奏を聴き、実際に舞や楽器演奏を体験します。
【募集人数】
40人(小学生以上)(先着順)
【問い合わせ】
秋吉台国際芸術村
電話:0837-63-0020


参加者募集

宇部(うべ)市
第2回くすのきカントリーマラソン

くすのきカントリーマラソン

【日時】
3月19日(日曜日) 10時スタート(フルマラソン)
*雨天決行
【場所】
万倉(まぐら)ふれあいセンター(スタート・ゴール)
【内容】
フルマラソンからウォーキングまで7部門に分かれて小野湖畔の自然豊かなコースで健脚を競います。
【募集人数】
2,000名(うちウォーキングは200名)(先着順)
【参加料】
フルマラソン 4,000円、20km 3,500円、10km 3,000円、5km 2,500円、2km・車イス400m・ウォーキング 1,500円
【申し込み締め切り】
2月13日(月曜日)*当日消印有効
【問い合わせ】
くすのきカントリーマラソン実行委員会 
電話:0836-37-6815



ご紹介したイベント以外にも、たくさんのイベントが県内で行われています。
その他のイベント情報は、以下のリンクをご覧ください。

 

県内各地のイベント情報(パワーアップガイド)

山口市 中原中也記念館企画展「嘉村礒多」ほか、41件のイベントを掲載しています。

 

やまぐち イベント&セミナー情報

県立施設の催し物、県主催のセミナー・シンポジウムなどを掲載しています。

 

(社)山口県観光連盟のホームページ「おいでませ山口へ。」

県内の観光情報・イベント情報・温泉情報などを掲載しています。


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逸 It's やまぐち 取材こぼれ話

交流を支えるのは地域の人の心意気

フラワーアレンジメントを楽しむ会

 県外広報誌『逸 It's やまぐち』冬号では、県北部地域のグリーン・ツーリズム&ブルー・ツーリズムを紹介しています。
 誌面でご紹介した、小菊を使ってフラワーアレンジメントを楽しむ「小菊の館」の代表・中野逸子さんは、他にも、阿武町の生活改善実行グループ協議会の会長を務め、多彩な交流活動に力を注いでいます。「フラワーアレンジメントは小菊を収穫する秋に限られますが、それ以外の季節にも地元の海の幸や山の幸の魅力や生活の技を多くの人々に伝えたい」と意欲的です。春はタケノコ掘り、5、6月は海でモズク採り、秋にはナシ狩り、そして冬場は漬物作りなどの方法を参加者に伝授しながら、ともに楽しんでいます。また、毎年秋に開催されるルーラルフェスタ(参考:平成17年11月)などでは、地元の農産物・農産加工品の魅力の発信にも力を入れています。「小菊もその他の農産物・農産加工品も、作り方を尋ねられれば惜しみなくお教えします。でも、地元で作った物に誇りを持っていますので、フェスタなどでの特産物販売では値切りには応じません。代わりに『これも食べてみて』と、おまけを付けることはあります。地元の新たな魅力を知ってもらうきっかけになることを願いながら」と、中野さん。「田舎の安売りはしないけれど、常に確かな交流の広がりに心がける」という信念に基づいた活動が、地元の魅力を発信する頼もしい力になっているのですね。

 
県外広報誌 逸 It's やまぐち
「逸 It’s やまぐち」ホームページ

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おもしろ山口学

城下町・萩-土塀・石垣のひみつ再発見の巻- 著/清水満幸(萩博物館 学芸員)

後編『身近に残された歴史の鍵』

こども探検隊
 江戸時代、堀内地区のメインストリートは本町(ほんちょう)と呼ばれていました。この本町に面した屋敷地では、通りに面した部分、つまり人目につきやすい屋敷地の表に花こう岩が多く用いられていることが分かりました。また、堀内地区の周縁部や、城内への入口となる3カ所の門の近くと、それに続く街路に面した部分にも多く用いられていました。これに対して、安山岩は、屋敷地の側面や裏側に当たる人目につきにくい部分に多く用いられていました。
 花こう岩の基礎石は、安山岩の基礎石に比べて大型で、採石や運搬、加工が難しく経費もかさむもの。これまでの通説では、基礎石の分布の差は、使用時期の違い、すなわち花こう岩は古い時代、安山岩は新しい時代に採石・加工されたものと考えられていましたが、これらのことから、基礎石の分布に差が見られるのは、その家の家格や経済状態によるものではないかと子どもたちは推測したのです。
 現在、大人たちが検証を始めています。
 土塀や石垣という日ごろ何気なく見ている物の中に、実は、萩の歴史を読み解く鍵が潜んでいるということを気付かせてくれました。萩のまちは、足元に江戸時代が見えるまちであり、身近に本物の歴史に触れることができるまちなのです。

 

石垣を調査!
石垣を調査!
関連リンク

バックナンバー

前編『発見への第一歩』

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トピックス・お知らせ

多々良学園高等学校全国高校サッカー3位入賞!
-知事に入賞報告-

左から白井監督、菅田主将、二井知事、平間選手、ハウバート・ダン選手、吉川校長
左から白井監督、菅田主将、二井知事、平間選手、ハウバート・ダン選手、吉川校長
 第84回全国サッカー選手権大会で3位入賞を果たした多々良学園高等学校(防府市)サッカー部の監督、選手代表らが、1月13日、県庁を訪れ二井知事に入賞報告をしました。
 菅田恭介(すがた きょうすけ)主将が「県民の皆さんの声援に支えられました」とお礼を述べると、二井知事からは「県民に感動を与えてくれてありがとう」と活躍をたたえることばが贈られました。
【問い合わせ】 県保健体育課 電話:083-933-4679

「第51回おいでませ!山口展」を開催(東京)

昨年の様子
おいでませ!山口展
 首都圏における県産品等の販路拡大や観光客の誘致を図るため、今年も「おいでませ!山口展」を開催します。会場では、フグ、外郎(ういろう)、地酒などの山口を代表する特産品や萩焼、大内人形などの民工芸品の展示即売を行います。
 また、県出身の切り絵画家・上田豊治(うえだ とよはる)さんによる実演・サイン会や、陶芸作家・松尾優子(まつお ゆうこ)さんによる萩焼の絵付けの実演イベントも行います。皆さまのご来場を心からお待ちしています。
【期間】 1月31日(火曜日)から2月5日(日曜日)まで 10時から19時30分まで
【場所】 日本橋三越本店(7階催物会場)
【問い合わせ】 おいでませ山口館 電話:03-3231-1863

その他のトピックス・お知らせ

「おいでませ山口!観光展」を開催(大阪)

【県大阪事務所 電話:06-6341-0755】

平成18年度県政モニターを募集

【県広報広聴課 電話:083-933-2560】

やまぐち県民電子会議室に参加してみませんか?

【県広報広聴課 電話:083-933-2566】

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県庁最前線

報道発表「県政放送がインターネットで視聴可能に!“インターネット放送局「VODやまぐち」を開局!”(県広報広聴課 平成18年1月13日発表)」から、山口県の“今”に迫ります。

イメージ
 見たいときにいつでも見られる、インターネット放送局「VODやまぐち」が1月16日、開局しました!
 これは県政テレビ番組などの広報映像をインターネット上で配信し、県政情報や山口県の魅力を県内外に発信しようという新しい試みです。どんな番組や内容を楽しめるのかなど、県総合政策局広報広聴課に聞きました。

Q インターネット放送局「VODやまぐち」とは、どういうものなのですか?また、どういう目的で、開局することになったのですか?

Answer
ホームページ
 VODとは“Video On Demand”の略で「見たいときに見たい映像が見られるサービス」という意味です。
 今、インターネットが急速に普及し、ブロードバンド化が進む中、インターネットでも簡単に動画を見ることができるようになり、インターネットと放送の融合という言葉もよく聞かれるようになってきました。
 県ではこれまで、県民の皆さんに配布している県広報誌「ふれあい山口」を県のホームページでも見られるようにするなど、県内外の皆さんに県政情報をさまざまな形でお伝えできるように取り組んできました。
 こうした中、県では県内の民間放送局で放送している「県政テレビ番組」などについてももっと有効に活用できないだろうか…と考えました。そこで、これまで放送した県政テレビ番組などの広報映像をインターネット上で配信し、県政情報や山口県の魅力を県内外に発信するインターネット放送局「VODやまぐち」を開局しようということになったわけです。

以下、全文は「県庁最前線」でご覧ください。

 

関連リンク

a11000@pref.yamaguchi.lg.jpあてのメール

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いいもん山口

全国に誇る山口県ブランド「フグ」

※写真はイメージです。
フクちり
 本州の最西端に位置する下関市は、好漁場が近く、フグ食の長い歴史があり、フグの水揚量日本一を誇っています。
 いまや全国に誇る山口県ブランドとなった「フグ」。どんな料理方法にも合うその淡泊な味わい、独特な食感は、冬の味覚の王者として、幅広く愛されています。

 今回はこの山口県産フグの「フグちりセット」を読者クイズの正解者の中から抽選で3名様にプレゼントします。

 

【応募方法】
 こちらの読者クイズにお答えください。正解者の中から抽選で3名様に「フグちりセット」をプレゼントします。
 締め切りは2月9日(木曜日)です。当選者は2月24日配信の「山口きらめーる」でお知らせします。
 皆さん、奮ってご応募ください。

ご応募はこちら

◆ プレゼントの当選者 ◆

大内塗

12月22日号で実施した読者クイズに、たくさんのご応募をいただきありがとうございました。
 「大内塗」製品の当選者については、「アンケート結果・プレゼント当選者」のページをご覧ください。


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編集室からメッセージ

 2回にわたる山口の温泉特集いかがでしたか?自然豊かな温泉でのんびり過ごすのも格別ですが、手軽に楽しめる道の駅の温泉や足湯もいいものです。ぜひ立ち寄ってみてください。
 次回の配信は、2月10日です。

 

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