元気になるメールマガジン!! 山口きらめーる
下関市・角島
目次 2005年8月12日[Vol.75]号 山口県広報広聴課
県外広報誌 逸 It’s やまぐち山口県広報誌 ふれあい山口やまぐち県民電子会議室 コミュニティー維新
お出かけガイド
  • 「山口遊学校」開催中!“遊んで学んだ体験は、ぜーんぶキミの力になる”
  • ピックアップ/参加者募集
逸 It’s やまぐち 取材こぼれ話

県外広報誌「逸 It's やまぐち」の特集2のこぼれ話です。
おもしろ山口学

リレー随筆「廃止路線「岩日線」から蘇った錦川鉄道18年間の軌跡」
前編『錦川鉄道の誕生と「とことこトレイン」』
トピックス・お知らせ
  • アクティブ21[新たな予算措置を伴わない手法による施策推進の取組]を推進
  • 第21回国民文化祭・やまぐち2006「文化維新ときめき隊」公開体験レッスン参加者大募集
県庁最前線

報道発表「『みなとオアシスゆう』竣工式の開催について」から、山口県の“今”に迫ります。
いいもん山口

西日本一の生産量!山口県の気候が育んだ甘~い「リンゴ」
編集室からメッセージ

お出かけガイド

「山口遊学校」開催中!“遊んで学んだ体験は、ぜーんぶキミの力になる”

山口遊学校 Wonderful!!YAMAGUCHI
山口遊学校

 冒険・工作・料理・スポーツ…。ドキドキハラハラしながらも、やってみると、思いがけない喜び・発見を得たりしませんか?山口県では、家族や友達とみんなで遊びに来てもらって、普段なかなかできない体験を楽しんでもらおうと、3年前から「山口遊学校」を開催しています。この「遊学校」とは、県内にあるさまざまな施設のこと。ダイビング・イカ釣り・ウニ飯クッキングなど14種類ものメニューがある「見島感動体験(萩市)」や「森とのふれあい体験(美祢市)」など新しく加わった体験も含めて、今年の遊学校は全32カ所。山口県ならではの体験もいっぱいです。参加・体験した人には、体験施設ごとにデザインが異なる「オリジナル缶バッジ」をプレゼント。見ているだけではバッジはもらえないので、どんどん挑戦してくださいね!


ピックアップ

柳井(やない)市 金魚ちょうちん祭り

金魚ちょうちん祭り
【日時】 8月13日(土曜日)
16時から21時まで
【場所】 JR柳井駅前、麗都路(れとろ)通り、白壁の町並み一帯
【内容】柳井の民芸品・金魚ちょうちんをモチーフにした夏の一大イベント。夜になると3,000個の金魚ちょうちんが灯され、幻想的な雰囲気に包まれます。爆走する鮮やかな金魚ねぶたは、迫力満点。スタンプラリー、ビアガーデンなどの催しもあります。
【問い合わせ】 金魚ちょうちん祭り協議会 電話:0820-22-2111



阿知須(あじす)町 きららサマーカーニバル

きららサマーカーニバル
【日時】 8月13日(土曜日)
9時から17時まで
【場所】 県立きららスポーツ交流公園
【内容】きららジュニアトライアスロンチャンピオンカップ、ステージでのバンド演奏、魚のつかみどり(有料)、ビーチでの宝探しなどさまざまなイベントが開催されます。海浜広場(月の海)では遊泳を楽しむこともできます。
【問い合わせ】 きららイベント実行委員会 電話:0836-65-6903



(はぎ)市 萩・万灯会(まんとうえ)

萩・万灯会
【日時】

8月13日(土曜日)(迎え火)
8月15日(月曜日)(送り火)
いずれも19時30分から22時まで
※雨天中止

【場所】 大照院(だいしょういん)毛利家墓所(迎え火)
東光寺(とうこうじ)毛利家墓所(送り火)
【内容】萩藩主毛利家の菩提寺で行われる、夏の風物詩です。毛利氏の菩提を弔うため、石灯籠(大照院約600基、東光寺約500基)に入れられたろうそくの火が、幻想的な世界を作り出します。
【問い合わせ】 萩市観光協会 電話:0838-25-1750



周東(しゅうとう)町 祖生(そお)柱松(はしらまつ)

祖生の柱松
【日時】 8月15日(月曜日)、19日(金曜日)、23日(火曜日)いずれも20時から
※雨天順延
【場所】 中村地区(15日)、山田地区(19日)、落合地区(23日)
【内容】享保19年(1734)に始まった行事で、平成元年には国の重要無形民俗文化財に指定されています。20メートルにも及ぶ燃える柱松が夏の夜を焦がすさまは圧巻です。
【問い合わせ】 祖生公民館 電話:0827-85-0001



下関(しものせき)市 しものせき馬関(ばかん)まつり

馬関まつり
【日時】 8月20日(土曜日)、21日(日曜日)
【場所】 JR下関駅から唐戸(からと)まで沿道各所
【内容】下関市民総参加の夏のビッグイベントです。まち全体が夜市となり、多彩なイベントが開催されます。21日の「平家踊(へいけおどり)総踊り大会」は、迫力の太鼓とともに、6,000人を超える踊り手が会場を埋め尽くします。飛び入り参加も可能です。
【問い合わせ】 まつり合同会議事務局 電話:0832-31-1350



参加者募集

秋芳(しゅうほう)町 
第4回MTB race in 秋吉台

第4回MTB race in 秋吉台

【日時】
8月28日(日曜日)
受付:8時から
※雨天決行
【場所】
秋吉台家族旅行村
【募集人数】
スプリントクラス
小学生以上 300人 
耐久クラス 
中学生以上の2人組 100組
【参加料】
スプリントクラス 
(小学生 1,000円
ビギナーズ・レディース・スポーツ 各2,000円)
耐久クラス 4,000円(1組)
【申し込み受付期間】
8月19日(金曜日)必着
※参加費は郵便振替になります。
【内容】
 秋吉台の大自然に囲まれ、迫力のあるマウンテンバイクレースが展開されます。年々、参加者も増加。今年は、レース前日の27日(土曜日)に「交流夜会」が行われます。(先着30名まで、小学生まで無料、中学生1,000円、高校生以上2,000円)
【問い合わせ】
MTBレース実行委員会
電話:0837-62-0049


萩(はぎ)市 第2回萩・山口歴史ウォーク

第2回萩・山口歴史ウォーク

【日時】
9月10日(土曜日)、11日(日曜日)
※雨天決行
【場所】
10日:山口ステージ
「主会場:亀山公園ふれあい広場」
11日:萩ステージ(萩城跡指月公園)
【参加費】
大人1,800円(当日参加は2,000円)、
中学生・高校生500円、
小学生以下は無料
※完歩証、ゼッケン、コースマップ、記念品、傷害保険金などを含みます。
※2日参加も1日参加も同額になります。
【申し込み受付期間】
8月19日(金曜日)当日消印有効
※大会当日まで受け付けますが、上記日程まで申し込まれた方は大会冊子に名前が掲載されます。
【内容】
 歴史の道「萩往還」を満喫する35キロコースや、城下町5キロコースなど目的に合わせて参加できます。
【問い合わせ】
第2回萩・山口歴史ウォーク大会事務局
電話:0832-32-7770


やまぐち県民電子会議室「コミュニティー維(e)新」で「Oh!江戸*山口得ダネ広場」を開催中!

首都圏での山口情報 発信中!!募集中!!『Oh!江戸*得ダネ広場』

【問い合わせ】
県広報広聴課
電話:083-933-2566


ご紹介したイベント以外にも、たくさんのイベントが県内で行われています。
その他のイベント情報は、以下のリンクをご覧ください。

 

県内各地のイベント情報(パワーアップガイド)

周南市・徳山動物園夜間開園など、74件のイベントを掲載しています。

 

やまぐち イベント&セミナー情報

県立施設の催し物、県主催のセミナー・シンポジウムなどを掲載しています。

 

(社)山口県観光連盟のホームページ「おいでませ山口へ。」

県内の観光情報・イベント情報・温泉情報などを掲載しています。


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逸 It's やまぐち 取材こぼれ話

サザンセト地域・周防大島のグリーン・ツーリズム&ブルー・ツーリズム

畑仕事体験
畑仕事体験

 県外広報誌「逸 It's やまぐち」の特集2「やまぐち自然大好き探検隊」では、サザンセト地域・周防大島のグリーン・ツーリズム&ブルー・ツーリズムを紹介しています。
 誌面でご紹介したNPO法人「自然と釣りのネットワーク」は、「美しく豊かな海を守ろう」を活動テーマに、周防大島の海岸清掃のほか、魚介類の繁殖にも取り組んでいます。アオリイカの産卵床を海中に設置する計画が来春の実施を目指して進行中。産卵床には県内産ヒノキの間伐材を利用し、森林資源の有効活用にも努める方針です。
 また、地元農家の暮らしの知恵を少人数で体験する「周防大島暮らし体験ネットワーク」では、8月から9月にかけ魅力的な体験プログラムを実施。8月20日(土曜日)と9月10日(土曜日)には、同町安下庄(あげのしょう)地区のウインドパーク周辺で「ウニ割体験と漁作業」を行います。獲れたてのウニの割り方と下ごしらえ(調理)法を地元の人に教わりながら、各自で割ったウニを御飯に並べるウニ飯を賞味します。8月24日(水曜日)には、ところてんや寒天寄せなどの「てんぐさ料理」、9月14日(水曜日)には「摘果みかんジュースと紫芋のかいもち、季節の料理づくり」を実施予定です。
 一方、周防大島の若者たちも元気いっぱい。誌面に紹介した大野さん(フリーペーパー発行人)の仲間・西山さんは、周防大島の風景写真を撮り続けてきましたが、この夏から作品約30点を町内のホテルに展示しています。風景写真に詩を添えた自作のポストカードは、道の駅「サザンセトとうわ」や町内のホテルで販売しています。

 

ダイバーが海底も掃除
ダイバーが海底も掃除

県外広報誌 逸 It's やまぐち
「逸 It’s やまぐち」ホームページ

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おもしろ山口学

廃止路線「岩日線」から蘇った錦川鉄道18年間の軌跡 著/清水晃一(錦川鉄道株式会社 専務取締役)

前編『錦川鉄道の誕生と「とことこトレイン」』

錦川沿いを走るじゃくち号
錦川沿いを走るじゃくち号

 錦川鉄道「錦川清流線」は、昭和62年4月に山口県と関係市町村及び地域団体が出資して発足した第三セクター鉄道です。JR川西駅から終点錦町駅までを結び、車窓には錦川の渓流美が現れ、とてもゆったりとして癒される気持ちになれます。
 その昔、「錦川清流線」は「岩日線(がんにちせん)」と呼ばれ、山陽本線岩国駅と山口線日原(にちはら)駅を結ぶ予定で建設が開始されましたが、昭和55年の国鉄再建法によって大半の工事が完成したところで工事が中断されました。
 昭和62年は国鉄改革の最後の年であり、全国の廃止対象路線が廃止か存続かで大きな社会問題となりましたが、「岩日線」は早くから地元沿線の方々が鉄道存続に向けてさまざまな活動を展開し、その熱意が実を結んだ年でもありました。
 沿線各地区のイベント展開なども行われ、滑り出しは順調でしたが、過疎化の進行などによる利用者の減少は経営を圧迫していきました。
 「鉄道を存続させるには、観光の目玉が必要なのではないか」当時の町長や議員の提案で、廃止路線の一部を使って山口きらら博(平成13年)で活躍した遊覧車を譲り受け、「とことこトレイン」として平成14年7月に運行を開始しました。

 

 

雙津(そうづ)峡を走る
「とことこトレイン」
雙津(そうづ)峡を走る「とことこトレイン」
関連リンク

予告
後編『「きらら夢トンネル」を行く』


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トピックス・お知らせ

アクティブ21(アクティブ・ツーワン)[新たな予算措置を伴わない手法による施策推進の取組]を推進

画像はイメージです 地方分権が進み、地方の政策立案・遂行能力が問われる一方で、地方財政は厳しさを増しています。
 そんな中、県では新たな予算措置を伴わなくても、県や地域がもっている人材やノウハウを最大限に活用し、施策目的の実現を図ろうとする取り組みを、「アクティブ21(アクティブ・ツーワン)」と称し、全庁的に推進しています。
「住み良さ日本一を目指した、職員の積極的な創意・工夫による取り組み」との意味を込めています。
【問い合わせ】

県政策企画課 電話:083-933-2516



第21回国民文化祭・やまぐち2006
「文化維新ときめき隊」公開体験レッスン参加者大募集

公開体験レッスンチラシ 来年開催の「第21回国民文化祭・やまぐち2006」の開会式・オープニングフェスティバルでは、山口県の歴史と未来をテーマとした壮大な歴史ロマンミュージカル「燦めきの地やまぐち二千年」を上演します。そのメインの出演者となる「文化維新ときめき隊」の第1回練習を公開体験レッスンとして開催し、既に入団された皆さんと一緒にミュージカル体験される参加者を募集しています(参加費無料)。
【日時】

8月27日(土曜日)10時から15時まで

【場所】

山口県スポーツ文化センターアリーナ

【参加資格】

8月1日現在、県内に在住又は通勤・通学している小学校6年生以上の人
(18歳未満の人は、保護者の同意が必要)

【応募期限】

8月23日(火曜日)まで(当日消印有効)
申込み方法等詳細は県国民文化祭推進室のホームページ

【申し込み・問い合わせ】

県国民文化祭推進室 電話:083-933-2880


その他のトピックス・お知らせ

人権ふれあいフェスティバルを開催

【県人権対策室 電話:083-933-2810】

下関地域における「山口宇部空港利用促進PR」について

【県交通運輸対策室 電話:083-933-3120】

「第4回農・畜・林 試験研究ウォッチング」を開催

【県農業試験場 電話:083-927-0211】

知事定例記者会見

【県広報広聴課 電話:083-933-2560】

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県庁最前線

報道発表「『みなとオアシスゆう』竣工式の開催について(県港湾課 平成17年7月8日発表)」から、山口県の“今”に迫ります。

竣工式の様子
 7月16日に誕生した、今、話題の「潮風公園みなとオアシスゆう」へ、皆さん、もう出かけられましたか?場所は、瀬戸内海に面した国道188号沿いの由宇町有家(あらけ)地区。1年を通していろんな楽しみ方ができるユニークな施設なのだそうです。その内容について、県土木建築部港湾課に聞きました。


Q 「潮風公園みなとオアシスゆう」って、どんな施設ですか?

Answer

みなとオアシスゆう
みなとオアシスゆう
 「潮風公園みなとオアシスゆう」は、海水浴が楽しめる延長450メートルのビーチ、遊歩道、シャワー室や更衣室のある海浜棟、トイレ棟、交流館、駐車場などを備えた人工海浜公園で、県と由宇町が整備を進めてきました。今年度中にはイベントも可能な多目的広場「芝広場」も完成する予定です。
 交流館には、新鮮な魚介類などの物産販売コーナー、地産・地消のレストラン、山口大学理学部や日本原生動物学会と連携した「ミクロ生物館」という観察学習施設もあります。「ミクロ生物館」では、海水に生息するプランクトンなどの肉眼では見えにくいミクロ生物の不思議な世界を、専門職員の指導のもと、巨大スクリーンで見たり、顕微鏡を操作して観察したりして、生命の不思議さや自然環境とのバランスの大切さを学ぶことができます。

以下、全文は「県庁最前線」でご確認ください。

 

関連リンク

a11000@pref.yamaguchi.lg.jpあてのメール

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受付中 !!


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いいもん山口

西日本一の生産量!山口県の気候が育んだ甘~い「リンゴ」

※写真はイメージです。
りんご
 戦前は韓国でリンゴの栽培を行っていた創業者が、終戦直後に山口県に帰国しました。そして、県内でもリンゴの栽培を行おうと、下関・広島・福岡の過去10年間の気象データを基に、栽培に適した土地を分析。昭和21年、冷涼な気候で台風が少ないなど条件に適した阿東町・徳佐で栽培を開始しました。
 徳佐はJR山口線や国道9号線が通り、観光名所の津和野(島根県)に行く通り道となっています。観光バスの行き来が多くなった昭和32年頃「リンゴをお客様に直接収穫してもらい、楽しんでもらいたい」と、当時では斬新な「リンゴ狩り」が始まりました。そのため、夏リンゴから、観光シーズンの秋に合わせて秋リンゴの栽培へと切り替えました。
 現在、県内産のリンゴは約30品種、東北で栽培されるリンゴよりも「糖度が高く、果肉が柔らかい」のが特徴です。

 

「甘露醤油」読者プレゼント

甘露醤油

7月22日号で実施した読者クイズに、たくさんのご応募をいただきありがとうございました。当選者は、次回配信の「山口きらめーる」でお知らせします。

次号山口県産のリンゴが当たる読者アンケートを行います。お楽しみに!

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編集室からメッセージ

 今回の特集、山口遊学校でも紹介されていますが、皆さんそば打ち体験をしたことはありますか?そば粉に少しずつ水を加え、両手の指を使って円を描くように練っていくのですが、これがなかなか難しい。でも、自分で作ったそばの味はまた格別です。
 次回の配信は、8月26日です。

 

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