元気になるメールマガジン!!山口きらめーるHTML版

平成17年5月13日号(HTML版)VOL.69
山口県広報広聴課
きらら山口 ふれあい山口 やまぐち県民電子会議室 コミュニティー維新

目次
お出かけガイド
バラ園に出かけましょう!

きらら山口 取材こぼれ話
「喝采・熱血チャレンジャー」取材のこぼれ話です。

おもしろ山口学
リレー随筆「源平壇之浦合戦の残影」
最終回『源平最後の合戦は、なぜ関門海峡で行われたか』

トピックス・お知らせ
スペイン・ナバラ州政府代表団が来県
おいでませ山口館(広島市)で開館2周年イベントを開催
県庁担当者にここが聞きたい
河川課の岡田課長に聞きました。
プレゼント
さっぱりとした甘味とほどよい酸味「夏みかんゼリー」プレゼント
編集室からメッセージ
お出かけガイド

バラ園に出かけましょう!

蜂ヶ峯総合公園・バラ園 5月は花の女王「バラ」の季節。県内にあるバラの名所の中でも特に見応えがあるのが、玖珂郡和木町「蜂ヶ峯総合公園」のバラ園です。大輪種のハイブリッドティローズをはじめ、約140種3,500本!5月22日(日)には「蜂ヶ峯ローズフェスタ」が開催され、3組のローズウェディング(結婚式)のほか、フリーマーケット・屋台・よさこい・抽選会なども行われます。
 バラはギリシャで「愛と喜びと美」を象徴する花とされ、そこから花嫁が結婚式でバラの花束を持つ風習が生まれたのだそうです。ぜひ注目と祝福を。
 青空のもと、みずみずしいバラが辺り一面に咲き誇る景色は、きっとあなたの心も満たしてくれるはず。さあ、バラ園に出かけましょう!



ピックアップ 
※日程等が変更になる場合がありますのでご確認ください。

周南(しゅうなん)市 (はやし)忠彦(ただひこ)賞受賞記念写真展
第14回林忠彦賞 受賞作品
【期間】 5月13日(金)から5月22日(日)まで
9時30分から17時まで
(入館は16時30分まで)
【休館日】 月曜日
【場所】 周南市美術博物館
【観覧料】 無料

【内容】戦後写真界に大きな足跡を残した写真家・林忠彦の多彩な業績を記念し、創設されたアマチュア写真の最高賞です。今回の受賞作品をはじめ、歴代の受賞作品などが展示されています。

【問い合わせ】 周南市美術博物館 0834-22-8880


(ひかり)市 普賢(ふげん)まつり
普賢寺
【期日】 5月14日(土)、15日(日)
【場所】 普賢寺周辺

【内容】性空上人(しょうくうしょうにん)の命日にちなんで江戸時代中期から始まったお祭です。海難守護の普賢寺周辺の沿道には、植木・陶器・農機具・雑貨等の露店が300余り立ち並び、毎年多くの人でにぎわいます。

【問い合わせ】 光市商工観光課 0833-72-1400
普賢寺 0833-79-1223


下関市 源平(げんぺい) night(ナイト) in(イン) 赤間(あかま)神宮
海峡上臈絵巻
【日時】 5月14日(土)、21日(土)、28日(土) 
19時30分から21時まで
【場所】 赤間神宮
雨天の場合、赤間神宮内龍宮殿

【内容】源平壇之浦の合戦から820年。ライトアップされた夜の赤間神宮を舞台に繰り広げられる今年限りの一大イベントです。平家太鼓の演奏や寸劇「義経八艘(はっそう)飛び」、幻想的な海峡上臈(じょうろう)絵巻などが行われます。

【問い合わせ】 下関市観光振興課 0832-31-1350


防府(ほうふ)市 金鮎(きんあゆ)
金鮎祭
【期日】 5月15日(日)
【場所】 防府天満宮 本殿

【内容】佐波(さば)川の若鮎を神前に奉納し、今年の鮎漁の豊漁と無事故を祈願するお祭りです。菅原道真が太宰府へ向かう途中、この地でのもてなしに感謝して金の鮎12尾を託したという故事に由来しています。

【問い合わせ】 防府市観光協会 0835-25-2148
防府天満宮 0835-23-7700


(はぎ)市 浜崎(はまさき)伝建(でんけん)おたから博物館
浜崎伝建おたから博物館

【日時】

5月22日(日) 9時から16時まで
【場所】 萩市浜崎本町筋周辺、国指定史跡 御船倉(おふなぐら)ほか

【内容】平成13年に文化庁から重要伝統的建造物群保存地区に選定された浜崎地区で、江戸や明治の伝統的建造物と家々に展示された「お宝」を見物できます。出店もあり、地元の海の幸やお菓子などを味わうことができます。

【問い合わせ】 萩市まちなみ対策課 0838-25-3238



県立施設情報

県立山口博物館 「アストロトーク(天文講演会)」を開催(参加者募集)
りょうけん座の銀河(国立天文台広報普及室撮影)
りょうけん座の銀河
(国立天文台広報普及室撮影)
【日時】 5月29日(日) 14時から16時まで
【参加費】 無料
【募集人員】 40人(応募者多数の場合は抽選とします)
【募集期限】 5月19日(木)必着

【内容】下関市(旧豊浦町)出身の天文学者で、銀河天文学・観測的宇宙論など、宇宙の構造に関する世界の第一人者である岡村定矩(おかむら さだのり)氏を講師に迎え、宇宙を構成している銀河や銀河団、宇宙の大規模な構造、宇宙の果てなどが、天体観測によってどこまで解明できているかについて説明します。

【問い合わせ】 県立山口博物館 083-922-0294


ご紹介したイベント以外にも、たくさんのイベントが県内で行われています。
その他のイベント情報は、下記のリンクをご覧ください。

県内各地のイベント情報(パワーアップガイド)
 光市・光まつりなど、59件のイベントを掲載しています。
やまぐち イベント&セミナー情報
 県立美術館等の県立施設の催し物、県主催のセミナー・シンポジウムなどを掲載しています。
(社)山口県観光連盟のホームページ「おいでませ山口へ。」
 県内の観光情報・イベント情報・温泉情報などを掲載しています。


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きらら山口 取材こぼれ話

山口を代表する特産品「秋芳梨(しゅうほうなし)」づくりも支える「学生耕作隊(がくせいこうさくたい)

学生耕作隊の活動風景  『きらら山口』春号では、NPO法人「学生耕作隊」を紹介しています。学生耕作隊は、担い手不足が進む農村へ学生を派遣して農業や地域の活性化につなげようと、山口大学の学生たちから生まれた組織で、今年で4年目を迎えます。学生による農作業支援を主目的としたNPO法人としては全国初で、現在は学生以外にも隊員の層を広げています。
 学生耕作隊の支援先の一つに、秋芳梨生産販売協同組合があります。梨づくりは授粉・摘果など、大変な人手を要するもの。秋芳町は、梨の産地として有名な地ですが、高齢化・過疎化の進展で人手を地域内で確保するのが難しくなり、今では学生耕作隊をはじめ県内あちこちからの有償ボランティアの存在がないと梨づくりは続けられないと言われるまでになっています。山口の特産品は今、生産農家を支えるたくさんの人の手と思いによって支えられています。


◆ 「きらら山口」春号・喝采・熱血チャレンジャーはこちら きらら山口

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おもしろ山口学

リレー随筆「源平壇之浦合戦の残影」 著/安冨 静夫(元下関市立下関図書館 館長)

最終回 『源平最後の合戦は、なぜ関門海峡で行われたか』

関門海峡 今から820年前(寿永4年[1185年]3月24日)、源平合戦最後の場となったのが、関門海峡の壇之浦であったことは、よく知られています。
 合戦の様子は、『平家物語』などで、多彩に描かれていますが、ここでは、最後の決戦の場が、なぜ、「壇之浦」だったのかを紹介しましょう。
 平家は、博多を基点に、日宋貿易を行って膨大な利益をあげていました。清盛の弟・頼盛が大宰府に着任していたことも、そのあらわれの一つです。この交易を続けるには、関門海峡を自由に通航できる、制海権をどうしても維持しなければなりません。
 平知盛が、海峡の西入口、彦島に本陣を置いたのも、この地を確保しておかなければならなかったし、合戦に勝利して、制海権を保つことは、平家の繁栄につながることだったのです。
 幕末、英・米・仏・蘭の四国連合艦隊17隻の軍艦が来襲したのも、外国船が自由に航行できる、制海権を確保することにありました。古くから、関門海峡が幾たびも歴史に登場するのは、この制海権をいかに確保するかにかかっていたのです。

バックナンバー
 第1回『紅白対抗戦の原点は、関門海峡の源平合戦』
次回シリーズ
 「長州人気質(仮)」 著/松村 久(マツノ書店 店主)

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トピックス・お知らせ

スペイン・ナバラ州政府代表団が来県

スペイン・ナバラ州政府代表団が来県 5月9日(月)、県と姉妹提携を結んでいるスペイン・ナバラ州の政府代表団が県庁を訪れ、ミゲル・サンス・セスマ首相と二井知事が会談しました。
 来年、県内で国民文化祭が、ナバラ州でザビエル生誕五百周年の記念行事が開かれることを機に、両者の交流を一層深めることなどを確認しました。
【問い合わせ】 県国際課 083-933-2343


おいでませ山口館(広島市)で開館2周年イベントを開催

おいでませ山口館(広島市) 県の観光や物産の情報発信拠点「おいでませ山口館」(広島市)の開館2周年イベントでは、映画「四日間の奇蹟」の舞台となった角島(つのしま:下関市)のロケ地等を紹介しながら、日本海の海の幸や萩の夏みかんなど旬の特産品を販売します。
【開催期間】 5月19日(木)から5月31日(火)まで
【開館時間】 11時から19時まで(定休日:水曜日)
【会場】 山口県広島観光物産センター「おいでませ山口館」(広島市中区紙屋町2-2-2)
【問い合わせ】 おいでませ山口館 082-504-7001


その他のトピックス・お知らせ

第21回国民文化祭・やまぐち2006
 現在、開会式・オープニングフェスティバルで上演する壮大な歴史ロマンミュージカル「燦(きら)めきの地 やまぐち二千年」の出演者「文化維新 ときめき隊」及びさまざまなイベントで活躍いただけるボランティアを募集しています。
【第21回国民文化祭山口県実行委員会 083-933-2880(文化維新 ときめき隊)】
【国民文化祭ボランティアセンター 083-933-2885(国民文化祭やまぐち ボランティア)】

「セミナーパークふれあいフェスタ2005」を開催
 色鮮やかな「オオケイキンギク」が咲く県セミナーパークで、家族連れで楽しめる交流・ふれあいイベントを開催します。
【財団法人山口県ひとづくり財団 083-987-1710】

平成17年度山口県職員採用試験(上級・警察官A)を実施
 現在、職員採用試験の受験申込を受け付けています。
【県人事委員会 083-933-4474】

知事定例記者会見
 知事定例記者会見が4月21日(木)に実施され、知事から本年度の県政への取組姿勢などが発表されました。
【県広報広聴課 083-933-2560】

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県庁担当者にここが聞きたい

河川課・岡田課長 間もなくホタルの季節。山口県ではゲンジボタル発生地として、木屋川(こやがわ:下関市)、音信川(おとずれがわ:長門市)そして一の坂川(いちのさかがわ:山口市)の各河川流域を含む一帯が国の天然記念物に指定されています。「他県から来られた皆さんが、県庁所在地でこれほどたくさんのホタルが見られるなんて…と、びっくりされるんですよ」と語る山口県土木建築部 河川課の岡田敏行課長に話を聞きました。


Q. 河川課はどんな仕事をしているの?

Answer
河川は生活に密着しています 河川は産業や生活を支えるものとして、わたしたちの生活に密着しているほか、レクリエーションや憩いの場、流域の文化をはぐくむ役割も担っています。
 その一方で、豪雨や台風による洪水が発生し、最悪の場合は貴重な生命・財産を奪ってしまうこともあります。こうした災害から流域住民の生活を守ること、人々に潤いの場を提供することが河川課の仕事です。
 災害を未然に防ぐために河川・海岸を改修したり、雨量・河川の水位などを情報提供しているほか、市町村が進めている、浸水想定区域や避難場所などを記した「洪水ハザードマップ」の作成を支援しています。また、山口県の河川をもっと知っていただき、親しんでいただくための河川情報誌も作成しています。

以下、全文は ここをクリック ご意見・ご質問はこちら
このコーナーへのご質問をお寄せください。
受付中!!

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プレゼント

さっぱりとした甘味とほどよい酸味「夏みかんゼリー」読者プレゼント!!

夏みかんゼリー
※写真はイメージです。
 歴史の町「萩」。この町の景観の一部を形作っているのが夏みかんです。「萩城下町夏みかんの花」は、将来に残していきたい風景として「かおり風景100選」にも選定され、毎年5月ごろになると、土塀の向こうに黄色い果実を見ることができます。
 この「夏みかんゼリー」は、夏みかんの中身を取り出し、皮をそのまま器にして作ったゼリーです。さっぱりとした甘味とほどよい酸味を生かした山口の味をお楽しみください。

【応募方法】
 応募方法は、こちらの読者クイズにお答えください。正解者の中から抽選で5名様に「夏みかんゼリー」をプレゼントします。
 締め切りは5月26日(木)です。当選者は6月10日配信の「山口きらめーる」でお知らせします。
 皆さん、奮ってご応募ください。ご応募はこちら

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編集室からメッセージ

 暦の上では5月6日は立夏(りっか)。今は梅雨に入る前の穏やかな時期で、風がとても心地よいですね。次回の配信は、5月27日です。

お知らせ
 フリーメールで登録されている一部の方に、山口きらめーるをお届けできない状態が続いていましたが、このたびシステム対応が完了しましたのでお知らせします。
 なお、これまで配信した山口きらめーるはバックナンバーでご覧いただけます。
 大変ご迷惑をおかけしました。

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元気発信!!「山口きらめーる」についてのご感想・お問い合わせはこちらまで!

山口県総合政策局広報広聴課
〒753-8501 山口県山口市滝町1-1
TEL : 083-933-2566 FAX : 083-933-2598
E-mail : a11000@pref.yamaguchi.lg.jp

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http://kirara.pref.yamaguchi.lg.jp/mag/

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