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| 愛らしいおひなさまを訪ねて、歴史のまちを歩いてみませんか?
ひなまつりは、おひなさまにとって一年に一度の晴れ舞台です。最近は家々に飾り付けられた古いおひなさまを巡る町歩きの催しが、あちこちで行われるようになってきました。
県内でも武家屋敷が残る「城下町・萩」、室町時代の商都「白壁の町・柳井」などで定着し、人気を集めています。
また、今年から山口市でも「お雛さまめぐり」が始まりました。これは「まちをまるごと美術館に」と、室町時代からの町並みが残る一の坂川周辺で毎年秋に開催されている「アートふる山口」から生まれた「いつでもアートふる山口」というイベントのひとつ。
ギャラリー・工房・喫茶店など約20軒のお店が常設展となって季節ごとに企画展を開催し、今回は3月6日(日)までさまざまなおひなさまを展示中です。
ほかにも各地でおひなさま展が企画されています。あなたも愛らしい人形たちに会いに出かけませんか。
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※日程等が変更になる場合がありますのでご確認ください。
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| 萩市 萩・しろ魚まつり |
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| 【内容】しろ魚の卵とじ汁を先着500人無料サービス。しろ魚踊り食い無料試食サービス。しろ魚の即売、各種しろ魚料理の販売、しろ魚四つ手網体験が楽しめます。 |
| 【問合せ】 |
萩市観光協会 0838-25-1750 |
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| 周南市 林忠彦賞記念オリジナルプリント展「日本の画家」 |
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| 【期間】 |
3月4日(金)から21日(祝)まで
9時30分から17時まで(入館は16時30分まで) |
| 【休館日】 |
月曜日(月曜が祝日または休日の場合はその翌日) |
| 【内容】戦後の写真界に大きな足跡を残した写真家・林忠彦のオリジナルプリントを展示します。今回の展示は、画家たちの都合に合わせながら撮り続けた画家歴訪の記録です。 |
| 【問合せ】 |
周南市美術博物館 0834-22-8880 |
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| 秋芳町 秋吉台野火の祭典 |
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| 【内容】第15回秋吉台カルスト高原健康マラソン大会の前夜祭として、「秋吉台の山焼き」(2月26日実施予定)の時に残していた約5haの野焼きを行います。5m近く立ち上る炎や直径50mの火文字が幻想的です。 |
| 【問合せ】 |
秋芳町観光協会 0837-62-0115 |
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| 小野田市 山口県ふるさと凧あげフェスティバル |
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| 【日時】 |
3月6日(日) 参加受付:11時から 競技開始:13時から |
| 【内容】子どもの部(小学生以下)、一般の部、大凧・連凧の部(大凧90cm×90cm・連凧20枚以上)に分かれ、手作りのたこを揚げます。うどんや焼きそば、おでんなどを販売するバザーもあります。 |
| 【問合せ】 |
山口県ふるさと凧あげフェスティバル実行委員会
0836-82-1151 |
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| 長門市 みすゞ忌 |
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| 【内容】日本童謡の黎明期(れいめいき)、大正末期に彗星(すいせい)のごとく現れ「若い童謡詩人の中の巨星」と称賛されながら26歳の若さで他界した金子みすゞの命日法要が遍昭寺で行われます。 |
| 【問合せ】 |
金子みすゞ顕彰会 0837-26-4712 |
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| ご紹介したイベント以外にも、たくさんのイベントが県内で行われています。
その他のイベント情報は、下記のリンクをご覧ください。
県内各地のイベント情報(パワーアップガイド)
美川町・親子で作ろう学習机手作り教室など、36件のイベントを掲載しています。
やまぐち イベント&セミナー情報
山口県立美術館等の県立施設の催し物、山口県主催のセミナー・シンポジウムなどを掲載しています。
(社)山口県観光連盟のホームページ「おいでませ山口へ。」
山口県内の観光情報・イベント情報・温泉情報などを掲載しています。 |
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| 「幻の童謡詩人」の心にふれる〜金子みすゞ記念館〜
『きらら山口』冬号「ココロにえぃよぅ」では金子みすゞ記念館を紹介しています。
当記念館は、みすゞの故郷である長門市仙崎(せんざき)に平成15年春に開館しました。開館から1年半を過ぎた昨年11月には来館者が30万人を越え、その感想などがつづられたノートは20冊にも達したことから、同館の人気ぶりがうかがえます。
本館・展示室ではみすゞの生涯をたどり、続く検索室やギャラリーでは改めて作品を鑑賞することができますが、館内をめぐって、涙ぐみながら出て来られる方もおられるそうです。
検索室ではすべての作品を直筆原稿と朗読で鑑賞でき、朗読は、みすゞの弟・上山雅輔(かみやま がすけ)氏が生前に読まれたものをはじめ、女優・日色ともゑ(ひいろ
ともえ)さんや地元・仙崎小学校の児童によるもの、さらには英語訳されたものの中から選んで聞くことができます。
また、約20作品を額装展示したギャラリーは、みすゞの詩「繭(まゆ)と墓」から繭の体内をイメージした曲線に囲まれた設計で、照明も落とした“癒やし”の空間になっています。いすに腰かけると耳もとに朗読が聞こえるコーナーや、光の文字で表わしたみすゞの詩をすくい取る「手の平のページ」も人気です。
通りに面し、みすゞの生家・金子文英堂を再現した建物の2階からは、みすゞが眺めた町並みの現在の様子が見え、まさに、さまざまな角度からみすゞの心の世界に浸ることのできる記念館となっています。
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◆ 「きらら山口」冬号・「ココロにえぃよぅ」はこちら  |
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リレー随筆
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| 最終回 |
『「背中や体側をもたせかける」ことを「すがる(縋る)」と言う』 |
山口弁では、柱や壁などに「背中や体側をもたせかける、寄りかからせる」ことを、「すがる(縋る)」と言います。
現在、標準語としての「すがる」は、(1)「頼りとするものにしがみつく。しっかりとつかまって体を支える」(2)「他の人を頼りにする。助力を求めて頼る」ぐらいの意で使われています。
(1)は平安時代の多くの文献に既に見えており、(1)の意から転じた(2)も鎌倉時代には用いられていたことが、『愚管抄(ぐかんしょう)』(1220年成立の史書史論)の使用例などから分かっています。どちらの意も、古くから現在に至るまで、中央語として連綿と通行してきたものです。
標準語(1)の意の「すがる(縋る)」の用法としては、「つえにすがる」「手すりにすがる」「命綱にすがる」などの例が挙げられます。これらは手を用いており体の向きがほぼ前傾姿勢であるのに対し、山口弁の「すがる(縋る)」は、手を用いない後ろ向き・横向き姿勢を表すものです。
すなわち、柱や壁に「すがる(縋る)」と言う場合、標準語ではそれらに体を向けて前かがみ気味にしがみつくことを意味しますが、山口弁では、柱・壁に背中や体側をもたせかけることを表しているのです。山口弁の「すがる(縋る)」を方言として認識している山口県人は、現在でもごく少数です。
「うしろのかべーすがって(後ろの壁に寄りかかって)、らくにせちゃーたらえーですいね(くつろいだ姿勢で座られたらいいですよ)」「はぇー(はい)、そねーしましょ(そうしましょう)」などという会話が、日々交わされています。
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知事定例記者会見が2月16日(水)に実施され、平成17年度当初予算(案)の発表がありました。知事から、「政策課題への的確な対応」と「財政集中改革の推進」を基本方針とし、「暮らしの安心・安全基盤の強化」、「次代を担う子どもたちの育成」、「健康づくり・高齢者対策」、「循環型社会づくり」、「交流の促進」の5つの施策重点化項目への対応など、厳しい財政状況の中で、選択と集中の視点に立ってメリハリの効いた予算編成を行った旨の説明がありました。
詳しい内容は、現在、県のホームページに掲載している知事記者会見録をご覧ください。
| 【問合せ】 |
県広報広聴課 083-933-2560 |
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広島市の「おいでませ山口館」では、現在、萩商工会議所、(社)萩物産協会との共催で、特別イベント「萩からの贈物」を開催しています。
期間中は館内が「萩一色」となり、萩焼の展示即売や萩の水産品、大漁旗の布を使用した染小物など特別商品が販売されるほか、アンケートにお答えいただいた方の中から抽選で、「萩の旅館ペア宿泊券」など各種素敵なプレゼントをご用意しています。
皆さまのご来場を心からお待ちしています。
| 【期間】 |
3月8日(火)まで 11時から19時まで |
| 【場所】 |
おいでませ山口館(広島市中区紙屋町2−2−2 紙屋町ビル1階) |
| 【問合せ】 |
山口県広島観光物産センター「おいでませ山口館」 082-504-7001 |
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その他のトピックス・お知らせ |
| グリーン・ツーリズム体験スタジアムin周防大島を開催 |
| 周防大島を舞台にグリーン・ツーリズムの魅力や楽しみ方などを紹介する「グリーン・ツーリズム体験スタジアムin周防大島」を開催します。 |
| 【県農村振興課 083-933-3352/周防大島グリーン・ツーリズム実行委員会 0820-79-1002】 |
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| 「清流錦川
竹林せいび 大作戦」参加者募集 |
| 「みんなでつくろう!錦川の景観」を合い言葉に、錦川河川敷の竹林を県民の皆さんと一緒になって整備し、全国に誇る「清流錦川」の美しい景観を守ります。 |
| 【「清流錦川 竹林せいび 大作戦」事務局(県岩国農林事務所内) 0827-29-1567】 |
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| 山口県産「いも焼酎『要助』」が誕生 |
| 県産業技術センターの技術支援により、山口県産のさつまいもを原料に、清酒製造技術を応用して製造したいも焼酎「要助」が発売されます。 |
| 【県産業技術センター 0836-53-5051】 |
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「大事な財産を売っていただくのですから、相手の方と信頼関係を築くことが大事」と、第一線で交渉する職員の苦労を語るのは、山口県土木建築部
用地課の江藤信正課長。自らも、土地の権利者との契約に、苦労の末ようやくこぎつけた体験をもつ江藤課長に、用地課の仕事について聞きました。 |
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Answer
県では、住み良い快適なまちづくりを進めるために、道路・河川・港湾・ダム・公園などの社会資本の整備を行っていますが、そうした公共事業に必要な土地の確保などのために、土地の権利者とお話しして適正な補償金額を納得していただいた上で任意契約により土地を取得しています。
実際の交渉は県の土木(建築)事務所等の担当職員が行いますが、皆さんの大切な財産を提供していただくわけですから、交渉にあたっては十分ご理解いただけるよう説明を尽くし誠意を持って対応しています。一方、用地課では公共事業に伴う損失が適切に補償されているかどうかといった総括的な審査のほか、交渉が円滑に行われるよう、担当職員への指導・助言も行っています。
住み慣れた家を移転していただく場合などは大きな不安や戸惑いが伴うものですが、こうした皆さんのご理解、ご協力により公共事業は支えられています。 |
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県立美術館の「ピカソ展」(3月13日(日)まで)に我が家もみんなで行きました。ピカソの芸術に触れ、一番影響を受けたのはどうやら娘のようです。帰宅するなり用紙と色鉛筆、それにクレヨンを手にして、黙々と絵を描き始めました。しばらくお絵かきから遠ざかっていたのですが、おやつを食べるのも惜しんで熱中するのでちょっとビックリ。きっと秘めた才能を開花させるに違いない、と思うのは「親ばか」でしょうか?
次回の配信は、3月11日です。 |
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