元気になるメールマガジン!!山口きらめーるHTML版

平成17年1月28日号(HTML版)VOL.62
山口県広報広聴課
きらら山口 ふれあい山口 やまぐち県民電子会議室 コミュニティー維新

目次
お出かけガイド
2月3日は節分の日。「福」をもらいに出かけませんか!

きらら山口 取材こぼれ話
「喝采・熱血チャレンジャー」取材のこぼれ話です。

おもしろ山口学
リレー随筆「山口弁おもしろ話」
第1回 『「表の大通り」を「おーかん(往還)」と言うこと』
トピックス・お知らせ
アテネオリンピック男子サッカー・田中選手にメダル栄光!!
第50回記念 おいでませ!山口展を開催します!
県庁担当者にここが聞きたい
港湾課の岡辺課長に聞きました。
プレゼント
フクの本場・下関「ふく刺し・ふくちり・ふくの詰め合わせ」プレゼント
編集室からメッセージ
お出かけガイド

2月3日は節分の日。「福」をもらいに出かけませんか!

防府天満宮 2月3日は「節分」の日。春の節分の伝統行事には、寒い冬の終わりを喜ぶとともに、無病息災を祈る気持ちも込められています。
 山口県内各地でも節分の行事が予定されていて、防府市の「防府天満宮」では、生きた牛や純金・純銀・銅製の牛の置物など、さまざまな景品が抽選で当たる恒例の「節分祭・牛替神事」が行われます。
 また、下関市では節分の日に、たこ揚げをする風習が古くからあり、「亀山八幡宮」では「唐戸(からと)市場 屋上芝生広場」を会場として、「馬関名物 たこあげ大会」が行われます。
 そのほか下松市の「妙見宮鷲頭寺」、宇部市「中津瀬神社」、豊田町の古刹「狗留孫山修禅寺」などでも節分行事が予定されています。
 節分で「福」はもらっても、「かぜ」はもらわないよう、どうぞ気をつけてくださいね!



ピックアップ 
※日程等が変更になる場合がありますのでご確認ください。

豊田町 豊田湖ワカサギ釣り大会
豊田湖ワカサギ釣り大会
【日時】

2月6日(日) 7時から

【場所】

豊田湖

【参加費】

大人 1,000円 子供(中学生以下) 500円

  (遊漁料を含む。なお、釣り道具やボート等のレンタル料、桟橋より釣る場合は桟橋利用料が別途必要です。)

【内容】今回で33回目を迎える大会で、大人の部、子供の部に分かれて釣果(総重量)を競います。

【問合せ】 豊田湖観光振興会 0837-66-1163
豊田町観光協会 0837-66-1056


(ひかり)市 梅まつり
梅まつり
【期間】

2月6日(日)から3月6日(日)まで

【場所】

冠山総合公園 梅の里

【内容】県内最大の梅園で、開花シーズンには100種類約2,000本の紅梅・白梅が咲き誇り、春の香りを漂わせます。期間中はさまざまなイベントが催され、多くの人でにぎわいます。

【問合せ】 光市商工観光課 0833-72-1400


柳井(やない)市 阿月神明祭(あつきしんめいまつり)
阿月神明祭
【日時】

2月11日(祝) 8時から20時30分まで

【場所】

東・西神明宮前広場

【内容】高さ約20mの御神体が東・西神明宮前にそれぞれ1本ずつ立てられ、神明太鼓や神明踊りなどが披露されます。そして最後に、子孫繁栄と今年一年の厄除けを祈ってご神体に火が付けられ、夜空を鮮やかに照らします。

【問合せ】 阿月公民館 0820-27-0001


下関市 ふくの日まつり
ふくの日まつり
【日時】

2月11日(祝) 10時から

【場所】

下関南風泊(はえどまり)市場

【内容】2月9日の「ふくの日」にちなんで行われるイベントで、恒例の「ふく鍋(無料・先着1,000名様)」、「ふく料理人によるふくふく料理教室」、名物の袋せりを体験しながら値段交渉できる「袋せりによるふく刺しなどのオークション」など、本場下関のフグをたっぷり堪能することができます。

【問合せ】 下関ふく連盟 0832-67-8181



県立施設情報

ルネッサながと 人間国宝の会
人間国宝の会
【日時】

3月5日(土) 18時開演(17時30分開場)
3月6日(日) 13時開演(12時30分開場)

【入場料】

1階席 8,000円(当日 8,500円) 発売中

  2階席 6,500円(当日 7,000円) 発売中
  桟敷席(6名) 45,000円(当日 48,000円) 発売中
 
全席指定
未就学児の入場はご遠慮ください。
【内容】ルネッサながとの開館5周年を記念して、伝統芸能の頂点にある重要無形文化財保持者(人間国宝)が一同に集います。現代に輝く至宝の共演を心ゆくまでご堪能ください。
【問合せ】 ルネッサながと 0837-26-6001


ご紹介したイベント以外にも、たくさんのイベントが県内で行われています。
その他のイベント情報は、下記のリンクをご覧ください。

県内各地のイベント情報(パワーアップガイド)
 阿東町・新春企画「バシッと百人一首」など、37件のイベントを掲載しています。
やまぐち イベント&セミナー情報
 山口県立美術館等の県立施設の催し物、山口県主催のセミナー・シンポジウムなどを掲載しています。
(社)山口県観光連盟のホームページ「おいでませ山口へ。」
 山口県内の観光情報・イベント情報・温泉情報などを掲載しています。


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きらら山口 取材こぼれ話

「自分は、幸せだと思っています」
バリアフリー推進コンサルタント 石川大輔さん、石川ミカさん

石川大輔さん、石川ミカさん  『きらら山口』冬号の特集2では、バリアフリー推進コンサルタントの石川大輔さん、ミカさんご夫妻を紹介しています。
 大輔さんは乳幼児期からの病気、ミカさんは25歳のときの事故によって障害者となったというそれぞれの体験談は、限られた誌面では紹介し切れないほど中身の濃いものでした。そして、すべてのお話から、自己を客観視する視点と前向きな生き方、温かい心が伝わってきました。
 「年配の障害者の中には、過去、社会から疎外感を感じながら生きて来られた方も多いのですが、今は、ユニバーサルデザインとかバリアフリーの意識が広まって来ています。そんな社会に役立つ発信をしていくことは、この時代に生まれ合わせた障害者としての僕たちの使命とも思います。確かに、障害のある身を嘆いた時期もありましたが、今は、使命感を持って生きられる自分は幸せだ、と思っています」と語った大輔さん。そして、そんな大輔さんとの生活について「障害者同士ならではの苦労もありますが、結婚してよかったと思えることの方が『多い』というより、『強い』といえます」とほほ笑んだミカさん。
 講演などを通して、お二人がまかれてきた「バリアフリー推進」の種は、今後、各地でさまざまに育っていくに違いありません。
 実は、1月8日、大輔さんの突然の訃報に接しました。お元気だったころの様子を思い浮かべながら、追悼の意を込めて取材こぼれ話を記しました。
 大輔さんのご冥福を、心よりお祈り致します。

◆ 「きらら山口」冬号・喝采・熱血チャレンジャーはこちら きらら山口

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おもしろ山口学

リレー随筆「山口弁おもしろ話」 著/森川 信夫(山口県方言研究家)

第1回 『「表の大通り」を「おーかん(往還)」と言うこと』

萩往還(一升谷の石畳)
萩往還(一升谷の石畳)
 「おーかん(往還)」は、「表の大通り。街道。主要道路」というような意の山口弁で、主に高年層を中心に使われています。
 本来この語は、文字通り、「行き帰り。往復。往来」の意を表し、『続日本紀』(709年成立)や『文華秀麗集』(818年成立)などの文献にも見えている、中央で古くから使われていた言葉です。室町時代末期頃には、本来の意から派生して「通り道。街道」などの意でも用いられるようになりました。現在山口弁として使われている「おーかん(往還)」は、これが方言化したものです。山口県のほかにも全国各地で、今も分散的に使われています。
 まだ山口県に自家用車があまり普及していなかった40年位前までは、子供たちが道路で遊ぶことも少なくありませんでした。「おーかんであすぶときゃー(表の大通りで遊ぶ時は)、じどーしゃぇーきゅーつけさんよ(自動車に気を付けなさいよ)」などと、よく大人に言われていたのを思い出します。
 ちなみに山口県には、江戸時代に萩と三田尻(防府)とを結ぶ主要街道であった「萩往還」という史跡も残されています。

予告
 第2回 『「フグ(河豚)」を「フク」と言うこと』
 第3回 『「背中や体側をもたせかける」ことを「すがる(縋る)」と言う』

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トピックス・お知らせ

アテネオリンピック男子サッカー・田中選手にメダル栄光!!

田中選手
田中選手
 日本代表として、アテネオリンピック男子サッカーに出場した浦和レッズの田中達也(たなか たつや)選手(周南市出身)に、1月17日、山口県のメダル栄光を授与しました。
 授与式では、藤井県教育長が「田中選手の活躍が、県民の皆さんに勇気、感動を与えてくれました。これからも子どもたちに夢を与え続けてください。」と感謝の言葉を添えて、メダルを贈呈しました。
 「『勝ちたい』という気持ちをどれだけ持っているかが、サッカーにとって最も大事なこと。オリンピックは良い経験になった。これからも夢に向かって頑張りたい。」と田中選手。世界を見据えたそのことばに、トップアスリートとしての自信がみなぎっていました。田中選手、これからも勇気と感動、そして元気をよろしくお願いします。
【問合せ】 県保健体育課 083-933-4670


第50回記念 おいでませ!山口展を開催します!

おいでませ!山口展 今年で50回を迎える「おいでませ山口展」。今回の物産展では、新たな魅力も加えたふるさと山口の香り漂う品々を多数ご用意しています。また第50回記念として、山口県のふく会席付宿泊券や特産品の詰め合わせが当たる抽選会を実施するほか、特別販売商品などもご用意しています。
 皆さまのご来場を心からお待ちしています。
【期間】 2月1日(火)から6日(日)まで 10時から19時30分まで
【場所】 日本橋三越本店(7階催物会場)
物産展の詳細はこちら
【問合せ】 おいでませ山口館 03-3231-1863


その他のトピックス・お知らせ

インターネットの物産展「やまぐちぶち旨(うま)WEB産展(うぇぶっさんてん)」を開催
 山口県食品産業協議会が、山口県の「ぶち旨」な食品・食材を紹介販売することを目的として開催するインターネット上の物産展です。
【山口県食品産業協議会事務局(県生産流通課内) 083-933-3395】

やまぐち県民電子会議室(テーマ会議室)に参加してみませんか?
 やまぐち県民電子会議室では現在、「テーマ会議室」を開催しています。
【県広報広聴課 083-933-2566】

山口県を全国にPRしてみませんか?~「山口県観光フレンズ」を募集
 山口県の観光を紹介、宣伝するため全国各地で開催している観光キャンペーンのスタッフとして「山口県観光フレンズ」を募集します。
【県観光連盟 083-924-0462】

平成17年度県政モニターを募集しています
 山口県では、県民の皆さまのご意見やご提言を県政に反映させるため、県政モニターを募集しています。
【県広報広聴課 083-933-2566】

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県庁担当者にここが聞きたい

港湾課・岡辺課長 物流の海運依存度が45%と非常に高い山口県(全国第2位)。世界的に進む「コンテナ化」に対応し、キリンのように“足”の長い、大きな「ガントリークレーン」など大型のクレーンの整備も進んでいます。「山口県の港湾の今」を、山口県土木建築部港湾課の岡辺芳文課長に聞きました。


Q. 港湾課では、どんな仕事をしているのですか?

Answer
港湾の空撮 港湾とは、船舶を使って産業や生活に必要なモノや人を運ぶための施設のことで、そのため「船舶が安全に停泊できるように施設整備をする」のが、港湾課の主な仕事です。そのほか、高潮などの自然災害から生命・財産を守るための「海岸整備」、山口県の空の玄関口「山口宇部空港の管理」も港湾課が行っているんですよ。
 山口県は海岸線延長が約1,500kmにも及ぶことから、港がとても多いんです。中でも「特定重要港湾」である徳山下松港・下関港、「重要港湾」として岩国港・三田尻中関港・宇部港・小野田港、そのほか「地方港湾」が23港。特定重要港湾や重要港湾は主に物流を扱い、海外貿易の窓口でもあります。山口県の取扱貨物量は全国でも6~7番目となります。県内で最も取扱貨物量が多いのは徳山下松港で、全国の港湾1,081港のうち16番目の取扱量なんですよ。徳山下松港のある周南地域は重厚長大型産業が多く立地し、最近ではリサイクル産業の進展も著しいため、貨物量が非常に多くなっています。

以下、全文は ここをクリック ご意見・ご質問はこちら
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受付中!!

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プレゼント

フクの本場・下関 「ふく刺し・ふくちり・ふくの詰め合わせ」
読者プレゼント!!
山口県では、幸福の「福」に通じることから、フグは「フク」と呼ばれています。

ふく刺し
※写真はイメージです。
 山口県がお届けする冬の味覚といえば、やっぱりフク!冬の寒さが身にしみる1月から2月にかけてがまさに旬。刺し身にしてよし、鍋にしてもよし、皆さんのお好みでフクを味わっていただけるように、3つのセットをご用意しました。
 フクの本場・下関からの“おいしいプレゼント”をぜひご賞味ください。

【応募方法】
 応募方法は、こちらの読者クイズにお答えください。正解者の中から抽選で3名様に「ふく刺しセット」「ふくちりセット」「ふくの詰め合わせ(唐揚げ、一夜干しなど)」のいずれかをプレゼントします。(協力:下関ふく連盟)
 締め切りは平成17年2月3日(木)までです。当選者は2月10日配信の「山口きらめーる」でお知らせします。
 皆さん、奮ってご応募ください。ご応募はこちら

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編集室からメッセージ

 節分の日、我が家も豆をまきます。例によってお父さんは鬼の役。毎年のことですが、子どもたちは泣きべそをかいてます。そんな怖がる姿がかわいくて、今年も迫真の演技で迫りたいと思います。セリフもバッチリ、「オバケだぞー…?」。
 さて、毎月第2、4金曜日に配信している「山口きらめーる」ですが、2月の第2金曜日が祝日となります。そのため、次回は、前日の2月10日(木)に配信します。

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元気発信!!「山口きらめーる」についてのご感想・お問い合せはこちらまで!

山口県総合政策局広報広聴課
〒753-8501 山口県山口市滝町1-1
TEL : 083-933-2566 FAX : 083-933-2598
E-mail : a11000@pref.yamaguchi.lg.jp

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