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バラエティー豊かな山口の湯を巡ってみませんか!
山口県には湯田温泉、湯本温泉、俵山温泉、川棚温泉など50件近くの温泉地があり、泉質もさまざまです。中でも県内の温泉の約4割を占めるのが、放射能泉。周南市(旧熊毛町)「三丘温泉」は、温泉の効能が顕著なことから国民保養温泉地にも選ばれた、自然豊かな湯の里です。
同じく県内の温泉の約4割を占めるのが単純温泉で、露天風呂の開放感が評判の川上村「阿武川温泉」は、その一つ。
周防大島町(旧橘町)の「竜崎温泉」をはじめ塩化物泉も多く、きりきず・やけど・慢性皮膚病などの効能を求めて訪れる人が多いようです。
硫黄泉では、山あいの静かな環境とシシ鍋が人気の豊田町「一の俣温泉」。
炭酸水素塩泉では、島根県津和野町に近く、「道の駅」にもなっている阿東町「願成就温泉」などがあります。
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『温泉巡り』(「きらら山口」 vol.3)
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ここでご紹介した以外にも、山口県内にはたくさんの温泉があります。お問い合わせは下記まで。
(社)山口県観光連盟 083-924-0462
山口県温泉協会 083-933-3020 |
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※日程等が変更になる場合がありますのでご確認ください。
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| 周東町 周東町食肉フェア |
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| 【日時】 |
11月28日(日) 9時30分から15時30分まで |
【内容】周東町で生まれ育った「高森牛」を炭火でじっくりと焼く「和牛丸焼き」をはじめ、「きじめし」や「ジャンボ鍋」などを味わうことができる食の祭典です。
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| 【問合せ】 |
第15回周東町食肉フェア実行委員会
(周東町商工振興課内)
0827-84-7702 |
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| 周南市 周南冬のツリーまつり |
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| 【日時】 |
12月1日(水)から28日(火)まで
点灯時間:17時30分から22時まで |
| 【会場】 |
御幸通、徳山駅前ロータリー、青空公園、中心商店街一帯
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| 【内容】今年は40,000個(昨年は27,500個)のレインボー電飾球が年末の街を彩ります。期間中さまざまなイベントが開催されます。12月23日には集中イベントとして、「音と光の特効ショー」や「聖夜の食卓」などでにぎわいます。 |
| 【問合せ】 |
徳山商工会議所 0834-31-3000 |
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| 防府市 山頭火生誕祭 |
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【内容】「昭和の芭蕉」と呼ばれた俳人・種田山頭火(たねだ
さんとうか)の生誕を記念して開催されるイベントです。山頭火全国俳句大会やゆかりの品々の展示など、さまざまな催し物が行われます。
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| 【問合せ】 |
山頭火ふるさと会 0835-26-5151 |
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| 小野田市 小野田イルミネーションコンサート |
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| 【期日】 |
12月4日(土)、11日(土)、19日(日) |
| 【会場】 |
小野田市立図書館 視聴覚ホール(4日、11日)
小野田市民館 文化ホール(19日)
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| 【内容】市立図書館前庭のイルミネーション点灯に合わせて行われるコンサートで、小野田市にゆかりのある音楽家を中心に、“音と光のシンフォニー”を奏でます。 |
| 【問合せ】 |
小野田市商工労働課 0836-82-1151 |
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| 山陽町 山陽町農林水産まつり |
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| 【日時】 |
12月5日(日) 9時30分から15時30分まで |
| 【内容】今年で31回目を迎える農林水産まつりです。山陽町の農林水産物の即売コーナーや野菜・草花の品評会、先着300名に抽選で景品が当たる「旬菜惑星フェスタ」などが行われます。 |
| 【問合せ】 |
山陽町産業課 0836-71-1644 |
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ご紹介したイベント以外にも、たくさんのイベントが県内で行われています。
その他のイベント情報は、下記のリンクをご覧ください。
県内各地のイベント情報(パワーアップガイド)
萩市・萩市伝統芸能フェスティバルなど、48件のイベントを掲載しています。
やまぐち イベント&セミナー情報
山口県立美術館等の県立施設の催し物、山口県主催のセミナー・シンポジウムなどを掲載しています。
(社)山口県観光連盟のホームページ「おいでませ山口へ。」
山口県内の観光情報・イベント情報・温泉情報などを掲載しています。
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西日本屈指の観光りんご園が広がる阿東町徳佐
県外広報誌『きらら山口』2004年秋号の「カラダにえぃよぅ」のページでは、リンゴを紹介しています。
西日本屈指の観光リンゴ園が広がる阿東町徳佐(とくさ)で、リンゴ栽培が始められたのは昭和22年。終戦まで韓国の蔚山(うるさん)で果樹園経営を行っていた友清隆男(ともきよ
たかお)氏が、その経験を元にさまざまな気象データを検討し阿東町徳佐鍋倉を栽培地としたのが始まりでした。暖地でのリンゴ栽培は難しいという予想を裏切って昭和24年の初結実以来収穫量は年々増え、昭和30年代には栽培面積が一気に増加。そんな矢先、昭和38年の豪雪被害で農家の大部分がリンゴ栽培を断念しました。しかし、友清さんらは「暖地産リンゴは寒い地方のものに比べて貯蔵性が劣る」というハンディを特性として生かすという発想の転換でこの危機を乗り切ります。
“樹上で完熟したリンゴをもぎとって楽しむ観光農園”という形で、昭和50年代以降観光農業としての本格的な産地づくりが進められ、これまでに400にも及ぶ品種を試験栽培し、常に新しい品種を導入。その結果、熟期の異なる数多くの品種を組み合わせて8月中旬から11月下旬まで長期間にわたる開園を実現することに成功しました。夏から秋にかけリピーターを含め多くの観光客でにぎわう観光リンゴ園の陰には、こんなファイティングスピリッツが秘められているのです。
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◆ 「きらら山口」秋号・「カラダにえぃよぅ」はこちら  |
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リレー随筆 |
| ※山口県では、幸福の「福」に通じることから、フグは「フク」と呼ばれています。 |
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本場ならではというと、やはり自分でフク刺しを引いて食べる料理教室でしょうか。プロが作るフク刺しもおいしいけれど、一度くらい厚いフクの刺身を食べてみたいというのが人情です。そこで喜び勇んで料理教室に挑戦しますが、だんだんと薄いフク刺しが恋しくなるのは何かフクならではの魅力があるようです。
自宅で料理する時は三枚に下ろして身を湯でボイルして「たたき料理」にします。そして薄く引いて切ると即席のフク刺しができます。皆さんもご自宅でぜひチャレンジしてください。それから、若者に人気があるのはフクの唐揚げでしょうか。鳥の唐揚げと通じて、若者にも人気があります。また刺身をキムチで食べるとひと味違います。2、3月に日本海で漁獲されるマフクはこの食べ方が一番ですね。
今年春、日本・中国・韓国のフク関係者が下関に集まってシンポジウムを開きました。そこで各国のフク料理が披露されました。最近フク食が盛んになってきている中国からは、独自の趣向を凝らした創作料理が紹介され、中国の来賓客は「私の国の料理が一番早くなくなった。やはり一番おいしいからだ」と喜ばれていました。隣の韓国からは、フクを輪切りにしてチゲでグツグツと煮た韓国ならではのチゲ料理が披露されました。辛いのが苦手な人には向きませんがなかなかの味わいで、珍しさもあってとても人気がありました。わが国日本からは、食の芸術作品・フク刺しを3種類の形に盛って披露し、出席者の目と舌を楽しませていました。シンポジウムは日中韓の壁を越えた盛り上がりの中、閉会しました。これからは3国が協力し合って、フクの養殖技術の向上や料理の研究、食文化の交流を図りながら、協調して生きることが大切だと思っています。
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| 東亜大学2連覇達成 |
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| メダル栄光授与 |
11月17日に行われた明治神宮野球大会決勝で、東亜大学(下関市)が強豪慶応義塾大学を破り、2年連続3度目の優勝を飾りました。
この活躍を受けて県では、11月25日、東亜大学に対しメダル栄光を授与しました。授与式には監督、選手代表らが出席し、二井知事が「皆さんの活躍が、山口県の競技力の向上に弾みをつけるものと思います。」とその活躍をたたえました。
地方にあっても全国に通用するチームづくりができることを証明した東亜大学。私たちに勇気と元気を与えてくれた東亜大学が、3連覇というさらに高い目標に向かって活躍することを期待しています。
| 【問合せ】 |
県保健体育課 083-933-2460 |
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広島市の「おいでませ山口館」では、年の瀬にあたり、進物商品として、フク、ウニ、クジラなど山口県の特産品をずらっと並べた「関門グルメ・歳の市」を開催しています。
期間中は、特別割引、プレゼント企画などお得な内容が盛りだくさんですので、ぜひお越しください。
| 【開催日時】 |
12月14日(火)まで
11時から19時まで(水曜日定休日) |
| 【場所】 |
おいでませ山口館(広島市中区紙屋町2−2−2 紙屋町ビル1階) |
| 【内容】 |
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割引販売の実施 期間中は全商品5%割引 |
| ○ |
主なプレゼント(産地直送5,000円以上ご購入の方から抽選)
「フク産地直送品」 2名
「関門グルメセット(ウニ瓶詰等)」 10名 |
| 【問合せ】 |
山口県広島観光物産センター「おいでませ山口館」 082-504-7001 |
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その他のトピックス・お知らせ
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小児救急医療電話相談、山口県医療安全支援センター、セカンド・オピニオン外来など…。山口県健康福祉部
医務課では近年、新しい取り組みを続々とスタートさせています。「皆さん、どうぞ気軽にご利用ください!」と呼び掛ける同課の三原俊寛課長に、取り組みの目的などについて聞きました。
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| Q. |
小さな子どもさんが夜間に急な発熱などがあったときに、電話相談ができると聞いたのですが。 |
Answer
これから寒くなり風邪などの流行期になると、特に抵抗力の弱いお子さんは心配ですね。近年は核家族化や共働きの家庭が増え、育児不安を抱える方が増えています。そんな中、育児不安を軽減させようと、県では今年7月から県医師会の協力で「小児救急医療電話相談事業」を始めました。これは小児患者の病気に関する保護者からの電話相談に応じ、「どんな応急処置をすればいいのか」「医療機関にすぐかかった方がいいのか」といった助言を行うことで、小児患者の適切な医療の受診に役立てようというものです。
相談専用の番号へ電話すれば、その日の当番である県内3カ所の診療所(下関市夜間急病診療所、宇部市休日・夜間救急診療所、周南市休日夜間急病診療所)へつながります。
最初に看護師が電話で相談内容を伺い、
必要に応じて小児科医が助言します。
下記の電話番号を、ご家庭の電話番号帳に書き留めて、気軽にご利用ください!
| ※電話相談の受付… |
毎日 午後7時から午後10時まで |
| ※相談受付番号… |
「083-921-2755」 |
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「#8000」(プッシュ回線の電話専用。他の都道府県でもこの事業に取り組んでいるところであれば、この短縮番号で同様の相談窓口につながります) |
| ※電話相談の対象者と内容… |
15歳未満の子ども及びその保護者。子どもの急病、疾患などに関すること。 |
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| 以下、全文は ここをクリック |

このコーナーへのご質問をお寄せください。
受付中!! |
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周防大島町「ぶちうま!みかん」読者プレゼント!!
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| ※写真はイメージです。 |
山口県東南部、瀬戸内海に浮かぶ周防大島町は、たっぷりの太陽と潮風を浴びて育つ県内最大の温州みかんの産地。
JA山口大島管内でシートマルチ栽培(人工的に乾燥状態を作り糖度を上げる技術)された糖度13度以上の温州みかん「ぶちうま!みかん」を「山口きらめーる」読者にプレゼントします。
甘くておいしい、そしてちょっとぜいたくな「ぶちうま!みかん」を、ぜひご賞味ください。
| 【応募方法】 |
応募方法は、こちらの読者クイズにお答えください。正解者の中から、抽選で5名様に周防大島町「ぶちうま!みかん」をプレゼントします。締め切りは12月16日(木)までです。当選者は12月24日配信の「山口きらめーる」でお知らせします。
皆さん、奮ってご応募ください。 |
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今年は度重なる台風と異常気象のためかここ山口でも紅葉の見頃が例年より短かく残念でした。
そして季節は秋から冬へ。我が家も先日、こたつを出しました。こたつでうたた寝は最高ですが、決まって風邪をひいてしまうんですよね。油断大敵。皆さんもどうぞご注意を!
次回の配信は、12月10日です。 |
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