元気になるメールマガジン!!山口きらめーるHTML版
 

平成16年4月23日号(HTML版)VOL.44
山口県広報広聴課

きらら山口 ふれあい山口 やまぐち県民電子会議室 コミュニティー維新
目次
お出かけガイド

眺めのいい、とっておきスポットでココロにたっぷり深呼吸!

千畳敷(日置町)
千畳敷(日置町)
 さあ、間もなくゴールデンウイーク!今回は「いい眺めを見て、気分をスカ~ッとリフレッシュしたい!」という方に、とっておきの場所をご紹介しましょう。
 瀬戸内海ならではの風景を味わいたい方は由宇町の「銭壺山」へ。標高540メートルの山頂からは、海上に点々と島が浮かぶ多島海の美しい瀬戸内海国立公園の風景を楽しめます。
 ロマンチックに黄昏(たそがれ)どきを楽しみたいなら「日本の夕陽百選」に選ばれた小野田市の「きららビーチ焼野・竜王山公園」へ。
 日本海の雄大なスケールを体感したい方は、日置町の「千畳敷」へ。標高330メートル、遮るもののない広々とした草原の高台からは青海島をはじめ、ときには萩市の離島・見島まで遠望できます。
 そのほか眼下に中国山地の山並みを見下ろせる「らかん高原」、湖畔のすがすがしい気分を満喫できる徳地町「大原湖」なども、おすすめの地。
 ときには心に風を入れることも大事ですよ。

ピックアップ ※日程等が変更になる場合がありますのでご確認ください。

岩国(いわくに)市 錦帯橋(きんたいきょう)まつり
錦帯橋まつり
【期日】 4月29日(祝)
【会場】 錦帯橋周辺
【内容】“平成の架け替え”を終えたばかりの錦帯橋周辺で行われます。奴(やっこ)道中や岩国藩鉄砲隊の実演、参勤交代そのままの大名行列など、城下町岩国ならではのイベントが繰り広げられます。
【問合せ】 岩国市観光課 0827-41-1477
豊北(ほうほく)町 土井ヶ浜(どいがはま)弥生(やよい)まつり
土井ヶ浜弥生まつり
【日時】 4月29日(祝) 10時から15時まで
【会場】 土井ヶ浜弥生パーク・お祭り広場
【内容】弥生時代の遺跡がある土井ヶ浜弥生パークを中心に行われます。「神火耕木(紙飛行機)コンテスト」や「赤米のもちまき」などのイベントが行われるほか、「弥生なべ(イノシシ鍋)」「火おこし体験」「骨にふれて」など、土井ヶ浜弥生パークならではの企画も準備されています。
【問合せ】 土井ヶ浜弥生まつり実行委員会事務局
0837-88-1841
(はぎ)市 萩焼まつり
萩焼まつり
【期間】 5月1日(土)から5日(祝)まで
9時から17時30分まで
【会場】 萩市民体育館・市内各地の協賛店
【内容】約60社の萩焼窯元・卸小売業者が出店し、400年の歴史と伝統を誇る萩焼を普段より安い価格で大即売します。また、オリジナルの萩焼が作れる「ろくろ体験コーナー」や、萩焼が抽選で当たる「萩焼いろいろ展」など、萩焼の魅力を存分に楽しむことができます。
【問合せ】 萩焼まつり実行委員会 0838-25-3333
宇部(うべ)市 新川市(しんかわいち)まつり
新川市まつり
【期間】

5月3日(祝)から5日(祝)まで
※「馬替(うまかえ)大売出し」は4月29日(祝)より

【会場】 馬替大売出し参加商店街・大型店周辺・中心市街地
【内容】瀬戸内海の海産物と内陸の農産物の交換市が起源と伝えられています。宇部市の新名物「月まちがに」の大鍋(1杯200円・限定1,000杯)が味わえるほか、ジャンルにとらわれない「ダンスパフォーマンス フェスティバル」など、『市』の祭りを盛り上げます。
【問合せ】 新川市まつり実行委員会 0836-31-0251
下関(しものせき)市 しものせき海峡まつり
しものせき海峡まつり
【日時】 5月3日(祝) 前夜祭:5月2日(日) 17時から21時まで
※八丁浜踊りは5月1日(土)です。
【会場】 下関市関門海峡沿岸一帯(唐戸桟橋など)、巌流島ほか
【内容】関門海峡を舞台に繰り広げられた史実を基に行われる、歴史情緒豊かなお祭りです。壇之浦の合戦で滅びた平家一門をしのぶ「先帝祭(せんていさい)」、海上と陸上で壇之浦の合戦を再現する「源平船合戦」、「八丁浜(はっちょはま)踊り」など、豪華多彩なイベントが初夏の関門海峡を彩ります。
【問合せ】 下関市観光振興課 0832-31-1350

ご紹介したイベント以外にも、たくさんのイベントが県内で行われています。
その他のイベント情報は、下記のリンクをご覧ください。

県内各地のイベント情報(パワーアップガイド)
 由宇町・銭壺山グリーンハイキング など、45件のイベントを掲載しています。
やまぐち イベント&セミナー情報
 山口県立美術館等の県立施設の催し物、山口県主催のセミナー・シンポジウムなどを掲載しています。
(社)山口県観光連盟のホームページ「おいでませ山口へ。」
 山口県内の観光情報・イベント情報・温泉情報などを掲載しています。
きらら山口 取材こぼれ話

夏みかんの甘いかおりに包まれて

 県外広報誌「きらら山口」2004年春号の「カラダにえぃよぅ」のページでは、夏みかんを紹介しています。
 夏みかんの白い花が咲きこぼれる5月には、萩市平安古(ひやこ)町の「かんきつ公園」で“萩・夏みかんまつり”が開催されます。
 2002年4月に、土塀や武家屋敷が建ち並ぶ城下町の一画にオープンした同公園には、夏みかんをはじめ甘夏(あまなつ)や橙(だいだい)など萩で栽培されているかんきつ類10種約370本が植えられており、普段は土塀の外からしか眺められない夏みかんの木を身近に見ることができます。また、公園に隣接する旧田中別邸は、明治時代に萩で夏みかん栽培を奨励した萩藩士・小幡高政(おばた たかまさ)の邸跡でもあり、邸内には小幡が開拓時代の苦心を記した「橙園之記(とうえんのき)」が刻まれた石碑が建っています。
 萩城下町の夏みかんの花のかおりは、山口県内から唯一環境省選定の「かおり風景100選」に選ばれています。初夏の一日、夏みかんの花の爽やかなかおりに包まれて、城下町の散策などいかがですか。

「萩・夏みかんまつり」 5月8日(土)から23日(日)まで 萩市観光課 0838-25-3139

◆ 「きらら山口」春号・「カラダにえぃよぅ」はこちら きらら山口

おもしろ山口学

リレー随筆 「歴史街道 萩往還」 著/内田 伸(山口市歴史民俗資料館 名誉館長)

第1回 『一の坂の六軒茶屋』(全3回)

一の坂 六軒茶屋跡
一の坂 六軒茶屋跡
一の坂 六軒茶屋の復元家屋
一の坂 六軒茶屋の復元家屋
 江戸時代、毛利氏は萩に居城を構え、街は城下町として大いに栄えました。山陽側の三田尻(みたじり)からこの萩へ続く道を萩往還といいます。この道は藩主の参勤交代の道でもあり「お成り道」ともいわれていました。瀬戸内海に面する三田尻港から萩までの距離は12里(1里は4キロメートル)といわれていますが、現在正確に測ると52.7キロメートルあります。周防・長門(すおう・ながと)では「お成り道」として一番大事な道でしたが、中央に標高530メートルの板堂峠(いたどうとうげ)などがあり、道は相当険しいところがあります。山口側から峠へ登る坂は、この道で一番険しい坂となっており「一の坂」と名が付いたといわれています。
 萩往還の道幅は2間(4メートル)と規定されていましたが、明治以降は通る人も少なくなり、道は荒れて狭まってしまいました。近年「歴史の道 萩往還」として整備され、道幅も4メートルに戻り、石畳などが昔のように復元されました。
 一の坂の途中に六軒茶屋という所があります。江戸時代には茶屋があり、旅人はここで一休みしました。参勤交代の殿様も駕籠(かご)から出て休憩される部屋が設けられていました。現在それらの建物も復元されており、昔をしのぶことができます。

予告

 第2回 『シルバー・ロード』
 第3回 『松陰遺跡 夏木原』
トピックス・お知らせ

新コンテンツ「おいでませ山口写真館」がオープン!

 山口県の観光情報サイト「おいでませ山口へ。」に、新コンテンツ「おいでませ山口写真館」がオープンしました。
 観光地約500点、SL約200点、計700点余りの写真を誰でも自由に閲覧、検索できます。
 また、会員登録(無料)をすると、欲しい写真をダウンロードして使用することができます。
 あなたのお気に入りのショットをぜひ見つけてください!
【掲載点数】
(1) 観光写真館 530点
(2) SL写真館 202点
  計732点
【問合せ】 (社)山口県観光連盟 083-924-0462


県若者就職支援センターの「愛称、シンボルマーク」を考えてみませんか!

若者就職支援センター・愛称、シンボルマーク募集  若者の就職支援をワンストップ(1つの窓口)で提供する「山口県若者就職支援センター」(4月1日オープン)では、センターの「愛称、シンボルマーク」を募集しています。
【応募作品の内容】
 就職を目指す若者が集まり交流する場所をイメージするもので、新規に開設された同センターにふさわしい愛称、シンボルマークを募集します。
【応募方法】  
愛称
はがき、ファックス、Eメールのいずれかでの応募とし、漢字、ひらがな、カタカナ、ローマ字を問いません。
シンボルマーク
  図案化されているもので、画材・色彩は自由です。応募用紙は、B5からA3までの白紙を用い、1枚につき1点とします。
応募点数
愛称、シンボルマークともに1人何点でも可能ですが、異なる作品に限ります。
応募方法の詳細はこちら
【応募締め切り】 5月31日(月)(当日消印有効)
【採用作品発表】 6月中下旬頃を予定
【表彰】 愛称、シンボルマークそれぞれに、
「最優秀賞」 1点(賞状及び副賞10万円)
「優秀賞」 2点(賞状及び副賞3万円)
※入賞者が高校生以下の場合は、相当額の図書券とします。
【応募先・問合せ】 県若者就職支援センター
TEL 083-976-1145 FAX 083-973-1210
E-Mail a15911@pref.yamaguchi.lg.jp

その他のトピックス・お知らせ

文書館シアターを開催しています
   県文書館が所蔵する「県政ニュース」(16ミリフィルム)を公開し、映像資料の保存に対する理解を広めます。
  【県文書館 083-924-2116】

知事定例記者会見
   知事定例記者会見が4月14日(水)に実施され、知事から本年度の県政への取組姿勢と中国山東省長の来県が発表されました。
  【県広報広聴課 083-933-2560】
県庁担当者にここが聞きたい

経営金融課・西本課長  「私たちは、中小企業の皆さんの縁の下の力持ち。しっかり支えます!」と語る山口県商工労働部 経営金融課の西本達喜課長。同課は中小企業の支援に力を注ぐ一方、貸金業者の登録・監督といった業務にも携わっていることから、課の職員はみんな一度は漫画「○○金融道」を読むとか・・・!?西本課長に、中小企業の支援策やヤミ金融問題などについて聞きました。
Q. 山口の商店街では、昔ながらの商店に加えチャレンジ精神を持った若い人もどんどん進出していて「街」の活気を感じますが、こういった中小企業の活動を県は応援しているんですよね。

Answer
 そのとおりです!県は中小企業を応援しています。「元気県 山口」の実現のためには、地元経済を支え、うるおいをもたらしてくれる中小企業に元気になってもらわなければなりません。そのため県としても、関係者、例えば地元の商工会、商工会議所や(財)やまぐち産業振興財団、山口県信用保証協会、銀行と連携・協力して、中小企業の活動を支援する様々な制度を用意しています。
 支援の中身について簡単に言いますと、ビジネスプランの相談とか経営アドバイス、さらには融資(お金を貸すこと)や経営破綻(倒産)間際の中小企業の経営再建とかいろいろあります。

以下、全文は ここをクリック ご意見・ご質問はこちら
このコーナーへのご質問をお寄せください。
受付中!!
編集室からメッセージ

 今年のゴールデンウィークは久しぶりにゴールデンですね。県内各地はきっと多くの人でにぎわうんでしょうね。お出かけの際は交通情報をしっかり押さえておかないと!
 次回の配信は、5月14日です。


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山口県総合政策局広報広聴課
〒753-8501 山口県山口市滝町1-1
TEL : 083-933-2566 FAX : 083-933-2598
E-mail : a11000@pref.yamaguchi.lg.jp


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