秋の草花や渡り鳥たちから、自然を学ぼう!
季節はもう秋。秋吉台ではサイヨウシャジン、ハギといった秋の花たちがもう顔を見せ始めています。でも、秋の花野をただ歩くのではなく、「秋吉台エコ・ミュージアム」や「秋吉台科学博物館」で秋吉台の貴重な自然について学べば、楽しさはもっと倍増するのでは?
また、秋は渡り鳥の季節。「県立きらら浜自然観察公園」周辺はシベリアなどからの渡り鳥たちと中国などから渡ってくる野鳥たちとの交差点で、春秋はさまざまな種類のシギ・チドリを観察できます。
響灘に浮かぶ美しい島、角島も渡り鳥のコースとなっているので自然観察には最適の地です。角島には今春「つのしま自然館」が誕生したばかり。
秋を体感しながら自然環境を守ることの大切さを学んでみませんか?
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※日程等が変更になる場合がありますのでご確認ください。
ご紹介したイベント以外にも、たくさんのイベントが県内で行われています。
その他のイベント情報は、下記のリンクをご覧ください。
県内各地のイベント情報(パワーアップガイド)
防府市・占手神事(うらてのしんじ)など、20件のイベントを掲載しています。
やまぐち イベント&セミナー情報 山口県立美術館等の県立施設の催し物、山口県主催のセミナー・シンポジウムなどを掲載しています。
おいでませ山口情報満載の山口県観光連盟のホームページ 山口県内の観光情報・イベント情報・温泉情報などを掲載しています。
| 「やまぐち女性起業家スクール((財)やまぐち産業振興財団
主催)」 |
WWB/ジャパン代表 古川栄美子さん |
県外広報誌『きらら山口』秋号の特集2では「やまぐち女性起業家スクール」を運営するWWB/ジャパン代表、古川栄美子さんに話をうかがっています。
山口県では全国に先駆けて平成4年度から「やまぐち女性起業家支援塾」を行っており、これまでにのべ約1,000人の受講生の中から200人近い女性起業家が誕生しています。
第1号の女性起業家は、新鮮で安全な素材を使った洋菓子店を開こうと、25歳でUターンしてきた女性でした。初めて銀行に融資の相談に行ったときは相手にしてもらえず、受講後に支援塾などの後押しで再交渉したところ、すぐに融資が決まって開業。現在では山口市で評判の洋菓子店となっています。
ほかにも、自身の経験から、働くお母さんが安心して子どもを預けられる保育所をつくろうと、年中無休24時間民間保育所のフランチャイズを、受講後、全国に展開するようになった女性。蜜蜂という健康食品を通じて「自然とともに遊び、学び、自然をいただき、語らう」出会いの場を作ろうと、食事を提供する茶房を開いた女性など、やはり女性の視点に立った起業家が多いといえます。
さて、14年目を迎える今年度のスクール(実践コース)は、山口市の県セミナーパークで来月、6日間にわたって開催されます。起業を検討している方、夢に近づくチャンスですよ!
○やまぐち女性起業家スクール 実践コース
○WWB/ジャパン
◆ 「きらら山口」秋号はこちら 
リレー随筆  |
第1回『中原中也の生い立ち』(全3回)
詩人中原中也(なかはら
ちゅうや)は、1907年4月29日山口市湯田温泉(現在中原中也記念館が建っている場所)で生まれました。軍医の父謙助と母フクの長男です。養祖父も開業医でしたから、当然のように、医者になると期待され、教育されました。
幼稚園は父の転勤にともない、広島、金沢と変わりましたが、小学校は地元の下宇野令小学校(現・湯田小学校)へ入学。後に師範付属小学校・山口中学校に通います。成績優秀だったのですが、途中で文学に熱中、遂に落第。京都立命館中学に転校。
ここで、詩について学ぶきっかけとなる友人や恋人との運命的な出会いがありました。その後、恋人長谷川泰子と共に上京。恋人が友人小林秀雄の下に去ってからも、お互いの交流は続いて、さまざまな人間関係や創作活動の契機になったのです。
小・中学校時代の初期短歌から出発し、共著歌集「末黒野(すぐろの)」の出版。東京ではまず翻訳詩集として、ランボーの作品を3冊刊行しました。第1詩集「山羊の歌」は彫刻家高村光太郎の題字・装幀。200部限定ながら見事な出来映えで評判となりました。
山口市在住の遠縁に当る上野孝子と結婚。男児2人にも恵まれたのですが、長男文也の突然の死に衝撃を受け神経衰弱となり千葉寺の中村病院へ入院。退院後鎌倉へ転居。1937年10月病没。結核性脳膜炎。享年30才。
死後第2詩集「在りし日の歌」出版。次男愛雅も死亡。墓は市内吉敷「中原家累代之墓」、文字は、中也の筆によるものです。他に詩碑は市内に3基。長門峡に1基あります。 |
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大津高校軟式野球部全国制覇!
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県立岩国高等学校の甲子園ベスト8に引き続き、またまた明るい話題が、8月の最後に入って来ました。
第48回全国高校軟式野球選手権大会で、県立大津高等学校が、22年ぶり2度目の優勝を果たしました。決勝戦では、強豪作新学院(栃木県)に、延長13回どちらが勝ってもおかしくない状況での見事なサヨナラ勝ちでした。
大津高校の皆さん、「元気の出る」ご活躍、ありがとうございました。 |
山口宇部空港「空の日」記念フェスティバルの開催
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山口宇部空港では、「空の日」(9月20日)を記念し、多くの皆さんに空港に親しんでいただくため、山口宇部空港「空の日」記念フェスティバルを開催します。
| 【日時】 |
9月21日(日) |
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「空の日」(9月20日)ではありませんので、ご注意を。 |
| 【会場】 |
山口宇部空港(宇部市沖宇部625) |
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| 【内容】 |
当日は、「滑走路見学会」、「空港たんけん隊」、「送迎デッキ無料開放」などのほか、普段体験できないイベントが盛りだくさんです。 |
| 【問合せ】 |
山口宇部空港「空の日」実行委員会事務局 0836-21-5841 |
その他のトピックス・お知らせ
知事定例記者会見
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9月10日(水)に知事定例記者会見が開催され、記者の皆さんから、市町村合併の状況、岩国基地民間空港再開への取組み、小郡駅名称変更への対応などの質問がありました。 |
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【県広報広聴課 083-933-2560】 |
セカンド・オピニオン外来の開設
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県立中央病院では、県内で初めてのセカンド・オピニオン外来を設置し、患者やその家族が
納得のできる医療であるかどうかを検証する機会を提供します。 |
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【県立中央病院 0835-22-5181】 |
YSN21独創的実験プロジェクト推進事業の選定
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8月27日に開催された「YSN21独創的実験プロジェクト推進事業評価委員会」における評価を踏まえ、県として5つのプロジェクトを選定しました。 |
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【県情報企画課 083-933-2670】 |
山口県認定リサイクル製品を募集
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県では、リサイクル製品の利用促進等を図るため、県内で製造加工するリサイクル製品の認定を行っています。今年もこの対象となる製品を募集します。 |
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【県廃棄物・リサイクル対策課 083-933-2992】 |
| Q. |
今年の春、SARS(重症急性呼吸器症候群)が流行しましたが、今後に向けて県の体制は? |
Answer
世界中で猛威をふるったSARSですが、7月5日にWHO(世界保健機関)が全世界でSARSの流行地域はなくなったという宣言を出しました。
県では、県庁・健康福祉センター・医療機関などの役割分担を決めた行動計画を作り、外来協力医療機関を9カ所、入院先として5つの病院を指定するといった医療体制を確保。日本海でSARS患者さんが遭難したという想定で、一般の救急車とは異なる移送車で患者さんを運ぶ訓練なども行い、ある程度初動体制は整ったと思います。
ところで、SARSは、発熱・たんを伴わないせき・全身倦怠感など、インフルエンザと非常に症状が似ています。SARSの場合、その伝播確認地域に行ったかどうかが一つの判断材料です。これからインフルエンザの流行する季節に向けて、その見極めがきちんとできる検査体制なども整えようとしているところです。
SARSの予防策としては、うがい・手洗い、伝播確認地域への渡航を自粛すること。もし、SARSと思われる症状が出た場合は、いきなり医療機関に行かずに、まず最寄りの健康福祉センター(保健所)に電話でご一報ください。
重症急性呼吸器症候群(SARS)関連情報
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インターンシップ(職場体験)で、9月1日(月)から5日(金)まで県広報広聴課の仕事を体験した小山麻衣子さん(山口県立大学3年)に、その感想を書いていただきました。
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9月1日から5日までインターンシップに参加させていただきました。私、県立大学3年の小山麻衣子(こやままいこ)と申します。山口県の様々な情報を県内・外に発信している広報誌やメルマガの広報業務に携わりたいと思い、この企画に参加させていただきました。期間中には、県ホームページの掲載用資料の作成をしたり、広報誌の取材等に同行したりしました。山口県のホームページや広報誌は県内のホットな話題を満載しているのでぜひご覧ください。
職場の雰囲気がとても良く親切な職員の方ばかりでした。職員の方が一丸となって、よりよい県づくりを目指して一生懸命仕事に取り組んでいました。
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(写真:インターンシップで、広報広聴課の仕事を体験する小山麻衣子さん)
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