元気になるメールマガジン!!山口きらめーるHTML版
 


平成15年6月13日号(HTML版)VOL.23
山口県ホームページ

目次

お出かけガイド

梅雨美人「アジサイ」に一目会いに出かけませんか?

あじさい(小野田市・江汐公園)  カエルの合唱が聞こえてくると、アジサイの色づきが楽しみな季節がやってきます。光市のあじさい苑は20数種15,000株、防府市の東大寺別院阿弥陀寺は80種4,000株と、県内の名所をみただけでもアジサイには多くの種類があることが分かります。大きくは日本アジサイと西洋アジサイとに分けられますが、西洋アジサイももともとは日本のものが中国を経てイギリスに渡って品種改良されたもの。別名「七変化」とも呼ばれ、雨に打たれるにつれて花色を変えて一層美しさを増していくこの花に、梅雨のひととき、元気をもらいに出かけてみませんか?

ピックアップ ※日程等が変更になる場合がありますのでご確認ください。

山口市
トロカデロ・デ・モンテカルロバレエ団 Japan Tour 2003

トロカデロ・デ・モンテカルロバレエ団 Japan Tour 2003
【期日】 6月20日(金)
  開場:18:00 開演:18:30
【会場】 山口市民会館 大ホール
【入場料】 S席 7,800円(残りわずか)
  A席 6,800円(残りわずか)
  B席 5,800円(残りわずか)
  (全席指定、消費税込)
【内容】
 劇場から出てくるお客はみんなニコニコ。彼女たち(!?)の高い技術に裏打ちされたバレエは、まさに至極のエンターテイメント!何度観ても面白いと評判の舞台は、バレエを知らない人も、バレエの専門家も、爆笑の渦に巻き込むこと必至です。
【問合せ】 (財)山口市文化振興財団 083-920-6111

下松市
スターピアくだまつ開館10周年記念
劇団四季創立50周年記念公演 「ハムレット」

ハムレット
【期日】 7月1日(火)
  開場:18:00 開演:18:30
【会場】 スターピアくだまつ 大ホール
【入場料】 S席 7,350円(残りわずか)
  A席 5,250円(残りわずか)
  ※3歳以上有料 ※会員割引なし
【内容】
 シェイクスピアの最高傑作・芝居の原点「ハムレット」を、創立50周年を迎えた劇団四季がお届けします。浅利慶太の派手な手法に頼らない正統派の演出が、古典中の古典「ハムレット」の本質に迫ります。昨年、東京・名古屋・大阪で大反響を受けた名舞台を、ぜひご覧ください。
【問合せ】 スターピアくだまつ 0833-41-6800

秋穂町 第13回えび狩り世界選手権大会

第12回えび狩り世界選手権大会の様子
  活き車えびを中道海水浴場の干潟に放流し、開始の合図で砂に潜ったえびを手づかみで捕る。捕った車えびの数で入賞者(1~3位)を決定し、表彰する。(昨年の優勝者は48匹のえびを捕まえました。)
【期日】 8月30日(土)
【会場】 秋穂町中道海水浴場
【参加料】 大人 2,500円(中学生以上)
  子供 1,000円(5歳以上~小学生)
【募集人数】1,400名
【申込受付期間】 7月1日(火)~7月17日(木)
  (上記期間中の消印のみ有効)
【応募方法】往復はがき(1枚で5名まで申込可)
 参加者全員の氏名・年齢、参加代表者の氏名・住所・電話番号を記入してください。
※抽選により参加者を決定いたします。
※直接、観光協会事務局での受付・電話・FAX・メール等での申込は受付けません。
【参加申込・問合せ】秋穂町観光協会 083-984-3741
 〒754-1101 山口県吉敷郡秋穂町東6570(秋穂町商工会内)

県立施設展示情報

ルネッサながと 歌舞伎400年記念「絵看板にみる歌舞伎の世界」

絵看板にみる歌舞伎の世界
【期日】 開催中~6月29日(日) 月曜日休館
  10:00~16:00
【会場】 ルネッサながと(文化情報ギャラリー)
【入場料】 一般・学生 200円
  18歳以下および19歳以上の高等学校、盲学校、ろう学校、養護学校の生徒は無料
【内容】
 「絵看板」とは現在でいうポスターで、歌舞伎の演目を紹介するために掲げられました。その色使いは華やかで、美術的にも大変貴重です。歌舞伎誕生から400年の今年、歌舞伎の代表的な演目の絵看板を展示します。
【問合せ】 ルネッサながと 0837-26-6001

山口県立美術館 日本伝統工芸展50年記念展 -わざの美-

日本伝統工芸展50年記念展 -わざの美-
【期日】 6月13日(金)~7月6日(日) 月曜日休館
  9:30~17:00(入館は16:30まで)
【会場】 山口県立美術館
【観覧料】 一般 1,000円 学生 800円
  70歳以上、18歳以下および19歳以上の高等学校、盲学校、ろう学校、養護学校の生徒は無料
【内容】
 人間国宝の作品を紹介する目的で開催され、間もなく全国規模の公募展として工芸の発展に大きな役割を果たしてきた「日本伝統工芸展」が、今年で50周年を迎えます。今回の展覧会は、人間国宝を含めた工芸作家の代表作品を改めて見直し、選りすぐり、展覧するものです。確かな技術から生み出された「わざの美」の世界をご堪能ください。
【問合せ】 山口県立美術館 083-925-7788

ご紹介したイベント以外にも、たくさんのイベントが県内で行われています。
その他のイベント情報は、下記のリンクをご覧ください。

県内各地のイベント情報(パワーアップガイド)
 宇部市・しょうぶまつりなど、54件のイベントを掲載しています。
やまぐち イベント&セミナー情報
 山口県立美術館等の県立施設の催し物、山口県主催のセミナー・シンポジウムなどを掲載しています。

おいでませ山口情報満載の山口県観光連盟のホームページ
 山口県内の観光情報・イベント情報・温泉情報などを掲載しています。

きらら山口 取材こぼれ話

秋吉台 三億年の時間旅行 【夢先案内人/ミュージシャン 陣内じんのうち大蔵たいぞう

黄金柱(こがねばしら)前にて 県外広報誌『きらら山口』5号では秋吉台を特集しています。夢先案内人は宇部市出身のミュージシャン陣内大蔵さん。今回の取材は、取材陣にとって実に忘れられない大冒険となりました。取材前の打ち合わせで、秋吉台科学博物館の庫本正名誉館長から秋芳洞観光コースの奥の鍾乳洞探検が提案され、好奇心から思わず二つ返事で承諾してしまったのですが、いざ当日、「さあ、ここを下りますよ」と庫本先生が指さした先を見て一同あ然! ある程度心づもりはしていたものの、ぽっかりと口を広げた暗黒の空間の中、足の置き場もなさそうな想像以上の険しい崖を下へ下へとおりていくというのです。底の方からは無気味な水音が轟いていて、まさにそこは地獄の入口。体格のいいカメラマン氏すら「やめようや!」とひるんだほど、すっかりヘッピリ腰になってしまった取材陣。ところが陣内さんは先生を追って軽々と崖を下りていってしまい、そうなると取材陣も腹をくくるしかありません。お尻を岩につけてズルズルと滑り下りようとしたのですが、筆者などは一歩進む度にポケットからペンやらメモ帳やらがバラバラとこぼれ落ちて、もうすっかりパニックに。「大丈夫ですか~」と下から叫ぶ陣内さんに「大丈夫なんかじゃありませ~ん!」。それでもなんとか難関をクリアして、一行は懐中電灯の灯りで浮かび上がる神秘的な洞窟生成物に歓声をあげつつ一歩一歩前進。そんな中、陣内さんは自分の懐中電灯で後に続く取材陣の足元をずっと照らしてくれたり、手を差し伸べてくれたりして女性スタッフ2人は大感激! 闇の洞窟探検は人の弱さと強さを浮かび上がらせてくれたひとときとなったのでした。さて、約1時間の探検終了後、陣内さんが笑いながら一言。「○○さんの叫び声、すごかったなあ。防音に、ヘルメットが役に立ちましたよ」
(注/特別に許可を得て奥の鍾乳洞を探検しました)

◆「きらら山口」夏号はここをクリック

おもしろ山口学

リレー随筆  「必読・巌流島」著/武部忠夫(海峡座 主宰・梅光短大 講師)

第2回 『巌流島を訪れた有名人』

巌流島文学碑

 吉田松陰は、嘉永2年(1849)夏、長州藩の急務によって萩から海岸線を視察しながら関門海峡に向かった。海岸防備と危機管理の状況を「廻浦紀略」(かいほきりゃく)に記録するためだった。「七月十六日 舟に乗りて巌流島に至る。此れ、佐々木巌流、宮本武蔵撃剣し、巌流討たれたりという。巌流の墓あり。」と松蔭自ら巌流島上陸を記述している。幕末、海峡を舞台に活躍した高杉晋作・坂本竜馬だって史料こそ未見だが上陸したかも知れない。昭和初期、文壇で武蔵・小次郎論争が盛んだったころ、歌人の斎藤茂吉が巌流島を訪れ敗者小次郎の死を悼み秀歌を捧げた。「わが心いたく悲しみこの島に 命おとしし人をしぞおもふ」あなたは武蔵派、小次郎派?

予告
 第3回 『見捨てられていた巌流島』
 第4回 『ナゾ深まる巌流島の決闘』

バックナンバー
 第1回 『武蔵vs小次郎の決闘の場所はどこだったのか。』

トピックス・お知らせ

YSN21独創的実験プロジェクト推進事業の公募

YSN21独創的実験プロジェクト推進事業   県では、やまぐち情報スーパーネットワーク(YSN)の利用分野の拡大と民間利用の加速化を図るため、大学、企業などによるYSNを活用した独創的な実験プロジェクトを募集します。

【助成対象】 YSNを活用した民間・大学等の独創的な実験プロジェクト
【採択基準】
・独創性 (YSN活用による全国初またはユニークな取組であること)
・公益性 (県民福祉の向上、地域の活性化に寄与するものであること)
・採算性 (初期投資の一部を支援することにより実現可能となるプロジェクトであること)
・波及性 (一般化、普及化が見込まれること)
【採択方法】 評価委員会において審査
(福祉医療、教育文化、県民生活、産業の各分野から4テーマを採択)
【補助金額】 独創的な実験プロジェクトを行う団体等への実験費用の一部を補助
(補助金2,500千円を上限:補助率1/2)
【募集期間】 7月31日(木)まで
【問合せ】 (財)山口県ニューメディア推進財団(担当:阿武、杉田)
〒753-0077 山口市熊野町1番10号(NPYビル2階)
TEL:083-921-1125 FAX:083-921-0700
E-mail:npy001@stellar.meon.ne.jp

広島市に「おいでませ山口館」(山口県広島観光物産センター)がオープン!

おいでませ山口館(広島)  5月24日、山口県の多彩で魅力のある観光・物産情報の新たな発信拠点である「おいでませ山口館」を広島市中心街の紙屋町にオープンしました。
 この「おいでませ山口館」では、観光・イベント情報のご案内や特産品の展示・販売等を行っています。
 近くにお越しの際は、気軽にお立ち寄りください。

・開館時間  11時~19時
・休館日  毎週水曜日 12月29日~1月3日

【問合せ】 おいでませ山口館(広島)
     TEL:082-504-7001 E-mail:oidemase@go4.enjoy.ne.jp
     (広島市中区紙屋町2-2-2紙屋町ビル1階)
     広電「紙屋町西駅」から徒歩1分・広島バスセンターから徒歩3分
  県観光交流課
     TEL:083-933-3170 E-mail:a16200@pref.yamaguchi.lg.jp

その他のトピックス・お知らせ

「2003 地球環境米米フォーラム in 北長門」田植えフェスティバルの開催
   5月31日と6月1日の2日間、油谷町を主会場に「2003 地球環境米米フォーラム in 北長門」田植えフェスティバルを開催しました。
  【県農政課 083-933-3323】

「やまぐち人材バンク」の運用開始
   インターネット上で求職者と求人企業との出会いの場を提供する「やまぐち人材バンク」が6月からスタートしました。登録・利用をお待ちしております。
  【県雇用・能力開発課雇用企画班 083-933-3254】

「くらしに身近な金融講座」通信講座受講者の募集
   合理的で賢い家計運営や生活設計を立てる際に役立つよう、身近な金融経済の知識を学べる通信講座(初心者向け)の受講者を募集します。
  【山口県金融広報委員会(県県民生活課内) 083-933-2608】

徳山漁港プレジャーボート用浮桟橋利用者の募集
   徳山漁港(周南市大字大島字居守)の小型プレジャーボート用浮桟橋に2隻分の空きが生じましたので、利用者の募集を行います。
  【県漁港漁村課漁港管理班 083-933-3560】

「第3回秋吉台音楽ゼミナール-マスターシップへの道-」開講及び受講生募集
   ピアノを学ぶ人のための集中音楽ゼミナールを開催します。
  【秋吉台音楽ゼミナール実行委員会事務局 0835-22-6814】

▲目次へ

県庁担当者にここが聞きたい


山口県総合政策局広報広聴課の木村克己課長にお聞きしました。


Q. 県民の皆さんが県庁の動きを知ることのできる広報には、どんなものがあるのですか?

Answer
 県庁各課はそれぞれ分かりやすい県政を目指して日夜努力しておりますが、そうした各課の情報の内、広く県民の皆さんに伝えたいものを広報広聴課で集約し発信しています。広報広聴課が発行している活字広報の中で最も大きなものといえば『ふれあい山口』があります。これは毎月1回、各家庭に全戸配布している県の広報誌で、皆さんに最もよく知られているものだと思います。そのほか、情報を補完する意味で「新聞広告」も行っています。電波広報としては、県内民放3局を活用した「県政放送」も毎週放送しており、実は3局の県政放送とも6月からリニューアルしたばかりです。堅苦しくない、テンポのいい番組にリニューアルしましたので、ぜひご覧ください!

KRY「元気です!やまぐち」 毎週土曜 9:25~9:40 (再放送) 毎週日曜 7:45~8:00
TYS「ぐっと!やまぐち」 毎週土曜 17:55~18:00 (再放送) 毎週水曜 11:20~11:25
YAB「わくわく山口」 毎週日曜 17:55~18:00 (再放送) 毎週月曜 13:55~14:00

以下、全文は ここをクリック
ご意見・ご質問はこちら
このコーナーへのご質問をお寄せください。
受付中!!

▲目次へ

プレゼント

山口県特産品詰合せ
  「やまぐちの味」をプレゼント!

プレゼント

右のアンケートにお答えください。抽選で5名様に上の山口県特産品詰合せ「やまぐちの味」をプレゼントします。

アンケートにお答えくださる方は、お名前、メールアドレス、住所を必ず記入してください。

アンケートの期限は6月26日までです。発表は発送をもってかえさせていただきます。

問 1 このきらメールHTMLメールマガジンの内容についてはどうでしたか?
(ひとつだけ選択してください)
1. 非常に良かった
2. 良かった
3. どちらでもない
4. あまり良くなかった
5. 非常に良くない

問 2 このきらメールHTMLメールマガジンの長さについてはどうでしたか?
(ひとつだけ選択してください)
1. 長かった
2. ちょうどよかった
3. 短かった

問 3 このきらメールHTMLメールマガジンのデザインやイメージはどうですか?
(ひとつだけ選択してください)
1. 非常に良かった
2. 良かった
3. どちらでもない
4. あまり良くなかった
5. 非常に良くない


 
送信できない場合・マッキントッシュをご利用の方は、バックナンバーのページからどうぞ

▲目次へ

編集室からメッセージ

 先日、山口きらめーるのPRに、山口県立大学を訪ね、自分たちで校内新聞を作っている学生さんとお話をしました。楽しい誌面づくりの決め手はそれに携わる人のパワーです。編集者の「4年連合」の皆さん、がんばってくださいね!

▲目次へ


元気発信!!「山口きらめーる」についてのご感想・お問い合せはこちらまで!

山口県総合政策局広報広聴課
〒753-8501 山口県山口市滝町1-1
TEL : 083-933-2560 FAX : 083-933-2598
E-mail : a11000@pref.yamaguchi.lg.jp


登録変更・中止、バックナンバーの閲覧は以下のページからお願いします。
http://kirara.pref.yamaguchi.lg.jp/mag/


元気発信!!「山口きらめーる」に掲載された記事を許可なく転載することを禁止します。
Copyright(C) Yamaguchi Prefecture 2002 All rights reserved.


<< もどる