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                               2009.12.25
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□□□■□□□■■■■■□元気発信!! 山口きらめーる
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□■□■□■□■□□□■□発行:山口県広報広聴課
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http://www.pref.yamaguchi.lg.jp/cms/a11000/index/
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 もくじ
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(1)お出かけガイド


  年末年始は福尽くし!「萩・年末お魚市」と「新年の福」金太郎シュウマイ
  お振る舞い
  ○萩市 「萩・年末お魚市」と「新年の福」無料振る舞い


  ピックアップ
  ○下関市 海響館カウントダウン
  ○岩国市 岩国城ロープウェー初日の出運転
  ○防府市 初日の出は大平山で
  ○下松市 大黒市
  ○下関市 海峡ゆめタワーの初日の出
  ○長門市 開館10周年記念 人形浄瑠璃 文楽
  ○福岡県北九州市 カウントダウンin門司港レトロ


(2)おもしろ山口学


  ○小林和作とふるさと秋穂[後編]


(3)山口県発信!これに注目!


  ○山口県ふるさと産業振興条例に基づく取り組み:県商政課


(4)トピックス・お知らせ


  ○第5回「人づくり・地域づくりフォーラムin山口」の参加者を募集
  ○おいでませ山口館で「年末大売り出し ふく&蒲鉾・お正月用品」を開催
  ○やまぐちオリジナルユリ「プチロゼ」が「日本フラワー・オブ・ザ・イ
   ヤー2009」で「ブリーディング特別賞」を受賞
  ○県臨時的任用職員等登録試験を実施します


(5)いいもん山口


  ○「無角和牛の肉製品」読者プレゼント


(6)編集室からのメッセージ


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(1)お出かけガイド
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 ※天候状況など、都合により日程が変更・中止になる場合があります。


年末年始は福尽くし!「萩・年末お魚市」と「新年の福」金太郎シュウマイお振
る舞い


 新年を迎える準備は進んでいますか?萩市にある道の駅「萩しーまーと」で
は、毎年恒例の「萩・年末お魚市」が12月27日(日曜日)から31日(木曜日)まで行
われます。
 萩は、日本海に面し、山口県を代表する水産都市の一つ。県内最大のフグ延縄
(はえなわ)漁船団の拠点や、沖合45キロメートルにはマグロ釣りのメッカとして
有名な見島もあり、おいしい魚介類の宝庫です。萩・年末お魚市の期間中は、フ
グやブリ、ヒラマサ、マダイ、アワビ、エビなどの地元産の新鮮な魚介類や、地
元産の野菜、山口県特産の焼き抜きかまぼこといった年末年始の料理に欠かせな
い食材が、店内にぎっしりと並び、毎年、県内外からの大勢の買い物客でにぎわ
います。
 12月27日(日曜日)と28日(月曜日)には、商品を2,000円分お買い上げごとに、
無料で萩産のイリコのつかみどりができるお楽しみもあります。
 また、1月4日(月曜日)には、「新年の福」として「金太郎シュウマイ」が10時
30分から先着300人に無料で振る舞われます。金太郎とはスズキ目の「ヒメジ」
のことで、体長15センチメートルほどの白身魚。山口県で金太郎と呼ばれるよう
になったのは、体表の赤い色が昔話の金太郎の前掛けを連想させるからともいわ
れています。その白身には濃厚な甘みがあり、県内では、焼き魚や丸干しなどで
親しまれている、なじみの魚ですが、全国的には流通していません。そこで、首
都圏にも売り出していこうと、この冬、萩市の水産関係者などで「頑張れ!金太
郎プロジェクト」を立ち上げました。その一環で新しい加工品として誕生し、イ
ベントなどの試食で人気を博したのが「金太郎シュウマイ」。春には商品化され
る予定です。
 年末年始、豊かな萩の幸やめでたい新年の福を求め、出掛けてみませんか。


□萩市 「萩・年末お魚市」と「新年の福」無料振る舞い


 萩・年末お魚市
 【期間】12月27日(日曜日)から31日(木曜日)まで 9時から18時まで


 「新年の福」無料振る舞い
 【日時】平成22年1月4日(月曜日) 10時30分から先着300人
 
 【場所】道の駅 萩しーまーと
 【問い合わせ】道の駅 萩しーまーと 電話:0838-24-4937
 http://www.city.hagi.lg.jp/portal/michinoeki/hagi.html
 http://www.city.hagi.lg.jp/portal/michinoeki/detail.html?lif_id=29218


ピックアップ


□下関市 海響館カウントダウン


 【日時】12月31日(木曜日)21時から平成22年1月1日(金曜日・祝日)1時まで
     ※最終入館0時30分まで
 【場所】下関市立しものせき水族館・海響館(かいきょうかん)
 【料金】大人900円、小・中学生450円、幼児(3歳以上未就学児)200円
 【内容】新年を水族館のイルカと一緒に迎える、恒例のカウントダウンイベン
     トです。アクアシアターカウントダウンライブでは、下関出身の4人
     組男性ダンスユニット SHARE LOCK HOMES(シャー ロック ホームズ)
     や、美郷(みさと)あきのライブが行われます。ニューイヤーステージ
     では、カウントダウンレーザーショーとカウントダウン特別バー
     ジョンのイルカのショーが行われ、新年を一緒に祝います。
 【問い合わせ】下関市立しものせき水族館・海響館
        電話:083-228-1100
 http://www.kaikyokan.com/cgi/fish4/524.htm
 


□岩国市 岩国城ロープウェー初日の出運転


 【日時】平成22年1月1日(祝日) 6時30分から
 【場所】岩国城ロープウェー
 【料金】往復:中学生以上 540円、小学生 250円
 【内容】吉香(きっこう)公園前の山麓(さんろく)駅から、城山の山頂駅まで
     約3分で結ぶ、岩国城ロープウェーの元旦早朝運転です。標高211メー
     トルの城山の頂からは、瀬戸内海に昇る初日の出とともに、錦帯橋や
     城下町、錦川、遠くに瀬戸内海の島々の眺望を楽しめます。
 【問い合わせ】岩国市観光課 電話:0827-41-1477
 http://iwakuni-city.net/kankou/ropeway.html


□防府市 初日の出は大平山で


 【日時】平成22年1月1日(祝日) 4時30分から
 【場所】大平山(おおひらやま)ロープウェイ
 【料金】往復:中学生以上 1,000円、小学生以下 500円
 【内容】初日の出のビューポイント、大平山のロープウエーの元旦早朝運転で
     す。標高631メートルの山頂からは、初日の出とともに、その光に照
     らされた瀬戸内海の島々の美しい景色が望めます。ロープウエー利用
     の中学生以上先着600人には、干支(えと)の土鈴のプレゼントがあり
     ます。
 【問い合わせ】防府市観光振興課 電話:0835-25-2148
 http://www.kanko-hofu.gr.jp/


□下松市 大黒市


 【日時】平成22年1月7日(木曜日) 10時から17時まで
 【場所】妙見宮鷲頭寺(みょうけんぐうじゅとうじ)
 【内容】七福神の一柱・大黒天の縁日に合わせて行われる祭りです。米俵に乗
     る大黒天の姿から生まれた「力自慢米俵担ぎ大会」では、年齢に応じ
     た重さの俵を3メートル先のゴールまで担ぐと、新米やお菓子がプレ
     ゼントされます。また、七草粥(がゆ)の接待なども行われます。
 【問い合わせ】下松市観光協会 電話:0833-45-1841
 http://kankou.kudamatsu.info/nenkan_g.html


□下関市 海峡ゆめタワーの初日の出[県立施設情報]


 【日時】平成22年1月1日(祝日) 6時30分から
 【場所】海峡ゆめタワー
 【料金】[タワー展望料金]高校生以上600円、小・中学生300円
 【内容】3層からなる球状の展望室の最上階地上143メートルから、初日の出を
     望むことができます。門司港側から昇る初日の出を見ることができ、
     瀬戸内海や関門海峡、響灘(日本海)と360度の雄大なパノラマが広が
     ります。タワー入場の先着100人には、紅白もちと缶入りしるこのプ
     レゼントがあります。
 【問い合わせ】海峡メッセ下関 電話:083-231-5600
 http://www.yumetower.jp/event/200911_02.php


□長門市 開館10周年記念 人形浄瑠璃(じょうるり) 文楽[県立施設情報]


 【日時】平成22年3月6日(土曜日)
     昼の部:12時開演、夜の部:16時開演
 【場所】ルネッサながと
 【料金】全席指定 一般3,500円、高校生以下1,500円
 【内容】東京の国立劇場小劇場、大阪の国立文楽劇場に並ぶ、文楽公演の舞台
     機構を備えたルネッサながと。昼の部は「卅三間堂棟由来(さんじゅ
     うさんげんどうむなぎのゆらい)」と「本朝廿四孝(ほんちょうにじゅ
     うしこう)」、夜の部は「絵本太功記(えほんたいこうき)」と「日高
     川入相花王(ひだかがわいりあいざくら)」が上演されます。
 【問い合わせ】ルネッサながと 電話:0837-26-6001
 http://www.renaissa-nagato.jp/event/20100306.php


※ご紹介したイベント以外にも、たくさんのイベントが県内で行われています。
 その他のイベント情報は、以下のリンクをご覧ください。


・県内各地のイベント情報
 http://www.pref.yamaguchi.lg.jp/cms/a123003/powerup/pguide_top.html


・県主催の行事・イベント情報
 http://webnavi.pref.yamaguchi.lg.jp/event/


・県立施設情報(美術館、博物館など)
 http://www.pref.yamaguchi.lg.jp/theme/guidance/institute.html
 
・(社)山口県観光連盟のホームページ「おいでませ山口へ。」
 http://www.oidemase.or.jp/


□福岡県北九州市 カウントダウンin門司港レトロ


 【期間】12月31日(木曜日)23時から平成22年1月1日(金曜日・祝日)0時30分ま
     で
 【場所】門司港レトロ 駅前噴水広場
 【内容】30万個のイルミネーションをまとった樹木約100本に彩られたレトロ
     地区で、2010年を迎えるイベントです。名物のバナナのたたき売り、
     盛大な花火の打ち上げやイルミネーションの一斉点灯、バンド演奏な
     どが行われ新年を祝います。
 【問い合わせ】門司港レトロ倶楽部 電話:093-322-0106
 http://www.retro-mojiko.jp/index.html


※山口県は、下記の協議会に参加し、広域連携による観光振興を行っています。


・山口線SL運行対策協議会(SLやまぐち号と沿線の旅)
 http://www.c571.jp/
・広島・宮島・岩国地方連絡協議会
・関門海峡観光推進協議会(関門海峡Navi)
 http://www.kanmon.gr.jp/


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(2)おもしろ山口学
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小林和作とふるさと秋穂[後編]


 秋穂(あいお)村大海(おおみ)(現在の山口市秋穂大海)生まれの画家、故・小林
和作(こばやし わさく)。広島県尾道市に転居してからも、ふるさとを忘れては
いませんでした。敬老の日には、お年寄りたちに紅白の大きなもちやまんじゅう
を長年贈り続けたり、公共施設や神社に多額の寄付を行ったりして、ふるさと秋
穂を支え、1964(昭和39)年には、秋穂町(当時)の名誉町民となりました。1967
(昭和42)年には、奨学金として秋穂町に300万円を寄付。和作は人のために尽く
してもそれが公になることを好まなかった人で、この時も「小林奨学資金という
名称でなく、他の名前を」と申し出ています。
 1971(昭和46)年に帰郷した際には、国民宿舎「秋穂荘(現在は、あいお荘)」で
地域の人たちによる歓迎会が催されました。その時、沖の「竹島(たけしま)」を
スケッチするため船が出され、和作は船上で30分ほど写生しています。1974(昭
和49)年10月、和作は「独立展(※1)」に油絵「春の海」を出品。岩礁や岬を海か
ら描いた、その作品が、3年前に帰郷した際、船上から眺めた岩屋の鼻(※2)の風
景をもとに油絵として制作したものではといわれています。そして独立展の翌
月、和作は尾道からスケッチ旅行に出掛け、不慮の事故でこの世を去ります。享
年86歳。全国各地を旅して風景画を描いた画家の最後の出品作が、くしくもふる
さとの海を描いたものとなったのでした。
 その後、和作の油絵などとともに、生前収集していた梅原龍三郎(うめはら
りゅうざぶろう)らさまざまな画家の作品「小林和作コレクション」が遺族から
山口県に寄贈され、1979(昭和54)年に開館した山口県立美術館には、小林和作室
が設けられました。
 また、あいお荘には現在、和作の作品や絵具箱、愛用した背広などを展示する
「和作の部屋」が設けられています。そして、その廊下には、和作がかつてその
育成を願って買い上げた画家たちの数々の作品。秋穂の海の素晴らしい眺望を楽
しみに訪れる人々を、和作は今も、あふれる色彩の絵画を通じて楽しませ続けて
います。
 
※1 1930(昭和5)年創立「独立美術協会」が毎年開催する展覧会。和作も会員
  だった。
※2 山口湾に伸びた岬の突端。


参考文献
『小林和作 その生涯と作品』(小林和作頌徳会編集発行)、『秋穂町誌』(秋穂町
発行)、『山口県の美術』(榎本徹編、思文閣出版発行)など


 ・関連リンク
  コレクション展・小林和作の四季(県立美術館)
  http://www.yma-web.jp/roomA02_2009.html


 バックナンバー
 これまでのおもしろ山口学
 ・第139号から最新号
  http://kirara.pref.yamaguchi.lg.jp/mag/back-08zuihitu.html
 ・第97号から第138号
  http://kirara.pref.yamaguchi.lg.jp/mag/back-07zuihitu.html
 ・第22号から第96号
  http://kirara.pref.yamaguchi.lg.jp/mag/back-zuihitu.html


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(3)山口県発信!これに注目!
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 山口県では、「住み良さ日本一の元気県」の実現に向けて、さまざまな取り組
みを進めています。そうした取り組みの中から特徴あるものを取り上げ、毎月
第4週目の配信号で、県の担当者が紹介していきます。
 
山口県ふるさと産業振興条例に基づく取り組み:県商政課


山口県では、地産・地消を進めることにより、県内で生産活動やサービスの提供
を行うすべての産業(ふるさと産業)の振興を図っていこうと、昨年12月、県議会
議員の提案による「山口県ふるさと産業振興条例」が全国で初めて制定されまし
た。この条例に基づく取り組みについて、県商政課の井上光宏(いのうえ みつひ
ろ)さんに聞きました。


「山口県ふるさと産業振興条例」って、どういうものなんですか?


[井上さん]近年、海外からの安い商品の輸入が増えたり、地域間競争が激しく
     なったりするなど、県内産業の環境は厳しい状況にあります。その結
     果、地域の元気が失われていくのではと心配されています。この条例
     は「県内には、こんな企業やこんなものを作っている所があるん
     だ!」と県民の皆さんに知っていただき、全産業を対象に地産・地消
     ※1を促進し、地域を元気にしていきたいという目的で制定されたも
     のです。
      ただし、地産・地消の取り組みは、県産品の選択を強制したり、国
     外や県外の製品を差別したりするものではありません。


こうした内容の条例は全国で初めてだそうですね?


[井上さん]はい!農林水産業だけでなく、工業、サービス業、伝統工芸品作りな
     ども含めた全産業、しかも規模の大小を問わず、すべての事業所を対
     象に地産・地消を進めて産業振興を図ろうというのは、全国で例のな
     い条例なんですよ!


条例によって、どんなことが期待されますか?


[井上さん]まずは、どんなものが地元産なのか知って、愛着を少しでも感じてい
     ただき、じゃ、買ってみようか…と需要拡大につながっていけば、う
     れしいですね!農林水産物の地産・地消は、食料自給率の向上につな
     がりますし、工業製品についても、一つの製品に多くの企業が携わっ
     ていますので、波及的な経済効果が期待できます。また、全産業の地
     産・地消を進めることで生産物の輸送距離が短くなり、輸送に伴って
     排出される二酸化炭素などが削減され、地球温暖化の防止などグロー
     バルな効果も期待されます。


県では、これまでにどんな取り組みを行っていますか?


[井上さん]全産業が対象となっているので、県庁内の各部局が連携をとり、積極
     的に取り組みを推進する体制として「山口県ふるさと産業推進振興協
     議会」を設置しました。また、ふるさと産業を知っていただこうと、
     県内4カ所で「ふるさと産業フェスタ」を開催しました。県西部では
     「食料自給率向上」を、東部では「地産・地消による地場産業の活性
     化」を、北部では「食の安心・安全」を、県央部では「やまぐちの森
     林づくり」をテーマに行いました。


ふるさと産業フェスタの反響はいかがでしたか?


[井上さん]東部でのふるさと産業フェスタでは、「アルミ製チェロ」の演奏が行
     われ、大人気でした!これらは、打ち出し板金※2の高度な技術で歴
     代の新幹線の先頭車両の先頭部分、いわゆる「顔」を作ってきた下松
     市の板金加工会社が製作したものです。楽器の独特の薄い曲面は、そ
     の製作技術を駆使し、なんとハンマー1つで打ち出したもの!目を閉
     じて聴くと、まさにチェロの音色で、わたしも感動しました。ちなみ
     に、下松市には、新幹線車両などを製作する大手の企業があり、さま
     ざまな車両部品を製造する鉄道産業の集積地となっているんです。
     アンケートをみると「地元にこういう会社があるとは知らなかった」
     というフェスタの狙い通りの反響が多かったですね。
      そのほかの西部や北部、県央部でも多くの来場者でにぎわい、出展
     者の皆さんからも好評でしたよ。
      県内の方、県外の方にもぜひ、山口県産品には、どんな物があるの
     か、どんな良さがあるのかを知っていただければ、うれしいですね!


※1 この条例でいう地産・地消とは、ふるさと産業により産出・提供される県産
  品を消費・利用すること。
※2 打ち出し板金とは、金属の薄板をハンマーでたたいて伸び縮みさせ、複雑な
  三次元曲面などの立体形状を形作る成型法のこと。


 ・関連リンク
  県商政課ホームページ
  http://www.pref.yamaguchi.lg.jp/cms/a16100/index/
  山口県ふるさと産業振興条例
  http://www.pref.yamaguchi.lg.jp/gyosei/kengikai/html/f-topics01.htm
  ふれあい山口9月号 特集「地産・地消で山口県の産業に活力を!」
  http://www.pref.yamaguchi.lg.jp/gyosei/koho/fureyama/
  backnumber/2009-09/html/01_tokusyu01.htm
  ふるさと産業フェスタin下関(報道発表)
  http://www.pref.yamaguchi.lg.jp/press/200908/013827.html
  ふるさと産業フェスタin周南(報道発表)
  http://www.pref.yamaguchi.lg.jp/press/200909/013939.html
  ふるさと産業フェスタinながと(報道発表)
  http://www.pref.yamaguchi.lg.jp/press/200910/014414.html
  ふるさと産業フェスタin山口(報道発表)
  http://www.pref.yamaguchi.lg.jp/press/200911/014739.html


 バックナンバー
 山口県発信!これに注目!
 http://kirara.pref.yamaguchi.lg.jp/mag/back-chumoku.html
 「山口ふるさと大使」に聞きました
 http://kirara.pref.yamaguchi.lg.jp/mag/back-taishi.html


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(4)トピックス・お知らせ
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□第5回「人づくり・地域づくりフォーラムin山口」の参加者を募集


  人づくり・地域づくりをテーマとした全国の先進的な実践事例の発表や情報
 交換などを通して、新しい時代の人づくり・地域づくりのあり方を探ります。
  14日には、金子みすゞ記念館館長の矢崎節夫(やざき せつお)氏による記念
 講演もあります。


  【日時】平成22年2月13日(土曜日)9時30分から19時30分まで
      平成22年2月14日(日曜日)9時から11時55分まで
  【場所】県セミナーパーク(山口市秋穂二島)
  【参加費】無料 ※実践事例集は、1,000円で販売
       ※宿泊、昼食、交歓会を希望される場合は、別途料金必要
  【応募方法】Eメールに「人づくり・地域づくりフォーラムin山口」、郵便
        番号、住所、氏名、電話番号を記載し、
        center@yamaguchi.kagayakinet.jp あてに送信してください。
  【申し込み締め切り】平成22年1月25日(月曜日)
  【問い合わせ】(財)山口県ひとづくり財団生涯学習推進センター
         電話:083-987-1730
  [PDFファイル:2.69MB]
  http://www.pref.yamaguchi.lg.jp/press/200912/014924_f1.pdf
  http://www.hito21.jp/


□おいでませ山口館で「年末大売り出し ふく&蒲鉾・お正月用品」を開催


  「おいでませ山口館」では、ふく(フグ)や蒲鉾(かまぼこ)などの山口県のお
 正月向け食材をはじめ、山口のお菓子やお酒、わさび漬けなどを販売します。
  期間中、商品を3,000円以上購入された各日先着50人に、新春の干支(えと)
  「トラ」の土鈴をプレゼントします。


  【期間】12月30日(水曜日)まで 10時30分から19時まで(30日は15時まで)
  【場所】おいでませ山口館(東京都中央区日本橋2-3-4日本橋プラザビル1F)
  【問い合わせ】おいでませ山口館 電話:03-3231-1863
  [PDFファイル:978KB]
  http://www.oidemase-t.jp/documents/nennmatsu.pdf
  http://www.oidemase-t.jp/
  


□やまぐちオリジナルユリ「プチロゼ」が「日本フラワー・オブ・ザ・イヤー
 2009」で「ブリーディング特別賞」を受賞


  県農林総合技術センターにおいてスカシユリとヒメユリを交配して開発した
 小型のユリ「プチロゼ」が、「日本フラワー・オブ・ザ・イヤー2009」切花部
 門で、育種技術により花の芸術性、商品性を高めた品種に授与される「ブリー
 ディング特別賞」を受賞しました。「プチロゼ」は花の大きさが10センチメー
 トル程度と小ぶりで、鮮やかなピンク色のユリです。フラワーアレンジメント
 などにも適しており、飾りやすいのが特長です。
  なお、本県オリジナルユリの受賞は、昨年の「プチソレイユ」の「ベストフ
 ラワー(優秀賞)」に続き、2年連続となります。
  
  【問い合わせ】県農林総合技術センター 電話:083-927-0211
  http://www.pref.yamaguchi.lg.jp/press/200912/014846.html


□県臨時的任用職員等登録試験を実施します


  平成22年度中に、県庁内の各課および県内の出先機関で、職員の業務の補助
 などを行う臨時的任用職員等を募集します。


  【職務内容】・パソコンを使った文書や資料の作成
        ・窓口での受け付け、電話対応などの接客業務 など
  【任用予定数】岩国地域 3人程度(うち新規高卒者枠 1人程度)
         柳井地域 1人程度
         周南地域 8人程度(うち新規高卒者枠 1人程度)
         防府地域 1人程度
         山口地域 39人程度(うち新規高卒者枠 7人程度)
         宇部地域 3人程度(うち新規高卒者枠 1人程度)
         美祢地域 3人程度(うち新規高卒者枠 1人程度)
         下関地域 9人程度(うち新規高卒者枠 2人程度)
         長門地域 1人程度
         萩地域  8人程度(うち新規高卒者枠 2人程度)
         ※試験の合格者を任用候補者として成績順に名簿に登録しま
          す。
         ※欠員等の状況によっては、登録者全員が任用されない場合
          があります。
  【受付期間】平成22年1月22日(金曜日)まで(当日消印有効)
        ※詳しくは、県ホームページに掲載している受験案内をご覧く
        ださい。
  【問い合わせ】県人事課 電話:083-933-2036
  http://www.pref.yamaguchi.lg.jp/cms/a10200/personnel/rinjishiken.html


 ・県政ワンショット
  大会・会議・イベントなど、最近の県政の出来事を、写真付きで紹介しま
  す。
  http://www.pref.yamaguchi.lg.jp/cms/a11000/shot/


 ・県ホームページの注目サイト
  今回は、トピックスで取り上げた、やまぐち県のオリジナルユリに関するサ
  イトを紹介します。
  
  ▼VODやまぐち「やまぐちオリジナルユリ」(平成21年9月16日放送)
   やまぐち育ちのオリジナルユリ「プチシリーズ」の魅力を紹介します。
   http://www.pref.yamaguchi.lg.jp/theme/profile/
   vod/kensei/kensei_top.htm#yuri
  ▼県広報誌「ふれあい山口」2008年10月号これ知っちょる?「山口生まれの
   小さな太陽 ~プチソレイユ~」
   やまぐちオリジナルユリ「プチソレイユ」を紹介しています。
   http://www.pref.yamaguchi.lg.jp/gyosei/koho/fureyama/backnumber/
   2008-10/html/09_sittyoru01.htm


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(5)いいもん山口
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「無角和牛の肉製品」読者プレゼント


 無角(むかく)和牛は、その名のとおり角のない肉牛のことをいいます。山口県
でしか飼育されていないこの無角和牛は、アメリカで一番おいしいとされる肉牛
と阿武・萩地区に飼育されていた在来和牛とを交配し、大正時代に誕生しまし
た。その後、幾度かの改良を重ねて現在の無角和牛となりました。特徴は肉質が
柔らかく、和牛特有の風味があること。特に脂肪分が少ない赤身がおいしく、ま
たヘルシーと評判です。月に3、4頭程度しか出荷されない貴重さとそのおいしさ
から、人気を集めています。


[関連リンク]
VODやまぐち・県政アーカイブ「県政ニュース39号 角のない牛」
http://www.pref.yamaguchi.lg.jp/theme/profile/vod/
archive/archive_top.htm#mukaku


 今回は、「無角和牛の肉製品」を読者クイズの正解者の中から抽選で3名様に
プレゼントします。


[応募方法]
こちらの読者クイズにお答えください。正解者の中から抽選で「無角和牛の肉製
品」をプレゼントします。締め切りは1月7日(木曜日)です。当選者は1月22日配
信の山口きらめーるでお知らせします。皆さん、奮ってご応募ください。
http://kirara.pref.yamaguchi.lg.jp/mag/html/20091225/05iimon.html


[プレゼントクイズ当選者]
11月27日号で実施した読者クイズに、たくさんのご応募をいただき、ありがと
うございました。「山口県産ミカンジュース」当選者については「アンケート結
果・プレゼント当選者」のページをご覧ください。
http://kirara.pref.yamaguchi.lg.jp/mag/anke-result/anke-result178.html


[登録促進キャンペーン当選者]
9月15日から11月30日まで実施した登録促進キャンペーン期間中に、たくさんの
ご登録をいただき、ありがとうございました。「瓶詰め粒ウニ」当選者について
は、「プレゼント当選者」のページをご覧ください。
http://kirara.pref.yamaguchi.lg.jp/mag/09tsc/09tsc_result.html


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(6)編集室からのメッセージ
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 11月末まで実施した「山口きらめーる登録促進キャンペーン」の当選者が決定
しました。キャンペーン期間中は多くの方に新たにご登録いただき、ありがとう
ございました。
 さて、今年最後の「山口きらめーる」となりました。1年間多くの皆様にご愛
読いただき、ありがとうございます。新しい年が皆様にとって良い年となります
ように、心からお祈りします。
http://kirara.pref.yamaguchi.lg.jp/mag/09tsc/09tsc_result.html


 次回の配信は1月8日です。


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