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                               2008.11.14
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□□□■□□□■■■■■□元気発信!! 山口きらめーる
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□■□■□■□■□□□■□発行:山口県広報広聴課
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 もくじ
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(1)お出かけガイド


  マスコミで紹介され大評判!「周防大島みかん鍋」と「糂汰(じんだ)味噌プ
  ロジェクト」
  ○周防大島町 周防大島みかん鍋と糂汰味噌プロジェクト
  
  ピックアップ
  ○山口市 「YUDA ART PROJECT」(ユダ アート プロジェクト)
  ○岩国市 錦帯橋もみじまつり
  ○防府市 防府天満宮御神幸祭
  ○柳井市 柳井まつり
  ○下関市 第26回下関さかな祭
  ○萩市 HAGIまち博エコウォーク
  ○岩国市 「歓喜の第九」演奏会


(2)おもしろ山口学


  ○三田尻の塩


(3)県庁職場訪問-カズとゆかりのおじゃまします-


  ○県立こころの医療センター [前編]


(4)トピックス・お知らせ


  ○山口県では専門性や多様な経験を有する方を求めています
  ○「ひとごこち山口」2008秋冬号を発刊
  ○畜産経営を始めたい方応援します
  ○「トップランナー」語り部セッションの参加者を募集
  ○知事定例記者会見


(5)いいもん山口


  ○きめが細く柔らか!カルスト台地の赤土で育った「美東ゴボウ」


(6)編集室からのメッセージ


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(1)お出かけガイド
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 ※天候状況など、都合により日程が変更・中止になる場合があります。


マスコミで紹介され大評判!「周防大島みかん鍋」と「糂汰(じんだ)味噌プロ
ジェクト」


 「ミカンの島」周防大島町で2年前に誕生し、温州ミカンと鍋料理という組み
合わせと意外なおいしさから注目され、テレビ番組でも全国に紹介されて徐々に
人気が高まっている創作料理「周防大島みかん鍋」。町内の地魚料理店が集まっ
て創り出した期間限定の料理です。今年もミカンが恋しくなる季節を迎え、11月
1日からいよいよ「解禁」となりました。
 周防大島みかん鍋は、ミカンの皮と青唐辛子を練り合わせた「みかんコショ
ウ」を溶いただしに、ミカンの香りを練り込んだ地魚のつみれや、魚介類、野
菜、さらにはミカンを焼いた「焼きみかん」をまるごと入れた鍋料理。鍋の最後
はメレンゲでふんわりとじた「みかん雑炊」で締めくくります。ミカンを焼くの
は、皮のえぐ味(み)を消し、香りを生かすためで、そのさわやかな風味とピリリ
と辛いみかんコショウが味の決め手となっています。みかん鍋を提供しているの
は「周防大島鍋奉行会」に参加している11店で、店ごとに内容が少しずつ異なる
のも魅力です。
 また、創作料理の第2弾として、1年中提供できる名物料理を生み出そうという
「糂汰味噌プロジェクト」が今春から動き始めました。糂汰味噌は、メバルを焼
いてほぐした身をあえた味噌のこと。町内の各家庭で作られてきた素朴な郷土料
理で、茶漬けにしたり、チシャの葉で巻いたりして食べられてきました。その糂
汰味噌プロジェクトに参加した13店が工夫を凝らし、フルーツと合わせたカル
パッチョや寿司、麺料理の「糂汰ぁ麺(じんだぁめん)」など、店ごとに異なる創
作料理を次々と生み出しています。
 周防大島町でユニークな味との出会いを楽しんでみませんか。


□周防大島町 周防大島みかん鍋と糂汰味噌プロジェクト


 【期間】周防大島みかん鍋は3月末まで。糂汰味噌プロジェクトは通年
 【場所】町内の各加盟飲食店
 【問い合わせ】周防大島町観光協会 電話:0820-72-2134
 http://www.suo-oshima-kanko.net/


ピックアップ


□山口市 「YUDA ART PROJECT」(ユダ アート プロジェクト)


 【期間】11月21日(金曜日)から12月27日(土曜日)まで
     10時から22時まで
 【場所】湯田温泉地区各所
 【内容】湯田温泉の街をメディアアートで彩る展覧会です。国内外で活躍する
     3組のアーティストが光とインタラクション(相互作用)をテーマに、
     人の動きに合わせてLED(発光ダイオード)が美しく変化する作品や足
     湯を舞台にした作品など、湯田温泉の街を個性的な作品展示の場とし
     て展開します。鑑賞無料。
 【問い合わせ】山口市観光課 電話:083-934-2810
        山口情報芸術センター 電話:083-901-2222
 http://www.ycam.jp/art/2008/08/yuda-art-project.html


□岩国市 錦帯橋もみじまつり


 【期間】11月22日(土曜日)から24日(月曜日・休日)まで
 【場所】吉香(きっこう)公園
 【内容】錦帯橋に隣接する吉香公園で行われる恒例の祭りで、園内の紅葉谷
     (もみじだに)公園と日本庭園を中心に約1,000本の紅葉を楽しめま
     す。期間中10時から14時には、岸根栗(がんねぐり)をあしらった「弥
     栄(やさか)マロン鍋」や岩国れんこんとアユを用いた「船頭れんこん
     鍋」など、錦川沿いの特産品を生かした5種類の鍋(有料)が食べられ
     ます。そのほか、石碑を巡るウォークラリー(22日)や城山登山ハイ
     キング(23日)などが行われます。
 【問い合わせ】岩国市観光課 電話:0827-41-1477
 [PDF:3.0MB] http://iwakuni-city.net/kankou/pdf-img/momijimatsuri.pdf


□防府市 防府天満宮御神幸祭(ごじんこうさい)


 【日時】11月22日(土曜日) 18時から
     ※おんな御輿(みこし)は13時30分から
 【場所】防府天満宮、カリヨン通りほか
 【内容】西日本屈指の荒祭りとしても有名な、菅原道真公を祭る三天神の一
     つ、防府天満宮の大祭です。裸でみそぎをした裸坊(はだかぼう)数千
     人が、白装束姿で御神体を乗せた御網代神輿(おあじろみこし)を担
     ぎ、市内を練り歩きます。また、日中には威勢のいい女性たちによる
     おんな神輿も奉納されます。
 【問い合わせ】防府市観光協会 電話:0835-25-2148
        防府天満宮 電話:0835-23-7700
 http://www.kanko-hofu.gr.jp/topics/200811/hadakabou/index.html


□柳井市 柳井まつり


 【日時】11月23日(日曜日・祝日) 9時から16時まで
 【場所】中心市街地
 【内容】柳井三大祭りの一つで、市民総参加による秋の祭りです。最大の見ど
     ころは麗都路(レトロ)通りで繰り広げられる「花傘おどり」。鈴の音
     と美しい花傘の競演が楽しめます。農林水産業展や福祉の市などさま
     ざまなイベントも行われます。
 【問い合わせ】柳井市商工観光課 電話:0820-22-2111(内線363)
 http://www.city-yanai.jp/siyakusyo/syoko/yanaimatsuri/yanaimatsuri.html


□下関市 第26回下関さかな祭


 【日時】11月23日(日曜日・祝日) 8時から13時まで
 【場所】下関漁港
 【内容】水産都市下関ならではの一大イベントです。タイ、ハマチなどの鮮魚
     や水産加工品が、市価よりも安く売り出されます。直径3メートル以
     上もある「スーパージャンボふく鍋」、あんこう鍋やくじら鍋なども
     味わえます。
 【問い合わせ】下関さかな祭実行委員会 電話:083-222-3333
 http://www.city.shimonoseki.yamaguchi.jp/kanko/frame/arekore_event_sakana.html


□萩市 HAGIまち博エコウォーク


 【日時】11月29日(土曜日) 13時から
 【場所】市内各所
 【内容】まちじゅうに都市遺産のある萩で、江戸時代の町並みを歩く「萩城城
     下町コース」や、商家の港町を歩く「萩・浜崎商家町コース」など特
     色ある4つのコースの中から選び、ガイドの案内のもと、自然や歴
     史、文化など地域の宝に触れながら歩きます。
 【募集人数】4コース計140名(先着順)
 【参加料】1,000円
 【申し込み締め切り】11月26日(水曜日)
 【問い合わせ】萩市観光協会 電話:0838-25-1750
 http://www.hagishi.com/event/walk08/


□岩国市 「歓喜の第九」演奏会[県立施設情報]


 【日時】12月14日(日曜日) 15時開演
 【場所】シンフォニア岩国
 【料金】指定席(1階) 4,000円、自由席(2階) 3,500円、自由席(2階)学生1,000
     円
 【内容】指揮者に、ベルリン・フィルやウィーン・フィルにも客演した小泉和
     裕(こいずみ かずひろ)氏を招き、テノール歌手、錦織健(にしきお
     り けん)氏をはじめとする人気ソリストが出演。管弦楽は中四国唯一
     のプロオーケストラ広島交響楽団が演奏。一般公募され、練習を重ね
     た合唱団と共演します。
 【問い合わせ】シンフォニア岩国 電話:0827-29-1600
 http://www.sinfonia-iwakuni.com/event/details.php?schedule_id=358


※ご紹介したイベント以外にも、たくさんのイベントが県内で行われています。
 その他のイベント情報は、以下のリンクをご覧ください。


・県内各地のイベント情報
 http://www.pref.yamaguchi.lg.jp/cms/a123003/powerup/pguide_top.html


・県主催の行事・イベント情報
 http://webnavi.pref.yamaguchi.lg.jp/event/


・県立施設情報(美術館、博物館など)
 http://www.pref.yamaguchi.lg.jp/theme/guidance/institute.html


・(社)山口県観光連盟のホームページ「おいでませ山口へ。」
 http://www.oidemase.or.jp/


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(2)おもしろ山口学
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三田尻の塩


 瀬戸内海の沿岸は一年を通じて雨が少なく、花こう岩質の砂浜が塩作りに適し
ています。山口県の瀬戸内海側に位置する防府市(ほうふし)の沿岸地域は、古代
から塩作りが行われていました。近世初期以降は盛んに干拓が行われ、1699(元
禄12)年三田尻大開作(みたじりだいかいさく)※1の西側に入浜式塩田(いりはま
しきえんでん)法※2が導入されたことを機に、遠浅の海岸には次々と塩田が造ら
れました。これらは総称して三田尻塩田と呼ばれていました。藩が「防長三白
(ぼうちょうさんぱく)」政策として米・紙と並び塩の増産を奨励したこともあり
、江戸時代後期には、業者201軒、生産高36万石に達し、総面積は約416町歩に及
び、播州赤穂(ばんしゅうあこう)※3に次ぐわが国有数の製塩地となりました。
 三田尻の塩は、主に山陰や北陸、東北地方へ向けて、米や魚介類を大阪に送っ
た北前船(きたまえぶね)の帰り荷として運ばれていきました。また、1800(寛政
12)年からは、幕府が契約して蝦夷地(現在の北海道)へ毎年1万石の塩が送られる
ようになりました。こういったこともあり、東北地方などの地域では、塩のこと
を「三田尻」と呼んでいたとも伝えられています。
 明治時代以降も塩作りは続けられましたが、技術の進歩による塩の過剰生産や
安い外国産の塩に太刀打ちできず、1959(昭和34)年、260年に及ぶ三田尻塩田の
歴史は幕を閉じました。
 現在、かつての塩田の一角に、往時をしのばせる入浜式塩田による塩作りを再
現した三田尻塩田記念産業公園がつくられ、塩作りを体験することができます。


※1 防府市の三田尻地区で干拓された大規模干拓地
※2 干満の差を利用して海水を引き入れて砂を湿らせ、砂に塩分を付着させる
   方法
※3 現在の兵庫県赤穂市とその周辺


 ・関連リンク
  三田尻塩田記念産業公園(防府市ホームページ)
  http://www.city.hofu.yamaguchi.jp/3045kankou/osirase/memorialpark.htm


 バックナンバー
 これまでのおもしろ山口学
 ・第139号から最新号
  http://kirara.pref.yamaguchi.lg.jp/mag/back-08zuihitu.html
 ・第97号から第138号
  http://kirara.pref.yamaguchi.lg.jp/mag/back-07zuihitu.html
 ・第22号から第96号
  http://kirara.pref.yamaguchi.lg.jp/mag/back-zuihitu.html


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(3)県庁職場訪問-カズとゆかりのおじゃまします-
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県立こころの医療センター [前編]


 宇部市にある「県立こころの医療センター」は、県内の精神科救急医療体制を
支える、県内唯一の公立精神科病院です。今年8月に施設の建て替え工事も全て
完了して生まれ変わりました。新しい施設の特徴などについて知りたくて同セン
ターにおじゃまして、事務局の山本秀樹(やまもと ひでき)主査に聞きました!


[ゆかり]県立こころの医療センターって、どんな病院なんですか?


[山本さん]はい。国の法律※1で、都道府県に精神科単独の病院を設けることが
     義務付けられているんです。当センターは1953(昭和28)年9月に開設
     された県立病院静和荘(せいわそう)を前身とする県内唯一の公立精神
     科病院で、「県民の心の健康を支える質の高い医療の提供」を理念と
     しています。


[カズ]こころの医療センターへと名称を変更されたのは、どういう理由からです
   か?


[山本さん]静和荘という名では、どういう病院なのか、よく分からないという声
     があったんです。そこで建て替え工事を機に名称を変えよう、「心の
     健康を支える」という理念から「こころ」という言葉を使おう、県内
     89ある精神科病院・医院の基幹病院であることから「医療センター」
     という言葉を取り入れようとなったんです。


[ゆかり]なるほど!確かに、こころの医療センターって親しみやすい名称です
    ね。


[カズ]施設は、まず2007(平成19)年3月に「入院棟」が完成したそうですが、施
   設整備に当たって配慮された点はなんですか。


[山本さん]はい。快適性・プライバシー・安全性に配慮しました。以前は6~8人
     の大部屋を、最大でも4人部屋にしたこと。どの部屋も窓を大きく
     し、各ベッドの枕元に窓を設けて開放感を得られるようにしました。
     また、隣のベッドとの間に、カーテンだけでなく、作り付けの家具も
     置くようにして他人の視線をできるだけ遮るようにしたこと。全病床
     の40パーセントを個室にし、各室に洋室トイレを設けたことなどで
     す。ちょっとしたビジネスホテル風だと思います。そのほか、窓の格
     子をなくす代わりにガラスを強化するなど快適性と安全性の双方に配
     慮しました。


[ゆかり]「外来棟」は今年8月に完成したばかりだそうですね。そのコンセプト
     は?


[山本さん]「来院しやすく、受診しやすい環境づくり」です。ユニバーサルデザ
     イン※2はもちろん、さまざまなことに配慮してあるんですよ。ご案
     内しましょう!


    【事務局室からエントランスホールへ移動】


[ゆかり]このエントランスホール、とても明るいですね!あっ、中庭があるんで
    すね。


[山本さん]はい。この庭は建築用語で「光庭(ひかりにわ)」といって、四方には
     ガラス越しに、エントランスホールや薬局待合、外来待合、廊下、医
     療相談室などを配しています。エントランスホールや待合は「吹き抜
     け」になっており、2階の高さからガラスを通して光庭から光が差し
     込んでくるので、本当に明るいですよ。


[カズ]光庭はウッドテラスになっているし、病院の内装にも木がたくさん使われ
   ていて、ぬくもりや安らぎを感じられる空間になっているんですね。


[山本さん]そのほかに、特に思春期の患者さんには、プライバシーの確保に配慮
     した専用の待合室を設けています。


[カズ]外来棟と入院棟との間にも、広い中庭があるんですね!


[山本さん]はい!ウッドデッキになっている広い中庭をぐるりと囲むように通路
     がめぐっていて、ちょっとした散歩コースになっているんですよ。さ
     あ、中庭へどうぞ!


[ゆかり]わーっ、これは気持ちいい、すてきな中庭ですね!ベンチやテーブルも
    あるし、ハナミズキなど植栽もいろいろあって季節の花々が楽しめそ
    う。あれ…?中庭に面した一角に、カフェのようなおしゃれなスペース
    があるんですね?


[山本さん]はい!そこは、患者さんが運営する喫茶のスペースです。これはデイ
     ケアの一環で、家族の方たちのサポートを受けて行っているんです
     よ。


[ゆかり]へーっ!素晴らしい病院に生まれ変わりましたね。


次回は、県立こころの医療センターの特徴的な取り組みなどをご紹介します。お
楽しみに!


※1 精神保健及び精神障害者福祉に関する法律
※2 高齢者や障害のある人などを含む誰もが、はじめから利用しやすいように
   配慮を行うという考え方


 ・関連リンク
  県立こころの医療センターホームページ
  http://www1.ocn.ne.jp/~y_kokoro/


 ・県庁職場訪問バックナンバー
  http://kirara.pref.yamaguchi.lg.jp/mag/back-shokubahoumon.html


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(4)トピックス・お知らせ
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□山口県では専門性や多様な経験を有する方を求めています


  複雑・多様化する行政ニーズに的確に対応するため、平成20年度山口県社会
 人経験者等採用試験の受験申し込みを受け付けています。
 
  【試験職種】行政
  【採用予定人数】3人程度
  【受付期間】12月12日(金曜日)まで(当日消印有効)
        ※詳しくは、県ホームページに掲載している受験案内をご覧く
        ださい。
  【問い合わせ】県人事委員会 電話:083-933-4474
         Eメール:shiken@pref.yamaguchi.lg.jp
  http://www.pref.yamaguchi.lg.jp/cms/a33000/shiken/keikenn-01.html


□「ひとごこち山口」2008秋冬号を発刊


  県外在住の皆さんに「ゆるやかな時間の中で、ほっと人心地つける山口県
 のさまざまな魅力」を紹介する広報誌「ひとごこち山口」2008秋冬号を発刊し
 ました。ぜひご覧ください。


  【内容】[巻頭特集] 交流のすすめ
      スポーツキャスター・宮本和知(みやもと かずとも)さんが、自然
      環境の保全と観光振興の両立を目指すエコツーリズムに取り組んで
      いる秋吉台地域を訪れ、エコツアーを通して秋吉台地域の魅力を体
      感します。
      [第2特集] UJIターンのすすめ
      かんきつの栽培が盛んな周防大島町で、UJIターンをしてジャム専
      門店を開業したご夫妻の話を紹介します。
      [やまぐち雑学図鑑] 「匠の技」を体験できる施設を紹介します。
      [うっとり のんびり] 萩博物館(萩市)
      [やまぐちの御用達] 山口県オリジナルユリ「プチソレイユ」
  【問い合わせ】県広報広聴課 電話:083-933-2566
  http://www.pref.yamaguchi.lg.jp/gyosei/koho/kengai/hito/


□畜産経営を始めたい方応援します


  畜産技術を実践的に学ぶ研修生を募集しています。研修先は先進農家など
 で、実際に飼養管理作業を行いながら、畜産経営の基礎技術を学びます。研修
 者を支援する制度もあります。


  【対象者】原則65歳未満で、県内への新規就農を希望される方
  【問い合わせ】畜産振興課 電話:083-933-3430
  http://www.pref.yamaguchi.lg.jp/cms/a17600/ninaite/h20jissenkenshu.html


□「トップランナー」語り部セッションの参加者を募集


  県内の各分野で活躍中の方をお迎えして、トークセッションを行います。


  【内容】[テーマ] 人骨から日本人のルーツと未来をさぐる
      [ゲストスピーカー]
      土井ヶ浜遺跡・人類学ミュージアム館長 松下孝幸(まつした たか
      ゆき)氏
  【日時】12月6日(土曜日) 10時30分から12時まで
  【場所】県セミナーパーク(山口市秋穂二島)
  【募集人数】先着50人
  【参加費】無料
  【応募方法】Eメールに講演名「松下孝幸氏 講座」、氏名、住所、連絡先
        を記載し、kenmingakushu@hito21.jpあてに送信してくださ
        い。
  【問い合わせ】(財)山口県ひとづくり財団県民学習部
         電話:083-987-1710
  http://www.pref.yamaguchi.lg.jp/press/200810/011381.html


□知事定例記者会見


  知事定例記者会見が10月31日(金曜日)に実施され、国の追加経済対策や上関
 原子力発電所建設計画、小瀬川(おぜがわ)第2期工業用水道事業などについて
 の質問に、知事が答えました。
  詳しくは、県ホームページに掲載している知事記者会見録をご覧ください。
 
  【問い合わせ】県広報広聴課 電話:083-933-2560
  http://www.pref.yamaguchi.lg.jp/cms/a11000/interview/081031.html


  ・県政ワンショット
  大会・会議・イベントなど、最近の県政の出来事を、写真付きで紹介しま
  す。
  http://www.pref.yamaguchi.lg.jp/cms/a11000/shot/
  
  ・県ホームページの注目サイト
   今回は、新たに開設したサイトを紹介します。
  
  ▼山口県NPO法人データベース
   県内の特定非営利活動促進法に基づくNPO法人に関する情報を提供するサ
   イトです。
   http://npo.pref.yamaguchi.lg.jp/
  
  ▼みんなが利用したくなる生活交通推進会議ホームページ
   利用者が減っている路線バスや鉄道などの公共交通機関を利用するきっか
   けとなるよう、県や各地域の取り組みなどを紹介しているサイトです。
   http://www.y-kotsu.jp/
  
  ▼やまぐちユニバーサルデザイン
   年齢や障害の有無などを超えて、すべての人が利用しやすい生活環境を整
   えていくというユニバーサルデザインについて、県の取り組みや関連情報
   を紹介しているサイトです。
   http://www.pref.yamaguchi.lg.jp/cms/a13200/ud/ud-top.html


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(5)いいもん山口
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きめが細く柔らか!カルスト台地の赤土で育った「美東ゴボウ」


 九州や北海道からも注文の来る全国的な特産品「美東ゴボウ」。そのおいしさ
は、産地・美祢市美東町赤郷地区の土壌がはぐくんだもの。この地域の赤土は、
カルスト台地の石灰岩が長い歳月の間に溶け出し酸化したもので、炭酸カルシウ
ムを含む強い粘土質が特徴です。土の栄養素を取り込み、きめ細かで柔らかく香
りの良い「美東ゴボウ」となります。


[厚保くりの渋皮煮プレゼント]
 10月24日号で実施した読者クイズに、たくさんのご応募をいただきありがとう
ございました。当選者は、次回配信の「山口きらめーる」でお知らせします。


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(6)編集室からのメッセージ
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 編集室から見える木々の葉が赤く染まってきました。そんな深まる秋の気配
を、山口きらめーるでも感じてもらおうと、ページのトップにある「長門峡の紅
葉」の画像が前号より赤くなっています。ぜひ、前号と比べてみてください。
 次回の配信は、11月28日です。


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