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                               2008.1.11
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□□□■□□□■■■■■□元気発信!! 山口きらめーる
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□■□■□■□■□□□■□発行:山口県広報広聴課
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  もくじ
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(1)お出かけガイド


  温泉博士を目指して湯めぐり旅へ!「下関・長門 名湯五十三次」
  ○下関市・長門市 名湯五十三次


  ピックアップ
  ○萩市 松陰神社勧学祭
  ○山口市 山口お宝展
  ○上関町 上関神明祭
  ○岩国市 第2回錦帯橋ロードレース大会
  ○萩市 明治の浮世絵
  ○長門市 文楽公演


  近県情報
  ○広島県廿日市市 百手祭


(2)おもしろ山口学


  ○やまぐちと連歌
   第1回 大内文化と連歌


(3)県庁職場訪問-ノブとゆかりのおじゃまします-

  ○県中部家畜保健衛生所[前編]


(4)トピックス・お知らせ


  ○山口宇部空港COME!&GO!キャンペーンを実施
  ○「人づくり・地域づくりフォーラム in 山口」の参加者を募集
  ○インターネットオークションによる公売を実施します
  ○「地域資源活用フォーラム in やまぐち」の参加者を募集
  ○知事定例記者会見


(5)いいもん山口

  ○上品な味わいが人気!冬の風物詩「アンコウ」


(6)編集室からのメッセージ


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(1)お出かけガイド
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  ※天候状況など、都合により日程が変更・中止になる場合があります。


温泉博士を目指して湯めぐり旅へ!「下関・長門 名湯五十三次」


 川棚(かわたな)温泉や俵山(たわらやま)温泉など、数多くの温泉がある下関市
と長門市。両市では昨年3月から今年3月31日(月曜日)まで、スタンプラリー「下
関・長門 名湯五十三次」を行っていて、「温泉博士」などの称号を得られると
いう内容が人気を呼んでいます。
  のスタンプラリーは「完湯(かんとう)賞コース」と「入湯(にゅうとう)賞
コース」の2コースがあり、両市内の53施設が対象です。
  完湯賞コースは、入った施設の数によって「温泉学士」「温泉修士」「温泉博
士」の称号と認定証が授与されるとともに、記念品がプレゼントされるというも
の。いずれもJR山陰本線を走る観光列車「みすゞ潮彩」に乗車して「湯めぐりパ
スポート」に記念スタンプを押印することが必要で、加えて26カ所以上の温泉に
入湯した人は温泉学士、40カ所以上の人は温泉修士、53カ所全ての施設を回った
人は温泉博士として認定されます。
  湯賞コースは、全部で4つある温泉エリアのうち、下関の「旧下関エリア」
「菊川・豊田エリア」「豊浦・豊北エリア」から2カ所、「長門エリア」から1カ
所、計3カ所の施設を利用し、応募用紙にスタンプを押して応募した人に、抽選
で賞品がプレゼントされるというものです。
 1月4日現在で、温泉学士の認定者は43人、温泉修士の認定者は32人、温泉博士
の認定者は24人に上り、主催者の予想を大きく上回る反響を呼んでいます。俳
人・種田山頭火(たねだ さんとうか)が愛した温泉や湯治場の雰囲気を色濃く残
す温泉、海を望める温泉など、温泉地それぞれの逸話や風情、施設ごとに異なる
魅力を味わえるのも楽しみですが、宿場町ならぬ温泉町を次々と制覇していく達
成感もスタンプラリー「下関・長門 名湯五十三次」ならではの魅力です。あな
たもこの冬、下関・長門の湯めぐり道中に出かけてみませんか。


□下関市・長門市 名湯五十三次


 【期 間】3月31日(月曜日)まで
 【場 所】下関市・長門市内の温泉各地
      ※湯めぐりパスポートと応募用紙は、各温泉施設に設置されていま
       す。
 【問い合わせ】下関市観光振興課 電話:0832-31-1350
        長門市商工観光課 電話:0837-23-1137
 http://www.city.shimonoseki.yamaguchi.jp/kanko/time_l/53_tsugi/index.html


ピックアップ


□萩市 松陰神社勧学祭


 【日 時】1月14日(祝日)
 【場 所】松陰(しょういん)神社
 【内 容】幼少の頃から英才の誉れが高かった、幕末の教育者・吉田松陰にあ
      やかろうと、合格祈願に多くの受験生が訪れます。
 【問い合わせ】萩市観光協会 電話:0838-25-1750
        松陰神社 電話:0838-22-4643
 http://www.hagishi.com/koyomi/01_event.html


□山口市 山口お宝展


 【期 間】1月18日(金曜日)から2月17日(日曜日)まで
 【場 所】中心市街地一帯
 【内 容】「西の京」とうたわれた山口の貴重な歴史的・文化的遺産をはじめ、
      公共施設、神社仏閣などで通常は見ることのできないお宝が、一斉
      公開されます。期間中は、瑠璃光寺五重塔(るりこうじごじゅうの
      とう)の周辺を1,000本のキャンドルでライトアップする「冬のきら
      めき回廊」などのイベントも行われます。
 【問い合わせ】山口商工会議所 電話:083-925-2300
 http://www.otakaraten.com/


□上関町 上関神明祭


 【期 日】1月20日(日曜日)
 【場 所】沖の浜埋め立て地
 【内 容】1604(慶長9)年、上関の領主となった浦景継が始めた祭りで、400年
      以上の伝統があります。松、竹などで作られた高さ十数メートルの
      2本の御神体を燃やし、家内安全や無病息災を願います。
 【問い合わせ】上関町総合企画課 電話:0820-62-0316
 http://www.d2.dion.ne.jp/~k_yakuba/kankou-hp/ibento.html


□岩国市 第2回錦帯橋ロードレース大会[参加者募集]


 【期 日】3月9日(日曜日)
 【場 所】吉香(きっこう)公園・錦帯橋(きんたいきょう)周辺
 【内 容】2、5、10キロメートル、ハーフマラソンの4部門31種目が行われま
      す。ゲストランナーに「IAAF世界陸上2007大阪」3,000メートル障
      害日本代表の早狩実紀(はやかり みのり)さんを迎えて、春の錦帯
      橋を望むレースイベントが行われます。
 【参加料】一般3,000円、中学・高校生2,000円、小学生1,000円
 【申し込み締め切り】2月4日(月曜日)
 【問い合わせ】錦帯橋ロードレース事務局 電話:0827-32-5000
 http://ww5.tiki.ne.jp/~ispd/sports/


□萩市 明治の浮世絵[県立施設情報]


 【期 間】前期:1月27日(日曜日)まで
      後期:1月29日(火曜日)から3月2日(日曜日)まで
 【場 所】県立萩美術館・浦上記念館
 【開館時間】9時から17時まで(入館は16時30分まで)
 【休館日】月曜日(祝日の場合はその翌日)
      ※1月15日(火曜日)から21日(月曜日)まで臨時休館
 【料金】一般250円、学生200円(1月14日まで)
     一般500円、学生400円(1月22日から)
     18歳以下・70歳以上無料
 【内 容】豊原国周(とよはら くにちか)、落合芳幾(おちあい よしいく)、月
      岡芳年(つきおか よしとし)、三代歌川広重(うたがわ ひろしげ)な
      ど、幕末から明治にかけて活躍した絵師の作品を厳選。文明開化絵、
      美人画、風景画などのジャンルごとに紹介します。
 【問い合わせ】県立萩美術館・浦上記念館 電話:0838-24-2400
 http://www.hum.pref.yamaguchi.lg.jp/


□長門市 文楽公演[県立施設情報]


 【日 時】3月6日(木曜日) 昼の部14時から、夜の部18時から
 【場 所】ルネッサながと
 【料 金】1階席 4,500円、2階席 3,000円、2階席高校生以下 1,200円
      桟敷席 22,500円
 【内 容】文楽公演劇場として国内トップレベルの設備を誇るルネッサながと
      で、人間国宝の鶴澤寛治(つるざわ かんじ)氏、吉田文雀(よしだ
      ぶんじゃく)氏などが出演する国内最高水準の文楽が楽しめます。
      なお、昼の部と夜の部では演目が異なります。
 【問い合わせ】ルネッサながと 電話:0837-26-6001
 http://www.ymg.urban.ne.jp/home/renassa/web%20new/event/bunraku.htm


※ご紹介したイベント以外にも、たくさんのイベントが県内で行われています。
 その他のイベント情報は、以下のリンクをご覧ください。


・県内各地のイベント情報
 http://www.pref.yamaguchi.lg.jp/gyosei/chusankan/powerup_guide/p_guide_top.htm


・県主催の行事・イベント情報
 http://webnavi.pref.yamaguchi.lg.jp/event/


・県立施設情報(美術館、博物館など)
 http://www.pref.yamaguchi.lg.jp/theme/guidance/institute.html


・(社)山口県観光連盟のホームページ「おいでませ山口へ。」
 http://www.oidemase.or.jp/


近県情報


□広島県廿日市市 百手祭


 【日 時】1月20日(日曜日) 11時から
 【場 所】大元(おおもと)神社
 【内 容】百手(ももて)200本の弓矢を射る御弓始(おゆみはじめ)の儀式に由
      来する祭りです。神官が、天・地・左・右に矢を放った後、裏面に
      甲・乙・ム(こう・おつ・なし)と書いた的をめがけて、争いごとを
      しないことを念じて矢を放ちます。
 【問い合わせ】社団法人宮島観光協会 電話:0829-44-2011
        厳島神社 電話:0829-44-2020
 http://www.miyajima.or.jp/ibent/momote/momote2.htm


※山口県は、下記の協議会に参加し、広域連携による観光振興を行っています。


・山口線SL運行対策協議会(SLやまぐち号と沿線の旅)
 http://www.c571.jp/
・広島・宮島・岩国地方連絡協議会
・関門海峡観光推進協議会(関門海峡Navi)
 http://www.kanmon.gr.jp/


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(2)おもしろ山口学
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やまぐちと連歌


【第1回】大内文化と連歌


 西国一の守護大名とうたわれた大内(おおうち)氏がひらいた山口には、京都の
人々との交渉を通して中央の文化が摂取されるとともに、朝鮮や中国・明との交
易によって大陸文化が招来し、いわゆる「大内文化」が育まれました。
 源氏物語、和歌や連歌といった王朝文芸に深く通じていた第29代・政弘(まさ
ひろ)(1446~1495)は、応仁・文明の乱(1467~1477)で10年余り滞在した京都で、
公家や文化人との交流を深め、後に、荒廃していた京から山口へ彼らを招き、大
内文化の興隆(こうりゅう)に尽力しました。その中に、連歌師・宗祇(そうぎ)が
いました。
 連歌は、五・七・五の17音からなる長句と七・七の14音からなる短句とを、交
互に、複数人で詠みつないでゆく文芸です。相手の表現の趣旨を理解した上で、
自分の表現をそれに沿わせるもので、深いコミュニケーション能力が必要とされ
ますが、一人で詠む和歌に比べて、一座の人々と感動を共有することができる点
に面白みがあります。また、句数や句の優劣を競って、勝者には景品や褒美が贈
られることもありました。
 連歌は、平安時代後期には長句と短句の二句一章31音のみからなる短連歌が主
流でしたが、次第に長く詠みつがれるようになり、鎌倉時代には100句で終結す
る百韻(ひゃくいん)の形式が確立されます。百韻の第一句は発句(ほっく=五・
七・五)と呼ばれ、これに脇(七・七)を付けて場面を作り、次に第三(五・七・五)
を付けて場面を変化させ、100句目の挙句(あげく=七・七)で終わります。南北
朝期には、句の展開を図るために、さまざまなルールも定められました。優れた
連歌師が登場し始めるのもこの頃です。
 そして、室町時代になると、連歌は「座」の精神※の発達と相まって能楽や茶
の湯と並ぶ代表的な遊びとなり、貴族の邸宅や神社の境内などで連歌会が盛んに
催されるようになりました。
 山口でも、高名な連歌師・宗祇を迎えるなどして、連歌会が盛んに催されまし
た。


[宗祇の連歌発句]
世にふるもさらに時雨の宿り哉


※「座」の精神
「座」とは、多くの人が集まっている集会の席を意味します。
「座」の精神とは、この席に集まった主客同士が交友関係を深め、誠心誠意思い
をこめて真剣に人と人との関係を再確認すること。茶の湯でいう「一期一会」と
似通うことでもあります。


取材協力/山口大学人文学部言語文化学科 准教授 尾崎千佳(おざき ちか)氏


 ・関連リンク
  大内文化まちづくり(山口市ホームページ)
  http://www.city.yamaguchi.lg.jp/oouchi/


 バックナンバー
  これまでのおもしろ山口学
 ・第97号から最新号
  http://kirara.pref.yamaguchi.lg.jp/mag/back-07zuihitu.html
 ・第22号から第96号
  http://kirara.pref.yamaguchi.lg.jp/mag/back-zuihitu.html


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(3)県庁職場訪問-ノブとゆかりのおじゃまします-
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県中部家畜保健衛生所[前編]


 「家畜保健衛生所」ってご存知ですか?人間に保健所があるように、家畜のた
めの保健所で、県内4カ所に設置されています。どのような仕事をしているのか
知りたくて、山口市にある「県中部家畜保健衛生所」の藤井満貴(ふじい みつた
か)次長、病性鑑定室の柳澤郁成(やなぎさわ ふみのり)主任、保健防疫課の田中
昌子(たなか まさこ)技師(いずれも獣医師)の職場におじゃましました!


[ノブ]玄関に「中部家畜保健衛生所」と「山口農林事務所畜産部」という2つの
   看板が掲げられていますが、事務所が同居しているんですか?!


[藤井さん]はい。家畜保健衛生所、略称「家保(かほ)」は、法律で都道府県に設
     置が義務付けられており、家畜の伝染病の発生予防やまん延防止など
     の業務を行っています。一方、山口県では8カ所の農林事務所に「畜
     産部」があります。そのうち4カ所の農林事務所畜産部に家保が併設
     されており、中部家保は山口・美祢の2つの農林事務所の管内を受け
     持っているわけです。


[ノブ]家保ではどういう仕事をされているんですか?


[藤井さん]家保では「保健防疫課」のほか、畜産の生産振興などを行う「畜産振
     興課」に加えて、県内ではここ中部家保だけに「病性鑑定室」があり
     ます。


[ゆかり]ん…?病性鑑定室って?初めて聞く言葉なんですが…。


[柳澤さん]病性鑑定室は家畜の血液検査や病理検査、微生物検査などを通じて、
     病気を詳しく検査・診断するところで、県内全域からの検査依頼を引
     き受けています。また、県内の農場で飼養中に死亡した24カ月齢以上
     の全ての牛のBSE(牛海綿状脳症)の1次検査も行っています。なお、食
     肉として処理される全ての牛については県の環境保健所が検査を行っ
     ています。


[ノブ]1次検査ということは、2次検査もあるんですか?


[柳澤さん]はい。1次検査は、4時間弱という短時間で結果が出ます。結果が陽性
     であれば、茨城県つくば市にある独立行政法人・動物衛生研究所に詳
     しい確認検査(2次検査)を依頼します。その結果で、BSEかどうかが確
     認されるんです。


[ノブ]今まで県内で発生したことは、なかったですよね?


[柳澤さん]はい。平成19年12月21日現在、これまで国内で34頭(うち死亡牛12頭)
     の発生が確認されていますが、県内ではありません。


[ゆかり]ほっとしました!ところで、家畜の伝染病には、どれぐらいの数の病気
    があるんですか?


[田中さん]家畜の病気の中で、獣医師や家畜の所有者が発見したら家保に届け出
     なければいけないものが、家畜伝染病予防法で「監視伝染病」と定め
     られています。そのうち、BSEや高病原性鳥インフルエンザなど、感
     染力が強く、甚大な被害を与える「家畜伝染病」は26種類、その他に
     も、ワクチンで防げたり、治療が可能であったりする「届出伝染病」
     は71種類あります。


[ゆかり]そんなにあるんですか!病名を覚えるだけでも私にはちょっと…(笑)。
    しかも、病気によって対処法はもちろん異なるんですよね?


[田中さん]はい。検査にしても、まず私たち獣医師が農場へ行って必要な材料を
     採取しなければならないんですが、それが病気によって、血液だった
     り糞便だったり鼻汁だったり、また、採血する部位一つにしても、牛
     は首か尻尾から、豚は首か耳から、鶏は翼から…とそれぞれ異なるん
     です。


[ゆかり]わーっ!大変!でも、興味がわいてきました。もっと詳しく教えてくだ
    さい!


次回は、家畜伝染病への対応などについてご紹介します。


 ・関連リンク
  県農林水産部畜産振興課
  http://www.pref.yamaguchi.lg.jp/cms/a17600/index/


 ・県庁職場訪問バックナンバー
  http://kirara.pref.yamaguchi.lg.jp/mag/back-shokubahoumon.html


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(4)トピックス・お知らせ
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□山口宇部空港COME!&GO!キャンペーンを実施


  山口宇部空港を利用された方に、抽選で山口または東京ペア2泊3日の旅や県
 の特産品などが当たるキャンペーンを実施します。


  【期 間】1月15日(火曜日)から3月14日(金曜日)まで
  【応募方法】期間中の山口宇部-東京線の搭乗券2枚(往復分)のコピーをはが
        きに貼って送付してください。
  【送付先】〒755-0001
       山口県宇部市沖宇部625 山口宇部空港ビル(株)内
       山口宇部空港利用促進振興会
  【応募締め切り】3月20日(木曜日)当日消印有効
  【問い合わせ】県交通運輸対策室 電話:083-933-3120
         山口宇部空港利用促進振興会 電話:0836-31-2200
  http://www.pref.yamaguchi.lg.jp/press/200712/008885.html


□「人づくり・地域づくりフォーラム in 山口」の参加者を募集


  「学校・家庭・地域社会が協働し、子どもや家庭をいかに支えるか」「団塊
 世代の社会参加・社会貢献活動をどうすすめるか」をテーマに先進的な実践事
 例の発表と情報の交流を通して、新しい時代の人づくり・地域づくりのあり方
 を探ります。24日にはエッセイスト(元NHKアナウンサー)山川静夫氏による記
 念講演もあります。


  【日 時】2月23日(土曜日) 9時30分から16時50分まで
       2月24日(日曜日) 9時から12時10分まで
  【場 所】県セミナーパーク(山口市秋穂二島)
  【募集人数】先着400人(県内200人、県外200人)
  【参加費】1,000円(資料代を含む)
  【申し込み方法】指定の払込取扱票に必要事項を記載の上、料金を添えて郵
          便振込により申し込んでください。
          指定の払込取扱票は、Eメールに「人づくり・地域づくり
          フォーラムin山口払込取扱票請求」、郵便番号、住所、氏
          名を記載し、center@yamaguchi.kagayakinet.jpあてに請
          求してください。
  【申し込み締め切り】1月31日(木曜日)まで
  【問い合わせ】(財)山口県ひとづくり財団生涯学習推進センター
         電話:083-987-1730
  http://www.hito21.jp/


□インターネットオークションによる公売を実施します


  県では、ヤフー(株)のインターネットオークションサイトを利用した公売を
 実施しています。今回は県税の滞納により差し押さえた不動産3件を公売しま
 す。全国からの多数の参加をお待ちしています。


  【入札期間】1月23日(水曜日) 13時から1月29日(火曜日) 13時まで
  【入札への参加方法】Yahoo!JAPANの官公庁オークション(山口県インター
            ネット公売)の画面上から手続を行う必要があります。
            詳しくは、県ホームページに掲載している第8回山口
            県インターネット公売をご覧ください。
  【入札参加申し込み期間】1月21日(月曜日) 17時まで
  【問い合わせ】県税務課 電話:083-933-2282
  http://www.pref.yamaguchi.lg.jp/cms/a10700/koubai/20070320001.html


□「地域資源活用フォーラム in やまぐち」の参加者を募集


  農林水産物や産地の技術、観光資源などの地域に眠る資源に着目した企業等
 の取り組みにスポットを当て、基調講演や地域中小企業サポーターの紹介、パ
 ネルディスカッションなどを通して、地域の活性化策について考えます。


  【日 時】2月5日(火曜日)12時から16時30分まで
  【場 所】ニューメディアプラザ山口(山口市熊野町)
  【募集人数】先着200人
  【参加費】無料
  【申し込み方法】Eメールに「地域資源活用フォーラムinやまぐち参加申込
          み」、住所、氏名、電話番号を記載し、
          a16100@pref.yamaguchi.lg.jpあてに送信してください。
  【申し込み締め切り】1月28日(月曜日)17時まで
  【問い合わせ】県商政課 電話:083-933-3117
  http://www.pref.yamaguchi.lg.jp/press/200801/008969.html


□知事定例記者会見


  今年最初の知事定例記者会見が1月4日(金曜日)に実施されました。
  年頭にあたり、知事は、今年を「第二期地方分権改革」が本格化する年と位
 置付け、「県民力」と「地域力」を3年後に迫った「おいでませ!山口国体」
 の成功へとつなげながら、県民の皆さまが山口県の住み良さを心から実感でき
 る「住み良さ日本一の元気県づくり」の加速化を図っていきたいとの抱負を語
 りました。
  詳しくは、県のホームページに掲載している知事記者会見録をご覧ください。


  【問い合わせ】県広報広聴課 電話:083-933-2560
  http://www.pref.yamaguchi.lg.jp/cms/a11000/interview/new.html


 ・県政ワンショット
   大会・会議・イベントなど、最近の県政の出来事を、写真付きで紹介しま
  す。
  http://www.pref.yamaguchi.lg.jp/cms/a11000/shot/


 ・県ホームページの注目サイト
   今回は、本年度の県の刊行物のサイトを紹介します。


  ▼平成19年刊山口県統計年鑑
   山口県の基本的な統計データを総合的かつ体系的に収録した「平成19年刊
   山口県統計年鑑」のサイトです。
   http://www.pref.yamaguchi.lg.jp/gyosei/tokei-b/nenkan/mokuji00.htm


  ▼平成19年版県民活動白書
   県民活動の現状、関連施策の実績及び計画などを公表した「平成19年版県
   民活動白書」のサイトです。
   http://www.pref.yamaguchi.lg.jp/cms/a12100/kenkatu/hakusho.html


  ▼山口県史だより
   県史編さん事業の経過報告などをお知らせする広報誌「山口県史だより」
   のサイトです。
   http://www.pref.yamaguchi.lg.jp/cms/a193001/dayori/


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(5)いいもん山口
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上品な味わいが人気!冬の風物詩「アンコウ」


 歯ごたえのある食感と甘みのある味で、鍋、刺身、しゃぶしゃぶ、から揚げな
ど、さまざまな料理に合うアンコウ。ビタミンやコラーゲンを豊富に含んでいる
ので、健康と美容に良いといわれています。
 下関漁港では、日本一の水揚げ量を誇る高級魚アンコウを、新たなブランド
「下関漁港あんこう」として、全国に向けて出荷しています。


[関連リンク]
VODやまぐち「冬の味覚!アンコウ」(平成18年12月9日・12日)
http://www.pref.yamaguchi.lg.jp/theme/profile/vod/kensei/18back_num.htm#ankou
ひとごこち山口2006vol.2やまぐち食通信社『水揚げ日本一「下関漁港あんこう」』
http://www.pref.yamaguchi.lg.jp/gyosei/koho/kengai/hito/contents/vol_2/shoku.html


 次号では、「山口県のアンコウ」が当たる読者アンケートを行います。お楽し
みに!


[山口県のマフグセット読者プレゼント]
 12月28日号で実施した読者クイズに、たくさんのご応募をいただきありがとう
ございました。当選者は、次回配信の「山口きらめーる」でお知らせします。


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(6)編集室からのメッセージ
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 みなさん、年末年始はいかがお過ごしでしたか。
 私は例年、大晦日の夜に除夜の鐘をついたその足で初詣でをしていますが、今
年は娘が風邪をひいたので、例年通りにはできませんでした。でも、今年も良い
年としたいと思います。
 さて、新しい年の山口きらめーるが始まりました。
 今年もどうぞよろしくお願いします。
 次回の配信は1月25日です。


∞∽∞∽∞∽∞∽∞∽∞∽∞∽∞∽∞∽∞∽∞∽∞∽∞∽∞∽∞∽∞∽∞∽∞∽∞
元気発信!!「山口きらめーる」についてのご感想・お問い合せはこちらまで!

山口県総合政策部広報広聴課
〒753-8501 山口県山口市滝町1-1
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