バックナンバー

                               2007.2.23
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
□□□■□□□■■■■■□□元気発信!! 山口きらめーる
□■□■□■□■□□□■□□             VOL.112[2007.2.23]
□■□■□■□■□□□■□□
□■□■□■□■□□□■□□発行:山口県広報広聴課
□■■■■■□■■■■■□□ http://www.pref.yamaguchi.lg.jp/gyosei/koho/
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□


★☆「山口きらめーる」テキスト版をご利用の皆さまへ☆★
HTML版「山口きらめーる」へ移行される場合は、ご面倒ですが下記URL
より一度テキストメールを解除した後、HTMLメールに登録しなおしてくだ
さい。
 http://kirara.pref.yamaguchi.lg.jp/mag/


-----------------------------------------------------
  もくじ
-----------------------------------------------------


(1)お出かけガイド
  空を駆ける竜になれ!「山口県ふるさと凧あげフェスティバル」
  ○山陽小野田市 山口県ふるさと凧あげフェスティバル


  ピックアップ
  ○秋芳町、美東町 秋吉台野火の祭典
  ○萩 市 しろ魚まつり
  ○周南市 第16回林忠彦オリジナルプリント展
  ○柳井市 花・香・遊
  ○山口市 現代の陶芸3


  近県情報
  ○広島県廿日市市 包丁供養
  ○島根県津和野町 初市


(2)おもしろ山口学
  ○伊藤博文物語
   第1回 人生を動かした来原良蔵との出会い


(3)県庁職場訪問-ちえみとゆかりのおじゃまします-
  ○総合周産期母子医療センター[後編]


(4)トピックス・お知らせ
  ○「下関うに」「北浦うに」が地域団体商標登録へ!
  ○知事定例記者会見


(5)いいもん山口
  ○「山口県産野菜セット」読者プレゼント

(6)編集室からのメッセージ


-----------------------------------------------------
(1)お出かけガイド
-----------------------------------------------------
 ※天候状況など、都合により日程が変更・中止になる場合があります。


空を駆ける竜になれ!「山口県ふるさと凧あげフェスティバル」


 大空高く舞う凧(たこ)。グイグイと手応えを感じる風との駆け引きには、なん
とも言えない爽快(そうかい)感があるものです。山陽小野田市では、凧あげを通
じて人々の触れ合いや交流の場をつくるとともに伝統文化を継承していこうと、
「きららビーチ焼野(やけの)」で毎年「山口県ふるさと凧あげフェスティバル」
を開催していて、今年は3月4日(日曜日)に行われます。
 メインイベントは「手作り凧による競技」。子どもの部(小学生以下)、一般の
部(中学生以上)、大凧・連凧の部(100センチメートル×100センチメートル以上、
または連凧30枚以上)の3部門に分かれて、高度や安定性、デザインなどを競い合
います。
 競技の後には、萩市見島で昔から長男の誕生祝いに作られてきた大きなもので
は10畳分にもなる「鬼揚子(おにようず)」や、まんまるに膨らんだフグをモチー
フにした下関の「ふぐ凧」など、県内の伝統凧が披露されます。また、本物の鳥
そっくりの「鳥凧」や「六角凧」「角凧」「雲竜凧」など福岡県や熊本県などの
凧の会の皆さんも参加して、大空を舞台に自慢の腕を振るいます。
 競技には毎年趣向を凝らした作品も多く、クラスみんなの顔を描いた連凧で参
加した学校もあったそうです。事前に準備できなくても、当日「凧づくり教室」
(材料費200円。先着100組)も行われ、そこで作った凧で競技に参加することもで
きます。きららビーチ焼野は、海からの風が安定した凧あげに最適の場所。なか
なか地面を離れられない怖がりの凧、天を駆ける竜を思わせる連凧…。あなたも
凧に心を託して大空を舞ってみませんか。


□山陽小野田市 山口県ふるさと凧あげフェスティバル
 【日 時】3月4日(日曜日)
      凧づくり教室 10時から/競技受付開始 11時から/競技 13時から
 【場 所】きららビーチ焼野
 【問い合わせ】山陽小野田市商工労働課 電話:0836-82-1151
 http://www.city.sanyo-onoda.lg.jp/profile/kankou/2006/takoage.htm


ピックアップ


□秋芳町、美東町 秋吉台野火の祭典
 【日 時】3月3日(土曜日) 19時から
      ※雨天の場合10日(土曜日)以後順延
 【場 所】秋吉台展望台及び若竹山周辺
 【内 容】「秋吉台カルスト高原健康マラソン大会」の前夜祭として、2月の
      「山焼き」の時に残していた約5ヘクタール部分の野焼きを行いま
      す。5メートル近く立ち上る炎や直径50メートルの火文字は、闇の
      秋吉台に幻想的な世界をつくり出し、多くの見物客でにぎわいます。
 【問い合わせ】秋芳町観光協会 電話:0837-62-0115
 http://www.karusuto.com/event.html


□萩市 しろ魚まつり
 【日 時】3月4日(日曜日) 10時から15時まで
 【場 所】道の駅「萩しーまーと」
 【内 容】萩の早春の風物詩、シロウオが主役のイベントです。目の前でシロ
      ウオ料理の実演が行われ、新鮮なシロウオをすぐに味わうことがで
      きます。また、「しろ魚のおどり食い」の無料試食サービスがある
      ほか、四ツ手網漁体験も楽しめます。
 【問い合わせ】萩市観光協会 電話:0838-25-1750
 http://www.city.hagi.yamaguchi.jp/portal/toku02/sirouo/index.html


□周南市 第16回林忠彦オリジナルプリント展
 【期 間】3月9日(金曜日)から3月25日(日曜日)まで
 【開館時間】9時30分から17時まで(入館は16時30分まで)
 【場 所】周南市美術博物館
 【料 金】無料
 【内 容】写真家・林忠彦(はやし ただひこ)氏が叙情的な画風で人気の高い
      洋画家・織田廣喜(おだ ひろき)氏の作画風景を撮った作品、52点
      が展示されます。2人の談話の様子などを写した写真も同時に紹介
      され、芸術家同士の交流を描いた作品展となっています。
 【問い合わせ】周南市美術博物館 電話:0834-22-8880
 http://www.city.shunan.lg.jp/hp/bihaku/


□柳井市 花・香・遊
 【期 日】3月11日(日曜日)
 【場 所】白壁通り周辺
 【内 容】「花・香・遊(はな・こう・ゆう)」は、女性の目線でアイデアを集
      めて企画された、美しい花と香りを楽しむことのできる春のイベン
      トです。白壁の町並みの旧家を会場に、お香遊びや味市場、コンサー
      ト、花かるた大会などが催されます。
 【問い合わせ】花・香・遊開催事務局 電話:0820-22-0757


□山口市 現代の陶芸3[県立施設情報]
 【期 間】2月27日(火曜日)から4月8日(日曜日)まで
 【開館時間】9時から17時まで(入館は16時30分まで)
 【場 所】山口県立美術館
 【料 金】一般190円、学生120円
 【内 容】萩焼作家、十二代三輪休雪(みわ きゅうせつ)氏など、現代を代表
      する作家たちの陶芸作品が展示されます。今回の展示では「土によ
      る表現の可能性」を追求したオブジェなどを紹介します。
 【問い合わせ】山口県立美術館 電話:083-925-7788
 http://www.pref.yamaguchi.jp/kenbi/


※ご紹介したイベント以外にも、たくさんのイベントが県内で行われています。
 その他のイベント情報は、以下のリンクをご覧ください。


・県内各地のイベント情報(パワーアップガイド)
 http://www.pref.yamaguchi.lg.jp/gyosei/chiiki/site/info/oshirase.htm


・県主催の行事・イベント情報
 http://webnavi.pref.yamaguchi.lg.jp/event/week/


・県立施設情報(美術館、博物館など)
 http://www.pref.yamaguchi.lg.jp/gyosei/kenjoho/sisetsu.htm


・(社)山口県観光連盟のホームページ「おいでませ山口へ。」
 http://www.oidemase.or.jp/


近県情報


□広島県廿日市市 包丁供養
 【日 時】3月8日(木曜日) 11時から
 【場 所】大聖院
 【内 容】包丁に感謝するとともに、包丁によって調理された生き物たちの霊
      を供養します。当日は調理に携わる人たちも集まり、役割を終えた
      包丁を持ち寄ります。
 【問い合わせ】大聖院 電話:0829-44-0111
 http://www.miyajima.or.jp/


□島根県津和野町 初市
 【期 日】3月10日(土曜日) 苗木市、3月20日(火曜日)種いも市
      3月28日(水曜日) ひいな市
 【場 所】今市通り
 【内 容】津和野に春の訪れを知らせる苗木市・種いも市・ひいな市が開かれ
      ます。苗木の種類が豊富なことから、家族連れや観光客など多くの
      人々が訪れ、町内が明るい活気に満ち溢れます。
 【問い合わせ】津和野町観光協会 電話:0856-72-1771
 http://www.town.tsuwano.lg.jp/


※山口県は、下記の協議会に参加し、広域連携による観光振興を行っています。


・山口線SL運行対策協議会(SLやまぐち号と沿線の旅)
 http://www.c571.jp/
・広島・宮島・岩国地方連絡協議会
・関門海峡観光推進協議会(関門海峡Navi)
 http://www.kanmon.gr.jp/


-----------------------------------------------------
(2)おもしろ山口学
-----------------------------------------------------


「伊藤博文物語」


【第1回】人生を変えた来原良蔵との出会い


 8人の宰相のふるさと・山口県。その中で初代内閣総理大臣を務めた伊藤博文
(いとう ひろぶみ)は1841(天保12)年、農民の林十蔵(はやし じゅうぞう)・琴子
(ことこ)の長男として現在の光市束荷(つかり)で生まれました。幼名は利助(り
すけ)。家は貧しく、父は家計を立て直すため、毛利氏の城下町・萩へ。利助も9
歳のとき母とともに萩へ移ります。やがて父は長州藩士で足軽の伊藤家の養子と
なり、利助も伊藤姓を名乗ることになります。
 伊藤が名を成していった理由の一つに、出会いに恵まれたことがあります。中
でも彼の人生を変えたのは、長州藩士・来原良蔵(くりはら りょうぞう)との出
会いでした。来原との出会いは16歳のときのこと。ペリー来航後、幕府が長州藩
に命じた浦賀警備に伊藤は出仕。その際の上司が来原でした。来原は伊藤を気に
入り、友人の吉田松陰(よしだ しょういん)が主宰する松下村塾(しょうかそんじゅ
く)に入れるように推薦。松陰はまだ17歳の伊藤の中に「周旋家(政治家)」とし
ての才能を見抜き、伊藤も実行第一とする松陰の教えに大きな影響を受けます。
 しかし、尊王攘夷派の指導的立場にあった松陰は1859(安政6)年、幕府によっ
て処刑されます。無念の死を遂げた松陰の遺骸を引き取り、「回向院(えこうい
ん)」(東京都荒川区)に埋葬したのが、桂小五郎(かつら こごろう=後の木戸孝
允(きど たかよし))と伊藤でした。桂は若い長州藩士のリーダー的存在で、来原
の義理の兄でもあり、その後も伊藤は桂の恩をずいぶんと受けたようです。そう
したさまざまな縁を伊藤に結んだ来原も、横浜で外国人襲撃を図ろうとしたこと
を藩世子・毛利元徳(もうり もとのり)に強く戒められ、1862(文久2)年に切腹
します。松陰の遺骨は後に高杉晋作(たかすぎ しんさく)や伊藤らによって現在
の「松陰神社」の地(世田谷区)に移され、そこに今、来原も眠っています。


◆取材協力/伊藤公資料館 館長 河村雅義(かわむら まさよし)氏


 ・関連リンク
  光市観光協会 伊藤公資料館
  http://www.kvision.ne.jp/%7Eh-kanko/new-hp/itou-siryoukan.htm
  萩市観光協会「時色の街 萩」
  http://www.hagishi.com/


 バックナンバー
 これまでのおもしろ山口学
 ・第97号から最新号
  http://kirara.pref.yamaguchi.lg.jp/mag/back-07zuihitu.html
 ・第22号から第96号
  http://kirara.pref.yamaguchi.lg.jp/mag/back-zuihitu.html


-----------------------------------------------------
(3)県庁職場訪問-ちえみとゆかりのおじゃまします-
-----------------------------------------------------


 県立総合医療センターの3階と4階に設けられた、お母さんやお父さんの強い味
方、「総合周産期母子医療センター」。そのセンターの中を、母子保健室の伊藤
悦子さんに案内していただきました。


[ちえみ]青空と白い雲のパネル…。とっても明るい雰囲気ですね!ここ3階は、
    どういうフロアなんですか?


[伊藤さん]産科の入院施設で、高度医療施設とスタッフを備えた「MFICU(母体・
     胎児集中治療室)」が6床、MFICUを退出された方のための「産科後方
     病室」が12床あります。分娩室は「LDR室(居室型分娩室)」が2室、帝
     王切開もできる「分娩手術室」が1室あり、緊急の場合は帝王切開決
     定から30分以内で赤ちゃんが生まれてこられる体制を整えています。


[ゆかり]LDR室っていうのは、どういうお部屋なんですか?


[伊藤さん]陣痛・分娩・回復を同じ部屋で過ごせるようになっていて、ご家族の
     方のためのソファベットもあり、家庭的な雰囲気の中でお産に臨め
     るよう配慮している部屋です。希望される場合は出産に立ち会うこと
     もできるんですよ。では、4階もご案内しましょうね。


               【4階へ移動】


[伊藤さん]4階は新生児部門。ちょっと早く小さく生まれた赤ちゃんや、心臓や
     おなかなどに病気をもった赤ちゃんなどの高度な集中管理を行う「NI
     CU (新生児集中治療室)」が9床、そこを退出した赤ちゃんの病室「GC
     U(新生児後方病室)」が15床あります。クリーンなお部屋ですので入
     り口の前に前室があって、手洗いをしてガウンを着ていただいていま
     す。また、赤ちゃんの救命を迅速に行えるよう、3階の分娩室とNICU
     の間には直行できる専用エレベーターがあります。


[ちえみ][ゆかり]あっ。ここにも廊下の天井に青い空、真っ白な雲!いいですネー!


[伊藤さん]実は、この天井の絵は、新生児科の先生やNICUの看護師さん、ボラン
     ティアの方も加わってセンター開所直前の年の瀬に、私たちが描いた
     ものなんですよ。手作りの温かさが伝わりますか(笑)。エレベーター
     前にある、この「飾り棚」も手作りなんです!


[ちえみ]わーっ、楽しそう!しかも、手が込んでいてスゴイ!


[ゆかり]ホント!でも、どうして飾り棚作りを?


[伊藤さん]ここは入院中の赤ちゃんを見舞うお母さんが必ず通る所。お兄ちゃん
     やお姉ちゃんがお母さんと赤ちゃんとの面会が終わるのを待つ所。神
     経をすり減らしながらも安全な医療・看護のために頑張っているスタッ
     フも必ず通る所です。そんな皆さんの心が少しでも和むようにと思っ
     て。ヒーリング・アートっていいます。開所後、毎月、その月に合っ
     た飾り棚を作り始めたところ、次第に協力者が増え、「お飾り隊」を
     結成しました。その副隊長に、母子保健室のもう1人のスタッフ、尾
     上留美子さんが就任して、腕を振るっています!


             【尾上留美子さん登場】


[ちえみ]尾上さん、今月のテーマは節分なんですね!


[尾上さん]はい!紙で豆を作り、それを鬼の箱めがけて投げ、得点も数えて遊べ
     るという企画を考えてみました。


[ゆかり]飾り棚作りって大変じゃないですか?


[尾上さん]「子どもたちが楽しんでいたよ」っていう声を聞くと、うれしくて。
     去年の7月は七夕をテーマに、皆さんに「早く良くなりますように」
     などの願いごとを短冊に書いてもらって手作りの笹に飾っていただき
     ました。展示後は、願いがどうぞかないますようにと、お宮に奉納し
     てきました。


[ゆかり]なんだかジーンときちゃいますね…。


[伊藤さん]彼女の力を借りて、明るい「母子保健室」を運営しています。「総合
     周産期母子医療センターだより」も毎月発行(病院ホームページにも
     掲載)していて、妊婦さんたちにとても好評なんですよ!


[ちえみ]センターが開設して1年。今どんなことを感じておられますか?


[伊藤さん]現場は大変ですが、スタッフ一同、安心して子どもを生み育てること
     ができる環境を目指して頑張っています。忙しい中でも、生まれたて
     の赤ちゃんに会うと疲れがすーっと癒やされる気がします。この赤ちゃ
     んのエネルギーをたくさんの人に伝えたいですね!


次回は県大島柑きつ試験場をご紹介します。お楽しみに!


 ・関連リンク
  総合周産期母子医療センター
  http://www.ymghp.jp/03%20kakubumon/11%20syusanki/top/toppage.html


 ・県庁職場訪問バックナンバー
  http://kirara.pref.yamaguchi.lg.jp/mag/back-shokubahoumon.html


-----------------------------------------------------
(4)トピックス・お知らせ
-----------------------------------------------------


□「下関うに」「北浦うに」が地域団体商標登録へ!


  「下関うに」と「北浦うに」が、特許庁の審査の結果、地域団体商標への登
  録を認められることとなりました。今後、県では、「下関うに」や「北浦うに」
  を地域ブランドとしてPRしていく予定です。


  【問い合わせ】県観光交流課 電話:083-933-3175
         県流通企画室 電話:083-933-3556
  http://www.pref.yamaguchi.lg.jp/press/200702/006186.html


□知事定例記者会見


  知事定例記者会見が2月14日(水曜日)に実施され、平成19年度当初予算案
 等の発表がありました。
  知事から、平成19年度当初予算は、県政集中改革期の最終年度の予算として、
 引き続き財政健全化への道筋をつける「改革推進予算」と位置付け、「政策課
 題への的確な対応」と「財政改革への徹底した取組み」を2つの基本方針とし
 て編成を行った旨の説明がありました。
  詳しい内容は、現在、県のホームページに掲載している知事記者会見録をご
 覧ください。


 ・平成19年度当初予算(案)の概要
  http://www.pref.yamaguchi.lg.jp/cms/
  a10500/toushogaiy/20070214002.html


  【問い合わせ】県広報広聴課 電話:083-933-2560
  http://www.pref.yamaguchi.lg.jp/gyosei/koho/
  chiji-kaiken/3tijip00.htm


その他のトピックス・お知らせ


 □2015年ねんりんピック、山口県での開催が内定
  【県長寿社会課 電話:083-933-2788】
   http://kirara.pref.yamaguchi.lg.jp/mag/html/20070223/04topics.html#03


 □山口県議会2月定例会
  【県財政課 電話:083-933-2170】
   http://kirara.pref.yamaguchi.lg.jp/mag/html/20070223/04topics.html#04


 □山口湾で絶滅危惧種「キセルハゼ」を採集
  【県水産研究センター内海研究部 電話:083-984-2116】
   http://kirara.pref.yamaguchi.lg.jp/mag/html/20070223/04topics.html#05


-----------------------------------------------------
(5)いいもん山口
-----------------------------------------------------


「山口県産野菜セット」読者プレゼント


 県内で収穫される野菜はたくさんあり、いろいろな料理法で各家庭で食されて
います。
 キク科でレタスの仲間の「かきちしゃ」は、酢みそやゴマなどであえる「チシャ
もみ」が山口県の伝統料理。岩国の郷土料理として代表的な「岩国寿司」は、
「岩国れんこん」のシャキシャキとした食感が味を一層引きたてています。パス
タやあえ物、てんぷらなど、幅広く楽しめるのは「はなっこりー」。甘みのある
味は子どもたちにも人気です。


 今回は、「山口県産野菜セット」を読者クイズの正解者の中から抽選で3名様に
プレゼントします。


[応募方法]
 こちらの読者クイズにお答えください。正解者の中から抽選で「山口県産野菜
セット」をプレゼントします。締め切りは3月8日(木曜日)です。当選者は3月23
日配信の山口きらめーるでお知らせします。皆さん、奮ってご応募ください。


http://kirara.pref.yamaguchi.lg.jp/mag/html/20070223/05iimon.html


[プレゼントクイズ当選者]
 1月26日号で実施した読者クイズに、たくさんのご応募をいただきありがとう
ございました。
 「山口県産かまぼこ」当選者については、「アンケート結果・プレゼント当選
者」のページをご覧ください。


http://kirara.pref.yamaguchi.lg.jp/mag/anke-result/anke-result110.html


-----------------------------------------------------
(6)編集室からのメッセージ
-----------------------------------------------------


 今回の職場訪問の訪問先、総合周産期母子医療センターに設置してあるジュー
スの自動販売機には、「おぎゃー献金」というマークが入っていて、売り上げの
一部が心身障害児たちへの支援に使われているそうです。飾り棚や「おぎゃー献
金」の自動販売機など、センターは子どもたちへの愛情がひしひしと伝わってく
る職場でした。
 次回の配信は3月9日です。


∞∽∞∽∞∽∞∽∞∽∞∽∞∽∞∽∞∽∞∽∞∽∞∽∞∽∞∽∞∽∞∽∞∽∞∽∞
元気発信!!「山口きらめーる」についてのご感想・お問い合せはこちらまで!

山口県総合政策局広報広聴課
〒753-8501 山口県山口市滝町1-1
TEL:083-933-2566 FAX:083-933-2598
E-mail: a11000@pref.yamaguchi.lg.jp
∞∽∞∽∞∽∞∽∞∽∞∽∞∽∞∽∞∽∞∽∞∽∞∽∞∽∞∽∞∽∞∽∞∽∞∽∞
新規登録、登録変更・中止、バックナンバーの閲覧は以下のページからお願いします。
http://kirara.pref.yamaguchi.lg.jp/mag/
∞∽∞∽∞∽∞∽∞∽∞∽∞∽∞∽∞∽∞∽∞∽∞∽∞∽∞∽∞∽∞∽∞∽∞∽∞
元気発信!!「山口きらめーる」に掲載された記事を許可なく転載することを
禁止します。
Copyright(C) Yamaguchi Prefecture 2002-2007 All rights reserved.
∞∽∞∽∞∽∞∽∞∽∞∽∞∽∞∽∞∽∞∽∞∽∞∽∞∽∞∽∞∽∞∽∞∽∞∽∞

バックナンバー一覧へ>>

元気発信!!「山口きらめーる」についてのご感想・お問い合せはこちらまで!

山口県総合政策部広報広聴課
〒753-8501 山口県山口市滝町1-1
電話:083-933-2566 FAX:083-933-2598
E-mail:a11000@pref.yamaguchi.lg.jp
山口県総合政策部 広報広聴課のページへ
元気発信!!「山口きらめーる」に掲載された記事を許可なく転載することを禁止します。
[リンク集]
ひとのくに山口ファンクラブ ひとごこち山口 VODやまぐち
つくろう!住み良さ日本一 やまぐち元気寄附金 おいでませ山口館(東京) おいでませ山口国体・山口大会
UJIターン支援サイト 見つけて!やまぐちニューライフ 山口県フィルム・コミッション
Copyright(C) Yamaguchi Prefecture 2002-2010 All rights reserved.