目次
                               2004.11.12
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□□□■□□□■■■■■□□元気発信!! 山口きらめーる
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□■□■□■□■□□□■□□発行:山口県広報広聴課
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 もくじ
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(1)お出かけガイド
  待望の新「萩博物館」や美術館巡りで、歴史と芸術の秋を!
   ピックアップ
  ○県内全域 ルーラルフェスタ月間の開催
  ○宇部市 くすのき芸文フェスタ
  ○下関市 下関さかな祭
  ○柳井市 柳井まつり
  ○防府市 御神幸祭(裸坊まつり)
(2)きらら山口 取材こぼれ話
  ○「喝采・熱血チャレンジャー」取材のこぼれ話です。
(3)おもしろ山口学
  ○リレー随筆「下関とふく」
   第2回『ふくの町 下関』
(4)トピックス・お知らせ
  ○阿武選手に県民栄誉賞が贈呈されました
  ○知事定例記者会見
(5)県庁担当者にここが聞きたい
  ○生産流通課の脇田屋課長に聞きました。
(6)プレゼント
  ○周防大島町「ぶちうま!みかん」プレゼント
(7)編集室からメッセージ

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(1)お出かけガイド
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待望の新「萩博物館」や美術館巡りで、歴史と芸術の秋を!

 今年は萩開府400年!その節目の年を記念して、実物資料・模型・映像な
どで萩を多角的に紹介する「萩博物館」が11月11日、萩市に開館しました。
高杉晋作の貴重な遺品を展示する「高杉晋作資料室」、「萩再発見ギャラリー」
や映像を通じてまち歩きの疑似体験ができるコーナーなど、とてもユニークな
博物館です。この博物館のオープンに併せ、萩市の「県立萩美術館・浦上記
念館」では、「萩陶芸家協会展」を11月28日まで開催。萩焼作家の作品が
一堂に会する初の企画だけに、こちらも見逃せません。
 そのほか、芸術の秋にちなみ県内各地の美術館などでも気になる企画がめじ
ろ押しです。

・周南市美術博物館(周南(しゅうなん)市) 0834-22-8880
 「現代フランス・ナイーブ派絵画展」 11月12日(金)から平成17年1月10日(祝)まで
 http://www.city.shunan.yamaguchi.jp/hp/bihaku/
・県立美術館(山口(やまぐち)市) 083-925-7788
 「大きなやきもの」 11月23日(祝)まで
 http://www.pref.yamaguchi.jp/kenbi/
・県立萩美術館・浦上記念館(萩(はぎ)市) 0838-24-2400
 「萩陶芸家協会展」 11月28日(日)まで
 http://www.hum.pref.yamaguchi.jp/
・萩博物館(萩市) 0838-25-6447
 「毛利輝元と萩開府」 12月10日(金)まで
 http://www.city.hagi.yamaguchi.jp/hagicity/contents/shin_hakubutukan/
・香月美術館(三隅(みすみ)町) 0837-43-2500
 「<私の>秋展」 平成17年1月30日(日)まで
 http://ww5.tiki.ne.jp/~misumici/kazuki/
・下関市立美術館(下関(しものせき)市) 0832-45-4131
 「日本絵画・20世紀の草創」 12月26日(日)まで
 http://www.city.shimonoseki.yamaguchi.jp/bijutsu/

ピックアップ ※日程等が変更になる場合がありますのでご確認ください。

□県内全域 ルーラルフェスタ月間の開催
 【期 間】11月30日(火)まで ※11月は「ルーラルフェスタ月間」です。
 【内 容】県内各地で開催されている朝市・直売所を、国道などの路線で広
      域的につないで開催するイベントです。会場には、ピンクののぼ
      りが立っていますので、のぼりを目印にお越しください。
 【問合せ】県経営普及課 農村女性・むらおこし推進室 083-933-3370

  ・ルーラル・ゆうゆう・フェスタ
  【期 日】11月13日(土)、14日(日)
  【会 場】国道188号・437号等沿線20カ所
      (下松市、柳井市、光市、周防大島町、大畠町、田布施町、由宇町)
  【問合せ】田布施町経済課 0820-52-5805
  ・ルーラル・県境・フェスタ
  【期 日】11月13日(土)、14日(日)
  【会 場】山口・島根・広島県境地域の主要国・県道沿線35カ所
      (岩国市、和木町、由宇町、玖珂町、本郷村、周東町、錦町、美
      川町、美和町、津和野町、日原町、柿木村、六日市町、大竹市)
  【問合せ】県岩国農林事務所農業部 0827-29-1562
  ・ルーラル315・376フェスタ
  【期 日】11月13日(土)、14日(日)
  【会 場】国道315号・376号沿線22カ所
       (須佐町、田万川町、阿武町、むつみ村、阿東町、徳地町、周
       南市、山口市)
  【問合せ】阿武町経済課 08388-2-3114
  ・ルーラル・きらら・フェスタ
  【期 間】11月30日(火)まで各朝市開催日
  【会 場】山口市(南部地域)・防府市・秋穂町・小郡町の主要国・県道沿
       線15カ所
  【問合せ】県山口農林事務所農業部 083-922-5249

□宇部(うべ)市 くすのき芸文フェスタ
 【日 時】11月14日(日) 10時から15時30分まで
 【会 場】楠総合センター、船木ふれあいセンター周辺
 【内 容】宇部市(旧楠町)の特産品のPRや地域間交流の促進などを目的と
      して開催されてきたイベントです。今回は合併後はじめての開
      催で、子どもから大人まで、家族みんなで楽しめる催し物が盛り
      だくさんです。
 【問合せ】楠総合支所経済課 0836-67-2815
 http://www.city.ube.yamaguchi.jp/kouhou/1/h16/11_1/13_festa.html

□下関(しものせき)市 下関さかな祭
 【日 時】11月23日(祝) 8時30分から13時まで
 【会 場】下関漁港
 【内 容】活魚・鮮魚介類の即売やあんこう鍋など、水産都市・下関ならで
      はの一大イベントです。「スーパージャンボふく鍋」「ふく刺
      即売」は特に人気で、毎年長蛇の列ができます。
 【問合せ】下関さかな祭実行委員会(下関商工会議所内) 0832-22-3333
 http://www.city.shimonoseki.yamaguchi.jp/kanko/ja/any/sakana.html

□柳井(やない)市 柳井まつり
 【期 日】11月23日(祝)
 【会 場】市街地一帯
 【内 容】華麗な踊りで祭りを盛り上げる「花傘おどり」、大釜で炊き上げ
      た「鯛めし」や平郡島(へいぐんとう)の地タコを用いた「タコお
      こわ」が味わえる「農林水産業展」など、来て、見て、参加して
      楽しめるお祭りです。
 【問合せ】柳井市商工観光課 0820-22-2111(内線 363)
 http://www.city-yanai.jp/siyakusyo/syoko/yanaimaturi/yanai%20maturi.htm

□防府(ほうふ)市 御神幸祭(ごじんこうさい)(裸坊(はだかぼう)まつり)
 【期 日】11月27日(土)
 【会 場】防府天満宮
 【内 容】日本三天神の一つ、防府天満宮の大祭として行われるこの祭りは、
      今年で1001回目を数えます。重さ約500kgの巨大な網代
      輿(あじろこし)を、白装束姿の裸坊数千人が「兄弟ワッショイ」
      の掛け声とともに市内を引き回します。
 【問合せ】防府市観光協会 0835-25-2148
      防府天満宮 0835-23-7700
 http://www.kanko-hofu.gr.jp/topics/hadakabo2004/index.html

※ご紹介したイベント以外にも、たくさんのイベントが県内で行われています。
 その他のイベント情報は、下記のリンクをご覧ください。

・県内各地のイベント情報(パワーアップガイド)
 山陽町・まつり山陽’04など、48件のイベントを掲載しています。
 http://www.pref.yamaguchi.lg.jp/gyosei/chiiki/site/info/oshirase.htm

・やまぐち イベント&セミナー情報
 山口県立美術館等の県立施設の催し物、山口県主催のセミナー・シンポジウム
 などを掲載しています。
 http://www.pref.yamaguchi.lg.jp/gyosei/koho/event/index.htm

・(社)山口県観光連盟のホームページ「おいでませ山口へ。」
 山口県内の観光情報・イベント情報・温泉情報などを掲載しています。
 http://www.oidemase.or.jp/

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(2)きらら山口 取材こぼれ話
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日本最大!新人デザイナーの登竜門
「第5回ジャパンファッションデザインコンテストin山口」開催迫る!

 県外広報誌「きらら山口」秋号では、毎年秋、山口市で開かれている新人デ
ザイナーの登竜門「ジャパンファッションデザインコンテストin山口」(Japan
Fashion Design Contest=JFDC)の仕掛人、山口県繊維加工協同組合 専務理事の
岡部泰民(おかべ やすたみ)さんを紹介しています。
 今年で5回目を迎え、ファッションデザインコンテストとしては日本最大の
規模に成長し、今や海外にも知られるまでになった、このコンテスト。今年は
11月28日(日)午後3時から、山口市の「ぱるるプラザ山口」で開催され
ます。審査員は、空間演出家の毛利臣男(もうり とみお)さん、ファッションコ
ーディネーターの我妻マリ(あづま まり)さん、ファッションデザイナーの大鳥
居幸男(おおとりい ゆきお)さん。当日はファッションショー形式で行われ、一
般の人も観覧できます。独創性と夢と情熱があふれる新しい才能の誕生の瞬
間に、ぜひあなたも立ち会ってみませんか。

◆「きらら山口」秋号・「喝采・熱血チャレンジャー」は下記URLをクリック
  http://kirara.pref.yamaguchi.lg.jp/backnum/04_autumn/tokushu2.html

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(3)おもしろ山口学
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リレー随筆「下関とふく」 著/松村 久(下関唐戸魚市場(株) 代表取締役社長)

第2回『ふくの町 下関』(全3回)

 下関ふく連盟では、年に3回ほど大きなお祭りを行っています。2月9日
の「ふくの日まつり」、4月29日の「ふく供養祭」、9月29日の「秋のふ
くまつり」です。
 2月の「ふくの日まつり」は、一年で一番美味しい時期のフクを食べていた
だきたいという気持ちでフクをPRしています。4月の「ふく供養祭」はフ
クシーズンの終わりをお知らせするために、全国からフク料理店の社長さんら
が集まって、尊い命を私たちに捧げてくれたフク殿に感謝の気持ちを示します。
逆に9月の「秋のふくまつり」はフクシーズンの始まりを告げる行事です。
 そのほか、11月23日の「下関さかな祭」も大変盛況です。ジャンボ鍋で
フクの味噌汁を1万食作って来場された皆様に振る舞うほか、フクをはじめ下
関ならではのさまざまな魚の販売も行います。
 お祭り以外にも、下関市内の小中学校では給食でフク雑炊が出るほか、市内
にある大学の学園祭や入学・卒業式ではフク鍋を用意して、県外から入学して
きた学生さんや保護者の皆さんに振る舞うなど、下関の魚・フクを誇りに思う
ように各方面でもいろいろと努力されています。さらに今後は新しい試みと
して、毎月29日を「ふくの日」と決めて、料理屋さんやお土産店で皆様に喜
ばれる企画をやっていただきたいと思っています。
 ところで、下関にはギネス級の直径2.1メートルという大きなお皿があり、
以前、この皿のお披露目でフクの刺身を引くというイベントを実施したことが
あります。9時間もかかってようやく皿一杯の大きなフク刺しができましたが、
食べてなくなるまではたった30分でした。一度で良いので、お腹一杯フク刺
しを食べたいと夢見る人が多いのは下関だけではないでしょう。日本中の人た
ちの夢だと思います。

 予告
  第3回『本場ならではの小技・ふく料理』
 バックナンバー
  第1回『どうして下関?袋せり?』
  http://kirara.pref.yamaguchi.lg.jp/mag/html/20041112/zuihitu.html

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(4)トピックス・お知らせ
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□阿武選手に県民栄誉賞が贈呈されました
  アテネオリンピック、女子柔道78kg級で金メダルを獲得した阿武教子
 (あんの のりこ)選手(福栄村出身)に10月31日、二井知事から県民栄誉賞
 が贈られました。
  県民栄誉賞は、阿武選手の活躍を契機に新たに県が創設したもので、阿武
 選手が授賞第1号となります。
 ※報道発表資料
  http://www.pref.yamaguchi.lg.jp/gyosei/koho/houdou/200410/000373.htm
 【問合せ】県人事課 083-933-2030

□知事定例記者会見
  知事定例記者会見が10月22日(金)に実施され、知事から中期的な財政
 改革の指針や平成17年度の予算編成方針などの説明がありました。また、
 記者の皆さんからは、施策重点化や財政集中改革への取り組みについて、質
 疑がありました。
  この会見録は、現在、県のホームページに掲載しています。
 【問合せ】県広報広聴課 083-933-2560
 http://www.pref.yamaguchi.lg.jp/gyosei/koho/chiji-kaiken/3tijip00.htm

その他のトピックス・お知らせ

□小中学生向け“税金リーフレット”をリリース!
  山口県税事務所とその管内5市町の若手職員が中心となって、小中学生へ
 の租税教育の教材として活用できるリーフレットを作成しました。
 【山口県税事務所 083-925-3111】
 http://kirara.pref.yamaguchi.lg.jp/mag/html/20041112/topics.html#3

□宇部市と楠町が合併しました
  11月1日、宇部市と楠町が合併して、新しい「宇部市」になりました。
 平成の大合併では県内4番目となり、県内の市町村数は、48になりました。
 【県市町村合併推進室 083-933-2303】
 http://kirara.pref.yamaguchi.lg.jp/mag/html/20041112/topics.html#4

□山口県選手が活躍!第42回技能五輪全国大会の結果について
  10月22日から25日まで岩手県で開催された技能五輪全国大会で、本
 県選手14名が入賞を果たしました。
 【県技能五輪・アビリンピック推進室 083-933-3250】
 http://kirara.pref.yamaguchi.lg.jp/mag/html/20041112/topics.html#5

▽きららスポーツ交流公園スポーツイベント参加者を募集
  県立きららスポーツ交流公園で開催する各種スポーツイベントの参加者を
 募集しています。
 【県きららスポーツ交流公園管理事務所 0836-65-6903】
 http://kirara.pref.yamaguchi.lg.jp/mag/html/20041112/topics.html#6

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(5)県庁担当者にここが聞きたい
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 「山口県の地産・地消の取り組みは全国有数!愛する県産品を熱くトークす
るあまり、お店にスカウトされそうになった熱血職員もいるんです」と語るの
は山口県農林部生産流通課の脇田屋進課長。地産・地消や、今年の台風被害に
も負けず頑張る山口県の農家を応援する、生産流通課の取り組みについて聞き
ました。

 ・地産・地消は地元を愛する心が育てます!
 ・大好評!販売協力店、食彩店が拡大・展開中
 ・売れる米づくり~米の需給調整方法が大きく変わります~
 ・平成18年度オープンを目指す「やまぐちフラワーランド(仮称)」に注目!

Q.地産・地消という言葉を最近よく耳にしますね。全国各地で取り組みが進め
  られていますが、地産・地消とは一体どういうことなのでしょうか?

Answer
 山口県では、生産者、流通・加工関係者、消費者の方々と行政が協働しな
がら、「見つめて!やまぐち農産物愛用推進委員会」を中心に、県内の身近な
農産物を県内で消費するいわゆる「地産・地消」の取り組みを進めています。

 この取り組みの中で、私たちは、「地産」と「地消」の間に「・」を置いて、
「地産・地消」という言葉で使っています。
 経済が急激に成長し、農産物も効率性を優先した大量生産、大量消費へ向
かい、お互いの顔が見えない生産と消費が繰り返されてきた結果、生産と消費
の間に大きな溝、「心の溝」をつくってしまったとは思いませんか。
 この「心の溝」を埋めるためには、単に農産物を生産して流通販売し、消費
するのではなく、生産者と消費者、流通・加工関係者などがお互いに信頼関係
を築き、「おいしく作る、安全に作る」や「安心して食べられる」といった「心
の循環」がつくられていくことが重要なんです。そしてより多くの「地元を愛
する心」が重なり合って、はじめて「地産・地消」が定着していくのではない
かと思うのです。
 ですから、「地産・地消は、地元を愛する心が育てます。」という言葉を大
切にしながら、県民の皆さんと一緒に「心の循環」をつくりあげていきたいと
考えています。

以下、全文は下記URLをクリック
 http://kirara.pref.yamaguchi.lg.jp/mag/html/20041112/kikitai.html

 このコーナーへのご質問をお寄せください。
 受付中!!
 a11000@pref.yamaguchi.lg.jp

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(6)プレゼント
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周防大島町「ぶちうま!みかん」読者プレゼント!!

 山口県東南部、瀬戸内海に浮かぶ周防大島町は、たっぷりの太陽と潮風を浴
びて育つ県内最大の温州みかんの産地。
 JA山口大島管内でシートマルチ栽培(人工的に乾燥状態を作り糖度を上げる
技術)された糖度13度以上の温州みかん「ぶちうま!みかん」を「山口きら
めーる」読者にプレゼントします。
 甘くておいしい、そしてちょっとぜいたくな「ぶちうま!みかん」を、ぜひ
ご賞味ください。
 【応募方法】
  応募方法は、こちらの読者クイズにお答えください。正解者の中から、抽
 選で5名様に周防大島町「ぶちうま!みかん」をプレゼントします。締め切
 りは12月16日(木)までです。当選者は12月24日配信の「山口きらめー
 る」でお知らせします。
  皆さん、奮ってご応募ください。
 http://kirara.pref.yamaguchi.lg.jp/mag/html/20041112/present.html

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(7)編集室からメッセージ
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 現在東京の早稲田大学で、山口県総合講座(PDF形式)を開講しています。先月
30日(土)の講座では、「金子みすゞの宇宙」と題して、金子みすゞ記念館館
長の矢崎節夫さんの授業がありました。講義の間、優しさに包まれたみすゞの
詩の一節一節が、ことばの一言一言が心の奥底まで響いて思わず涙していま
した。「金子みすゞの宇宙」に吸い込まれてしまったんですね。
 次回の配信は、11月26日です。

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