元気になるメールマガジン!! 山口きらめーる
県庁最前線
 県政に関する報道発表の中から、トピックスをピックアップし、その背景などについて、より詳しく読者の皆さんにご紹介するコーナーです。

第96号(2006.6.23)
報道発表「『若者の出会い応援事業』企画提案の募集について(県こども未来課 平成18年6月1日発表)」から、山口県の“今”に迫ります。

イメージ  山口県で一人の女性が生涯で生む子どもの数の平均は、昭和30年の2.22から平成17年の1.33へ減少。県では少子化対策の新たな取り組みとして「若者の出会い応援事業」を実施することになり、現在、企画を募集中です。事業の目的などについて、県健康福祉部こども未来課に聞きました。

第95号(2006.6.9)
報道発表「山口県・ナバラ州友好訪問団の派遣について(県国際課 平成18年5月10日発表)」から、山口県の“今”に迫ります。

サビエル生誕500周年記念セレモニー  今年はフランシスコ・サビエル生誕500周年。彼の故郷スペイン・ナバラ州では、「世界的文化の出会い」をテーマに、1年を通して国際的な文化イベント「サビエル2006」を開催中です。そのナバラ州と山口県は姉妹関係にあり、二井知事を団長とする「山口県・ナバラ州友好訪問団」が先月、同州を訪問してきました。その交流の様子などについて、県地域振興部国際課に聞きました。
(※全国的には「ザビエル」と表記しますが、山口では「サビエル」が一般的です。)

第94号(2006.5.26)
報道発表「平成18年度第1回『スクールガード・リーダー等連絡会議』の開催(県学校安全・体育課 平成18年5月9日発表)」から、山口県の“今”に迫ります。

スクールガードの活動風景  全国で相次ぐ子どもたちの悲惨な事件・事故…。そんな中、今、県内で「スクールガード」の輪が急速に広がり始めています。「スクールガード」とはどんなことをするのか、参加する方法など、県学校安全・体育課に聞きました。

第93号(2006.5.12)
報道発表「県産農水産物の新たな『キャラクター』『ロゴマーク』を決定!(県流通企画室 平成18年4月26日発表)」から、山口県の“今”に迫ります。

農畜水一体となったロゴマーク  おいしい農産物・水産物がいっぱいの山口県!これまで身近な農産物・水産物を県内で消費する「地産・地消」の取り組みを進めてきました。今年4月からさらにその取り組みを強化しようと新たな組織が発足し、県産農水産物の新たな「キャラクター」「ロゴマーク」も誕生しました。その目的や内容などについて、農林水産部流通企画室に聞きました。

第92号(2006.4.28)
報道発表「平成17年度『若者就職支援センター』の利用状況等について(県若者就職支援センター 平成18年4月5日発表)」から、山口県の“今”に迫ります。

イメージ
 平成16年4月に「若者就職支援センター(YYジョブサロン・ジョブカフェ山口)」がオープンして丸2年!平成17年度は目標を大きく上回る延べ34,601人の利用があり、就職決定者も年間目標を上回る2,490人に達し、国のモデル事業(全国20地域)としても高い評価を得ることができました。どんな支援に高い評価がなされたのか、今年度の気になる取り組みも含めて、県若者就職支援センターに聞きました。

第91号(2006.4.14)
報道発表「『Food&Green(フード アンド グリーン)リサイクル連携・協力証書』調印式について(県廃棄物・リサイクル対策課 平成18年3月10日発表)」から、山口県の“今”に迫ります。

システムのしくみ
 生ごみは資源!山口県では、生ごみを有効活用していこうと、「山口きらら博」の生ごみ堆肥化実証試験をはじめ、さまざまな取り組みを進めてきました。そんな中、いよいよ3月に“県内初の生ごみリサイクル市場”が始動することとなり、「Food&Greenリサイクル連携・協力証書調印式」が行われました。「Food&Greenリサイクル」とはどんなものか、県環境生活部廃棄物・リサイクル対策課に聞きました。

第90号(2006.3.24)
報道発表「山口県救急医療情報ネットワークシステムの医療機関情報の更新について(県医務課 平成18年2月28日発表)」から、山口県の“今”に迫ります。

パンフレット
 休日などに急な病気やけがで困ったことはありませんか?そんなときにパソコンや携帯電話を使って、インターネットでお医者さん探しができる「山口県救急医療情報ネットワークシステム」があります。その内容が新しくなって一層便利になりました。どんな点が新しくなったのかなど、県健康福祉部医務課に聞きました。

第89号(2006.3.10)
報道発表「第4回山口海物語認定委員会の審査結果及び認定票交付式の開催について(県水産課 平成18年2月21日発表)」から、山口県の“今”に迫ります。

パンフレット
 全国屈指の水産県・山口県。豊富な海産物を生かした水産加工品がいっぱいです。
 県では平成14年度から一定の基準を満たした水産加工品を「山口海物語」製品に認定して、販路拡大を進める取り組みを行っています。先月その認定委員会が開かれ、第4回認定製品が決まりました。今年はどんな製品が認定されたのかなど、県水産部水産課に聞きました。

第88号(2006.2.24)
報道発表「やまぐちフラワーランド」入園パスポート券の販売開始について(県生産流通課 平成18年1月31日発表)」から、山口県の“今”に迫ります。

リーフレット
 色とりどりの花々が咲き誇る春。「白壁の町並み」で知られる柳井市に4月21日(金曜日)、「やまぐちフラワーランド」がオープンします。お得な「入園パスポート券」の販売も始まり、開園への期待が高まっています。ガーデニングの参考になるアイデアがいっぱい!という施設の概要などについて、県農林部生産流通課に聞きました。

第87号(2006.2.10)
報道発表「第1回住み良さ日本一の県づくり推進会議の開催について(県政策企画 課 平成18年1月17日発表)」から、山口県の“今”に迫ります。

パンフレット
 山口県では今、県民誰もが、“山口県に生まれ、育ち、住んでよかった”と心から実感できる「住み良さ日本一」の県づくりを進めています。1月20日、「住み良さ日本一の県づくり推進会議」の第1回会議が開催されました。住み良さ日本一の県づくりについて、県総合政策局政策企画課に聞きました。

第86号(2006.1.27)
報道発表「県政放送がインターネットで視聴可能に!“インターネット放送局「VODやまぐち」を開局!”(県広報広聴課 平成18年1月13日発表)」から、山口県の“今”に迫ります。

イメージ
 見たいときにいつでも見られる、インターネット放送局「VODやまぐち」が1月16日、開局しました!
  これは県政テレビ番組などの広報映像をインターネット上で配信し、県政情報や山口県の魅力を県内外に発信しようという新しい試みです。どんな番組や内容を楽しめるのかなど、県総合政策局広報広聴課に聞きました。

第85号(2006.1.13)
報道発表「新型インフルエンザ対策推進会議(第2回)の開催について(県厚政課・健康増進課 平成17年12月22日発表)」から、山口県の“今”に迫ります。

※クリックすると拡大します(PDFファイル:920KB)
ポスター
 最近、世界的に新型インフルエンザの発生が懸念されています。そんな中、県ではその発生に備えて「県新型インフルエンザ対策行動計画」を策定しました。今なぜ新型インフルエンザ対策が必要とされているのか、予防するにはどうすればいいのかなど、県健康福祉部健康増進課に聞きました。

第84号(2005.12.22)
報道発表「九州山口ではじめての木質ペレット燃料製造施設が完成(県林政課 平成17年11月30日発表)」

木質ペレット燃料製造施設
 県土の7割を森林が占める山口県では、「エネルギーの地産・地消」を目指し、森林バイオマスエネルギー(※1)の活用を進めています。そんな中、12月4日、岩国市に九州・中国地方では2番目となる「木質ペレット燃料製造施設」が誕生しました。製造能力は年間1,500トン。間伐材を主原料とする製造施設としては、全国最大級です。施設誕生の背景や目的について、県農林部林政課に聞きました。

※1 バイオマス 動植物などの生物資源のこと。その中でも木質系のものが森林バイオマス。間伐材やオガクズ、製材端材など、未利用の木材をエネルギー源として活用するのが、森林バイオマスエネルギー。

第83号(2005.12.9)
報道発表「きらら浜民間活用エリアへの事業者の募集について(県地域政策課 平成17年11月7日発表)」

きらら浜全景
 きらら浜といえば、251万人以上の来場者でにぎわったJAPAN EXPO「山口きらら博」(平成13年)を思い出す方もきっと多いのでは。きらら浜は、山口市阿知須の約286haに及ぶ広大な公有地(干拓地及び造成地)で、県ではこのたび、その一部を「民間活用エリア」として、進出する事業者を募集することになりました。その詳細について、県地域振興部地域政策課に聞きました。

第82号(2005.11.25)
「八代(やしろ)のツル渡来数回復対策事業に係るデコイの設置について (県文化財保護課 平成17年10月7日発表)」

ナベヅル
 周南市八代は、全国に2カ所しかないシベリアからのナベヅル渡来地として、 国の特別天然記念物に指定されています。でも、渡来するツルの数は、昭和15年の355羽をピークに、今年11月21日現在2家族7羽に…。ツル渡来数を増やすため、県では専門家や地元の皆さんと、さまざまな取り組みを行っています。今回は、県教育庁文化財保護課に聞きました。

第81号(2005.11.11)
「燃料電池自動車啓発推進事業について」(県環境政策課 平成17年10月7日発表)」

燃料電池自動車
 次世代の低公害車として注目されている「燃料電池自動車」を、ご覧になったことがありますか?
  先月、その展示及び体験乗車会が県内3カ所で行われました。県内での体験乗車会は初めてのことで、皆さん興味津々だった様子。会場ではどんな声が聞かれたのでしょうか?県環境生活部環境政策課に聞きました。

第80号(2005.10.28)
「第6回『やまぐち県民活動パワーアップ賞』の受賞5団体の決定について(県県民生活課 平成17年10月6日発表)」

ポスター
 “県民活動”ってご存じですか?実は、ボランティア活動・コミュニティ活動・NPO活動など「営利を目的としない県民の自主的、主体的な社会参加活動で不特定かつ多数の者の利益の増進に寄与することを目的とする活動」を総称した言葉。県内では県民活動が盛んに行われており、10月12日にはそうした活動団体を表彰する「第6回やまぐち県民活動パワーアップ賞」の表彰式が行われました。県環境生活部県民生活課に聞きました。

第79号(2005.10.14)
「平成17年度ふるさと特産加工開発コンクールの開催について(県経営普及課 平成17年9月20日発表)」

最優秀賞に輝いたはなっこりー肉まん
 地域の農水産物を利用したユニークな加工品がズラリ!毎年恒例「ふるさと特産加工開発コンクール」の審査が9月28日に行われ、阿東町「ひまわりグループ」の「はなっこりー肉まん」が最優秀賞(知事賞)に輝きました。今回は、そのコンクールの目的などについて、県農林部経営普及課に聞きました。

第78号(2005.9.22)
「山口宇部空港・中華航空チャーター便について(県観光交流課 平成17年8月31日発表)」

レッスン風景
 外国人観光客を乗せた「初」の国際チャーター便が9月2日、山口県の空の玄関口「山口宇部空港」に到着しました。県と県観光連盟では、同空港到着ロビーで「歓迎式」を開催。そのときの様子や今後の外国人観光客の誘致などについて、県商工労働部観光交流課に聞きました。

第77号(2005.9.9)
「『文化維新・ときめき隊』の公開体験レッスンの開催について(県国民文化祭推進室 平成17年8月18日発表)」

レッスン風景
 1年後に迫った「第21回国民文化祭・やまぐち2006」。その開会式・オープニングフェスティバルで上演されるのが、「燦(きら)めきの地 やまぐち二千年」で、そのメイン出演者となる『文化維新・ときめき隊』の団員を現在募集中です。8月27日に県スポーツ文化センター(山口市)で行われた公開体験レッスンの様子や今後の予定について、県国民文化祭推進室に聞きました。

第76号(2005.8.26)
「自動体外式除細動器(AED)の県有施設への設置について(県医務課 平成17年7月28日発表)」

竣工式の様子
 心停止患者の命を救う「自動体外式除細動器(AED)」。テレビドラマなどでご存じの方も多いかもしれませんね。このたび、県ではこの機器を県有施設31カ所に設置を完了しました。AEDとはどんなものなのか、県健康福祉部医務課に聞きました。

第75号(2005.8.12)
「『みなとオアシスゆう』竣工式の開催について(県港湾課 平成17年7月8日発表)」

竣工式の様子
 7月16日に誕生した、今、話題の「潮風公園みなとオアシスゆう」へ、皆さん、もう出かけられましたか?場所は、瀬戸内海に面した国道188号沿いの由宇町有家(あらけ)地区。1年を通していろんな楽しみ方ができるユニークな施設なのだそうです。その内容について、県土木建築部港湾課に聞きました。

第74号(2005.7.22)
「Buchiuma! Yamaguchi!(ぶちうま!やまぐち!)第12号発行について(県生産流通課 平成17年6月24日発表)」

「Buchiuma! Yamaguchi!」第12号表紙
 皆さん「ニシノカオリ」ってご存じですか?アイドルの名前?いえ、実は山口県で2年前から栽培が進んでいるパン用小麦の品種なんです。
 その「ニシノカオリ」も登場する、食と農の楽しい情報が満載の情報誌「Buchiuma! Yamaguchi!」の最新号を中心に、地産・地消のホットなニュースについて、県農林部生産流通課に聞きました。

第73号(2005.7.8)
「希少野生動植物保護シンポジウムの開催について(県自然保護課 平成17年6月3日発表)」

 県内で絶滅のおそれのある希少野生動植物は1,076種(レッドデ−タブックやまぐち)。そのうち全国レベルで保護対象に指定されているものは、9種類あります。シンポジウム開催の背景などについて、県環境生活部自然保護課に聞きました。
 

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